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2019年10月28日

週刊少年ジャンプ48号 ハイキュー!!がとうとう最終章に入ってしまった一方でゆらぎ荘の幽奈さんが紙媒体推奨だった感想まとめ #wj48




皆さんこんにちは。ウリカドです。
最近、巷で話題のバチェラー・ジャパン3を観終わりました。
作品の面白さというものは様々あるわけで、恋愛ドキュメンタリーという類のリアルな面白さを実感できたなぁと思います。
ジャンプ誌上には20作品以上が毎週連載されていますが、それでも味わえない類の面白さだったような気がします。
コンテンツの媒体や種類によって味わえる面白さはやはり変わるものだなあと思いながら、今週のジャンプもしっかり楽しめました……と言いたかったのですが……

今週のゆらぎ荘の幽奈さん、電子媒体ではなく紙媒体の方が何億倍も良いですね! 畜生!




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ48号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●Dr. STONE(単行本購入済)
 Z=127 MEDUSA&PERSEUS


イバラの策略が素晴らしいです。
石化武器に関してあらかじめ偽物を用意した上で、本物をあえてモズに提示することにより、一気に味方側に反転させるという非常に頭の良い策略を展開しました。
その上で科学陣営の移動源である船を奪い、島ごと石化光線をあびせることで侵入者を根絶やしにするという徹底ぶりです。

まさかここまで筋道立てて策略を練ってくるとは思いも寄りませんでした。
そう思えばこれまでの敵は「力」で「科学」をねじ伏せてくる展開が多かったので、頭脳戦を千空相手に繰り出してくること自体が珍しいなあと思いました。

拳銃を持ち出したマグマとゲンという不確定要素を利用しながら、どのようにしてイバラを出し抜くかが楽しみです。
この隙に、石化された頭首を島の住民に見せるとか良い手ではないでしょうか。ドローンで引っ張り上げて、姿晒しだすとかできないですかね。




●Dr. STONE reboot:百夜
 Z=1 人類の支援

Boichi先生の伝説が始まりました。
週刊少年ジャンプ誌上で2本同時連載開始です。
尋常じゃない。
加えて今週、Dr. STONEって表紙&巻頭カラーですからね。
何この作業量。
それでいて全く絵に手抜きなところがない点が化物でしかない。

1話目に関しては本編とそれほど変わらない内容でしたね。
変わった点としてはロボットが追加された点でしょうか。
過去編としては必要ないけれどスピンオフとしては重要な役割を担う新キャラとして容易に受け入れることが出来ました。
というか単純に百夜、魅力的ですもんね。
スピンオフ、楽しみです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済み)
 第960話 光月おでん登場

 これは……長くなりそうな過去編ですね……。
 侍たちの若き姿は見てて楽しかったです。
 錦えもん、昔のフランキーみたいな髪型だったんですね。
 
 光月おでんのビジュアルが満を持して解禁になりましたが、今のところは魅力出来ではないなあというところです。
 登場シーンで葬儀の炎を用いて食事をしていたところも、個人的にはそれほど刺さりませんでした。
 寧ろ葬儀の場ではしんみりとしていて欲しいなあなんて思ってしまうほどです。
 少なくともルフィならそんなことしない。




●鬼滅の刃
 第180話 恢復

 サブタイトル、「一度悪い状態になったものが元の状態になること」という意味らしいです。回復と意味は近いですがこっちの方が字面はカッコいいですね。

 表紙で泣きそうになったあと、鴉の伝言で泣きました。
 二人とも本当に死んでしまったんですね……辛すぎる。

 そして追い打ちをかけるかのごとく、無惨が復活です。
 同時に珠代さんが死亡してしまいまいした。
 息を吸うかのごとくネームドキャラを退場させまくりますね。ほんと、血も涙もない。人間になる薬が遅効性であることを祈っております。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
 No.248 一つ一つ

エンデヴァーの指導が思いの外丁寧で驚きました。
これは轟君が遠回りをしてしまったというのも頷けます。
オールマイトが才能主体でナンバーワンヒーローになった一方で、エンデヴァーは個性を鍛えに鍛え上げてその座に上り詰めたということが如実にわかりました。
ホークスが好きになるのも仕方がない。



●ハイキュー!!
第370話 挑戦着

いざ終章。
日向、大学3年生になってしまっていました。
高校3年間が2ページでまとめられてしまった……。

日向が海外にいたのは、ビーチバレーでバレーの修業をするためという理由でした。
バレーの修業にビーチバレーを選ぶのも面白いですが、そのために海外に行ってしまうという突拍子もないところが日向っぽいと思います。
終章と銘打っていますが、これ、割と早めに終わる気がします。
最後に影山と勝負して、勝って終わりですかね。
何にしろ、最終話までしっかり見届けさせていただきます。




●呪術廻戦(単行本購入済)
 第81話 宵祭り―弐―

5年分使って真人に直接的なダメージ与えらえないのはかなり痛手ですね。
加えて領域展開を発動されてしまいました。
メカ丸に乗っている状態なので即死はないと思いますが、どう切り抜けるかが見ものです。残りの天与呪縛を全て使って自爆とかしそうで怖い。

そんでもって回想に出てきた京都勢の中に一人知らない奴がいました。
しれっと伏線張るの、大好きです。
マジで誰やねん。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
 問133 前任者はそして過ぎ去りし【x】を享受する

本作品、サブタイトルが毎回長くて困りますね……という愚痴を少々述べたところで感想を。

真冬先生、しっかり先生としての線引きがあることがわかってより一層好きになりました。
高校生の頃に出会っていたら恋愛関係に発展するようなセリフを述べたかもしれないけれど、今の立場では例え少し思ったとしても口にはしない。
読者人気投票では人気ナンバーワンのキャラですが、ヒロイン候補にはなりえないことがはっきりと明示されました。いやー、本当に良い。良いと思います。真冬先生はそういう立ち位置でいたほうが良い。




●ミタマセキュ霊ティ
 code10/JANCA

 今回、無茶苦茶面白かったです。
 悪霊を従える悪者をヒロインが余裕で倒すという構図が最高でした。
 先週登場したゾビロさんが最強だったり、助けを呼びに来た悪霊をミタマが全力で怖がったり、当たり前のようにハゼレナが霊を使いこなしたりと、全てのネタが繋がっている上に最上級の面白さでした。
 ハゼレナが飄々とした表情で霊を使いこなしているのが特に良いですね。今後もハゼレナにはぶっ飛んでいてほしい限りです。





●ブラッククローバー
 ページ226 精霊守の魔法

 「〇域」という強さの指標がとうとう本作にも登場してしまいました。
 ドラゴンボールだと戦闘力、ONE PIECEだと懸賞金額ですね。
 戦闘自体はいつも通りスピード感満載で楽しかったです。




●TOKYO GRIND HORROR CHANNEL(読み切り)

勢いとテンポは最高にスピーディーで熱気あふれるものでした。
ただですね、絵面的に非常に読みづらかったです。
コマ割りが要改善なんですかね……絵自体は味があって良いと思うのですが、なぜかかなり読みづらかったです。
折角勢いは良いのにもったいないなあと思ってしまいました。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
 ♨181 幽奈さんへサプライズ

紙媒体の価値を定義するのってかなり難しいご時世です。
資源は使うわ重みはあるわ場所はとるわで、正直電子媒体の方がメリットあるんじゃないか説が有力なのではないかと思っています。
私はジャンプは毎週電子購読しています。毎週紙で購読すると場所をとる上に捨てるのが面倒くさいですからね。
ですが、単行本や小説は紙媒体で買っています。
紙媒体で読んだ方が、「読み切った感」があるんですよ。加えてコレクションした感もあって、紙媒体は紙媒体で良いところがあります。

そして、問題の扉絵ですよ……。
2ページ後のタピオカをすかすと、単行本でしか見れない部分が見えるという、とてもとても頭の悪い仕様になっておりました。
悔しかったですね。
電子購読していたらこの面白さは一生味わえません。
こんなこと良く思いつくなあと共に、紙媒体は紙媒体の良さがあるなと改めて実感しました。
何だこの感想(笑)




●夜桜さんちの大作戦
 作戦10:辛三

 ようやく兄ちゃんのキャラ紹介でした。
 兄ちゃんのキャラは魅力的だったのですが、ヒロインがほぼ空気……。
 本作、もしかしたらもう手遅れかもしれませんね……。
 ここから回復させるとしたら原点回帰でもないですが、主人公とヒロインの関係性の掘り下げを早急うに行う必要があるかと思われます。
 少なくともそこ以外に興味あるところが正直無い……。




●チェンソーマン
 第44話 バンバンバン

レゼさん、普通に悪魔でした。
キスをしたかと思えばデンジの舌を切り落としつつ首と腕を切り落とすというとんでもないコンボを繰り出してきます。
サメの悪魔がいなかったら即ゲームオーバーでしたね。ナイスサメ。

レゼさん、爆弾の悪魔ですか。
拳銃の悪魔が最強という世界観ですもんね。
レゼさん、最強格の悪魔です。恐ろしい。





●アクタージュ(単行本購入済)
  scene87.消費期限


 夜凪がまるで敵役のように扱う周囲がなんか面白かったです。
 王賀美に夜凪の対処が求められましたが、王賀美は自身のプライドを優先してしまう。
 それをするならば夜凪以上の存在感を放つ必要がありますが、今の王賀美にそれが出来るのでしょうか。
 前話の後悔している自分を糧にして、何とか乗り切ってほしいところです。




●神緒ゆいは髪を結い
 第32話 Promised Love

 鍵斗君は最高にカッコいい主人公ですね!
 カーラの蟲をキスで奪い取るという形になりました。
 これで鍵斗君にもスケバン的な能力が宿るのでしょうか。
 流石に今後もずっと無能力者でスケバンに立ち向かっていくのは展開的に無理がありますもんね。
 ゆいよりも鍵斗君が活躍した方が盛り上がる状況下でこの展開は好手だと思います。
 連載経験者はテコ入れが上手くて良いですね。




●ふたりの太星
 #23 魔物

 主人公、まさかの二歩で敗北。
 ……何が描きたいんだ。




●サムライ8 八丸伝
 第24話 八丸VS竜、再戦!!

 ドベ3! 良いですね~順調に下がってきてますね~。
 本編はというと、八丸と竜が再戦いたしました。
 ただし八丸はアンと早太郎の力を借ります。
 ……これ、再戦なのか?

 再戦というならば前回の様にアンと早太郎のちからを借りずに戦ってほしかったです。
 普通に3体1ですからね。勝ったとしても「やったー八丸が勝ったー!」とは刹那すら感じない。




●トーキョー忍スクワッド
 第21話 囚われたエン

 行商人に化けたのはアドリブだったんですね。
 腐った魚を売る行商人に化けるのはどうかしてるぜとしか言えない。




●ビーストチルドレン
 第22話 決着
 
 おお、主人公チーム、負けるんですね。
 これは意外でした。てっきり勝つのかと。
 最終回近くで再戦して勝利という流れですかね。




今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.ミタマセキュ霊ティ
3.アクタージュ


今週は意欲的な展開多くて楽しめました。
以上!


urikado at 22:51│Comments(0)ジャンプ感想 | 漫画

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