RADIO CRAZY(レディクレ)2019年12月26日に参戦してKEYTALKやGLAYを堪能した感想まとめCOUNTDOWN JAPAN19/20 3日目に参戦してKEYTALKやNUMBER GIRL、サカナクションを堪能した感想まとめ

2019年12月31日

COUNTDOWN JAPAN19/20 2日目に参戦してsumikaやflumpoolを堪能した感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。 
今回はCOUNTDOWN JAPAN19/20(以下CDJ)2日目に参戦した感想をまとめます。

2019年6月よりワンマンライブやフェスに行くたびに感想をまとめていました。
年末の節目ということで数えてみたら、今回で15本目でした。

ライブが趣味になってからかなり色々な感動体験ができたなあと思う今日この頃です。
2019年ラスト、感想、まとめます。

なお、食事をしながら聴いたり、本命の間にふらっと寄ったライブの感想は流石に失礼かと思うので省きます。
ご了承ください。



目次
●COUNTDOWN JAPANの特徴
●ライブ感想
・sumika
・flumpool
・私立恵比寿中学
・鈴木愛理
・fhána
・MAN WITH A MISSION
・ASIAN KUNG-FU GENERATION



●COUNTDOWN JAPANの特徴

舞台は幕張メッセです。
最大の特徴は何といっても12月28日~31日というこの時期でしょう。
年末のフェス納めにもってこいです。
加えてバンド側もこのフェスが年納めのことが多いため、一年の集大成のライブを味わうことができます。


そして4日目に至ってはフェスの名前通り、年越しのカウントダウンをライブの中で行うことができます。
4日目は14時~29時という驚異のタイムスケジュールです。
社会人になってからだとなかなか難しいですが、いつか参戦してみたいなあと思います。



また、そのほかの特徴としてはフードコートがライブステージの完全に真横にあるという点が大きいです。
全5つのライブステージの内4つが隣接しており移動が非常に楽なことに加えて、4つのライブステージの隣がフードコートになっており、これまた非常に楽です。
しかもステージによってはライブの映像がスクリーンに映し出されるため、漏れ出る演奏の音とともに楽しみながらフェス飯を堪能できます。
食事中もライブを楽しめるというのは素晴らしいです。





●ライブ感想
・sumika(EARTH STAGE)
CDJで最大級のステージでの一発目です。
収容可能人数は4万人とのことで、東京ドームほどの人数を収容できるとのことでした。
巨大なステージに多くの人数を呼び込みながら、朝1発目にも関わらず最大級に盛り上がりました。
ドしょっぱなから「フィクション」→「Flower」→「ペルソナ・プロムナード」の流れは盛り上がりすぎて体力がもちませんねこれは。
唯一私が購入していた新アルバムにこの3曲が収録されていたため死ぬほど飛び跳ねました。
その後は残念ながら予習できていなかった楽曲郡だったのですが、それでも無茶苦茶楽しめました。
「Lovers」「イコール」あたりをひとまず重点的に聴きなおそうと思います。




・flumpool(GALAXY STAGE)
EARTH STAGEよりは小さいのですがそれでも通常のライブステージよりは大きい場所です。
そんなGALAXY STAGEを、flumpoolはなんと入場規制にするほど観客を呼び込みました。

「花になれ」のバイオリンイントロから始まるところが最高でした。
バイオリンのイントロがかっこよすぎますよね。
一瞬で「花になれ」が始まるということがわかって嬉しかったです。
ただ世代が世代なのか、周囲があまり盛り上がっていなかったような気がして残念でした。
「花になれ」ってKDDI リスモのCM曲ですもんね……ガラケー時代の曲は流石に知らない人が多いという事実が衝撃的でした。

flumpool、かなりフランクなことも印象に残りました。
裏でフォーリミがライブをしていたのですが、「フォーリミに行かないで!」「もうすぐ君にとどけやるから!」と叫んでいた様子が無茶苦茶親しみやすかったです。
他のライブに行くのを止めるためにセトリばらすバンドって何だよ(笑)

そしてflumpool、活動休止していたことをこの時初めて知りました。
ボーカルの方の声が出なくなっていた時期があったとのことで、その期間に生まれた「HELP」という曲が名曲でした。
バックボーンを知っているが故の感動というのもあるんですね……。

そして待っていました、「君にとどけ」からの「星に願いを」でした。

このライブを通して、そういえばflumpoolが好きだったんだなあと気づくことができました。
flumpoolの楽曲、聴きまくります。




・私立恵比寿中学(ASTRO STAGE)
このステージのみ別館にあります。
アリーナ席の他に座れる席もあり、ゆっくりライブを楽しみたい方にオススメのステージです。

通称エビ中、信じられないくらいパワフルでした。
ほぼMC無しでぶっ通しでダンスしながら歌を披露してくれました。
あれだけ激しいダンスをしているのに生歌が全くぶれないというのは本当に凄いですね。

また、個人的に好きな椎名林檎「自由へ道連れ」を披露してくれたことが嬉しかったです。
椎名林檎がエビ中に楽曲提供されたんですかね。
何度も飛び跳ねて楽しめるライブでした。
アルバム曲聴きまくります。




・鈴木愛理(MOON STAGE)
GALAXY STAGEより少し小さめのステージです。
元℃-uteの現ソロ歌手という経歴のアーティストです。
妹がアイドル好きで、特に鈴木愛理を推していたので興味をもって参戦しました。
超高音をさらっと歌いながらキレッキレのダンスをさらっと披露しており、尋常じゃないパフォーマンス力を体験できました。
タオル回しを促してくれたり、コール&レスポンスの歌詞が書かれたカンペを子どもダンサーがもって教えてくれたりと、初見の参加者が楽しめるような工夫もしてくれていました。
今後も注目していこうと思います。



・fhána(MOON STAGE)
参戦2度目、fhánaです。
女性一人、男性三人という構成のグループです。
アニソンを中心的に歌っているグループでして、好きなアニメの主題歌を担当してくれることが多くてファンになりました。
ただ、4年前くらいに参戦した時に感じたのは、楽曲自体はものすごく良いのにいまいち盛り上がりに欠けるというところでした。
ライブ会場を盛り上げるというよりかはしっとり聴き入ることが多いため、ゴリゴリのロックバンドが並ぶ中存在感を示すのは難しいバンドという印象でした。

そして今回参戦してみたところ、盛り上がりに関して完全に改善されていたところが印象的でした。
「青空のラプソディ」という、アニメ「小林さん家のメイドラゴン」の主題歌が超絶盛り上がる曲です。
この曲を主軸に据えながら、小さな旗を振り観客にウェーブを起こしたり、どこで飛び跳ねるのか・どこで腕をあげるのかという指示をしてくれるライブになっておりました。
結果的にかなり楽しいライブでした。
楽曲も素晴らしいのにライブも楽しめる、素晴らしいグループです。




・MAN WITH A MISSION(EARTH STAGE)
参戦2度目です。狼バンド。
マンウィズ、5年前にワンマンライブに行きました。
友人の勧めで参戦したのですが、その当時はライブのラの字もわからず、わからないまま何故か前方のスタンド席でもみくちゃにされたのを覚えております。

その思い出がありましたのでステージ若干後方に陣取りました。
良い感じに盛り上がれて楽しかったです。
「Raise your flag」「database」「FLY AGAIN」……飛び跳ねまくれますね。
久々にワンマンライブに行きたくなりました。




・ASIAN KUNG-FU GENERATION(EARTH STAGE)
先日のレディクレに引き続き今年2度目の参戦です。


入りこそ同じセトリでしたが、「荒野を歩け」あたりから全く違うセトリで楽しめました。

また、ボーカルの方がMCにて口々に「ドラムの料理本が俺らのアルバムよりも売れてる」ということを愚痴っていて面白かったです。
そういや今年のぴあフェスではドラムの方が考案したオリジナルカレーが無茶苦茶美味しかったことを思い出しました。
フェスの出来事がつながっていくのって何か良いなあと思う限りです。

アジカン大好きですので、来年、絶対ワンマン参戦したいと思います。


以上になります。
CDJ、かなり楽しめました。
それでは……CDJ3日目の感想に続きます!!





urikado at 15:32│Comments(0)

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