PIA MUSIC COMPLEX 2019 通称ぴあフェスに参戦してヤバTやマキシマムザホルモンのフェス感を堪能してた感想×感動まとめ週刊少年ジャンプ45号 鬼滅の刃の次男が強すぎて長男が嫉妬しても仕方がない間にアクタージュのヒーロー登場に盛り上がった感想まとめ #wj45

2019年10月07日

MBS音祭 2019 に参戦して日向坂46やEXILE SHOKICHIなど様々なジャンルのグループを満喫した感想×感動まとめ

関連記事 ぴあフェス感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はMBS音祭り2019に参戦した感想をまとめます。

FullSizeRender

IMG_1016

大阪城ホール、初めて行ったのですが音質がかなり良い会場で満足でした。
EXILE SHOKICHIも「大阪城ホールの音響、かなり好きなんだよね」と言っていた次第。

毎週の様にライブやフェスに参戦しております。
正直このスパンは自分でも異常なレベルだなあと反省しております。こんなスケジュール組んだの無謀すぎる。反省はすれど後悔は全くしていませんが!
その反動か、11月初旬になるまでライブ参戦の予定はないのでジャンプ感想ばかりのブログになりそうです。


目次
●MBS音祭りの特徴
●感想まとめ




●MBS音祭りの特徴
まず一つとして、出演するグループのターゲット層がバラバラなことが挙げられます。

EXILE SHOKICHI とゴールデンボンバー、Da-iCEは女性向けですかね。
ただゴールデンボンバーとベリーグッドマンは男女関係ない層がファンに居そうな気がします。ビジュアル系バンドに無知な私もゴールデンボンバーは流石に知っていましたし。
そしてここでなぜか導入されている日向坂46ですよ。
正直日向坂46がいなかったらこのフェスに参戦していないのですが、それにしてもラインナップが異質です。
加えてオープニングアクトとして、大阪☆春夏秋冬という女性アイドル?グループが配置されていました。
番組の前説のような立ち位置で事前に盛り上がるシークレットライブではありましたが、ジャンルでいうと日向坂46に近いです。
女性向け、男性向けが混在しており、グループが変わるたびに客層の色が変わります。こんなフェス、初めてでかなり楽しめました。

また、上記のような特徴があるため、主演順が明かされておりません。
出演順を明かしてしまったら自分の推しグループが大体出る時間帯にしか参戦しない方が出てきそうですからね。これは英断だと思います。

ちなみにグッズ販売ありましたが、ゴールデンボンバーの列が異様に長かったです。
流石ビジュアル系バンド。



●感想まとめ
IMG_1012


ここからは各グループの感想を、出演順にまとめていきます。


・大阪☆春夏秋冬
かなり勢いのあるパフォーマンスを披露してくれました。
アイドルグループと思いきや全員でサングラスをかける楽曲もあり、どちらかというとロックに属する部類なのでしょうか。
調べてみると有名アニメのOPを担当していたこともあるようです。
本来であればオープニングアクトという立ち位置ではないグループなのかもしれないですが、それだけ大阪城ホール×MBS音祭という敷居は高いということなのでしょう。


・Da-iCE
個人的に最もはまったグループでした。
イケメン五人組の、完全に女性向けグループなのですが、単純にボーカル二人の歌が上手し。その上ライブでノせるのも上手く、楽曲も素晴らしいものばかりでした。
尚且つ、かなり腰が低いんですよ。
イケメン五人組なのに、「本当はもっと下からご挨拶するべきなのですが舞台の構造上、上から挨拶することになって本当に申し訳ないです」というような下から発言を繰り出します。好印象にもほどがあります。
挙句の果てには「僕たちのこと知らない人ばかりだと思いますが、皆さんもしよければ立ち上がってくれませんか」というように起立を促すということもやってのけました。
地味にこれ、他のグループはやっていません。
ただ、この一言が無ければ、自分の推しグループでない限りは立ち上がろうとはしません。
この一言をしっかり言ってくれるのは、本当に良い人たちなんだなあと思えました。
すかさずツイッターアカウントフォローしました。
今後も地味に追いかけていきます。



・日向坂46
もう出番かよ! というところが正直な気持ちでした。
Da-iCEと違って野太い声援が何故か安心感を抱かせました。

ドレミソラシド、キツネ、キュン、NO WAR IN THE FUTUREまでは以前参戦したコヤブソニックと同じでしたが、新曲の「こんなに好きになっていいの?」を聴けたことが嬉しかったです。
また、我らが松田好花が率先的に話していたことも印象的でした。関西出身ということで喋る機会を得れたらしいですね。それならコヤブソニックでも喋って良かったんだよ!

相変わらず視界に映る全てが可愛くて幸せなパフォーマンスでした。

ただ、コヤブソニックの時が近すぎたせいで、席が遠いことが不満でした。
ハイクオリティーなオペラグラスをそろそろ購入した方が良いかもなあという感じです。



・ベリーグッドマン
日向坂46で体力使い果たしたせいで楽しみ切れなかったことが非常に残念でした。
大阪のノリで観客側に腕ふりやウェーブなどを頻繁に要求してくるタイプのグループです。
かなりノリが良くて楽しいライブではあったのですが、いかんせん日向坂46の後ということで、なかなかついていくのに必死でした……。
最初のグループだったらもっと楽しめた気がします。



・ゴールデンボンバー

名前がスクリーンに出た瞬間に、トリじゃないのか! と思ったのは EXILE SHOKICHIに申し訳なかったです。
わざわざ説明をするのもおこがましいですが、ビジュアル系バンドながらエアーバンドという異質なグループです。
視覚的にも楽しませることを信条としているグループで、その信条通りの面白いパフォーマンスでした。
他グループの名前に見立てた品物を観客に配るくだり、最高でしたね。
日向坂46が「北酒場」というゴリゴリの酒に見立てていたのは悪意を感じました(笑)

また、大阪には「スーパー出玉」という格安スーパーがあるらしいのですが、そのマスコットになりますといって出てきたのは卑猥なキャラクターに扮した樽美酒研二でした。
あの衣装、テレビ放送ではどのように編集されるんだろうか……放送が待ち遠しいです。

令和、女々しくてというヒット曲は勿論のこと、それ以外の楽曲もしっかり楽しめました。
意外とヘドバンする楽曲もあり、女性ファンの方々が一心不乱にヘドバンしていたのを見てビジュアル系バンドの影響力って凄いなと思ったのは内緒です。



・EXILE SHOKICHI
という訳で、トリです。
何故、トリを、EXILE SHOKICHIにしたんですか!
ゴールデンボンバーで全員完全燃焼してしまっている後のEXILE SHOKICHIです。
EXILE SHOKICHIが悪いわけではないのですが、MBS音祭唯一のソロですので、楽曲の幅も少なくなってしまっております。
バックダンサーが演出面を補強しておりましたが、他グループの勢いに比べたら少し劣ってしまう部分が出てくるのは仕方がない気もします。

ただ、ファン層は間違いなく厚かったです。
EXILE SHOKICHIのペンライト持っている女性がかなり多かったです。もしかしたら日向坂46ファンよりも多かったかもしれません。そういう意味ではトリとして間違いはないのですが、EXILE SHOKICHIのファンではない身からするともう少し早めに出てきて、しっかり楽しみたかったという感じでした。

ペンライトの先に旗がついていたのが印象的でした。
ウェーブした時、綺麗な画になっておりました。



以上です。
ターゲット層が違うグループが多かったため演奏順がかなり肝になるフェスでした。
そんなところも総じて楽しめたフェスだった気がします。
来年も参戦するかどうかは、出演者を見て決めます!



コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
PIA MUSIC COMPLEX 2019 通称ぴあフェスに参戦してヤバTやマキシマムザホルモンのフェス感を堪能してた感想×感動まとめ週刊少年ジャンプ45号 鬼滅の刃の次男が強すぎて長男が嫉妬しても仕方がない間にアクタージュのヒーロー登場に盛り上がった感想まとめ #wj45