坂道シリーズ

2019年11月04日

日向坂46好きでドローンレースにあまり興味ない奴がFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceに参戦した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

本日はFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conference と、その中で行われた日向坂46スペシャルライブの感想をまとめます。

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ドローンにはあまり興味がなかったのですが、日向坂46が公式アンバサダーを務め、ライブもするということだったので参戦しました。
日向坂46のライブをみたら帰ろうかなとも思っていたのですけれども、ドローンレース自体もかなり面白かったので、結局約3時間、ずっと会場にいました。


目次
●日向坂46のライブ感想まとめ
●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ



●日向坂46のライブ感想まとめ
今回は2回にわけてパフォーマンスをするというかなり特殊な形態でした。

まず始めにイベントのオープニングにライブがありました。
ただし、こちらではイベントゲストのDJピストン西沢さん作成のリミックスバージョンでのパフォーマンスでした。

パフォーマンス前にDJピストン西沢さんが一人一人日向坂46のメンバーを呼んでいました。
ただ、DJピストン西沢さんが佐々木美玲あたりから呼ぶメンバーをずらしてしまうというミスが発生。
最後の齋藤京子は自ら登場していたのが何か面白かったです。

日向坂46の楽曲がDJによって編集されるとこうなるのかという試みがかなり楽しかったです。
個人的に良かったのは「ドレミソラシド」のリミックスです。
サビ前の「ドレミ」が繰り返されました。
それにより日向坂46のメンバーが円になって回った後にサビに入るという、通常とは違うダンスも楽しめました。
そのリミックスに向けてのダンスが増えるので大変かとは思うのですが、同じ楽曲のパフォーマンスでもこういう変化を出せるんだという試みはかなり面白かったです。

そしてこのライブ中にはドローンも登場しました。
球状のドローンが数台浮遊し、パフォーマンスを彩っていました。
夜間かつ野外のライブということも相成って単純に綺麗でした。
落下する可能性もあるので観客の頭上にはドローンを飛ばせないとのことでしたが、その制約のおかげで、ドローンも楽しみながら日向坂46のライブも楽しめたので良かったです。

ちなみにオープニング頭でDJピストンさんが呼んだ後メンバーが軽くダンスを披露するのですが、過去の武道館ライブの同じダンスでした。
生で観れて本当に嬉しかったです。



そして、二度目のパフォーマンスです。
セミファイナルの前にスペシャルライブを披露してくれました。
セトリは下記の5曲です。


①ドレミソラシド
②キツネ
③こんなに好きになっちゃっていいの
④キュン
⑤NO WAR IN THE FUTURE


相変わらずのかわいさでした。
今年で3度目のライブですので合いの手もかなりうまくいった気がします。
合いの手をミス無く出来ると嬉しいですね。
また、これまでのライブの中で最も近い位置で見ることが出来て良かったです。



●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ

本イベント、かなり豪華でした。
豪華な点が多いので箇条書きを中心にまとめます。


・モーターショーの裏で行われているイベントです。

本イベントのチケットを買うと同時にモーターショーの入場券もついてきました。
モーターショーも楽しみたかったのですが時間がなかったので1時間程度しか居られなかったことが残念でした。



・ゲストがあまりにも豪華です。

日向坂46はもちろんのこと、F1レーサーの山本左近さん、プロゲーマーの方々、カジサックことキングコング梶原さん・・・・・・そしてなんと、元乃木坂46の永島聖羅も登場しました。
永島聖羅登場は最高に熱かったです。
乃木坂46を好きになったタイミングが遅くて、卒業したメンバーを観ることが出来る機会って本当になかったので素直に嬉しい出来事でした。

また、山本左近さんが大好きになりました。
F1レーサーという立場からドローンレースをどうみるのかという視点でコメントをするのみならず、選手を鼓舞するコメントも合間合間に挟んでいました。

日向坂のメンバーもコメントはしていたのですが、潮が何とかレース内容のコメントに食らいついていたくらいで、その他のメンバーはレース内容にはあまり触れることが出来ていませんでした。

専門ジャンルと違う範囲でのコメントってかなり難しいですよね。

日向坂メンバーのコメントにほっこりしつつ、山本左近さんのコメントを聞いてなるほどなと思える、素晴らしいバランスだったと思います。

F1は全く興味なかったのですが、山本左近さんが出場しているレースは観たい・・・・・・。



・老若男女全員が選手になり得るドローンレースを誰でも楽しめるように演出されていました。

なんと本大会、最年少は10歳です。
子どもの方が反射神経が良く、ドローンレースに向いているかもしれないというコメントも出たくらいでした。
海外の選手も参戦しており、年齢も国境も超えることが出来る素晴らしい競技というところが実感できました。
また、老若男女全てが観戦を楽しめるよう工夫もされていました。
1分もしない内におわってしまうドローンレースを視覚的に楽しめるように、それぞれのドローンには違う色のライトが搭載されておりました。
それでいてスクリーンにはどの選手がどの色のドローンを操作しており、ドローンがどの位置に居るのかリアルタイムでマッピングされていきます。
実際のレースを観ても楽しいですし、スクリーンを観ても楽しいという万全の体制でした。
ドローン同士やドローンとコースがクラッシュをして脱落ということが多かったのですが、クラッシュ後も立て直せる可能性がある点がドローンレースの醍醐味の一つかと思われます。
山本左近さんも「F1ではクラッシュしたらその時点で終了ですが、ドローンの場合はまだ可能性が残るというところが良いですね」とコメントされていました。


・ドローンレース以外のコンテンツも豊富でした。

ドローンレースのみですと1時間ももたないので、様々なコンテンツが用意されていました。
プロゲーマーがドローンのイメージ操作ゲームを行うとどうなるのかというコンテンツや、逆にドローンの選手がぷよぷよで戦うとどうなるのかという催しがありました。
異種格闘技戦みたいな内容ですが、プロの方々が別ジャンルで戦うというところに面白さがありました。


以上になります。
ドローンはアマゾンで買うと5000円もしないという価格帯です。
ピンキリですが小型&カメラ付きでこの値段ですからね・・・・・・。
購入を検討したくなるほど楽しいイベントでした。


urikado at 17:24|PermalinkComments(0)

2019年10月07日

MBS音祭 2019 に参戦して日向坂46やEXILE SHOKICHIなど様々なジャンルのグループを満喫した感想×感動まとめ

関連記事 ぴあフェス感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はMBS音祭り2019に参戦した感想をまとめます。

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大阪城ホール、初めて行ったのですが音質がかなり良い会場で満足でした。
EXILE SHOKICHIも「大阪城ホールの音響、かなり好きなんだよね」と言っていた次第。

毎週の様にライブやフェスに参戦しております。
正直このスパンは自分でも異常なレベルだなあと反省しております。こんなスケジュール組んだの無謀すぎる。反省はすれど後悔は全くしていませんが!
その反動か、11月初旬になるまでライブ参戦の予定はないのでジャンプ感想ばかりのブログになりそうです。


目次
●MBS音祭りの特徴
●感想まとめ




●MBS音祭りの特徴
まず一つとして、出演するグループのターゲット層がバラバラなことが挙げられます。

EXILE SHOKICHI とゴールデンボンバー、Da-iCEは女性向けですかね。
ただゴールデンボンバーとベリーグッドマンは男女関係ない層がファンに居そうな気がします。ビジュアル系バンドに無知な私もゴールデンボンバーは流石に知っていましたし。
そしてここでなぜか導入されている日向坂46ですよ。
正直日向坂46がいなかったらこのフェスに参戦していないのですが、それにしてもラインナップが異質です。
加えてオープニングアクトとして、大阪☆春夏秋冬という女性アイドル?グループが配置されていました。
番組の前説のような立ち位置で事前に盛り上がるシークレットライブではありましたが、ジャンルでいうと日向坂46に近いです。
女性向け、男性向けが混在しており、グループが変わるたびに客層の色が変わります。こんなフェス、初めてでかなり楽しめました。

また、上記のような特徴があるため、主演順が明かされておりません。
出演順を明かしてしまったら自分の推しグループが大体出る時間帯にしか参戦しない方が出てきそうですからね。これは英断だと思います。

ちなみにグッズ販売ありましたが、ゴールデンボンバーの列が異様に長かったです。
流石ビジュアル系バンド。



●感想まとめ
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ここからは各グループの感想を、出演順にまとめていきます。


・大阪☆春夏秋冬
かなり勢いのあるパフォーマンスを披露してくれました。
アイドルグループと思いきや全員でサングラスをかける楽曲もあり、どちらかというとロックに属する部類なのでしょうか。
調べてみると有名アニメのOPを担当していたこともあるようです。
本来であればオープニングアクトという立ち位置ではないグループなのかもしれないですが、それだけ大阪城ホール×MBS音祭という敷居は高いということなのでしょう。


・Da-iCE
個人的に最もはまったグループでした。
イケメン五人組の、完全に女性向けグループなのですが、単純にボーカル二人の歌が上手し。その上ライブでノせるのも上手く、楽曲も素晴らしいものばかりでした。
尚且つ、かなり腰が低いんですよ。
イケメン五人組なのに、「本当はもっと下からご挨拶するべきなのですが舞台の構造上、上から挨拶することになって本当に申し訳ないです」というような下から発言を繰り出します。好印象にもほどがあります。
挙句の果てには「僕たちのこと知らない人ばかりだと思いますが、皆さんもしよければ立ち上がってくれませんか」というように起立を促すということもやってのけました。
地味にこれ、他のグループはやっていません。
ただ、この一言が無ければ、自分の推しグループでない限りは立ち上がろうとはしません。
この一言をしっかり言ってくれるのは、本当に良い人たちなんだなあと思えました。
すかさずツイッターアカウントフォローしました。
今後も地味に追いかけていきます。



・日向坂46
もう出番かよ! というところが正直な気持ちでした。
Da-iCEと違って野太い声援が何故か安心感を抱かせました。

ドレミソラシド、キツネ、キュン、NO WAR IN THE FUTUREまでは以前参戦したコヤブソニックと同じでしたが、新曲の「こんなに好きになっていいの?」を聴けたことが嬉しかったです。
また、我らが松田好花が率先的に話していたことも印象的でした。関西出身ということで喋る機会を得れたらしいですね。それならコヤブソニックでも喋って良かったんだよ!

相変わらず視界に映る全てが可愛くて幸せなパフォーマンスでした。

ただ、コヤブソニックの時が近すぎたせいで、席が遠いことが不満でした。
ハイクオリティーなオペラグラスをそろそろ購入した方が良いかもなあという感じです。



・ベリーグッドマン
日向坂46で体力使い果たしたせいで楽しみ切れなかったことが非常に残念でした。
大阪のノリで観客側に腕ふりやウェーブなどを頻繁に要求してくるタイプのグループです。
かなりノリが良くて楽しいライブではあったのですが、いかんせん日向坂46の後ということで、なかなかついていくのに必死でした……。
最初のグループだったらもっと楽しめた気がします。



・ゴールデンボンバー

名前がスクリーンに出た瞬間に、トリじゃないのか! と思ったのは EXILE SHOKICHIに申し訳なかったです。
わざわざ説明をするのもおこがましいですが、ビジュアル系バンドながらエアーバンドという異質なグループです。
視覚的にも楽しませることを信条としているグループで、その信条通りの面白いパフォーマンスでした。
他グループの名前に見立てた品物を観客に配るくだり、最高でしたね。
日向坂46が「北酒場」というゴリゴリの酒に見立てていたのは悪意を感じました(笑)

また、大阪には「スーパー出玉」という格安スーパーがあるらしいのですが、そのマスコットになりますといって出てきたのは卑猥なキャラクターに扮した樽美酒研二でした。
あの衣装、テレビ放送ではどのように編集されるんだろうか……放送が待ち遠しいです。

令和、女々しくてというヒット曲は勿論のこと、それ以外の楽曲もしっかり楽しめました。
意外とヘドバンする楽曲もあり、女性ファンの方々が一心不乱にヘドバンしていたのを見てビジュアル系バンドの影響力って凄いなと思ったのは内緒です。



・EXILE SHOKICHI
という訳で、トリです。
何故、トリを、EXILE SHOKICHIにしたんですか!
ゴールデンボンバーで全員完全燃焼してしまっている後のEXILE SHOKICHIです。
EXILE SHOKICHIが悪いわけではないのですが、MBS音祭唯一のソロですので、楽曲の幅も少なくなってしまっております。
バックダンサーが演出面を補強しておりましたが、他グループの勢いに比べたら少し劣ってしまう部分が出てくるのは仕方がない気もします。

ただ、ファン層は間違いなく厚かったです。
EXILE SHOKICHIのペンライト持っている女性がかなり多かったです。もしかしたら日向坂46ファンよりも多かったかもしれません。そういう意味ではトリとして間違いはないのですが、EXILE SHOKICHIのファンではない身からするともう少し早めに出てきて、しっかり楽しみたかったという感じでした。

ペンライトの先に旗がついていたのが印象的でした。
ウェーブした時、綺麗な画になっておりました。



以上です。
ターゲット層が違うグループが多かったため演奏順がかなり肝になるフェスでした。
そんなところも総じて楽しめたフェスだった気がします。
来年も参戦するかどうかは、出演者を見て決めます!



urikado at 00:01|PermalinkComments(0)

2019年09月17日

KOYABU SONIC 2019  10年目に到達した小籔千豊主催フェスの2日目に参戦した感想×感動まとめ

前回の記事 GReeeeNライブ感想


皆さんこんにちは。ウリカドです。
ライブやフェスが最近熱いというかライブやフェスの予定を立てすぎています。
来週も再来週も行きます。来週はBUMP、再来週はフェスです。出費がやばい。
その度にブログ更新の意欲がわくので良いことだとは思うのですが、もっぱらの悩みは、フェス行くたびに好きなバンドが増えてCDを購入してしまうことですね。金がいくらあっても足りません。

今回のフェスも新たに好きなバンドが増えてしまいました。もれなくCD購入済みで、単独ライブに行く計画も立て始めています。体力と金が続く限り参戦し続けようということで、今回はKOYABU SONIC 2019の感想をまとめます。


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目次
●KOYABU SONICとは
●KOYABU SONICの注意点・特徴
●各バンド感想まとめ





●KOYABU SONICとは
吉本新喜劇座長である小籔千豊を知らない方はほとんどいないでしょう。
バラエティでも引っ張りだこの無茶苦茶面白い芸人です。
そんな彼の友人や生で観たいバンド・お笑い芸人を集めて開催するフェスが、KOYABU SONICです。
音楽と笑いの融合というコンセプトで開催され、バンドの演奏のほかに「ネタブロック」という時間帯があり、お笑い芸人が漫才やコントを披露してくれます。
また、バンドによってはお笑い芸人とコラボをすることもあり、他のフェスでは味わえない感覚を常に味わうことが出来ます。

小籔千豊が生で観たいと銘打っているため、各バンドが演奏する際には基本的に舞台袖に居て横側からじっと見ています。
演奏が始まる前も終わった後もコメントを小籔千豊本人が登場して丁寧に紡いでいきます。
小籔千豊本人もドラムにたけているため、「ジェニーハイ(一日目限定出演)」や「吉本新喜劇ィズ(三日間全てのトリ)」というバンドで演奏を披露してくれます。


●KOYABU SONICの特徴・注意点

最大の特徴としてお伝えしたいのが、フェスあるあるでもある「バンドとバンドの間の時間のチューニングがかなり暇で辛い」という現象を、小籔千豊とバンド・お笑い芸人が絡むことによってつぶしているというところです。
勿論チューニング中ですのでうるさくなって小籔千豊が話せなくなることもあるのですが、その間は無意味に踊って場を繋ぐという、流石芸人という行動を常にしてくれます。
KOYABU SONICに参戦したら小籔千豊の顔とトークをしばらくみなくても良いくらい堪能できます。これ、かなり斬新かつ最高な試みだと思います。ずっと楽しめるというのは凄いですね。


そして注意点一つ目としては、タイムスケジュールに入っていないバンドやお笑い芸人が出ることがデフォルトです。
最大の特徴でもお伝えしたことの続きに近いのですが、芸人がどのタイミングで登場するかが非常にランダムです。芸人目当てでいくのであれば正直なところずっとライブ会場にいるくらいの意気込みでないと、目当ての芸人を見逃す危険性があります。

また、何故か一時間タイムスケジュールが空いているなと思ったら、タイムスケジュールに掲載されていないバンドが演奏をするという、他のフェスでは考えられないような演出もありました.。


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タイムスケジュールに掲載されているバンドが出るならまだしも掲載されていないバンドがシークレットゲストとして出るなんて発送、突拍子もなさすぎで驚きを隠せませんでした。この試み、楽しすぎる。

注意点二つ目として、これは微妙な点ですが、グッズ販売数がかなり少ないです。
フェイスタオルやピンバッチが午前中になくなることもざらです。
ライブ会場とグッズ・フード販売が完全に別の会場になるのですが、フード販売に力を入れていてグッズ販売にはあまり力を入れていない感じでした。バンド毎のグッズもちょろっとあるくらいです。私を含む、ライブの公式タオルを方にかけて参戦をしたい方は早めの購入をお勧めします。


●各バンド感想まとめ

KOYABU SONICは一会場のみのフェスのため、下記にまとめたバンドとお笑い芸人で二日目を網羅しております。
実はフードスペースにはスクリーンがありまして、ライブ会場の様子を常に流してくれています。
そのためフードスペースで休憩しながらも会場の様子を見れるため、一応全てのバンドとお笑い芸人を堪能できました。


・ザ・コインロッカーズ
オープニングアクトです。
素直に可愛いガールズバンドなのですが9名居て、かなりおおいなと思ったらMCで総勢30名以上と聞き、どういうグループかと思って調べたら秋元康プロデュースでした。
納得の一言。


・ポセイドン・石川
あらゆるアーティストの楽曲を山下達郎バージョンで披露するという芸を持つ男です。
持ち時間が五分ということでにんじゃりばんばんの山下達郎バージョンを披露してくれました。流石にもう少しみたかった。


・日向坂46
大! 本! 命!
日向坂46のファンクラブに入っていたおかげでKOYABU SONICを知れたという裏事情もございます。
小籔千豊と日向坂46はHINABINGOという番組で共演しており、その縁で今回の参加につながりました。ドレミソラシド・キツネ・キュン・JOYFULL LOVE・NO WAR IN THE FUTUREというノリにノレる楽曲を勢いよく披露してくれました。
全景色可愛い上に圧巻のライブという、最高の時間でした。

ライブ終了後、小籔千豊が日向坂46のメンバー全員にたいして「名前と好きな食べ物を言って」というふりをしてくれたのに驚きました。
その上全員に対して特徴を言いつつコメントを添える小籔千豊の姿は、本当に日向坂46が好きなんだなという印象を抱くことが出来ました。

また、メンバーの丹生明里と河田陽菜の「ひーひー兄弟」に対して、ネタ元である「TT兄弟」の生みの親、チョコレートプラネットが参戦したところが最高でした。ひーひー兄弟とTT兄弟のコラボなんてこの先一生見れない気がします。眼福。



・ネタブロック
アインシュタインや霜降り明星も面白かったのですが、個人的にはロバートの「版画教室」のコントが最高でした。


・FANTASTICS from EXILE TRIBE
イケメン。
女性ファンの黄色い声援がやみませんでした。



・ニガミ17才
男性3名女性1名という構成のバンドです。
個人的にはダークホースでした。ロックともパンクともいえない絶妙なジャンル感がたまりません。一つの曲を、色々ためしながら15分演奏するという離れ業も見ものでした。
CD買いました。

・the peggies
女性3名のガールズバンドです。
3名かつガールズバンドなのですが、パワーはかなりありました。
また、とあるアニメの主題歌である「君のせい」を私が知っていたため、一気に惹かれた形です。
「君のせい 君のせい 君のせい うぅー」と歌う箇所があるのですが、小籔千豊曰く「うぅー史上一番可愛い」とのことでした。完全同意です。
ファーストアルバムの初回限定版を勢いで買いました。特典のDVDを見るのが今から楽しみで仕方がない。


・コレサワ
ボーカルの方が顔出しNGのバンドです。
失恋ソングや深い恋愛ソングをポップに歌っていました。
個人的には少しはまらなかったです。残念。


・曽我部恵一
ここからネタブロックを挟み、「90年代渋谷系」ゾーンが始まります。
大変申し訳ないながらフードコーナーでゆっくり堪能しました。


・ネタブロック
自分史上もっとも最も来ている千鳥の漫才がみれたことが何よりの収穫でした。最高としか言いようがない。


・カジヒデキ
かの名作「デトロイトメタルシティ」の実写版映画主題歌を歌っていた方でした。
とにかく爽やかで明るいです。みていて気分があらわれる感じでした。


・ホフディラン
90年代渋谷系の最高峰です。
明るい歌声が最高でした。


・Pefume
言わずもがな、超有名テクノポップグループです。
踊りの切れと統一感が半端じゃないです。
一番好きな「レーザービーム」を歌ってくれたことにより最上級の満足感を得ることが出来ました。可愛かったしかっこよかったー。


・サンプラザ中野くん&パッパラー河合&野生爆弾くっきー(シークレットゲスト)
まじでシークレットです。
「月光」という名曲が披露された後、、「月光」のアンサーソングでありくっきーが作詞・作曲を担当した、「日光」が披露されました。独特の世界観で、流石くっきーといったところ。


・吉本新喜劇ィズ
小籔千豊がドラムを担当しているバンドです。
オリジナル曲は吉本新喜劇の芸人をモチーフにした曲ばかりです。
また、コピー曲は「楽曲と●●さんに敬意を払っています」という前向上の元、聴くことが出来ました。

また、チャットモンチーのベースの型が地味に吉本新喜劇ィズで登場していることが、何だか芳しかったです。ありがとうございます。


以上になります。
次回のライブ感想は来週、BUMP単独公演です!
乞うご期待!


urikado at 23:23|PermalinkComments(0)

2019年09月08日

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ  〜坂道研修生の発足や欅坂46選抜制度導入など気になるところ総集編〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回の記事では坂道グループに関する事柄をまとめようと思います。
ここ最近、坂道グループ全体にも関わる大きな出来事が連続して発生しております。いよいよ大改革の時期という感じです。
良いことも悪いこともありますが、一つ一つ向き合おうと思います。

目次
●坂道研修生発足
●乃木坂46新キャプテン決定
●欅坂46 選抜制度導入
●欅坂46 織田奈那 文春報道に関して

●坂道研修生発足
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先日坂道グループ全体での合同オーディションがあり、乃木坂4期生・欅坂2期生・日向坂3期生が増員されました。
そのオーディションで人員が増え、正直なところ乃木坂4期生と欅坂2期生に関してはまだメンバーの名前と顔が一致していないのですが、そんな折りに坂道研修生が発足されました。

15名の研修生で、乃木坂欅坂日向坂それぞれに今後配属されるとのことでした。
これを受けてまず私が思ったことは、「まだメンバー増やすんかい」というところでした。現在のそれぞれのメンバー数は下記の通りです。

乃木坂46・・・・・・43名
欅坂46・・・・・・26名
日向坂46・・・・・・19名

ここに更に15名追加です。乃木坂は3名追加すればちょうど46になるので3名ほどだと思うのですが、日向坂は3期生が1名のため大幅に入れてくるのではと勘ぐっております。
後述いたしますが、欅坂46がとうとう選抜制を導入を発表しました。
これ以上増えれば、選抜に入れないメンバーも増えてしまいます。
勿論アンダーメンバーはアンダーメンバーで活躍できる場はあります。
しかし選抜メンバーの方がメディア露出が圧倒的に多いです。
選抜メンバー数よりもアンダーメンバー数の方が多いという状況になったら元も子もありません。
活躍の場があまりないアンダーメンバーが多くなれば、卒業を意識するメンバーも増えてきてしまいます。
この研修生制度、吉と出るか凶と出るかですが、ただただ楽しんではいられないものという認識です。今後の動向に注意したいと思います。


●乃木坂46新キャプテン決定
秋元真夏が新キャプテンになりました。
以前乃木坂46新キャプテン予想をまとめたのですが、見事に外れました。
正直なところ、嬉しさよりも衝撃の方が大きいです。
なぜなら彼女は1993年生まれの1期生だからです。
26歳という年齢でキャプテンを新たに務めるなんてことは今後の彼女のキャリアを考えてもあり得ないと断定しておりました。
キャプテンを務めるということは、あと数年は乃木坂46を続ける必要があります。
前キャプテンは6年間続けました。
また、比較しやすいところで言うと、AKB48の2代目キャプテンである横山由依はキャプテンになってから4年程度AKB48に在籍していました。
4年後、秋元真夏は30歳です。
そこまで秋元真夏を乃木坂46に縛り付けるつもりなのかと、悲しくなりました。
確かに性質のみをとれば秋元真夏はキャプテンとして適任です。メンバーの誰からも親しまれ、なおかつメンバー全体のことをみているクレバーなメンバーです。
ただ、年齢という面で、これは良くない人事かと思いました。
秋元真夏は外仕事も充分に担う事が出来る人材です。バラエティではMCもひな壇も務めることができます。
そんな彼女を乃木坂46に4年間程度縛り付けるのかと思うと、切なくなりました。
秋元真夏以外にキャプテンを務められる人材を育てられていなかったのも要因の一つでしょう。以前キャプテン予想をしたときもかなり苦労したもんな・・・・・・。
個人的には3代目キャプテンは佐藤楓に期待しております。

●欅坂46 選抜制度導入
少し前にも触れましたが、欅坂46がとうとう選抜制度を導入します。
これまで全員選抜を掲げていた欅坂46でしたが2期生が入り総員数が増え、全員選抜が難しくなったのでしょう。
ここで問題になるのが、アンダーメンバーの数です。
これまで欅坂46は20名前後の人数でパフォーマンスをしておりました。
仮に20名としたら、残るメンバー数は6名です。
6名って、アンダーメンバーでライブをすることも難しい人員数です。
このことから、坂道研修生の多くが欅坂46に配属されるのではと考えられます。
しかし、それにしても、坂道研修生が正式なメンバーとなり活動を始められるということはまだ先の話でしょう。
選抜から漏れた5名程度の人員はその後どのような活動を行えるのか。
恐らく「欅って、書けない」の収録と「握手会」にほぼほぼ限定されていくでしょう。
考えるだけでもおぞましいです。
選抜制を導入するのであれば、せめてアンダーメンバーでライブが出来るように人員数を配分して欲しいと切に願っています。

●欅坂46 織田奈那 文春報道に関して
欅坂46でかなり推していたのが、織田奈那というメンバーでした。
公式がまだ何も発表していないので本人かどうかの確証はないのですが、ほぼ確定といって間違いないでしょう。
別段本人がそれで幸せならば何も言うつもりはありません。
けれども、どうか、卒業という道を選択するのだけは止めて欲しいと思っております。
欅坂46では以前文春にて報じられたメンバーがいました。そのメンバーは直後活動を休止し、その後一度も活動を再開しないまま卒業をしてしまいました。
こういったことを繰り返さないで欲しい。
乃木坂46にもかつて文春にて浮気現場を報じられたメンバーがいましたが、必死に活動を続けて、今でも選抜メンバーとして活躍しております。
織田奈那が本当に幸せな道をたどれることを願っております。



以上になります。
良いこともあり悪いこともありと冒頭に書いたのですが、総じてみると個人的には悪いことばかりでしたね・・・・・・。
坂道グループ、激動の最中ではありますが、ここを正念場として何とか乗り越えられるよう、私自身も微力ながら応援を続けようと思います



urikado at 19:36|PermalinkComments(0)

2019年07月28日

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ ⑨ 〜乃木坂46ドキュメンタリー 『いつのまにか、ここにいる』 ネタバレ無し感想〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。

前回の記事 乃木坂46次期キャプテン予想

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46を鑑賞しました。

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普段映画の感想をこのブログ上ではまとめていないのですが、坂道グループ関連ということで書かせていただきます。


できる限りネタバレ無しで感想をまとめますが、ドキュメンタリー映画ですので流れを書くだけでどうしてもわかってしまう部分が出てくると思います。ご容赦を。

・1回目の日本レコード大賞受賞から西野七瀬卒業コンサートの少し後まで描いたドキュメンタリー
・2回目のドキュメンタリーで描かれるのは、『別れとその後』
・卒業ラッシュの中にいるメンバーの心境を真正面から見ることが出来ます。
・まとめ パンフレットは絶対に買うべき!




・1回目の日本レコード大賞受賞から西野七瀬卒業コンサートの少し後まで描いたドキュメンタリー
撮影期間としては2017年末から2019年頭までといったところです。
個人的には橋本奈々未の卒業も少しは描いてくれるのかなと思っていたのですが、撮影期間から漏れているため残念ながら描かれずでした。

しかしこの撮影期間、絶妙です。
1期生の卒業ラッシュと4期生加入が重なっている時期になります。

また、前回のドキュメンタリーでは描かれていなかった3期生が既にかなり成長している状態です。1期生2期生はもちろんのこと、3期生がかなり頼もしく、ピックアップされていることが印象に残りました。

一方で、どうしようもないことではあるのですが、ピックアップされているメンバーとそうじゃないメンバーの差がとてつもないことになっています。
1期生西野七瀬・齋藤飛鳥や3期生与田祐希・大園桃子が中心に映っている一方で、2期生は堀未央奈が少し映っているくらいだったと思われます。
時間が限られているドキュメンタリー映画ですのでしかたがないとは思うのですが、ライブシーンくらいは色んなメンバーをしっかり映して欲しかったのは正直なところです。
ただ、その分、ピックアップされたメンバーの心情をしっかり観ることができる映画となっております。


・2作目のドキュメンタリーで描かれるのは、『別れとその後』
本作品は乃木坂ドキュメンタリーとしては2作目になります。
1作目であれば『素人からアイドルへの成長の軌跡』を描けば良いですが、2作目となると何を描けば良いのかが掴みづらい。
そこで監督が選んだテーマは、『別れとその後』でした。
涙を流すシーンがかなり流れます。
主に別れのシーンが多いです。作中で描かれているだけでも6名程度のメンバーの卒業に触れていました。
別れは確かに悲しいですが、乃木坂46は立ち止まるわけにはいかない。
4期生も入ってきて、いよいよ乃木坂46は変革の時です。
そんな中でのメンバーの心境をこれでもかというくらいすくい取っていました。


・卒業ラッシュの中にいるメンバーの心境を真正面から見ることが出来ます。
特に、キャプテン桜井玲香と秋元真夏の『卒業』への考え方が印象的でした。
特に桜井玲香は撮影当時や本作公開当初ではまだ公開していなかったのですが、卒業を宣言しています。キャプテンは自分の中で卒業を考えながらこういうことを思っていたのかという思いで観ていました。
秋元真夏はメンバー思いの優しい子です。メンバーを気にかけていつもフォローしてくれるのですが、そんな彼女だからこそメンバーとの別れは誰よりも悲しいものです。全力で泣いてしまう彼女の姿は辛いものがありました。

変革の最中でも、乃木坂46は偉業を達成していきます。2会場同時ライブ、海外ライブ、2回目のレコード大賞獲得、紅白出場等々・・・・・・
乃木坂46に立ち止まっている時間はありません。
舞台裏では膨大な努力がなされており、アイドルの彼女達が頑張っている姿をみて何度も泣きそうになりました。
とあるライブ後、大園桃子が「乃木坂も悪くないな」と呟いたことがかなり印象的でした。辛いことがあるとすぐに泣いていた大園桃子が「乃木坂も悪くないな」と明言してくれたのが、何よりも、何故か、嬉しかったです。


・まとめ パンフレットは絶対に買うべき!

以上で感想とさせていただきます。

乃木坂46のファンは絶対に観るべき映画ですね。変革の時期にあり、正直私も1期生の卒業ラッシュに辟易していたのですが、その気持ちを整理することが出来ました。
以前ほどとは行かないかもしれませんが、それでも、まだまだ乃木坂46の箱推しでいたいなと思えました。

また、映画を観た後はパンフレットの購入をオススメします。

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映画の内容を補填するだけではなく、アンダーライブの紹介や全メンバーの46問46答など、そこらの特集雑誌よりも入念に練られた内容がまとめられています。
観て良かったと思える映画でした! 乃木坂46ファンの皆様もそうじゃないかもしれない皆様も、是非映画館で観てください!


urikado at 14:32|PermalinkComments(0)