ジャンプ感想

2019年09月21日

週刊少年ジャンプ43号 ONE PIECEが怒涛の展開だった裏でアクタージュの女のいざこざがえげつなかった感想まとめ #wj43

関連記事 ジャンプ42号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
二週連続三連休ということで二週連続土曜日発売のジャンプです。
先週は大阪で休暇を堪能しておりましたが、今週は出張とライブの関係で帰省をしております。実家で読むジャンプは気が緩みすぎて半端じゃない休息ですね。
明日はカラオケに温泉に焼き肉の予定というフルコースの予定です。
やっぱり私生活の方はほぼほぼ不満がないんだよな……仕事の方を早めに何とかしないと……。





というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。





●鬼滅の刃

玄弥と時透君の次男コンビが縦と横にそれぞれ真っ二つになってしまった!
玄弥は鬼の再生力で復活の芽が残っていますが、時透君はもうこれは退場しかない気が……。
そんな死の瀬戸際にいる二人が決死の覚悟をもって最期の力を振り絞りました。それぞれが技を出し上弦の壱を固定させ、他メンバーにとどめの一撃を放ってもらうという最高の連携プレーでした。


首を破壊しましたが、上弦の壱は鬼を超えた存在になるのでしょうか。
これまでの傾向から鑑みるに、この世に未練があったら鬼を超えた存在になる感じですよね。
上弦の壱はそれほど未練がなさそうなのでこのまま撃破という流れになる気がします。





●Dr. STONE(単行本購入済)

この作品らしく、超絶速度で物語が展開されていました。
アマリリスの情報提供や石化からの数人復活のみならず、モズが科学王国に乗り込んだ上に結託のフラグさえ立てるという……この1話だけでどれだけ盛り込んでいるんだ。それでいて情報がすんなり入ってくるという構成力がすさまじいです。
大樹と杠にも出番がしっかりあったことが嬉しかったです。


●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
サブタイトルは「ビッグニュース」ということで、情報更新の連続という回でした。
あまりにも多かったのでそれぞれ箇条書きします。


・アラバスタ王国で事件……?
・その上死者が出た? 革命軍の会話からサボが有力候補でしょうか。死亡とみせかけて行方不明となってワノ国参戦みたいな展開だと良いなあ。
・ドフラミンゴは相変わらず楽しそうで何よりです。
・CP0がワノ国参戦。 スタンピード並みにはちゃめちゃになりそうですね、ワノ国。
・王下七武海制度撤廃!? 海賊かつ賞金首に逆戻りですか。とんでもない決定ですね。まあでもクロコダイルとドフラミンゴにそれぞれ苦しめられていた王二人からの提案だったら仕方ないです。バギーが残念過ぎる(笑)
・女ヶ島は王下七武海の権力で成立していた島ですからね。ハンコックの立ち振る舞いに注目です。




●約束のネバーランド

人間側がようやく大活躍し始めました!
この勢いのまま突き進んでくれ!



●ブラッククローバー

シャーロットの姉さん、最高に可愛いですね。
女の力のみで武勇を成すを是とする騎士団のくせに団員のほとんどが恋愛力高くて面白かったです。ある意味団長の意向に沿っている最高の騎士団です。

氣の感じで感情が読み取れることと、アスタがノエルの気持ちを若干くみ取れていることが明らかになりました。
シャーロットの姉さん、アスタに一生背を向けて寝れないんじゃないか。
なんにせよデート成立おめでとうございます。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

結局そのままセンター試験受けるんかい!
いやいやいやいや、一回病院言っておいた方が良いですって。
センター試験って別日で試験うけられるからそっちに全力投下した方が絶対に良いですって。多少難しくはなりますが成幸君なら高得点取れますって。
先生にはその選択肢を提示してほしかったなあというところが正直な感想です。

いつも助けられていたヒロインズが土壇場で成幸を助けるという熱い展開ではありますが、ノイズが大きすぎていまいち乗り切れませんでした。残念。




●呪術廻戦(単行本購入済)

これにて五条悟が最強になり、今後は夏油の闇落ち描写が展開されることになるでしょう。
盤星教、最悪ですね。
五条悟が遺体を渡しにいったところ、一般教徒たちは五条悟が殺してくれたと勘違いしたまま拍手で迎えているんでしょう。笑顔で拍手ってえげつなさ過ぎるな。
これをきっかけに、夏油が人間に嫌悪感をいただいていきます。
呪霊の祓うたびに体に取り込む上に一人で行動する機会が増えれば闇落ちが加速するのもしかたがない気もします。

「どんな女が好みかな?」
今週ラストは現時点特級の一人である女性です。
夏油はどんな女がタイプなんでしょうか。「そんなのないですよ」的な発言をしてグーパンくらってもおかしくなさそう。というかこの女性が、夏油の闇落ちを後押ししてしまいそうな気がしますね。



●夜桜さんちの大作戦

コメディに振りたいのかシリアスに振りたいのかいまいちわからずいまいち乗り切れていないです。
縦軸ガンガン進めるのでシリアス寄りの作品にしたいんですかね。かの名作「青春兵器ナンバーワン」では縦軸を進めなさすぎじゃないかと自虐してましたが、コメディにふるならばあれくらいで良いんですよ。
今作はどっちに振りたいのかがわからず私もどう楽しめば良いのかわかりません。というか個人的にはコメディで頑張ってほしい。

ただ唯一、コメディパートで提示されていた「週刊スパイ」が機能していたのは最高に良かったです。敵も味方も情報もろばれですね。斬新。



●ハイキュー!!

「うちのスパイカーはちゃんと皆強い」
このセリフを日向退場直後に放つ影山が素晴らしいですね。セッターの鏡です。



●ミタマセキュ霊ティ

新キャラ登場。
討伐スキルは高いけれど霊感がないという設定です。
セキュ霊ティ会社、どういう基準でやってるねんと思いながら、呪術高専でもマキさんを入学させているのでなんともいえねえなあと思いました。
気を遣って霊の方から祓われに行く展開、腹抱えるほど笑いました。良いんだよ、こういうので良いんだよ。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
狭霧が最高にかわいかったです。
この作品、ラブコメ方面でもまだやれることがあるんですね。
誅魔忍が忍具を髪飾りに使っている理由を明かしつつ、それを外すことによって心中を表現するという素晴らしい描写でした。
髪飾りに忍具を使っていたの、単なるキャラ付けだと思っていました、申し訳ないです。

髪飾り外した狭霧、もっと出てきてほしいです。
若干師匠に似ていて、こっちの方がコガラシ君は好きなんじゃないかな。



●ハケン侍(読み切り)

これならまだミタマセキュ霊ティの方がぶっとんでます。





●アクタージュ(単行本購入済)


映画部三人がわちゃわちゃしているだけで評価MAXになるくらいこの三人が好きです。
「いいよ吉岡! そういうキモイとこいいよ!!」というけなし言葉かつ誉め言葉が絶妙でした。

そんでもって夜凪の怒りは過去最高長に爆発しております。
花子さん、えげつねえな……。これが本当であれ嘘であれ波乱は免れないですね。できれば嘘であって欲しいと思いますが、この作品ですからね……嘘ではなさそうです。
女と女の争い、ドロドロすぎる。本当にジャンプ作品かこれ。左利きのエレン同様実写化してくれ。


チェンソーマン

マキマさん、シンプルにかわいいですね。
一日中映画をはしごするデート、良いなあと思いました。このデートを一緒に楽しんでくれる女性ってそうそう居ない気がしますよ……。
それでいて同じ映画に感情移入しちゃうの、うらやましかったです。



●サムライ8

ワールドトリガーだ! 三雲VS風間さんだ!
そういや今作はワールドトリガーと同じくSFで、どれだけ体破損しても基本OKという設定が同じだったんですね。
腕切り離してロケットパンチしたり首切り落として回避したりと、面白い戦闘描写ではあったのですが、残念ながらワールドトリガーの方が上手というなんともいえなさでした。というかそれなら痛みを感じない設定にしてほしかったですね。痛みを感じながら体を破損させて戦闘を展開するって、ぶっとびすぎてて恐怖を感じます。しかも練習試合みたいなもんで首切ってますもんね。イカレ具合がやべえよ。子ども引いちゃうよ。



●神緒ゆいは髪を結い

鍵斗君ハーレムです。
水着の女性陣がハーレム状態というけしからん展開ですが鍵斗君はそれくらいしても良いよと大手を振って言えます。彼はそれくらいのことを成し遂げています。もっと楽しませてやれ、女性陣。
そしてとうとうラスボスの存在が明らかになりました。次のクールでは最終回を迎えそうです。きちんとまとめてくれそうで楽しみです。




●ふたりの太星
ミチルかわいいですね。
メインヒロインよりも断然かわいいです。
そのかわり将棋描写が生贄にされている! 良いのかそれで!



●ビーストチルドレン

ラグビーW杯、始まりましたね。
連載開始当初はラグビーW杯始まるときには連載終了しているのではと思いましたが、何とか生き残っておりました。
大変申し訳ないですが、この作品を読むより、ラグビーW杯を観た方が面白いです。



●トーキョー忍スクワッド

この世界観で殺す殺さないの葛藤を入れ込むのか。
ある種新しいですね。
血界戦線ならステージの壁をぶっ壊すか相手が自死するかどっちかですかね。
本作も似たような展開になる気がします。




今週のトップ3
1.ONE PIECE
2.アクタージュ
3.神緒ゆいは髪を結い


今週は勢いがある作品が多くて最高でした。
来週の月曜日まで期間が空きますが何回か読み返そうと思います。


urikado at 10:23|PermalinkComments(0)

2019年09月17日

週刊少年ジャンプ42号 チェンソーマンの復讐が笑えるくらい最低だった感想まとめ #wj42

前回の記事 ジャンプ41号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
世間は三連休ということで土曜日発売のジャンプです。
まあしかし私は土曜日に休日出勤ということもあり、月曜日の深夜帯に近いところでしかジャンプ感想を書けないという事態に陥ってしまいました。気持ち短めになります、ご了承を。

ちなみに来週も三連休ですので来週も土曜日発売です。
今年は祝日が良い具合にばらけていて嬉しいですね。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)


親子水入らずのところに水が入りまくってしょっぱなから苛立ちを隠さないエンデヴァーがなかなか憎めません。
それでいてオールマイトが今のエンデヴァーを評価していたり、デクの発言をリフレインして変わっていることを示す描写が入っていたりすることにより、エンデヴァーが今では頼りがいのあるNo.1になっていることを明確に示しています。本作のこういう丁寧な描写が好きです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)

ルフィとゾロのわかりやすいレベルアップ描写が島に入ってから展開されるってかなり珍しいことではないでしょうか。
少なくとも世界大戦後の2年間以降でここまでわかりやすい修行描写ってなかった気がします。
ワノ国第二幕完 ということも含めて、今後の展開が楽しみです。



●Dr. STONE(単行本購入済)

コハクのタイプはどう考えても千空ですね。
序盤から示されていた好意ではありましたが、ここら辺をどう広げていくのか気になります。
ただなーアイシールド21のヒルマとまも姉の時もそうだったけどほのかに恋愛感情匂わすだけでそれ以上ふみこまないんだよなーそこが良いんだけども、もうちょっと踏み込んでほしい。

石化武器、バリバリの科学武器でした。
銀浪とコハクは石となり、あとは千空の助けを待つばかりです。




●鬼滅の刃

玄弥がまさかの血鬼術を使いました。
このおかげで時透君には銃弾が届いていないようです。本当に良かった。
起死回生の一撃にはなりましたが玄弥の目は上弦の壱そっくりになり、ほぼ鬼になりかけている状態でしょう。
ここからどうやって持ち直すのでしょうか。
根津子を鬼から人間に戻す展開の際に玄弥もともに戻す感じでしょうか。そうであってくれ。

そして上弦の壱の回想が入りました。
これまでの対鬼では、鬼の回想が入ったら鬼が負ける展開になることが多かったですが、今回も同じなのでしょうか。
炭次郎の因縁はどう回収するのでしょうか。気になります。



●ミタマセキュ霊ティ

結構掲載順高くて驚きです。

バスケットボールになったり料理の素材になったり、聖光霊破弾ってほんと何なんでしょうね。



チェンソーマン


過去最高にくだらない復讐内容で爆笑しました。
「気楽に復讐を」ってそういうことじゃないだろ(笑)
しかもHUNTER×HUNTERのクロロに近い表現していてかなり面白かったです。絶対パロディだこれ。



●夜桜さんちの大作戦

太陽君、早々に人間離れしてきていてかなり頼もしいですね。史上最強の弟子ケンイチ以上に早いパワーアップで最高です。
ただ、六美の回想にて太陽君が身を挺してかばっていたところがよくわからなかったです。太陽君は元々六美に対して好意を持っていたんでしょうか。そんなに仲良くない単なる知り合いに対してそこまでできるんだろうか。わからん……。



●約束のネバーランド

ザジ登場でようやく個人的に盛り上がってきました。
どう引っ掻き回してくれるのか、期待大です。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
大量のコガラシ君人形が絵面的に最高でした。
やってることはしっかりとした能力バトルではあるのですがエロコメと掛け合わせることによってこの作品でしか出せない展開が描かれていてよかったです。こういうのもっとやってほしい。


●ハイキュー!!

日向退場。
疲労で一時休息と予想しておりましたがまさかの熱で、退場という形になりました。熱に至るまでの伏線、張られていたんですね。全く気づきませんでした。
熱でも試合に出すなんて根性論を紡がないところが本作の良いところだと思います。




●ブラッククローバー

シャーロットの姉さん、普通に可愛いですね。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

ようやっと受験勉強に本気になり、一気にセンター試験へと飛びました。
私、教育関係の会社に勤めている関係で気にしていたところではあるのですが、次年度よりセンター試験が廃止になり、受験の体制がかなり変わるんですよ。
そのあたりを本作の勉強背景では描けないので、今年度に完結させるしかないというところが裏事情であったりするのかなあと思いました。
まあほぼほぼ本作でやることはないですからね。
あとは成幸君がこのピンチを乗り越えて、誰と結ばれるかをただただ楽しみにします。



●アクタージュ(単行本購入済)


武光君、かなり闇が深そうですね。
さらっと色々描写しておりますが、色々な過去を背負っていそうです。
そんなところも本作では武器になるところが良い。


●Jラブコメ祭り!
恐ろしいくらいに印象に残らなかった……。
唯一楽しみにしていた西尾維新先生原作の作品も、痴女しかいない作品でラブコメですらなかったという……。
一つ一つの作品のページ数が少ない点と、こういう企画は今の時代、ジャンプ+でやった方がいいジャンもコメントついて評価の差がわかりやすくなると思います。




●呪術廻戦(単行本購入済)

伏黒父、退場です。
最期におもいだされたのは息子の行く末でした。
五条悟はここで伏黒の存在を知って生徒にしたんですね。



●神緒ゆいは髪を結い

どうしよう、鍵斗君のおかげげでかなりこの作品を楽しめている自分がいます。
ずたぼろになりながらも女性には手を挙げず勝負には勝つという、ONE PIECEのサンジでも達成できなかった偉業を成し遂げました。
やはり魅力的なキャラ形成は大切ですね。
次週以降にも寄りますが、今後が楽しみです。




●ふたりの太星
巻きに入っている感が凄い。


●サムライ8

ケンカ祭!
わかりやすいテコ入れで最高です。
ここで上手い戦闘描写をバンバン展開してくれればまだ楽しくなる見込みはあるのではと思います。


●ビーストチルドレン

ノーサイドゲームのドラマ、最終回でした。
あのドラマ、最後までラグビーの描写がすさまじくて面白かったです。敵も味方も、戦術を丁寧に描いているんですよ。ラグビー、大好きだ!



●トーキョー忍スクワッド

サイボーグファイト……こちらもテコ入れですかね……。






今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.チェンソーマン
3.神緒ゆいは髪を結い



来週は早めに書き上げられるようにします。


urikado at 00:09|PermalinkComments(0)

2019年09月10日

週刊少年ジャンプ41号 鬼滅の刃が相変わらず絶望的な感想まとめ #wj41

前回の記事 ジャンプ40号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
最近、公私の2側面でどのようになれば自分にとって幸せなのかということを考える時間を設けました。『公』の方では「仕事にやりがいが欲しい」とか「仕事内容にそもそも興味が出なくなってきたので興味を持ちたい」とか、愚痴に近い要求が様々出ましてですね。
ああ何とかしなければと思いながら『私』の方を考えてみると、驚いたことに「彼女が欲しい」以外何も出てこないんですよ。
思えば無茶苦茶美味い料理食べなくても近場の定食屋で充分ですし、漫画・本やアニメ、CDやライブ費用など、今の給料内でまかなえる程度の趣味で充分楽しく生きることが出来ています。
物欲が無いんですね、実は。これがわかっただけでもかなり儲けもんでした。ひとまず『私』の側面を完璧にするため、唯一の願望をいち早く達成しようと思います。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。





●ハイキュー!!

面白い!
ラリーの応酬がこれでもかと言わんばかりに展開されています。
日向の成長を描きつつ、他選手の存在感をしっかり出している、圧倒的な演出力です。勢いがすさまじいですね。流石現ジャンプで唯一のスポーツ漫画です。うん、唯一。そこに間違いはない。
ただ、その勢い虚しく、日向の体力が底を尽きてしまいます。
限界を超えてでもコートに残るみたいな無理を通した演出をこの作品は描かないと思うので、無難に日向を休憩させる流れでしょうか。
日向を失った状態でどこまで食いつけるのか、楽しみです。



●鬼滅の刃

掲載順に関して、ずっと上位をキープしているなと今更ながら思いました。アニメも熱いですもんね。毎週楽しみに観てます。恋柱可愛い。

本編はというと、どこまでいっても絶望的な状況でした。
岩柱も「血流の動きが読める」状態になり、なおかつ自分の血流を操作して相手に誤認識させるというトンデモ技を見せてはいますが、まだ致命傷は与えられていません。
そんな最中、時透君は自らを犠牲にして銃弾を弦弥に撃たせます。
時透君、まさかここで退場なんてことはないよな……耐えてくれ……。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)

やはりこの作品はヒーローの卵たちがわいわいやってる方が華やかで楽しいですね。敵編もかっこよかったはかっこよかったですが、ここまでのわいわい感はなかったです。良い。
そしてヒロアカの素晴らしいところは、こうしたわいわいに混じって、細やかな伏線をちりばめるところです。

・ヒーローが足りなくなる……敵軍VSヒーローの戦争の布石?
・ジーニストと爆轟の回想……ホークスが今後の展開に絡んでくること間違いありません。
・エリちゃんのツノが成長している……デクとの共闘が再び待っているか。それはそうとサンタエリちゃんが常闇のプレゼントを受け取っているのを見て驚愕している尾白という構図が無茶苦茶面白かったです。サンシャイン池崎ばりの大剣。
・デクと爆轟が、轟と共にエンデヴァーにインターン……この面子ならば荼毘が絡んでくるかと思われます。

総じて、次回のインターン編、かなりのキーコンテンツになること、間違いないです。
面白くなってきました。


●Dr. STONE(単行本購入済)

カラー表紙のコハクがどうみてもルリ姉です、ありがとうございます。

この章の銀狼、何気にファインプレーが多いですね。
とうとう頭首の秘密をも暴きました。
ソユーズの父親なのは間違いないので、今後の展開として考えられるのは、石化されながらも仮の頭首として奉られている父親の威厳を用いてソユーズが活躍という流れでしょうか。
何にせよ、宝箱編、深まってきました。面白い。


●夜桜さんちの大作戦

わかった、やってることは「史上最強の弟子ケンイチ」と同じなんですね。
スパイの家族という大勢の師匠から、強くなるための様々な訓練を受けていくという構図です。主人公、早々に強くなりそうで今後の活躍が楽しみです。これまでマジで無力だったからなあ……ヒロインへの思いがかなり強いだけで何とかしてきたのは凄いと思いますが。
それはそうと夜桜さん、少しは照れてほしい。同棲が勢いで決まったにも関わらず一切合切照れずに主人公の心配のみをする始末です。主人公のことが本当に好きなのかどうかさえわからんレベル。キャラデザは良いのにもったいない。
まだまだ楽しめそうで期待大です。



●約束のネバーランド

まずいですね、鬼同士の抗争に関して本当に全く関心が持てない……。
早くエマ達活躍してほしい。





●ミタマセキュ霊ティ

ううむ、勝負の2話がこれか……。
もっと暴走してくれていいんですよ、鳩胸先生。
生命エネルギーでバスケをし始めたところ辺りがかなり面白かったのですが、その最大瞬間風速は全作であれば常時展開出来ていたんです。
鳩胸先生ならばもっと暴走できるはず……まだまだ待ちます……!



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

あしゅみー先輩回。
うん、いつものラブコメでした。
あしゅみー先輩回は安定していて安心しますね。


●ブラッククローバー

ネロが黒の暴牛にすんなり受け入れられる様子が、流石黒の暴牛だなと感心しました。
ブラクロはこういうさらっとした描写が良いんですよ。それでいて勢いがあるのでページをめくるスピードが止まらないのなんの。
アスタの無罪を晴らすために外国に行くという、世界観を広げる展開も見ものです。いやあ、本当、良い作品。


●姫様、拷問の時間です (出張掲載)
●むとうとさとう (出張掲載)

ジャンプ+からの出張掲載です。両作品ともジャンプ+で欠かさず読んでいます。
やはりコンセプトがはっきりしている作品は、作品としての売りもはっきりしているので強いですね。出張掲載ながら、それぞれの作品の強みをしっかりアピールしていました。なんか、ツイッターでバズる作品に近い性質です。
思えば鳩胸つるん先生の前作も出張読み切りでジャンプに掲載されたことがあるんですよね。今思えば懐かしい。ジャンプ本誌で露出狂の暴走描いてたんだもんなあ。止まらなくて良いので、あの頃の勢いを是非に。



●アクタージュ(単行本購入済)

前回の感想でアラヤパートがほぼほぼ描かれてなくてどうなるやらと書いたのですが、どうやら描かれなくてもアラヤはアラヤで完成していたことが今回で判明しました。
寧ろ、圧倒的と思われていた王賀美の方に課題があることが明示されました。そして即それを克服するという宣言。やはりこの男は圧倒的で心強いです。


烏山と和歌月のフラグは素直に楽しみです。こういう脇役の恋愛関係進展、好物です。



チェンソーマン

デンジ、新技炸裂! 足にもチェーンソーが生えた! 強い!
大コマが多かったにも関わらずソードマンとの決着を1話でつけるという、とんでもない展開スピードでした。
電車の乗客をしっかり守ったところもデンジの良さがしっかり描かれていたと思います。満足。



●ゆらぎ荘の幽奈さん

エロコメ×ガチバトルという様式美が定着しつつある本作です。
本作にしか描けない魅力だと思うので今後もどんどん出していってほしいものです。
個人的ベストバウトは、コガラシ君が無心になれることを提示するために「以前にもコーくんがあたしのぱんつになったことがあって!」という導入をさらっと展開し、そこにさらっと突っ込みを入れる様子でした。この1コマだけでかなり面白いのがずるいです。



●呪術廻戦(単行本購入済)

五条悟はここで反転術式を身につけたんですね。
それでもって術式反転「赫」の感覚も身に着けた、と。
死に近い経験をもってして著しく成長する展開、シャーマンキングを思い出して、良いなと思いました。



●神緒ゆいは髪を結い

鍵斗君は正真正銘のイケメンですね!
イケメンというだけで能力者に打ち勝つ展開を初めて見た気がします。パイプオルガンを経由した洗脳に対して連弾して打ち消すことにより、洗脳を抑えるという内容がここまでかっこよくなるとは思わなんだ……。
神織ゆいを主人公に据えず、鍵斗君を主人公に据えた本質がようやく垣間見えた気がします。いや、これ、面白いぞ。能力バトルとしてみてもキャラの魅力展開という観点から見てもかなり面白い……どうしちまったんだ、本作! もっと早く魅せてほしかった!


●サムライ8

神緒ゆいは髪を結いとは打って変わって本作は全く成長しませんね……。
まさかまだ説明を重ねてくるとは思いも寄りませんでした。折角の敵キャラがかすむかすむ。アンが徐々に可愛くなっていますがかすむかすむ。
説明過多はどうにもならんですね。ついていくのに作品としてのパワーが必要で、それは未だに本作からは感じられません。残念。



●ビーストチルドレン

ポエムのクセが凄い。
ノーサイドゲームをコミカライズしてくれマジで!



●トーキョー忍スクワッド

近未来を描きつつもやってることはヤンキー漫画という点が本作の強みでもあり弱みでもあるんだなと再認識しました。
近未来である必要がまるでない。近未来でリーゼントというセンスもよくわからない。



●ふたりの太星

派手なとんでも将棋が最早すがすがしいレベルでした。
将棋しながら文字通り殴り合っています。これくらい吹っ切れていてわかりやすい描写を最初から出していればもっと本作を推していた気がします。
テコ入れであることは間違いありませんが、個人的には案外悪くないかなと思ったテコ入れでした。吹っ切れるって大事。






今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.僕のヒーローアカデミア
3.神緒ゆいは髪を結い



記事を書くのに1時間以上かかってしまいました。
それだけ書きたい内容がつまった素晴らしい号だったかと思います。以上!


urikado at 07:30|PermalinkComments(0)

2019年09月03日

週刊少年ジャンプ40号 新連載『ミタマセキュ霊ティ』にもっともっとぶっ飛んでほしい感想まとめ #wj40

前回の記事 ジャンプ39号感想まとめ


皆さんこんにちは、ウリカドです。
最近仕事の取引先で本ブログのことに触れることが増えてきました。
教育業界の会社に所属しているのですが、「日常の振り返り」に関して重点を置くべきという話をよくします。教育業界の変遷の上で欠かせないテーマで話すと長いのでその点に関しては割愛します。
その話をする際に「大人でも同じですよね。私の場合ブログに感想をまとめておけば思い返しやすい」というように本ブログの内容を絡めています。自分のことだと取引先相手でも話しやすいなあというところと、日々の片隅で細々続けている内容を仕事にもつかえてなかなか嬉しかったりします。
継続は力なりといいますが、意外なところで役立つものですね。今後も続けようと思います。



というわけで、以下、週刊少年ジャンプ39号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。

また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。



●ミタマセキュ霊ティ(新連載)
超絶問題作『剥き出しの白鳥』の鳩胸つるん先生の新連載になります。
前作が「露出狂のイケメンが他の露出狂と守護霊的存在を出しながら戦う」というとんでも設定のギャグ作品でした。このインパクトがすさまじく、ジャンプ+連載作品ながら週刊少年ジャンプに出張掲載されるほどでした。
今作も引き続きギャグ作品ではあるのですが、前作ほどのインパクトがないのが少々残念なところですね。若干霊感のある霊媒師的主人公と、背後霊を100体ほどつれているヒロインという設定はハッタリが利いてはいるのですが、鳩胸つるん先生以外の作者でも描けてしまうギャグ作品なのではと思ってしまうところです。
露出狂のバトルという荒唐無稽な展開を描いた先生ですので、もっともっともっともっとぶっ飛んでも良いと思います。というかそれを願います! 次回以降に期待!



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
カイドウとビックマムの海賊同盟!?!?
様々情報が詰め込まれていましたが、この情報が大きすぎて他が薄れてしまいました。これ、とんでもないことですよね。
四皇、七武海と強大な海賊が入り乱れる中なんとか均衡を保ってきていたのに、この海賊同盟はそれらすべてをひっくり返す大事件だと思います。というかリオポーネグリフ合わせてラフテルに向かえるほどなのでは……。
というかこの二人が同盟を組んで他の軍勢が勝てるイメージが全くわきません。ほんとこれ、どうすんだ。どうやってこの二人に勝つんだろう。ワノ国の精鋭、最悪の世代の海賊たちが集ったところでどうにもならない気がする……まさかここにまだまだ要素が追加されるんですかね。ほんと、ワクワクが止まらない!


●鬼滅の刃
広範囲×高威力×無制限の技を連発はえげつないぞ上弦の壱……。
炭次郎と冨岡さんは合流しないことになりましたが、上弦の壱と炭次郎の因縁の決着はどうつけるのでしょうか。なんやかんや合流する気がします。合流しないと勝てる気がしません。
追い詰められた面々を救うため、玄弥が上弦の壱の刀を食べてしまいました。覚悟完了しすぎている……鬼のものじゃなくても刀食うって普通に怖いですね…… 玄弥、頑張れ。



●ブラッククローバー
黒の暴牛、全員参戦!
私、正直本作はこれまで流し読みに近いのですが、それでも全員集合の際、顔出しがなくても誰がどのセリフを発しているのか余裕で分かったのは本当にすごいと思います。黒の暴牛、全員キャラ立ち過ぎです。最高。
そんでもって見開きでの全員集合、素直に熱かったです。今週のジャンプの中で一番勢いがありました。この勢いのままアスタを助け出してくれ!



●アクタージュ(単行本購入済)
夜凪怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
まさか羅刹女が夜凪と千世子の病み対決になるとは思っていませんでした。さわやかな笑顔をふりまいている女でも腹の底は怖いというのは本当にその通りですね。センターカラーの美麗さも加えておみそれしました。
というわけでヒロイン二人がピックアップされてきていたのですが、ここまでほとんど描写のなかったアラヤがかなり気になります。案外アラヤがこの勝敗のキーになるんじゃないかなあと思いますが、果たして。



●Dr. STONE(単行本購入済)

ほんの200~300往復すればいけるだろと平然と言ってしまう大樹の底なしの体力に脱帽です。最近陰にかくれていましたが、本当にすさまじいですね。
千空が現代で一番気に入っていたのにも納得です。地道なことに対して心が折れることがないという二人の共通点が示されたのも良い描写でした。
カセキ復活もなんのその、ドローン作成を順調に進めつつ伏線もしれっとはっていました。
身元不明の石像、百パーセントキーマンですからね。石化光線の裏側を知ってしまい、口封じで石化された現代側の人間だと面白そうです。


●ハイキュー!!

影山にあおられる月島に魅力を感じます。月島はそういう感じでいてくれた方が映える映える。
そして月島はそういうときほど結果を残してくれると信じています。



●夜桜さんちの大作戦
当主は無能力者だけれども次世代で能力者を必ず生み出すから守らなければならない存在 という設定、非常に上手いですね! 何の能力ももたないヒロインを守る理由としてこれ以上ないほど合理的な設定付けだと思います。前作から考えたらありえないほど合理的で正直びびっています。
ただかなりきっちりした舞台設定がゆえに、シリアスとコメディのどちらにも振り切れていない印象です。
設定出しが終わればコメディに振り切れると思うので、そこからが本作の本領発揮ではないかなと期待しています。家族の濃いキャラもまだまだ残っていますしね。気長に期待して待てるというのも、他新連載陣には無い要素です。


●約束のネバーランド
ノーマンすげええええええ
さあ、決着の時は近い!(毎回言ってますねすみません)



●チェンソーマン

パワーちゃんのバカ加減に癒されながら、デンジとソードマンの因縁の対決です。
展開が早いのと、戦闘中の背景の圧倒的演出により、爽快感があふれています。このままスピーディに展開していただきていです。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)

長かった敵編が終わり、ヒーローアカデミアへと舞台が戻ってきました。
敵たちも見ごたえありましたがやはりヒーローたちをもっと見たいものです。相変わらずの爆轟や轟、デク達で安心しました。
来週からも安心して楽しみます。


●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
まさかの妹回でした。
一線いつでも超えられそうというか超えたそうな雰囲気が危ういです。単行本内でひそかに暴れるくらいがちょうど良い飛び道具キャラです。


●呪術廻戦(単行本購入済)
透明人間だからその腹の中の呪霊も透明になるという理屈はなんか違う気がすると思いながらも、伏黒父が強すぎてハッタリが利いていた様に思います。単騎でいくらなんでも強すぎるでしょう、伏黒父。
さあ、来週は五条悟復活イベントですかね。
思いっきりやっちゃってください。


●ゆらぎ荘の幽奈さん
先週の地獄もなんのその、今週は通常営業でエロコメでした。
朝霞さんがポンコツカワイイキャラだったのもひねりが利いていて良いなあと思います。この運動会のありとあらゆるものにコガラシ君の精神が宿っているってどういう状況だよ(笑)


●サムライ8
ようやく星を脱出して鍵?を一つ手に入れたという展開の遅さにもかかわらず、隕石を消滅させるというチート感がいびつだなあと思います。ドラゴンボール並みにインフレがはげしくなりそうなのに、展開のスピード感はドラゴンボールの百分の一にも満たないというアンバランス。


●神緒ゆいは髪を結い
鍵斗君は本当にかっこよいですね! コガラシ君に次ぐイケメンな気がします。
神緒ゆいが解決できない問題も、たとえ無能力者でも、彼ならば解決してくれるという安心感が素晴らしいです。パイプオルガンで攻撃しようとする敵に対して連弾を持ち込むという展開がイケメンすぎました。最高のバトルになっていて、テンションがあがります。
来週以降も鍵斗君が頑張ってほしい。


●ふたりの太星
とんでも将棋を展開していました。
少年サンデーで大昔こんな将棋漫画があったなあと懐かしく思って調べたのですがみつかりませんでした……もやもやする……駒を重ねてタワー作ってた気がします……なんだったっけなあ……


●トーキョー忍スクワッド
もうこれヤンキー漫画ですね。



●ビーストチルドレン
「さあラグビーをしよう」
ラグビーするの、遅すぎましたね……。



今週のトップ3
1.ブラッククローバー
2.アクタージュ
3.ONE PIECE

勢いがある作品が多くて楽しかったです。
以上!


urikado at 21:45|PermalinkComments(0)

2019年08月26日

週刊少年ジャンプ39号 『ポロの留学記』権平先生の新連載がなかなか面白かった感想まとめ #wj39

前回の記事 ジャンプ38号簡易感想まとめ


皆さんこんにちは。ウリカドです。
前回は簡易感想という形でまとめてしまい申し訳ありませんでした。
3日間の出張、色々ありましたがなんとか終わりました。
出張後の初出勤だったのでどうなるかと思った今日も滞りなく終わって良かったなあという状態です。ゆったりと感想をまとめられるって良いですね。平和って素晴らしい。



というわけで、以下、週刊少年ジャンプ39号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。

また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。



●夜桜さんちの大作戦(新連載)
大変失礼ながら、「意外と面白かった」というところが大まかな感想になります。
前作『ポロの留学記』が無味乾燥な作品で何もひっかかるところなかったんです。それゆえの2巻打ち切りとなってしまっていたので「今回もどうせ面白くないのでは」という低いハードルからのスターでした。
そしたら意外や意外、コメディ作品として見ごたえのある作品だと思います。
冒頭は「じゃんけんで負けたやつが、遊びの誘いを断りがちな主人公に誘いに行く」というおおよその常識が通じないシチュエーションを展開をしてはいました。
ここでさらにハードルが下がったのでしょうか……ヒロインはちゃんとかわいいし、主人公以外にも準主人公のシスコン兄ちゃん含め、夜桜家のキャラクターがしっかりたっています。アクションもかなり派手目になっており、戦闘シーンも楽しかったです。
懸念点があるとすればジャンプ+で尋常じゃないくらい売れている『SPY×FAMILY』とスパイものとしてはジャンルが被っているところくらいでしょうか。ただキャラも戦闘シーンも差別化はしっかりできていると思います。
単純なコメディ作品って現在のジャンプ本誌では被っている作品がないので、案外台風の目になるかもしれません。今後に期待です。




●鬼滅の刃
全員死亡フラグが半端じゃないですね……。
特に弦弥は闇落ちフラグさえあります。無惨の声が聞こえるって、鬼に近づきすぎていますからね。このまま無事で終わるとは全く思えません。
また、上弦の壱の刃が真の姿を現しました。七支刀に尋常じゃないくらい似ていますね……。悲しい展開につながりそうです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)

まさかの過去編でした。
キツネが化けて弁慶として墓を守っていたということですね!
なるほど、これであっているのでしょうか!
ワノ国、単行本でまとめて読みたいですね。ワノ国初出キャラの情報が錯綜してついていくのが大変です。
また、ゾロの刀アップグレードイベント発生です。カイドウに傷をつけた刀っていうワードだけでわくわくが止まらないですね。
名刀「閻魔」、登場が楽しみです。




●Dr. STONE(単行本購入済)
問題発生からの解決がテンポ良すぎて末恐ろしい!
カセキの石像が掘り出せないと判明した直後に大樹をまず復活させるという機転が素晴らしいです。
農業以降陽の目をみていなかった大樹にもしっかりスポットが当たって最高でした。
千空の相棒はやっぱり大樹なんだなと改めて思いました。



●約束のネバーランド
最近の展開に全くノれない理由がわかりました。
鬼の区別がついていなさ過ぎて、鬼世界の内政にほとんど興味がわかないっぽいです。
女王と将軍の区別すらつかない。どうしようもない。


●ハイキュー!!
日向が最終的になりたいと思ったのは「最強の囮」でしたか!
小さな巨人対決という枠組みなんてなんのそのという日向の心境変化が最高に面白かったです。この局面でこの心境変化を描けるのはやはり凄まじいですね。
日向のこれからの成長が楽しみです。


●呪術廻戦(単行本購入済)
伏黒父、ありえないほど五条悟を殺してました。
ここまでやられておいてどうして現代の五条悟はぴんぴんしているのでしょうか。過去編で描かれている人物と現代の人物は別人くらいのオチがないと成立しない気がします。

過去編を描く上でメタ的に厄介なのは「現代で活躍しているキャラは絶対に死なないという確信があること」だと認識していたのですが、本作はそれを逆手にとっていますね。
単なる王道・邪道の枠組みにとらわれないところが本作の魅力だと思います。

理子ちゃんもあっけなく死んでしまいました。
伏黒父、徹底的に残念な目に遭ってほしいものです。


●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
異能解放軍を取り込んだ敵連合の新たなる名前は「超常解放戦線」になりました。
敵連合がしっくり来ていたのでなんだか違和感が半端じゃないです。慣れていくことを願っています。
ホークスも無事潜入が続いております。モブ敵にしっかり認知されているのが何か面白かったです。
速いことを信条とする男が「遅かった」と悔やんでしまう、「超常解放戦線」の誕生。ヒーロー側が勝てるイメージ、湧かないのがまずいですね。今エピソードを通して進化した「崩壊」「分裂」「変化」というコピーだけでも脅威だったのに……。今後どう動くのか、不安半分楽しみ半分です。
それはそうとリデストロの異様な変わり身に爆笑しました。両手をこすりすぎて湯気出るって無茶苦茶面白い表現ですね。



●ブラッククローバー
悪魔というだけで裁判にかけられるだけならまだしも、マリーちゃんを人質に取られることには立ち止まっていられないという描写がいかにもアスタらしくて安心しました。
勢いよく立ち向かってほしいところです。



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
理珠回。
相変わらず「受験生が余裕ぶっこいてラブコメってんじゃねえよ」と突っ込みたくなる内容でした。しかし、これまでの理珠回の中で一番良かったかもしれません。恋心を自覚した理珠の魅力が全面的に押し出されていたからでしょうか。シンプルにかわいさ満点な展開ばかりでした。
理珠、侮れんな……。



●チェンソーマン
未来視の力をもっていても押され気味なゴーストとの戦闘が早めに終わったのは意外でした。
姫野先輩の助言のおかげですね。
姫野先輩、本当に良いキャラだったなあ……未成年には酒もタバコも絶対させない常識人なところが良いです……。

そして真打、コベニちゃん登場。命と金を天秤にかけて金を選んだ女です。ちゃんとくるっていますね。引き続きよろしくお願いします。


●アクタージュ(単行本購入済)
私、文化祭編、結構好きだったんですよね。
銀河鉄道の夜編でしこたま成長した夜凪のミッションが「普通の友達を作る」ということで、華々しい展開こそなかったものの、夜凪に必要な成長をきちんと補填していたのがうれしかった覚えがあります。
それが今回でしっかり活かされていて感動しました。アクタージュは作品全体の構成力が素晴らしいです。映像研の三人、もっと出てきてほしいものです。


●神緒ゆいは髪を結い
ガチガチの能力バトルを展開していて若干引きました。
音で洗脳するタイプの能力者に対して「違う大音量を出してかき消す」みたいな解決法をとったことにも驚きです。何十年前の能力バトルの解決方法なんだ……。
エビちゃんの太鼓ドンドンはかわいかったです。


●ボーンコレクション(読み切り)
無茶苦茶面白かったです!
読み切りという枠組みの中で、作者がやりたいことが詰め込まれていた印象でした。作画面はまだまだ難ありでしたが、がしゃどくろなヒロインもそんなヒロインが大好きな主人公も、しっかりキャラが立っていました。
それでいて骨の部位毎に能力が違うという設定が最高でした。次にどんな能力が出てくるのか楽しみな上に、敵を倒したらその能力を自分のものにできるという圧倒的わくわく感にも自然とつながっていました。
ボーンコレクション、本連載にならないかな……かなり好きな部類の作品でした。


●ゆらぎ荘の幽奈さん
メインヒロインのガチムチTSというすさまじい展開……。
誰も得はしない展開ではありましたが、すさまじいものをみたなという一種の満足感はありました……。
そしてきちんとコガラシ君の魅力向上につながるところが素晴らしいです。


●サムライ8 八丸伝
ここにきてさらに設定を追加してくるって正気か!?
説明描写の前半で、後半を読む気がそがれてしまいました。NARUTOの悪いところを煮て詰め込んでもここまでの惨状にはならない気がします。
順調に順位も落としてしまっていますね……大逆転をどこかではかってもらいたいです……。


●トーキョー忍スクワッド
本当に申し訳ございません、ギブアップです。
と、言おうとしたら、今シーズンでの打ち切りは免れているという……
詳細後述します。


●ふたりの太星&ビーストチルドレン
今週のジャンプには増刊号のジャンプGIGAの宣伝が掲載されています。
本誌掲載作品として若手連載人の出張読み切りの掲載が予告されているのですが、この二作品、その中にはいっていないんですよね……。
どう考えても近日中に打ち切りという悲しい状況。
ふたりの太星は将棋以外のゲームでキャラ立てしようとしているし、ビーストチルドレンは1回戦でライバルと対戦という悲しい展開です。
両作ともに、最後までしっかり見届けようと思います。



今週のトップ3
1.ボーンコレクション
2.呪術廻星
3.アクタージュ


今週号は新連載・読み切り含めて勢いがある展開が多くて楽しかったです。
以上!







urikado at 20:35|PermalinkComments(0)