2019年11月

2019年11月04日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 東京ドーム1日目に参戦してまさかのアリーナ席だった感想×感動まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はバンプライブ東京ドーム1日目の感想をまとめます

IMG_2170


FullSizeRender


何と今回、アリーナ席でした!


FullSizeRender

ライブ終了後の撮影可能時間で撮影しました
この眺めの良さ、素晴らしすぎます


ちなみに名古屋ドーム4階席からはこんな感じです


IMG_0663


ステージ右側が遠い上に機材で映像が見辛い……


アリーナ席、最高でした


Eブロックで後方ではあったのですが人生初アリーナ席でした

人生初アリーナ席がBUMP OF CHICKEN!


これほどまで最高のシチュエーションで楽しめない訳がない!



この点が嬉しすぎたので、今回はアリーナ席という観点を中心にまとめます


目次
●東京ドームアリーナ席でのライブ
●信じられないほど幸せな展開!



●東京ドームアリーナ席でのライブ
アリーナ席の良い点としてまず挙がるのは、ステージ全体をくまなく見渡せることでしょう


先ほどもお見せした名古屋ドームライブでは左端かつ4階席でしたので、ステージ右側が見えづらかった・・・・・・

対してアリーナ席はステージの全てを均等に見渡せます

音のみならず、光の演出さえも楽しめる点が最高でした
「プラネタリウム」演奏中にドーム天井に星をちりばめる演出や、「新世界」の映像を大画面で楽しめたのが良かったです

また、11月3日当日に、ONE PIECEとコラボした「記念撮影」新MV蔵出しがありました!

新MVも大画面で観れたことが嬉しかったです



4階席ですと常に遠かったメンバー達が、アリーナ席ですと花道を移動して近づいてくれるのも最高でしたね

メンバーとの距離感の違いをライブ中にしっかり認識出来た点が、ライブ参戦をしているという実感になって良かったです


そして言わずもがな、ライブ演出の銀テープも手に入れる可能性があります!

FullSizeRender



私は何とか色違いで2枚手に入れることが出来ました
4階席だと間違いなく入手できないですからね
アリーナ席の特権としてこれ以上のものはないと思います

コピーではありますが、メンバーのサインやコメントもあります

ステージとの距離があまり関係なGReeeeNのライブでしか銀テープを手に入れたことがなかったので、本当に嬉しかったです



●信じられないほど幸せな展開!

セトリ自体はナゴヤドームライブ時とそれほど違いはありませんでした
アンコール後が2曲とも変わっていたくらいですかね
ラストがまさかの「メーデー」で無茶苦茶嬉しかったです
学生時代にカラオケで歌いまくっていたんですよ
ライブに参戦した友人が学生時代の友人で、お互い感極まっていました


全体的に藤君が感極まっていたのも今回のライブの特徴だったと思います

「明日もあるけど、今日が最後みたいなテンション」と藤君が言ってのけるほどです

CHAMAが「良い曲ばかりだなあ」と呟き、藤君が「褒めてくれて嬉しいよ」とやりとりしたところも印象に残りました
本当に仲が良いグループ

そしてそして何と何と!

ナゴヤドームと同じく、島に移動する展開がありました!

その島が、Eブロック後方の、目の前!

IMG_2150


こちらが実は小さいステージになっていて、こちらに場所移動して演奏というタイミングでは上に上がっていき、よりみやすくなりました


この距離なんですよ!
顔が見えるとか近くにいるとかそういう次元じゃないです

BUMPが目の前に居る!
話し声が聞こえる!
ドラムの生音が聴こえる!


尋常じゃないほどテンションがあがりました

友人には「大声過ぎて誰よりも声が通っていた」といわれるほどです

でもこれ仕方ないですよね
東京ドームという広い会場で、目の前で演奏してくれるんですよ
カメラ外のメンバーのやりとりが鮮明にみえるんですよ
CHAMAが目の前であおってくれるんですよ

こんなに最高の日があって良いのか本当に!

ドラムの生音が聴こえるので会場全体に向けて拡大している音とずれるみたいな現状すら嬉しかったです

ファンサービスで公式グッズのドッジビーを投げてくれたのですが、近すぎたせいで全く見当違いのところにいってしまいました(笑)


こんな経験、二度と出来ないですね
島では「ダイヤモンド」と「リボン」の2曲を演奏してくれました。
この2曲、私の中で宝物みたいな曲になってしまいました






以上、東京ドームライブの感想でした。
アリーナ席……再び座れる日は来るのでしょうか……
その日を気長に待ちつつ、今後もライブを楽しんでいこうと思います


ちなみに公式グッズのベアブリックを1つ購入してみたところ、まさかのシークレットが当たりました

IMG_2202

近い内に大変な目に遭ってもおかしくないレベルの幸運続きで末恐ろしいです


日向坂46好きでドローンレースにあまり興味ない奴がFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceに参戦した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

本日はFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conference と、その中で行われた日向坂46スペシャルライブの感想をまとめます。

IMG_2087


ドローンにはあまり興味がなかったのですが、日向坂46が公式アンバサダーを務め、ライブもするということだったので参戦しました。
日向坂46のライブをみたら帰ろうかなとも思っていたのですけれども、ドローンレース自体もかなり面白かったので、結局約3時間、ずっと会場にいました。


目次
●日向坂46のライブ感想まとめ
●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ



●日向坂46のライブ感想まとめ
今回は2回にわけてパフォーマンスをするというかなり特殊な形態でした。

まず始めにイベントのオープニングにライブがありました。
ただし、こちらではイベントゲストのDJピストン西沢さん作成のリミックスバージョンでのパフォーマンスでした。

パフォーマンス前にDJピストン西沢さんが一人一人日向坂46のメンバーを呼んでいました。
ただ、DJピストン西沢さんが佐々木美玲あたりから呼ぶメンバーをずらしてしまうというミスが発生。
最後の齋藤京子は自ら登場していたのが何か面白かったです。

日向坂46の楽曲がDJによって編集されるとこうなるのかという試みがかなり楽しかったです。
個人的に良かったのは「ドレミソラシド」のリミックスです。
サビ前の「ドレミ」が繰り返されました。
それにより日向坂46のメンバーが円になって回った後にサビに入るという、通常とは違うダンスも楽しめました。
そのリミックスに向けてのダンスが増えるので大変かとは思うのですが、同じ楽曲のパフォーマンスでもこういう変化を出せるんだという試みはかなり面白かったです。

そしてこのライブ中にはドローンも登場しました。
球状のドローンが数台浮遊し、パフォーマンスを彩っていました。
夜間かつ野外のライブということも相成って単純に綺麗でした。
落下する可能性もあるので観客の頭上にはドローンを飛ばせないとのことでしたが、その制約のおかげで、ドローンも楽しみながら日向坂46のライブも楽しめたので良かったです。

ちなみにオープニング頭でDJピストンさんが呼んだ後メンバーが軽くダンスを披露するのですが、過去の武道館ライブの同じダンスでした。
生で観れて本当に嬉しかったです。



そして、二度目のパフォーマンスです。
セミファイナルの前にスペシャルライブを披露してくれました。
セトリは下記の5曲です。


①ドレミソラシド
②キツネ
③こんなに好きになっちゃっていいの
④キュン
⑤NO WAR IN THE FUTURE


相変わらずのかわいさでした。
今年で3度目のライブですので合いの手もかなりうまくいった気がします。
合いの手をミス無く出来ると嬉しいですね。
また、これまでのライブの中で最も近い位置で見ることが出来て良かったです。



●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ

本イベント、かなり豪華でした。
豪華な点が多いので箇条書きを中心にまとめます。


・モーターショーの裏で行われているイベントです。

本イベントのチケットを買うと同時にモーターショーの入場券もついてきました。
モーターショーも楽しみたかったのですが時間がなかったので1時間程度しか居られなかったことが残念でした。



・ゲストがあまりにも豪華です。

日向坂46はもちろんのこと、F1レーサーの山本左近さん、プロゲーマーの方々、カジサックことキングコング梶原さん・・・・・・そしてなんと、元乃木坂46の永島聖羅も登場しました。
永島聖羅登場は最高に熱かったです。
乃木坂46を好きになったタイミングが遅くて、卒業したメンバーを観ることが出来る機会って本当になかったので素直に嬉しい出来事でした。

また、山本左近さんが大好きになりました。
F1レーサーという立場からドローンレースをどうみるのかという視点でコメントをするのみならず、選手を鼓舞するコメントも合間合間に挟んでいました。

日向坂のメンバーもコメントはしていたのですが、潮が何とかレース内容のコメントに食らいついていたくらいで、その他のメンバーはレース内容にはあまり触れることが出来ていませんでした。

専門ジャンルと違う範囲でのコメントってかなり難しいですよね。

日向坂メンバーのコメントにほっこりしつつ、山本左近さんのコメントを聞いてなるほどなと思える、素晴らしいバランスだったと思います。

F1は全く興味なかったのですが、山本左近さんが出場しているレースは観たい・・・・・・。



・老若男女全員が選手になり得るドローンレースを誰でも楽しめるように演出されていました。

なんと本大会、最年少は10歳です。
子どもの方が反射神経が良く、ドローンレースに向いているかもしれないというコメントも出たくらいでした。
海外の選手も参戦しており、年齢も国境も超えることが出来る素晴らしい競技というところが実感できました。
また、老若男女全てが観戦を楽しめるよう工夫もされていました。
1分もしない内におわってしまうドローンレースを視覚的に楽しめるように、それぞれのドローンには違う色のライトが搭載されておりました。
それでいてスクリーンにはどの選手がどの色のドローンを操作しており、ドローンがどの位置に居るのかリアルタイムでマッピングされていきます。
実際のレースを観ても楽しいですし、スクリーンを観ても楽しいという万全の体制でした。
ドローン同士やドローンとコースがクラッシュをして脱落ということが多かったのですが、クラッシュ後も立て直せる可能性がある点がドローンレースの醍醐味の一つかと思われます。
山本左近さんも「F1ではクラッシュしたらその時点で終了ですが、ドローンの場合はまだ可能性が残るというところが良いですね」とコメントされていました。


・ドローンレース以外のコンテンツも豊富でした。

ドローンレースのみですと1時間ももたないので、様々なコンテンツが用意されていました。
プロゲーマーがドローンのイメージ操作ゲームを行うとどうなるのかというコンテンツや、逆にドローンの選手がぷよぷよで戦うとどうなるのかという催しがありました。
異種格闘技戦みたいな内容ですが、プロの方々が別ジャンルで戦うというところに面白さがありました。


以上になります。
ドローンはアマゾンで買うと5000円もしないという価格帯です。
ピンキリですが小型&カメラ付きでこの値段ですからね・・・・・・。
購入を検討したくなるほど楽しいイベントでした。