週刊少年ジャンプ44号 ONE PIECEの情報量が映画並みだった一方で呪術廻戦の闇落ちっぷりが想像力を掻き立てる簡易感想まとめ #wj44MBS音祭 2019 に参戦して日向坂46やEXILE SHOKICHIなど様々なジャンルのグループを満喫した感想×感動まとめ

2019年10月06日

PIA MUSIC COMPLEX 2019 通称ぴあフェスに参戦してヤバTやマキシマムザホルモンのフェス感を堪能してた感想×感動まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はPIA MUSIC COMPLEX 2019 に参戦した感想をまとめます。

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9月28日(土)、29日(日)の2日間、参戦しました。
夜行バスで28日の早朝に到着した後フェスを2日間楽しみ、その後29日の夜行バスで帰宅をして出社するというとんでもないスケジュールでした。
3列シートの夜行バスを確保できたので睡眠自体は問題なかったのですが、それでもなかなか過密なスケジュールです。20代の内でしかやれない気がします。


目次
●PIA MUSIC COMPLEX の特徴
●2日間の感想まとめ


●PIA MUSIC COMPLEX 2019の特徴

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PIA MUSIC COMPLEX (通称ぴあフェス) はその名の通り、チケットで有名なぴあが主催の音楽フェスです。
実は昨年度、社会人になってから初めて参戦したフェスでもあります。
昨年度は2日目が台風で開催中止になったことがとても残念だったのですが、今回は2日間、雨に打たれることもあまりなく、絶好のフェス日和でした。

PIA MUSIC COMPLEX は新木場の若洲公園にて開催されます。
若洲公園には一つ大きな風力発電がありまして、こちらがシンボルマークです。これを見ると「今年もぴあフェス楽しみだな」と思えます。

飲食も充実しております。
アーティストコラボフードとしてカレーが3 種類販売されておりました。

・アジカンの伊地知さん 「豚バラとトマトの欧風カレー」
・ゲス極の休日課長 「しじみ出汁カレー」
・Nothing`sの村松さん 「豚コマと夏野菜の煮込みカレー」

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三種類全て堪能できるセットもメニューにありました。
個人的に一番美味しかったのは豚バラとトマトの欧風カレーです。隠し味がしっかりきいていて食べ応えがありました。

そんな遊び心があるぴあフェスには、3つのステージがあります。
それぞれの詳細は、後述でまとめます。



●2日間の感想まとめ
本当は記事を2つに分けようかと思っていたのですが、いかんせんこのフェス、一週間前ですので簡単にまとめて一記事にまとめます。


【1日目】
・9mm parabellum Bullet(WIND STAGE)
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こちらは風力発電しているところを見ることが出来るステージです。
ぴあフェスで最も大きなステージで、「最も観客を呼べる」と判断されたアーティストがこちらで演奏してくれます。スクリーンは右側一つしかないので、遠距離から楽しむ場合は右側に寄って立ち位置を確保した方が良いです。
というわけで9mm parabellum Bulletです。私が中学生くらいのころにかなり流行り、文化祭ではほとんどの人たちが9mm parabellum Bulletをコピーしていました。
で、今回ですよ。ブラックマーケットブルース含めかなり盛り上がるセトリだったのですが、あまり観客がいませんでした。
私の年代よりも下の客層が多いということなんでしょうか。その分しっかり楽しめて良かったです。



・Bish(CAMP STAGE)
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こちらのステージはぴあフェスで2番目に大きいステージです。
Bishに関しては来週のアメトーーークで千鳥ノブがメインで紹介する「クセの強いアイドル」という認識でした。しかしライブは圧巻の一言。力強い生歌と、ノリやすいパフォーマンスで時間があっと言う間に過ぎました。アメトーーーク、必ず観ます。


・Sauci Dog(CAMP STAGE)
男性2人、女性1人のバンドです。女性が関西弁だったことが印象に残りました。
楽曲はおしゃれかつ勢いがある感じです。うん、以上。



・ORANGE RANGE(WIND STAGE)
上海ハニー、以心電信などで有名であることはいわずもがなという感じのバンドです。
新曲でも一緒に盛り上がれるようにノリ方をしっかり教えてくれる優しさをみせてくれました。
2日間合わせて一番飛び跳ねたバンドです。流石オレンジレンジ。



・フレデリック(WIND STAGE)
オドループが一番有名ですかね。
繰り返しの歌詞とリズムが中毒性を産む、唯一無二の世界観を魅せてくれるバンドです。
ワンマンライブのチケットを自分で初めて購入したバンドだったりします。
昨年度はCAMP STAGEにて雨が降っていたにもかかわらず演奏後には何故か晴れるという演出をみせつけてくれていました。
今回は一段階大きいWIND STAGEでの演奏です。新曲のVISIONが最高でしたね。
早速アルバムを購入しなければとアマゾンを開いたら既に予約済みだった自分が恥ずかしかったです。



・ゲスの極み乙女。(WIND STAGE)
ゲス不倫で話題になった時以来正直彼らの楽曲を聴いていませんでした。
というよりも話題にあがることがあまりなかったですかね。
まあそんなことはともかくとして、素晴らしい演奏を披露してくれました。中には二人がボーカルとして歌い、ベースとピアノのみが伴奏という凄まじい構成の楽曲もありました。
それを可能にしているのは各人の演奏技術ですね。
ゲスの極み乙女、侮れません。



・Nothing`s Carved In Stone(CAMP STAGE)
以前より感じていて、今回で確信に変わってしまった気づきがありました。
私、英語の歌詞を取り入れる正統派ロックバンドの見分けがつきません・・・・・・。
どのバンドでも同じようにきこえてしまって、いまいちノれない・・・・・・。
過去にはアレキサンドロスでも感じていたように思います。これは完全に私の問題です、申し訳ないです。



・クリープハイプ(WIND STAGE)
それならばクリープハイプはノれるだろうと楽しみにしていたのですが、元々知っている「糸」以外、ノれなかった・・・・・・。
友人は「ライブに行きすぎて麻痺ってきてるのでは」という分析をしてくれましたが、それにしても他のバンドは楽しめているし・・・・・・何故だろう・・・・・・。

1日目は以上です。
不穏な感覚を残しながら、2日目に突入です。


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・ヤバイTシャツ屋さん(WIND STAGE)
2日目どしょっぱなのリハーサルから勢いのある演奏をしてくれました。本編並みのテンションで行われるリハーサルが面白かったです。
「ヤバみ」「ハッピーウェディング前ソング」あたりのテンションあがる曲がラストに固まっていたことも良かったです。
ただ、かなりモッシュが激しいです。巻き込まれたくない場合は会場後方で楽しむことをオススメします。



・キュウソネコカミ(WIND STAGE)
一曲も知らないですが名前だけは知っているという状況でした。
独特な楽曲が多くて楽しかったですが、CD購入には至らず。



・美波(STAR STAGE)
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何で美波が一番小さいステージで30分しかもらえてないんだ! と大声で騒ぎ立てたくなりました。
顔出しNGのシンガーソングライターで、一部露出されている画像以外で初めて顔をみました。綺麗な方で、結構おとなしめの演奏なのかと思いきや、かなり観客を挑発してくるタイプのMCで衝撃でした。
想像以上に盛り上がって楽しかったです。CD、購入しました。



・Blue Encount(WIND STAGE)
「もっと光よー」という歌詞がWIND STAGEに響き渡りました。
フェスでみるのは2度目ですが、熱いMCも含めて最高です。



・マキシマムザホルモン(WIND STAGE)
一応ですね、ぴあフェスはモッシュが禁止されているんですよ。
ただもうマキシマムザホルモンに関しては容認されている気がします(笑)
モッシュを誘発するようMCをしていましたが、「これで怪我されたら私ら出禁になるから怪我だけは絶対すんなよ!」としっかり釘をさしていたのも印象的です。



・UVERworld(WIND STAGE)
ロッキン後にベストアルバムを購入して予習した甲斐がありました。
ほぼ全曲知っている状態で楽しめました。MCで毎回泣いてしまうのは何故なんだろう。

「音楽楽しくなくなったら辞めますっていってたけど、撤回します。
だってそれで辞めたら今まで応援してくれていた皆の気持ちどうなっちまうんだってなるじゃないですか。
そうやってその時々の気持ちに従って自分の生き方決めれば良いって、そう思います」

こんな感じのMCでした。泣いたなあ・・・・・・。



・10-FEET(WIND STAGE)
本当に申し訳ないです、アレキサンドロスと同じパターンでした。
自分がノれないパターン見つけれただけでも上々と思います。




以上!
来年も参戦します!


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