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2019年10月27日

バチェラー・ジャパン シーズン3の衝撃的な結末を目の当たりにして女性陣と同じように唖然としたネタバレあり感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
本日はAmazon prime 会員独占配信「バチェラー・ジャパン シーズン3」の感想をまとめようと思います。

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私はこれまでの人生で恋愛ドキュメンタリーというものを全編通して観たことがありませんでした。
観たことがあるとすれば「水曜日のダウンタウン」の一企画「MONSTER HOUSE」くらいですかね。
ただ「MONSTER HOUSE」は恋愛ドキュメンタリーというよりかはホラーに近い感覚だったので何とも言えないです。

そんな私が全12話のバチェラー・ジャパンを視聴し始めたのは、会社の同期に「これ観たら女性関係の勉強になるよ!」とオススメされたからでした。
バチェラーの立ち振る舞いや女性が本心ではどう思っているか等、勉強になるところがかなりあるとのことでした。
正直その二つに関してはかなり興味があったので、そんなに言うのなら一度観てやるかという経緯でした。
そんなこんなで全12話を視聴した結果、とんでもない感情に襲われましたので、詳しくまとめます。



目次
●バチェラー・ジャパンとは
●シーズン3のバチェラーと印象に残った女性陣
●視聴後の正直な感想
●実際に勉強になった箇所



●バチェラー・ジャパンとは
財力・知識・外見の良さ・・・・・・全てを兼ね備えた最高の男性である『バチェラー』を、20人の女性達が奪い合う、恋愛ドキュメンタリーです。

元々は海外の企画だそうで、シーズン20をこえているところもあるんだとか。
20回以上もこの企画を実現しているのは凄まじいですよね。
バチェラーのみならず20人の女性を揃える必要があることを考えるとかなり気合いが入っていることがわかります。

しかも、バチェラーと20人の女性達は3ヶ月程度、世間から完全に隔絶された状態になります。

SNSの連絡網などを一切遮断することによって、20人の女性間のみならず、バチェラーとも裏で連絡をとれないようにするという仕組みです。

勿論途中脱落はあり得るのですが、最長で3ヶ月もの期間仕事を休める立場を得ていなければバチェラーのみならず女性陣も立候補すら出来ないという点がこの企画の本気度をみせつけていると思います。

途中途中で挟まれるMCトークには、今田耕司とオリエンタルラジオ藤森、指原莉乃が務めていました。
この3名がMCを務めているからこそ面白さが倍増しているとともに、この3名が居なければバチェラーシーズン3は炎上しまくって頓挫していたと思います・・・・・・(詳しくは後述)。


 

●シーズン3のバチェラーと印象に残った女性陣

下記より一部ネタバレを含む箇所があります。
誰が選出されるかというような企画の根幹に触れる部分はないですが、ご注意ください。 






3代目バチェラーは友永真也という人物になります。
兵庫県神戸生まれの31歳です。
輸入貿易事業の会社を経営する、フランス留学の経験もある青年事業家という輝かしい経歴の持ち主です。
イケメンで体をしっかり鍛えているのはもちろんのこと、関西弁で明るい正確なところが好印象でした。
非の打ち所がない、まさにバチェラーにふさわしい人物です。
しかも友永さん、無茶苦茶豪華な婚約指輪まで持ってきているという本気っぷりです。
こいつ、本気で婚活しにきている!
これは楽しくなるに違いない!
というところからの・・・・・・スタートだった、筈なのに・・・・・・(詳細は後述しまくります)。

対してバチェラーを奪い合う20名の女性陣もかなりクセが強いです。
全員美人なのは当然の如くなのですが、社長秘書や看護師、DJや大学生など、様々な経歴と性格の持ち主が集っていました。
その中でも特に印象的だった5名を下記に上げます。



・田尻夏樹さん(30歳)
広告代理店の経営と、その傍らモデル業もされている女性です。
スレンダーな美人なのですが、なんとこの方、シングルマザーでもあります。
お子さんがいるという点をどのタイミングでバチェラーに打ち明けるか。
ここがかなり楽しみな展開になりました。



・濱崎麻莉亜さん(22歳)
オリエンタルラジオ藤森が最初から推していた女性です。
可愛らしい外見ながら、序盤、あまりバチェラーと絡めません。
ただ、機会を少しでも手に入れたらそこでしっかりアプローチしきっていたところが印象的でした。
婚活を本気でしてくるバチェラーに対して手作りのあるものを渡したのは流石でしたね。
あれにはかなりぐらつくと思います。可愛い。



・野原遥さん(28歳)
広告代理店広報を務める女性です。
序盤から「私が選ばれない筈がない」と豪語するほど、自分に自信がある芯の強い女性です。
その強さを支える過去をもっていたり、実は野菜農家の出身というギャップが彼女の魅力を底上げしていました。
高嶺の花という言葉がこれほど似合う女性、居ないと思います。



・水田あゆみさん(30歳)
元北新地のホステスという経歴をもつ女性です。
いわゆる水商売をされていたということで正直なところ私は最初引いてみていたのですが、MC今田が「気遣いを商売にしていたホステスを妻にした方が絶対に良い!」と話していたのをみて、見方がかわりました。
そして水田さん、随所に小さな気配りを魅せていってバチェラーの気持ちをどんどん掴んでいきます。素晴らしい女性。



・岩間恵さん(25歳)
ぶどう農家を営む女性です。
バチェラーに初めて会うタイミングで、農家作のジャムをバチェラーに食べさせるというテクをみせていました。
岩間さんのおかげで、あらゆる意味で、女性の表と裏をみることが出来ました。ありがとうございます。


詳細は後述・・・・・・


というわけで、下記以降は重大なネタバレを含んでいます。
ご注意ください。





●視聴後の正直な感想
まさに地獄!
誰もこんな結末望んでねえ!


一言でまとめるとこんな感じです。
シーズン3で起こったとんでもない展開を箇条書きでどうぞ。



・最終話まで残ったのは水田あゆみさんと岩間恵さん。
・バチェラーが最後に選んだのは水田あゆみさんだった。
・婚約指輪まで渡して順風満帆にいけば結婚までするはずだった。
・しかし2ヶ月で破局。
・バチェラーの新たな彼女はなんと岩間恵さんだった。
・バチェラーは最終話で脱落させた岩間恵さんのことが忘れられず、水田さんとの交際期間中にも連絡をとって会っていた。
・バチェラーエピローグでは、バチェラーと岩間恵さんが手をつないでスタジオを出て終了……。


あり得ない展開の目白押しですね。


リアルといえばリアルなのですが、こんなリアルは誰も望んでいません。

スタジオはどん引きする女性のため息しか出てきません。
もやもやする気持ちを女性の立場でしっかり言語化する指原と、男性の立場でフォローにまわる今田と藤森が上手く立ち回ってくれたおかげでエピローグを視聴しきることができました。
この3名がMCではなかったらもっとえげつないことになっていたと思います。


しかも友永さんと岩間さん、番組外の行動も評価にあたいしないものでした。
最終話放送前にインスタグラムで神戸の風景を投稿してネタバレをしたり、フランス旅行を二人でいっている様子を視聴者に撮影されてしまったりと、かなりモラルに欠ける様子が見受けられました。


企画を通した婚約を破棄し別の女性と付き合うという最悪の展開になってしまった一番の原因は、3代目バチェラーである友永さんの性格や立ち振る舞いによるものでしょう。

最初に友永さんが理想としている女性を述べた際には「強い女性」としてました。
しかし蓋をあけてみると、友永さんが女性陣に要求するのは「どれだけ自分に尽くしてくれるのか」という点が多かったです。

それほど綺麗ではない水たまりに飛びこませたり、自身の趣味であるゴルフを初心者の女性にも付き合わせたり、ウエディングドレスを着せたままプールに飛びこませたりと、そういったデートが積み重なっていきました。
友永さんにとって女性の強さって何なのかなとかなり疑問に感じてしまいました。


また、「神戸で一緒に住んでくれる女性」という点を条件の一つにしていたはずなのに、東京か山梨で住みたいという岩間恵さんに意向に沿います。
神戸に住みたいというのは会社が神戸にあって仕事の関係上離れられないからだと思っていたのですが、特段そういう訳ではなかったようなのです。
ただ単純に、実家が神戸にあるから。
ただそれだけの理由です。
だから、友永さんが好きで好きでたまらない岩間恵さんが「東京で住みたい」と言い出したらそこに簡単についていくという流れです。
ぶれぶれ過ぎる。


エピソード9では友永さんの家族に女性達が挨拶に行くという展開がありました。
友永さんは家族に、「どの女性が一番良いと思ったか」を聞きます。
それに対し家族全員が「水田さん」と答えると、友永さんは怒りをあらわにしながら「俺は家族のために結婚するわけじゃない」と言い、あくまでも岩間さんが好きというところを貫き通そうとします。
いやいや自分で聞いといてその反応は違うだろうと全視聴者が思ったに違いありません。


1代目と2代目のバチェラーは内面までもバチェラーたる人物だったらしいのですが、友永
さんに関しては経歴こそ素晴らしいですが、エピソードを重ねる毎に尊敬できなくなくなっていくという残念な展開でした。


●実際に勉強になった箇所
外見や経歴をどれだけ固めても、内面をしっかり整えないと尊敬すべき人物にはなり得ないということがわかりました。
外見や経歴で女性を引きつけたとしても、恐らく後に続きません。
まあ私の場合はひとまず女性を引きつけなければならないのですが、立ち振る舞いや行動取り繕う方法を勉強するのではなく、相手の立場に立ちながら支えることができる・・・・・・そんな人間になりたいなと強く思えました。

また、当たり前ですが、どんな女性と付き合うかどうかによってその後の人生の色が変わることを改めて学びました。
十人十色といえばまさしくその通りで、女性とひとくくりにしても、全員違う人間です。
その違いをふまえながら、どんな人と付き合うと自分にとって良いのか。
そしてその女性に良い人生を歩んでもらうために自分はどうなれば良いのか。
様々考えるきっかけになりました。


……友永さんに合っていた女性は水田さんだったと思います。
中身がスカスカで利己的な男性には、献身的なサポートを職業にし、その頂点を極めたであろう水田さんのような女性が傍にいるべきです。


ただ、今の友永さんと一緒にいると、経済面は充実すると思いますがそれ以外の面が充実するとは到底思えません。
エピソード9でご家族がおっしゃっていましたところによると、友永さん、31歳になって服を脱ぎちらかして放置するらしいですからね。
本当に怖い。
同じような行動をしないように気をつけます。



一方で女性の怖さも勉強できました。
岩間さん、口には出していませんが、心の底では「一番でありたい」と思っている筈です。
バチェラーの企画では選ばれなかったけれど、その後友永さんが連絡をとった際に間違いなくしてやったりと思ったことでしょう。
そうでないと水田さんと交際中のバチェラーに二人で会うなんて展開になる筈がないですからね。

現在SNSは大荒れになっております。
友永さんの評価は過去最低になっている状態です。


友永さんと岩間さん、普通に別れるんじゃないですかね。
岩間さんが友永さんのことを見限る気がします。

それならそれで水田さんを傷つけた責任をとってほしいと心の底から思います。




以上、感想をまとめました。
思いの外長くなった上に愚痴っぽい文が多くなってしまいました。
リアルタイムで観ると他の方の感想も同時にみれるので無茶苦茶楽しいです。
シーズン1とシーズン2を観るかどうかは微妙ですが、いつか放送されるであろうシーズン4はリアルタイムで観ようと思います!


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