ライブ 感想×感動まとめ

2019年12月27日

RADIO CRAZY(レディクレ)2019年12月26日に参戦してKEYTALKやGLAYを堪能した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はFM802 RADIO CRAZY(通称レディクレ)の2日目に参戦した感想をまとめます。

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KEYTALKを何としてでもみたいと思い探したらみつけたフェスでした。
勢いで参戦を決めた割にはなかなか自分好みの素晴らしいラインナップだったと思います!




目次
●レディクレの特徴
●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん
・SCANDAL
・04 Limited Sazabys
・KEYTALK
・THE ORAL CIGARETTES
・GLAY
・ASIAN KUNG-FU GENERATION




●レディクレの特徴
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舞台はインテックス大阪!
というわけでかなり大阪色の強いフェスでした。

冬にも関わらずお祭り騒ぎで、フードコートも祭り感満載の飾りつけです。

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それでいてなんとこたつが常設されております。


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一度入ったら抜け出せないような気がしますねこれは……(笑)


会場入り口すぐのエントランスではKotatsuステージが設置されております。

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ここに時折アーティストがやってきてトークショーを披露してくれます。
阿部真央もトークショーをしていたとのことで、見に行きたかったなあというところでした。




また、モッシュダイブ禁止に加えて、ジャンピングが禁止です。

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他フェスではあまりみれらない注意書きですが、確かに危険ですからね。
禁止であれば跳んではいけないと思い気を付けていました。




ただこちら、会場が吹き抜けになっております。
各ステージは完全室内なのですが、ステージを移動するためにはどうしても外に出なければなりません。
温度調節がかなり重要になってきますので、少し大きめのバッグを持ってきて温かい服を収納できるようにすることをお勧めします。


また、全体マップの表示が他フェスに比べて少ないように感じました。
9時開場でバンド1組目登場が11時20分以降ですので、早めに会場入りしてグッズやフードコートの場所確認をお勧めします。






●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん(Zステージ)
とにかく盛り上がる上にMCも面白い最高のライブでした。
朝一発目でしたがかなり盛り上がり、なんと入場規制がかかったとのことでした。
Zステージ、一番大きなステージなのにこれは本当にすごいことだと思います。

「あつまれ!パーティーピーポー」でド頭から盛り上げていました。
その後「ハッピーウェディング前ソング」、「やばみ」、「癒着Night」、「かわE」など、ミーハー勢の私でも知ってるような名曲を惜しむことなく披露してくれました。
サービス精神が一番旺盛なのはどのフェスでもヤバTのような気がします。

また、FM802はヤバTの曲を一番最初にかけてくれたラジオ局らしく、その感謝の気持ちをMCで伝えてました。
ここまで感動させてくれたので、ヤバTがMCで言っていましたが、もう少し遅めの時間帯での出場にしてやってくださいお願いします運営の皆様。




・SCANDAL(Lステージ)

大画面に映る4人はいつも綺麗で今回も最高でしたね。
ボーカルの方の喉の調子が良くなかったとのことで、別メンバーの方がカバーするという、こちらとしては有難い特別バージョンでのステージでした。
ロッキンでは知らなかった「テイクミ―アウト」にノれたことが嬉しかったです。



また、「最終兵器、君」が気になりました。
ベストアルバムには入っていなかったけれど、どうにかしてこの曲聴きたいと思います。





・04 Limited Sazabys(Zステージ)

初参戦。通称フォーリミ。
昨年はメンバー二人がインフルエンザにかかりあえなく出場断念というバンドでした。

クリープハイプ並みの高音だなあとおもっていたら本当にクリープハイプの「栞」を歌いだして驚きました。
この展開自体は熱かったのですが、いかんせんクリープハイプが好きになれない自分ですので、正直なところあまり好きになれなかったのが残念です。

また、当日twitterではトレンドにあがっていましたが、会場前方ではモッシュが発生していたとのことでその被害報告が数件あがっておりました。
会場後方でゆっくり世界観に浸るのが良いバンドなのかもしれません。





・KEYTALK(Zステージ)

さあやってきましたお祭り騒ぎ!
リハーサルでも2曲披露してくれる最高のバンドです。
「BUBBLE-GUM MAGIC」を1発目から披露してくれて勢いは抜群です。
新アルバムに収録されている「アカネ・ワルツ」も披露してくれました。
その上でラストは「MONSTER DANCE」!
振付を知っている方々が周囲にいてくれたおかげで私も遠慮なく振付を完走させていただきました。
やはりKEYTALKは盛り上がりますね……
どうにかしてワンマンライブに行きたいところです……!





・THE ORAL CIGARETTES(Zステージ)

初参戦です。
同行した友人の猛烈な勧めで参戦したのですがこれがまた物凄くかっこよかったです。
というか「狂乱 Hey Kids!!」を生み出したバンドだったんですね。
主題歌となっていたアニメが好きだったので、この曲だけは知っていました。
そんな状況でもかなり盛り上がることができました。
「BLACK MEMORY」の掛け声が熱すぎる。
即ベストアルバム購入しました。
帰省する実家に郵送したので年末年始にゆっくり聴こうと思います。





・GLAY(Zステージ)

超大御所、まさかのレディクレ参戦です。
今年で25周年ということで色々なことに挑戦しようという試みの一環とのことでした。
大変申し訳ないながら「誘惑」のサビしか知らないミーハー野郎でしたので、会場の最後方で立って聴いてました。
唯一スクリーンに歌詞を表示してくれて無茶苦茶楽しみやすい仕様にしてくれていたところが印象的でした。
「誘惑」はもちろんのこと、その他の曲でも盛り上がりました。
謙虚な大御所という印象で、個人的に、かなり好きになりました。
GLAY、良いなあ。




・ASIAN KUNG-FU GENERATION(Zステージ)

ドンピシャ世代、アジカンです。
「リライト」「ReRe」「君の街まで」など、有名曲を多く披露してくれました。
特に「リライト」では曲中のコール&レスポンスが異様に長く、こんなに時間使って大丈夫なのかと思うほどでした(笑)

前回参戦は1年前のぴあフェスでブログを始めていない時だったのですが、MCが印象的だった覚えがあります。
今回もMCが良く、「隣の人に合わせなくていい。固まってても俺らは嫌いにならないから、自由に音楽を楽しんでくれ」というメッセージが胸に残りました。

新曲もしっかり披露して、その新曲も良く、アンコールもあり、全体的に盛り上がりながらしんみり沁みるライブでした。





以上になります。
今年、残すフェスはカウントダウンジャパンのみです。
レディクレの勢いそのままに、全力で楽しみたいと思います!


urikado at 14:14|PermalinkComments(0)

2019年12月01日

the peggies tour 2019 -YELLOW- に参戦してthe peggiesをもっと応援したくなった感想×感動まとめ

関連記事 KOYABU SONIC 2019

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はthe peggies tour 2019 -YELLOW- in TSUTAYA O-EASTの感想をまとめます。


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記事の始めにこんなこと書くのもどうかと思うんですけど、the peggiesのライブチケット、実は3500円なんですよ。
様々ライブ参戦しているなかでも破格の価格ですので、恐らく認知度がまだあまり高くはないのかと思います。
実を言うと私も先日のKOYABU SONICに参戦するまで存在を認知しておりませんでした。
ただ、かなり魅力的なバンドです。
the peggies自体にも触れながら感想をまとめようと思います。


目次
●カッコカワイイガールズバンド
●ライブ感想まとめ
●次回のtourに関して



●カッコカワイイガールズバンド
the peggiesは3人組のガールズバンドです。
北澤ゆうほ(ボーカル&ギター)、石渡マキコ(ベース)、大貫みく(ドラム)の3人で構成されています。

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中学校の同級生で結成し、2017年にメジャーデビューを果たしています。
ボーカル&ギターの北澤ゆうほが楽曲を主に作成しています。
3人とも可愛いのはぱっと見わかるのですが、いざライブとなると格好良さが混ざります。演奏がカッコ良すぎる。
ボーカルの声は可愛い系なんですけどね。何故こうも格好良くみえるのでしょうか。

また、恋愛感情や失恋の気持ちなども楽曲に組み込みながらノリやすい曲が多いことが特徴的かと思います。
ガールズバンドで恋愛感情を主体にした曲となるとそれほど激しくならないイメージがあったのですが、the peggiesはそれでいうとかなり激し目で好印象です。
アニメの主題歌や映画の主題歌にも起用されており、これからどんどん活躍してくれるのではという期待感が高まる限りです。



●ライブ感想まとめ
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3人ともそれほど身長は高くないのですが、かなり力強いライブを披露してくれました。

北澤ゆうほのMCが上手かったことも盛り上がった要因の一つかと思います。
また、ライブハウス自体が良かったですね。
渋谷にあるTSUTAYA O-EASTはちょうど良い大きさで、500人程度入場した後の入場でしたが、バンドメンバーの3人の顔をしっかり認識出来るほどの近距離でした。
しかもそこそこ大きいので照明にしろ音響にしろとにかく設備が良く、the peggiesのライブの魅力を高めていた気がします。
個人的にはこれまで参戦してきたライブハウスの中では一番好みでした。また行きたい・・・・・・。

ライブ自体はダブルアンコールまで含んで約2時間半とかなりボリューミーな内容でした。「君のせい」・「グライダー」・「する」などyoutubeの再生回数が多い楽曲もしっかり披露してくれました。
新曲2曲や北澤ゆうほのソロ曲なども織り交ぜてくれて、盛り上がりが絶えない素晴らしいライブだったと思います。
メジャーデビュー後の楽曲が中心だったイメージですね。
最新アルバム聴きこんでいて良かったなあと思います。



●次回のtourに関して
ダブルアンコールの際に次回のtourに関して告知がありました。

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史上最長ツアーとのことで、19日程あります。凄まじい。
ただ惜しむらくはツアーファイナル会場がTSUTAYA O-EASTよりも狭く、なおかつ引き続き3500円設定という点ですね。
しかもなんと、the peggies・・・・・・恐らくファンクラブが存在していません。
次回のツアーにしてもオフィシャル先行先着受付が第一陣申し込みでした。

もっと人気出てファンクラブが設立される程度にはすぐになって欲しい!


というわけで引き続きthe peggiesを応援し続けようと思います!


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2019年11月04日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 東京ドーム1日目に参戦してまさかのアリーナ席だった感想×感動まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はバンプライブ東京ドーム1日目の感想をまとめます

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何と今回、アリーナ席でした!


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ライブ終了後の撮影可能時間で撮影しました
この眺めの良さ、素晴らしすぎます


ちなみに名古屋ドーム4階席からはこんな感じです


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ステージ右側が遠い上に機材で映像が見辛い……


アリーナ席、最高でした


Eブロックで後方ではあったのですが人生初アリーナ席でした

人生初アリーナ席がBUMP OF CHICKEN!


これほどまで最高のシチュエーションで楽しめない訳がない!



この点が嬉しすぎたので、今回はアリーナ席という観点を中心にまとめます


目次
●東京ドームアリーナ席でのライブ
●信じられないほど幸せな展開!



●東京ドームアリーナ席でのライブ
アリーナ席の良い点としてまず挙がるのは、ステージ全体をくまなく見渡せることでしょう


先ほどもお見せした名古屋ドームライブでは左端かつ4階席でしたので、ステージ右側が見えづらかった・・・・・・

対してアリーナ席はステージの全てを均等に見渡せます

音のみならず、光の演出さえも楽しめる点が最高でした
「プラネタリウム」演奏中にドーム天井に星をちりばめる演出や、「新世界」の映像を大画面で楽しめたのが良かったです

また、11月3日当日に、ONE PIECEとコラボした「記念撮影」新MV蔵出しがありました!

新MVも大画面で観れたことが嬉しかったです



4階席ですと常に遠かったメンバー達が、アリーナ席ですと花道を移動して近づいてくれるのも最高でしたね

メンバーとの距離感の違いをライブ中にしっかり認識出来た点が、ライブ参戦をしているという実感になって良かったです


そして言わずもがな、ライブ演出の銀テープも手に入れる可能性があります!

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私は何とか色違いで2枚手に入れることが出来ました
4階席だと間違いなく入手できないですからね
アリーナ席の特権としてこれ以上のものはないと思います

コピーではありますが、メンバーのサインやコメントもあります

ステージとの距離があまり関係なGReeeeNのライブでしか銀テープを手に入れたことがなかったので、本当に嬉しかったです



●信じられないほど幸せな展開!

セトリ自体はナゴヤドームライブ時とそれほど違いはありませんでした
アンコール後が2曲とも変わっていたくらいですかね
ラストがまさかの「メーデー」で無茶苦茶嬉しかったです
学生時代にカラオケで歌いまくっていたんですよ
ライブに参戦した友人が学生時代の友人で、お互い感極まっていました


全体的に藤君が感極まっていたのも今回のライブの特徴だったと思います

「明日もあるけど、今日が最後みたいなテンション」と藤君が言ってのけるほどです

CHAMAが「良い曲ばかりだなあ」と呟き、藤君が「褒めてくれて嬉しいよ」とやりとりしたところも印象に残りました
本当に仲が良いグループ

そしてそして何と何と!

ナゴヤドームと同じく、島に移動する展開がありました!

その島が、Eブロック後方の、目の前!

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こちらが実は小さいステージになっていて、こちらに場所移動して演奏というタイミングでは上に上がっていき、よりみやすくなりました


この距離なんですよ!
顔が見えるとか近くにいるとかそういう次元じゃないです

BUMPが目の前に居る!
話し声が聞こえる!
ドラムの生音が聴こえる!


尋常じゃないほどテンションがあがりました

友人には「大声過ぎて誰よりも声が通っていた」といわれるほどです

でもこれ仕方ないですよね
東京ドームという広い会場で、目の前で演奏してくれるんですよ
カメラ外のメンバーのやりとりが鮮明にみえるんですよ
CHAMAが目の前であおってくれるんですよ

こんなに最高の日があって良いのか本当に!

ドラムの生音が聴こえるので会場全体に向けて拡大している音とずれるみたいな現状すら嬉しかったです

ファンサービスで公式グッズのドッジビーを投げてくれたのですが、近すぎたせいで全く見当違いのところにいってしまいました(笑)


こんな経験、二度と出来ないですね
島では「ダイヤモンド」と「リボン」の2曲を演奏してくれました。
この2曲、私の中で宝物みたいな曲になってしまいました






以上、東京ドームライブの感想でした。
アリーナ席……再び座れる日は来るのでしょうか……
その日を気長に待ちつつ、今後もライブを楽しんでいこうと思います


ちなみに公式グッズのベアブリックを1つ購入してみたところ、まさかのシークレットが当たりました

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近い内に大変な目に遭ってもおかしくないレベルの幸運続きで末恐ろしいです


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日向坂46好きでドローンレースにあまり興味ない奴がFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceに参戦した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

本日はFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conference と、その中で行われた日向坂46スペシャルライブの感想をまとめます。

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ドローンにはあまり興味がなかったのですが、日向坂46が公式アンバサダーを務め、ライブもするということだったので参戦しました。
日向坂46のライブをみたら帰ろうかなとも思っていたのですけれども、ドローンレース自体もかなり面白かったので、結局約3時間、ずっと会場にいました。


目次
●日向坂46のライブ感想まとめ
●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ



●日向坂46のライブ感想まとめ
今回は2回にわけてパフォーマンスをするというかなり特殊な形態でした。

まず始めにイベントのオープニングにライブがありました。
ただし、こちらではイベントゲストのDJピストン西沢さん作成のリミックスバージョンでのパフォーマンスでした。

パフォーマンス前にDJピストン西沢さんが一人一人日向坂46のメンバーを呼んでいました。
ただ、DJピストン西沢さんが佐々木美玲あたりから呼ぶメンバーをずらしてしまうというミスが発生。
最後の齋藤京子は自ら登場していたのが何か面白かったです。

日向坂46の楽曲がDJによって編集されるとこうなるのかという試みがかなり楽しかったです。
個人的に良かったのは「ドレミソラシド」のリミックスです。
サビ前の「ドレミ」が繰り返されました。
それにより日向坂46のメンバーが円になって回った後にサビに入るという、通常とは違うダンスも楽しめました。
そのリミックスに向けてのダンスが増えるので大変かとは思うのですが、同じ楽曲のパフォーマンスでもこういう変化を出せるんだという試みはかなり面白かったです。

そしてこのライブ中にはドローンも登場しました。
球状のドローンが数台浮遊し、パフォーマンスを彩っていました。
夜間かつ野外のライブということも相成って単純に綺麗でした。
落下する可能性もあるので観客の頭上にはドローンを飛ばせないとのことでしたが、その制約のおかげで、ドローンも楽しみながら日向坂46のライブも楽しめたので良かったです。

ちなみにオープニング頭でDJピストンさんが呼んだ後メンバーが軽くダンスを披露するのですが、過去の武道館ライブの同じダンスでした。
生で観れて本当に嬉しかったです。



そして、二度目のパフォーマンスです。
セミファイナルの前にスペシャルライブを披露してくれました。
セトリは下記の5曲です。


①ドレミソラシド
②キツネ
③こんなに好きになっちゃっていいの
④キュン
⑤NO WAR IN THE FUTURE


相変わらずのかわいさでした。
今年で3度目のライブですので合いの手もかなりうまくいった気がします。
合いの手をミス無く出来ると嬉しいですね。
また、これまでのライブの中で最も近い位置で見ることが出来て良かったです。



●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ

本イベント、かなり豪華でした。
豪華な点が多いので箇条書きを中心にまとめます。


・モーターショーの裏で行われているイベントです。

本イベントのチケットを買うと同時にモーターショーの入場券もついてきました。
モーターショーも楽しみたかったのですが時間がなかったので1時間程度しか居られなかったことが残念でした。



・ゲストがあまりにも豪華です。

日向坂46はもちろんのこと、F1レーサーの山本左近さん、プロゲーマーの方々、カジサックことキングコング梶原さん・・・・・・そしてなんと、元乃木坂46の永島聖羅も登場しました。
永島聖羅登場は最高に熱かったです。
乃木坂46を好きになったタイミングが遅くて、卒業したメンバーを観ることが出来る機会って本当になかったので素直に嬉しい出来事でした。

また、山本左近さんが大好きになりました。
F1レーサーという立場からドローンレースをどうみるのかという視点でコメントをするのみならず、選手を鼓舞するコメントも合間合間に挟んでいました。

日向坂のメンバーもコメントはしていたのですが、潮が何とかレース内容のコメントに食らいついていたくらいで、その他のメンバーはレース内容にはあまり触れることが出来ていませんでした。

専門ジャンルと違う範囲でのコメントってかなり難しいですよね。

日向坂メンバーのコメントにほっこりしつつ、山本左近さんのコメントを聞いてなるほどなと思える、素晴らしいバランスだったと思います。

F1は全く興味なかったのですが、山本左近さんが出場しているレースは観たい・・・・・・。



・老若男女全員が選手になり得るドローンレースを誰でも楽しめるように演出されていました。

なんと本大会、最年少は10歳です。
子どもの方が反射神経が良く、ドローンレースに向いているかもしれないというコメントも出たくらいでした。
海外の選手も参戦しており、年齢も国境も超えることが出来る素晴らしい競技というところが実感できました。
また、老若男女全てが観戦を楽しめるよう工夫もされていました。
1分もしない内におわってしまうドローンレースを視覚的に楽しめるように、それぞれのドローンには違う色のライトが搭載されておりました。
それでいてスクリーンにはどの選手がどの色のドローンを操作しており、ドローンがどの位置に居るのかリアルタイムでマッピングされていきます。
実際のレースを観ても楽しいですし、スクリーンを観ても楽しいという万全の体制でした。
ドローン同士やドローンとコースがクラッシュをして脱落ということが多かったのですが、クラッシュ後も立て直せる可能性がある点がドローンレースの醍醐味の一つかと思われます。
山本左近さんも「F1ではクラッシュしたらその時点で終了ですが、ドローンの場合はまだ可能性が残るというところが良いですね」とコメントされていました。


・ドローンレース以外のコンテンツも豊富でした。

ドローンレースのみですと1時間ももたないので、様々なコンテンツが用意されていました。
プロゲーマーがドローンのイメージ操作ゲームを行うとどうなるのかというコンテンツや、逆にドローンの選手がぷよぷよで戦うとどうなるのかという催しがありました。
異種格闘技戦みたいな内容ですが、プロの方々が別ジャンルで戦うというところに面白さがありました。


以上になります。
ドローンはアマゾンで買うと5000円もしないという価格帯です。
ピンキリですが小型&カメラ付きでこの値段ですからね・・・・・・。
購入を検討したくなるほど楽しいイベントでした。


urikado at 17:24|PermalinkComments(0)

2019年10月07日

MBS音祭 2019 に参戦して日向坂46やEXILE SHOKICHIなど様々なジャンルのグループを満喫した感想×感動まとめ

関連記事 ぴあフェス感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はMBS音祭り2019に参戦した感想をまとめます。

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大阪城ホール、初めて行ったのですが音質がかなり良い会場で満足でした。
EXILE SHOKICHIも「大阪城ホールの音響、かなり好きなんだよね」と言っていた次第。

毎週の様にライブやフェスに参戦しております。
正直このスパンは自分でも異常なレベルだなあと反省しております。こんなスケジュール組んだの無謀すぎる。反省はすれど後悔は全くしていませんが!
その反動か、11月初旬になるまでライブ参戦の予定はないのでジャンプ感想ばかりのブログになりそうです。


目次
●MBS音祭りの特徴
●感想まとめ




●MBS音祭りの特徴
まず一つとして、出演するグループのターゲット層がバラバラなことが挙げられます。

EXILE SHOKICHI とゴールデンボンバー、Da-iCEは女性向けですかね。
ただゴールデンボンバーとベリーグッドマンは男女関係ない層がファンに居そうな気がします。ビジュアル系バンドに無知な私もゴールデンボンバーは流石に知っていましたし。
そしてここでなぜか導入されている日向坂46ですよ。
正直日向坂46がいなかったらこのフェスに参戦していないのですが、それにしてもラインナップが異質です。
加えてオープニングアクトとして、大阪☆春夏秋冬という女性アイドル?グループが配置されていました。
番組の前説のような立ち位置で事前に盛り上がるシークレットライブではありましたが、ジャンルでいうと日向坂46に近いです。
女性向け、男性向けが混在しており、グループが変わるたびに客層の色が変わります。こんなフェス、初めてでかなり楽しめました。

また、上記のような特徴があるため、主演順が明かされておりません。
出演順を明かしてしまったら自分の推しグループが大体出る時間帯にしか参戦しない方が出てきそうですからね。これは英断だと思います。

ちなみにグッズ販売ありましたが、ゴールデンボンバーの列が異様に長かったです。
流石ビジュアル系バンド。



●感想まとめ
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ここからは各グループの感想を、出演順にまとめていきます。


・大阪☆春夏秋冬
かなり勢いのあるパフォーマンスを披露してくれました。
アイドルグループと思いきや全員でサングラスをかける楽曲もあり、どちらかというとロックに属する部類なのでしょうか。
調べてみると有名アニメのOPを担当していたこともあるようです。
本来であればオープニングアクトという立ち位置ではないグループなのかもしれないですが、それだけ大阪城ホール×MBS音祭という敷居は高いということなのでしょう。


・Da-iCE
個人的に最もはまったグループでした。
イケメン五人組の、完全に女性向けグループなのですが、単純にボーカル二人の歌が上手し。その上ライブでノせるのも上手く、楽曲も素晴らしいものばかりでした。
尚且つ、かなり腰が低いんですよ。
イケメン五人組なのに、「本当はもっと下からご挨拶するべきなのですが舞台の構造上、上から挨拶することになって本当に申し訳ないです」というような下から発言を繰り出します。好印象にもほどがあります。
挙句の果てには「僕たちのこと知らない人ばかりだと思いますが、皆さんもしよければ立ち上がってくれませんか」というように起立を促すということもやってのけました。
地味にこれ、他のグループはやっていません。
ただ、この一言が無ければ、自分の推しグループでない限りは立ち上がろうとはしません。
この一言をしっかり言ってくれるのは、本当に良い人たちなんだなあと思えました。
すかさずツイッターアカウントフォローしました。
今後も地味に追いかけていきます。



・日向坂46
もう出番かよ! というところが正直な気持ちでした。
Da-iCEと違って野太い声援が何故か安心感を抱かせました。

ドレミソラシド、キツネ、キュン、NO WAR IN THE FUTUREまでは以前参戦したコヤブソニックと同じでしたが、新曲の「こんなに好きになっていいの?」を聴けたことが嬉しかったです。
また、我らが松田好花が率先的に話していたことも印象的でした。関西出身ということで喋る機会を得れたらしいですね。それならコヤブソニックでも喋って良かったんだよ!

相変わらず視界に映る全てが可愛くて幸せなパフォーマンスでした。

ただ、コヤブソニックの時が近すぎたせいで、席が遠いことが不満でした。
ハイクオリティーなオペラグラスをそろそろ購入した方が良いかもなあという感じです。



・ベリーグッドマン
日向坂46で体力使い果たしたせいで楽しみ切れなかったことが非常に残念でした。
大阪のノリで観客側に腕ふりやウェーブなどを頻繁に要求してくるタイプのグループです。
かなりノリが良くて楽しいライブではあったのですが、いかんせん日向坂46の後ということで、なかなかついていくのに必死でした……。
最初のグループだったらもっと楽しめた気がします。



・ゴールデンボンバー

名前がスクリーンに出た瞬間に、トリじゃないのか! と思ったのは EXILE SHOKICHIに申し訳なかったです。
わざわざ説明をするのもおこがましいですが、ビジュアル系バンドながらエアーバンドという異質なグループです。
視覚的にも楽しませることを信条としているグループで、その信条通りの面白いパフォーマンスでした。
他グループの名前に見立てた品物を観客に配るくだり、最高でしたね。
日向坂46が「北酒場」というゴリゴリの酒に見立てていたのは悪意を感じました(笑)

また、大阪には「スーパー出玉」という格安スーパーがあるらしいのですが、そのマスコットになりますといって出てきたのは卑猥なキャラクターに扮した樽美酒研二でした。
あの衣装、テレビ放送ではどのように編集されるんだろうか……放送が待ち遠しいです。

令和、女々しくてというヒット曲は勿論のこと、それ以外の楽曲もしっかり楽しめました。
意外とヘドバンする楽曲もあり、女性ファンの方々が一心不乱にヘドバンしていたのを見てビジュアル系バンドの影響力って凄いなと思ったのは内緒です。



・EXILE SHOKICHI
という訳で、トリです。
何故、トリを、EXILE SHOKICHIにしたんですか!
ゴールデンボンバーで全員完全燃焼してしまっている後のEXILE SHOKICHIです。
EXILE SHOKICHIが悪いわけではないのですが、MBS音祭唯一のソロですので、楽曲の幅も少なくなってしまっております。
バックダンサーが演出面を補強しておりましたが、他グループの勢いに比べたら少し劣ってしまう部分が出てくるのは仕方がない気もします。

ただ、ファン層は間違いなく厚かったです。
EXILE SHOKICHIのペンライト持っている女性がかなり多かったです。もしかしたら日向坂46ファンよりも多かったかもしれません。そういう意味ではトリとして間違いはないのですが、EXILE SHOKICHIのファンではない身からするともう少し早めに出てきて、しっかり楽しみたかったという感じでした。

ペンライトの先に旗がついていたのが印象的でした。
ウェーブした時、綺麗な画になっておりました。



以上です。
ターゲット層が違うグループが多かったため演奏順がかなり肝になるフェスでした。
そんなところも総じて楽しめたフェスだった気がします。
来年も参戦するかどうかは、出演者を見て決めます!



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