ライブ 感想×感動まとめ

2020年02月16日

米津玄師 2020 TOUR / HYPE 横浜アリーナ1日目に参戦した感想×感動まとめ (一部ネタバレあり)




皆さんこんにちは。ウリカドです
今回は米津玄師 2020 TOUR / HYPEの感想をまとめます

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突然ですが、皆さんはどの曲から米津玄師を好きになりましたか?

よくあるパターンは「lemon」からだと思います
そりゃそうですよ
誰もが知る紅白初出場曲ですからね

それか、「パプリカ」からでしょうか
これもわかります
東京オリンピック2020のテーマソングな上にレコード大賞もとっていますからね
情報化社会の中、知らないでいる方が難しいというものです

一方私は、「MAD HEAD LOVE」から米津玄師が大好きです!
HACHI時代だと「マトリョシカ」から大好きです!
「砂の惑星」は知らんかったのでライブ前に予習しました! 名曲!


振り返ってみれば、中高時代はHACHIとして、大学社会人時代は米津玄師として、米津玄師が作り出す楽曲が好きでした

中学からずっと聴き続けていたという、ほぼ自分にとってのBUMP OF CHICKENに近いくらいの聴きっぷりでした

とはいいつつもHACHI=米津玄師という事実を知ったのも最近というにわかファンなので、ライブも初参戦です
フェスに全く出ず、サブスクにも無く、ファンクラブもない米津玄師
そんな米津玄師のライブ初参戦だからこそ、にわかファンながら無茶苦茶感動しました



目次
●米津玄師 ツアーライブ 3つの大きな特徴
 ①どの席に座るのか、会場でしかわからない!?
 ②特徴的なライブグッズ!!
 ③独特過ぎるガチャ!!
●ライブの感想(ネタバレあり)




●米津玄師 ツアーライブ 3つの大きな特徴
①どの席に座るのか、会場でしかわからない!?



米津玄師のライブチケットはQRコードが中心の電子チケットになっております

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今回私はCDの先行抽選券でライブチケットをあてたのですが、一緒に参戦した他2名のチケットも電子チケットです
その上、先行抽選時に全員が米津玄師のオフィシャルチケットHPの無料会員になる必要があります
これにより、抽選に当たった場合自動的にチケットが分譲されるという仕組みです

スクショで転売されないように、チケットには点滅する部分が含まれております
また、当日身分証の提示が求められるためどうあがいても転売できないようになっております

しかもですね、電子チケットには席が書かれてないんですよ
当日QRコードを読み取ってもらわないと、席が明記された紙のチケットが発見されないという仕組みです

前回の岡崎体育のチケット転売策も画期的でしたが、お金かけまくればここまでの厳重システムにできるんだなあと思いました

ただこのシステム、スタッフさんの確認に時間がかかります
席も会場でしかわからないため、入り口を一つしか設けることが出来ません
中には公式HPに入れるIDとPWを忘れた方も居て、入場列がかなり伸びていました

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大行列です

早めの入場を心掛けたほうがよさそうです




②特徴的なライブグッズ!!

全デザイン米津玄師担当です
総額1万円以上購入したらもらえるバッグのデザインも米津玄師担当っぽいです
それゆえ特徴的なグッズがそろっていたのですが、若干グッズ数が少ないような気がしました

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結局私が購入したのはタオルのみ
オレンジ色が映える、良いタオルです
かなりの人が購入していて、ライブ中に米津玄師が触れてくれる場面もあったため、購入して良かったなあと思います



③独特過ぎるガチャ!!

最後に紹介したいのがガチャですね
最近ライブ会場には1回500円のガチャが多く用意されているように思います
前回の岡崎体育では各CDジャケットの缶バッチのガチャがありました
カウントダウンジャパンフェスでは絵馬のキーホルダーがありました

では米津玄師のガチャはというと、キーホルダーでした
米津玄氏キャラデザのキーホルダー、です

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独特過ぎる!
どんだけ調べてもキャラ名すら出てこない!



しかもこれ、第3弾らしくてですね
第1弾・第2弾はどんなキャラだったのか無茶苦茶気になるところです



ちなみに私は人型のキーホルダーを手に入れました

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これまた独特





●ライブの感想(ネタバレあり)




しょっぱなから「LOOSER」で最上級に盛り上がりました!

「LOOSER」に合いの手があるなんて知らなかったのですが、合いの手入れる瞬間にステージのライトが変わるんでかなりわかりやすかったです
初見にやさしい

米津玄師がステージ上に登場だ、と思いきや、ステージ前方にはブラインドがかかっており、完全には米津玄師をみることが出来ませんでした

そのまま「砂の惑星」に進み、米津玄師を完全にみることは出来ないながらも最高にもりあがっていました
「砂の惑星」、YoutubeにもボーカロイドボーカルしかUPされていないですからね
米津玄師の声で聴ける「砂の惑星」、最高以外の何者でもなかったです イエーイ

そして次は「Flamingo」!
ブラインドも取り外され、これで米津玄師の姿をみれる!

と思いきや、何故かステージ上に横たわる米津玄師
ステージにスクリーンが映し出されたと思ったら、ステージを上側から撮影している様子が映し出されました

つまりスクリーンをみると米津玄師は前方を向いているという状態になります
ステージ上は照明で彩られており、横たわりながらも彩られていく米津玄師が歌い続けるという光景が広がっていました

何だこの演出の数々!
息つく間もなく繰り出されてただただ凄いと思わざるを得ない!


「WOODEN DOLL」ではギターで演奏し始め、ドラムベースギターのバンドメンバーも登場し、「パプリカ」ではダンサーも登場するというてんやわんや状態でした

MCを聞くとバンドを結成してから5年程度経ったとのことです
米津玄師って孤高のイメージがあったのですが、しっかりバンド活動していたんですね
何故か嬉しくなった次第です

MCはあまりなく、ひたすら曲を披露してくれる2時間でした
「ライブにいまいち乗れないけれど音楽が好きでライブが好きならあんまり盛り上がらなくても大丈夫だよ」というMCも印象に残っています
ただそれよりも印象に残っているMCは、「何かオレンジ色がおおくてコロナ対策かなと思っていたら自分が作ったライブタオルだったね」というものでした

何だよお茶目かよ米津玄師!


米津玄師の印象、印象変わりました



その後も「パンダヒーロー」「ピースサイン」「しとど晴天大迷惑」「Lemon」「馬と鹿」「ゴーゴー幽霊船」「灰色と青」などなど、名曲の数々を披露してくれました。
計20曲以上披露してくれて、最高の時間を過ごすことが出来ました



以上になります
にわかファンではあるものの、知らない曲は5曲程度だったので、やっぱり私は米津玄師が大好きだったんだなと思いました

そして、今回のライブでもっと好きになりました

今後もCD買って先行抽選挑戦し続けようと思います!


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2020年02月13日

岡崎体育ワンマンライブ『OKAZAKI ROCK FESTIVAL 2020』に参戦してワンマンなのに何故かフェス感を体験した感想×感動まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです

前回の記事更新からまさかの1ヶ月程度経ってしまいました

ライブに参戦したら絶対更新するとは決めていたのですがそれ以外の縛りを全く課していなかったらまさかのライブ行くまで更新しないという状況に

もう一つ何か縛りを課さなければいけないと思う次第です

さて、今回は2020年初ライブ参戦である『OKAZAKI ROCK FESTIVAL 2020』の特徴と感想をまとめます


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目次
●ワンマンなのにフェス!?
●素晴らしいチケット転売対策
●ライブ感想



●ワンマンなのにフェス!?

まず大前提なのですが、岡崎体育はソロアーティストです
フェスに出演した上で「バンドざまあみろ!」と歌詞通りに叫んでしまうほどのバンド嫌いです

しかしこのワンマンはなぜかフェスと銘打っています
出演アーティストをみるとこれまた不思議

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岡崎体育はわかります
CHECKMATE BROTHERSやらDJ ツキユビwith主治医やらポテト探検隊やら……

聞いたことがないアーティストしかいない!
しかもその3組のアー写の全てに岡崎体育が映り込んでいる!


そうなんです
フェスと銘打って複数組のバンドが参戦しているように見えますが、実はこれ、全て岡崎体育主催のバンドでしかないのです!

しかもライブ当日が近づくなか、公式Twitterアカウントでは「CHECKMATE BROTHERSが不参加になりました」と言い始める始末

ソロアーティストだからこそ出来るふざけ方をさいたまスーパーアリーナで極めたと思っていましたが、まさかここにきてこんな離れ業をみせてくるとは思っていませんでした

最高ですね、岡崎体育



●素晴らしいチケット転売対策

本ワンマンライブの特筆すべきもう一つの点は、画期的なチケット転売対策といえるでしょう

本来ならばチケットには〇席〇番といったような、ライブ会場の座席表記に即した番号が割り振られます
それにより、事前に自分がどの位置の座席なのかがわかるため、転売をする際に値段の優劣をつけられるのです

一方今回の私のチケットに記載されていた座席は「ボート 〇番」でした

いやボートって何!?

と思い調べてみると、他の人たちも野球や卓球などスポーツ名が記載されていることが判明しました

ライブ当日にならないと、どのスポーツが何列なのかが判明しない仕組みになっていたのです

これには心底驚きました

確かにこのシステムであれば、ライブ当日まで転売組が値段の優劣をつけて販売することができません

顔写真の事前登録や当日の身分証明書提示など行わなくとも、自然に転売を防ぐことが可能です


これ、無茶苦茶頭良いと思います
当日の誘導はかなり大変になりますが、他のアーティストも取り入れるべき施策かと思いました



●ライブ感想

フェス仕立てになっており、かなり異色なワンマンライブとなりました

まずトップバッターをつとめたのはポテト探検隊
岡崎体育を含めた4名がでてきました
他の三名、誰が誰だかわからない状態で始まります

「なにをやってもあかんわ」が終わった後、普段通りにMCがはいります
1曲ごとにMCを入れるのが岡崎体育流です

バンド嫌いの癖にバンドに入ってしまった岡崎体育でしたがそこは変えないでくれていると安心しました

ポテト探検隊、意外と繊細なバンドで、「鴨川等間隔」「チューリップ」「式」など、しっとりとした名曲を演奏していきます

一曲一曲ごとにポテト探検隊のメンバーのキャラが判明していきます
一番面白かったのはメンバーの服がそれぞれ違う色だったのですが、「青色の服を着たメンバーが居一番人気っていう設定なんですよ」と岡崎体育が言った瞬間にサイリウムが青色一色になったところでした



さいたまスーパーアリーナで配られたサイリウムをこういう形で利用できるようにしてくれる岡崎体育のやさしさが嬉しかったです
今後のライブではサイリウム必須です

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場面転換中は写真動画撮影全てオーケーという気前の良さが最高です


続いてDJツキユビwith主治医です
サブステでのライブでした
ボート列がサブステに異様に近くてかなり嬉しかったです

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ほぼ目の前に岡崎体育がいる嬉しさ



ツキユビしやすいDJというなんともいえない設定の男性がサブステでもりあげてくれます
ライブ終了後に判明したのですが、なんとその男性はDJ経験ゼロのソニーミュージックの社員さんでした

単なる社員さんにも関わらず、「割る!」「弱者」など超盛り上がる曲を連続で歌う岡崎体育の横で盛り上げてくれていました
4曲程度を一呼吸つけるまもなく連続して歌う岡崎体育という珍しい光景をみれた貴重なライブだったりもしました



最後は我らが岡崎体育です
新曲含む名曲を数多く披露してくれた中、やはり極めつけは「FRIENDS」でした

友人でもありパペットでもある「てっくん」を右手に装着しながら歌うこの曲は、本来の歌詞であれば「バンドざまあみろ」と叫ぶ曲でもあります

ただ、今日、岡崎体育はバンドに参加する楽しさを知ってしまいました
そんな岡崎体育は「バンドざまあみろとはもう言えない」ということで「てっくん」を外し、台の上に置いてしまいます

岡崎体育に聞こえてきたのは、「実はてっくんは岡崎体育の肉体を乗っ取ろうとしていた宇宙生命体のようなもの」の断末魔でした……

なんだその展開!
今後どんな気持ちで「FRIENDS」を聴けばいいんだ(笑)!


私も「てっくん」を一体持っているのですが、今後どう接すれば良いか迷い始めています(笑)



以上になります
今回も最高のエンターテインメントを楽しめました

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ライブ終了後、会場全体をキックボードでまわってくれる岡崎体育が最高です
写真動画撮影可能なのがさらに最高です

さいたまスーパーアリーナという夢を叶えた岡崎体育の第二章を、今後も追いかけたいと思います!


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2019年12月31日

COUNTDOWN JAPAN19/20 3日目に参戦してKEYTALKやNUMBER GIRL、サカナクションを堪能した感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。 
今回はCOUNTDOWN JAPAN19/20(以下CDJ)3日目に参戦した感想をまとめます。

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2日連続参戦しました。


2日目の感想はこちらです。



中2日券を購入した形です。
参戦1日目にもらったリストバンドは2日目にも必要なので注意が必要でした。

また、2日連続参戦ということで10月末あたりから宿泊場所を探していたのですが、海浜幕張駅付近のみならず京葉線一帯のホテルが満席で衝撃でした。
結果五反田駅付近というホテルに泊まらざるを得なかったところが今回唯一の反省点です。
来年はもっと早くホテルを探そうと思います。

……また、残念ながらこの日、同行していた友人二人の内一人が風邪をひいてしまいあえなくリタイアとなってしまいました。
この時期は体調崩しやすくて本当に怖いですね。
その送迎をしていたため、この日は参戦バンド数は少なめになります。
ご容赦いただけますと幸いです。


というわけで、以下、ライブ感想をまとめます。



目次
●ライブ感想
・Base Ball Bear
・KEYTALK
・FLOWER FLOWER
・スキマスイッチ
・NUMBER GIRL
・サカナクション




・Base Ball Bear(EARTH STAGE)

ベースの方が無茶苦茶美人で驚きました!
関根史織さんという方らしく、この方を実際に見れるだけでも今日参戦した価値があったと確信しております!


……というどうしようもない感想はさておいて、通称ベボベのライブ感想です。
NUMBER GIRL(通称ナンバガ)が17年の時を経て今回参加するのですが、そこに触れていました。

「17年前のNUMBER GIRLのライブに行った後、観覧車の中で『あんなライブをするぞ』と叫んだことを覚えています」
「NUMBER GIRLがライブをする世界戦に今いるんですね。嬉しい反面怖いです」

NUMBER GIRLというバンドは改めて伝説なんだなと思いました。
このMCを聞いた上での演奏は素晴らしいものでした。
唯一「Stairway Generation」だけ知っていたのですが、それ以外の曲も全体的に楽しめました。
17年間の蓄積を全力で追いかけたいなと思いました。




・KEYTALK(ERATH STAGE)
ロッキン、レディクレに引き続き今年3度目の参戦です。







今回一番の驚きは、「Summer Venus」にてしゅんしゅんクリニックPがコラボしたところでした。
元々メインボーカルの巨匠が「Summer Venus」にてしゅんしゅんクリニックPのダンスをマネしていたのですが、それが高じて今回コラボに至ったとのことでした。
こういう予期せぬコラボもフェスの見所ですね。

ラストの「MONSTER DANCE」含め、今回も盛大に盛り上がったライブでした。
来年こそはワンマンライブ参戦します。大好き。



・FLOWER FLOWER(ASTRO STAGE)
われらが青春そのもの、YUIがメインボーカルのバンドです。
大変申し訳ないのですがFLOWER FLOWERの楽曲は一曲も知らないまま、とにかくYUIの歌声が聴きたいという一心で参戦しました。

そしたら……まさかのRolling star披露!!!!


アニメ「ブリーチ」のOPで、当時カラオケで歌いまくっていました。
FLOWER FLOWERとして昇華されたRolling starを聴くことができて本当に幸せでした。

勿論FLOWER FLOWERの楽曲も素晴らしかったです。
しっかり聴きなおそうと思います。




・スキマスイッチ(EARTH STAGE)
スキマスイッチのお二人、超絶フランクなんですね。
思ったよりも和やかなMCで衝撃を受けました。
ワンマンライブだともっと長くMC堪能できるのは良いなあと思いました。

「ガラナ」、「全力少年」、「奏」といった超絶有名曲を堪能できました。
ワンマンライブ行きたいですね……チケット当たるかどうかはわかりませんがチャレンジしてみたいと思います。



・NUMBER GIRL(EARTH STAGE)
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伝説的オルタナティブロックバンド、ナンバガがCDJに参戦です。
大変失礼ながら「透明少女」しか知らなかったので会場後方でじっくり聴いていました。
どの曲も無茶苦茶心に突き刺さります。
MCからしてかっこ良く、かつ曲と曲をしっかりつなげる形式で、MC中も心に突き刺さるという、初めて味わうタイプの感動をかみしめていました。
同行した友人も「いやー、良かったわ。一番良かったわ」とつぶやいており、ナンバガは偉大だと思った次第です。
サブスク聴きまくります。




・サカナクション(EARTH STAGE)
私としてた今年最後のライブでした。
実は初参戦、サカナクションです。
「新宝島」からスタートし、「夜の踊り子」と続いていくセトリで盛り上がりまくりました。

その後、ステージ前方に薄い幕が掲げられます。
この幕に様々な映像が投影されることにより、音のみならず視覚的な演出も施されていたところが衝撃的でした。

ワンマンライブではなくフェスなんですけどねこれ!
フェスでもこんな感じでやりたいことをやってくれるんですね、サカナクションというバンドは!

本気でワンマンライブに行きたくなりました。
ワンマンライブではどんな演出してくれるんですかね……来年なんとか参戦しようと思います!

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ラストはまさかの撮影オーケー。
気前良すぎて泣きそうでした。




以上になります。
CDJ2日間、twitterでもかなり話題に挙がっていた印象です。
どのバンドも年末に爪痕を残そうと全力で楽しませてくれていました。
来年も参戦したいと思うと同時に、色々なフェスやワンマンライブに参戦しようと思います!

それでは皆さん、良いお年を!
来年もよろしくお願いします!


urikado at 16:32|PermalinkComments(0)

2019年12月27日

RADIO CRAZY(レディクレ)2019年12月26日に参戦してKEYTALKやGLAYを堪能した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はFM802 RADIO CRAZY(通称レディクレ)の2日目に参戦した感想をまとめます。

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KEYTALKを何としてでもみたいと思い探したらみつけたフェスでした。
勢いで参戦を決めた割にはなかなか自分好みの素晴らしいラインナップだったと思います!




目次
●レディクレの特徴
●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん
・SCANDAL
・04 Limited Sazabys
・KEYTALK
・THE ORAL CIGARETTES
・GLAY
・ASIAN KUNG-FU GENERATION




●レディクレの特徴
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舞台はインテックス大阪!
というわけでかなり大阪色の強いフェスでした。

冬にも関わらずお祭り騒ぎで、フードコートも祭り感満載の飾りつけです。

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それでいてなんとこたつが常設されております。


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一度入ったら抜け出せないような気がしますねこれは……(笑)


会場入り口すぐのエントランスではKotatsuステージが設置されております。

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ここに時折アーティストがやってきてトークショーを披露してくれます。
阿部真央もトークショーをしていたとのことで、見に行きたかったなあというところでした。




また、モッシュダイブ禁止に加えて、ジャンピングが禁止です。

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他フェスではあまりみれらない注意書きですが、確かに危険ですからね。
禁止であれば跳んではいけないと思い気を付けていました。




ただこちら、会場が吹き抜けになっております。
各ステージは完全室内なのですが、ステージを移動するためにはどうしても外に出なければなりません。
温度調節がかなり重要になってきますので、少し大きめのバッグを持ってきて温かい服を収納できるようにすることをお勧めします。


また、全体マップの表示が他フェスに比べて少ないように感じました。
9時開場でバンド1組目登場が11時20分以降ですので、早めに会場入りしてグッズやフードコートの場所確認をお勧めします。






●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん(Zステージ)
とにかく盛り上がる上にMCも面白い最高のライブでした。
朝一発目でしたがかなり盛り上がり、なんと入場規制がかかったとのことでした。
Zステージ、一番大きなステージなのにこれは本当にすごいことだと思います。

「あつまれ!パーティーピーポー」でド頭から盛り上げていました。
その後「ハッピーウェディング前ソング」、「やばみ」、「癒着Night」、「かわE」など、ミーハー勢の私でも知ってるような名曲を惜しむことなく披露してくれました。
サービス精神が一番旺盛なのはどのフェスでもヤバTのような気がします。

また、FM802はヤバTの曲を一番最初にかけてくれたラジオ局らしく、その感謝の気持ちをMCで伝えてました。
ここまで感動させてくれたので、ヤバTがMCで言っていましたが、もう少し遅めの時間帯での出場にしてやってくださいお願いします運営の皆様。




・SCANDAL(Lステージ)

大画面に映る4人はいつも綺麗で今回も最高でしたね。
ボーカルの方の喉の調子が良くなかったとのことで、別メンバーの方がカバーするという、こちらとしては有難い特別バージョンでのステージでした。
ロッキンでは知らなかった「テイクミ―アウト」にノれたことが嬉しかったです。



また、「最終兵器、君」が気になりました。
ベストアルバムには入っていなかったけれど、どうにかしてこの曲聴きたいと思います。





・04 Limited Sazabys(Zステージ)

初参戦。通称フォーリミ。
昨年はメンバー二人がインフルエンザにかかりあえなく出場断念というバンドでした。

クリープハイプ並みの高音だなあとおもっていたら本当にクリープハイプの「栞」を歌いだして驚きました。
この展開自体は熱かったのですが、いかんせんクリープハイプが好きになれない自分ですので、正直なところあまり好きになれなかったのが残念です。

また、当日twitterではトレンドにあがっていましたが、会場前方ではモッシュが発生していたとのことでその被害報告が数件あがっておりました。
会場後方でゆっくり世界観に浸るのが良いバンドなのかもしれません。





・KEYTALK(Zステージ)

さあやってきましたお祭り騒ぎ!
リハーサルでも2曲披露してくれる最高のバンドです。
「BUBBLE-GUM MAGIC」を1発目から披露してくれて勢いは抜群です。
新アルバムに収録されている「アカネ・ワルツ」も披露してくれました。
その上でラストは「MONSTER DANCE」!
振付を知っている方々が周囲にいてくれたおかげで私も遠慮なく振付を完走させていただきました。
やはりKEYTALKは盛り上がりますね……
どうにかしてワンマンライブに行きたいところです……!





・THE ORAL CIGARETTES(Zステージ)

初参戦です。
同行した友人の猛烈な勧めで参戦したのですがこれがまた物凄くかっこよかったです。
というか「狂乱 Hey Kids!!」を生み出したバンドだったんですね。
主題歌となっていたアニメが好きだったので、この曲だけは知っていました。
そんな状況でもかなり盛り上がることができました。
「BLACK MEMORY」の掛け声が熱すぎる。
即ベストアルバム購入しました。
帰省する実家に郵送したので年末年始にゆっくり聴こうと思います。





・GLAY(Zステージ)

超大御所、まさかのレディクレ参戦です。
今年で25周年ということで色々なことに挑戦しようという試みの一環とのことでした。
大変申し訳ないながら「誘惑」のサビしか知らないミーハー野郎でしたので、会場の最後方で立って聴いてました。
唯一スクリーンに歌詞を表示してくれて無茶苦茶楽しみやすい仕様にしてくれていたところが印象的でした。
「誘惑」はもちろんのこと、その他の曲でも盛り上がりました。
謙虚な大御所という印象で、個人的に、かなり好きになりました。
GLAY、良いなあ。




・ASIAN KUNG-FU GENERATION(Zステージ)

ドンピシャ世代、アジカンです。
「リライト」「ReRe」「君の街まで」など、有名曲を多く披露してくれました。
特に「リライト」では曲中のコール&レスポンスが異様に長く、こんなに時間使って大丈夫なのかと思うほどでした(笑)

前回参戦は1年前のぴあフェスでブログを始めていない時だったのですが、MCが印象的だった覚えがあります。
今回もMCが良く、「隣の人に合わせなくていい。固まってても俺らは嫌いにならないから、自由に音楽を楽しんでくれ」というメッセージが胸に残りました。

新曲もしっかり披露して、その新曲も良く、アンコールもあり、全体的に盛り上がりながらしんみり沁みるライブでした。





以上になります。
今年、残すフェスはカウントダウンジャパンのみです。
レディクレの勢いそのままに、全力で楽しみたいと思います!


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2019年12月01日

the peggies tour 2019 -YELLOW- に参戦してthe peggiesをもっと応援したくなった感想×感動まとめ

関連記事 KOYABU SONIC 2019

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はthe peggies tour 2019 -YELLOW- in TSUTAYA O-EASTの感想をまとめます。


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記事の始めにこんなこと書くのもどうかと思うんですけど、the peggiesのライブチケット、実は3500円なんですよ。
様々ライブ参戦しているなかでも破格の価格ですので、恐らく認知度がまだあまり高くはないのかと思います。
実を言うと私も先日のKOYABU SONICに参戦するまで存在を認知しておりませんでした。
ただ、かなり魅力的なバンドです。
the peggies自体にも触れながら感想をまとめようと思います。


目次
●カッコカワイイガールズバンド
●ライブ感想まとめ
●次回のtourに関して



●カッコカワイイガールズバンド
the peggiesは3人組のガールズバンドです。
北澤ゆうほ(ボーカル&ギター)、石渡マキコ(ベース)、大貫みく(ドラム)の3人で構成されています。

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中学校の同級生で結成し、2017年にメジャーデビューを果たしています。
ボーカル&ギターの北澤ゆうほが楽曲を主に作成しています。
3人とも可愛いのはぱっと見わかるのですが、いざライブとなると格好良さが混ざります。演奏がカッコ良すぎる。
ボーカルの声は可愛い系なんですけどね。何故こうも格好良くみえるのでしょうか。

また、恋愛感情や失恋の気持ちなども楽曲に組み込みながらノリやすい曲が多いことが特徴的かと思います。
ガールズバンドで恋愛感情を主体にした曲となるとそれほど激しくならないイメージがあったのですが、the peggiesはそれでいうとかなり激し目で好印象です。
アニメの主題歌や映画の主題歌にも起用されており、これからどんどん活躍してくれるのではという期待感が高まる限りです。



●ライブ感想まとめ
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3人ともそれほど身長は高くないのですが、かなり力強いライブを披露してくれました。

北澤ゆうほのMCが上手かったことも盛り上がった要因の一つかと思います。
また、ライブハウス自体が良かったですね。
渋谷にあるTSUTAYA O-EASTはちょうど良い大きさで、500人程度入場した後の入場でしたが、バンドメンバーの3人の顔をしっかり認識出来るほどの近距離でした。
しかもそこそこ大きいので照明にしろ音響にしろとにかく設備が良く、the peggiesのライブの魅力を高めていた気がします。
個人的にはこれまで参戦してきたライブハウスの中では一番好みでした。また行きたい・・・・・・。

ライブ自体はダブルアンコールまで含んで約2時間半とかなりボリューミーな内容でした。「君のせい」・「グライダー」・「する」などyoutubeの再生回数が多い楽曲もしっかり披露してくれました。
新曲2曲や北澤ゆうほのソロ曲なども織り交ぜてくれて、盛り上がりが絶えない素晴らしいライブだったと思います。
メジャーデビュー後の楽曲が中心だったイメージですね。
最新アルバム聴きこんでいて良かったなあと思います。



●次回のtourに関して
ダブルアンコールの際に次回のtourに関して告知がありました。

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史上最長ツアーとのことで、19日程あります。凄まじい。
ただ惜しむらくはツアーファイナル会場がTSUTAYA O-EASTよりも狭く、なおかつ引き続き3500円設定という点ですね。
しかもなんと、the peggies・・・・・・恐らくファンクラブが存在していません。
次回のツアーにしてもオフィシャル先行先着受付が第一陣申し込みでした。

もっと人気出てファンクラブが設立される程度にはすぐになって欲しい!


というわけで引き続きthe peggiesを応援し続けようと思います!


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