2019年10月

2019年10月07日

週刊少年ジャンプ45号 鬼滅の刃の次男が強すぎて長男が嫉妬しても仕方がない間にアクタージュのヒーロー登場に盛り上がった感想まとめ #wj45

関連記事 ジャンプ感想44号 ONE PIECEの情報量半端じゃない感想まとめ


皆さんこんにちは。ウリカドです。
ジャンプ感想をしっかり確保できて良かった月曜日です。
仕事の方はこれから忙しくなるので今のうちにという感じですが、最近は私生活の方も忙しくなってきております。
人間関係のいざこざ私生活の方にも出てきているんですよ……。
なんか、上手くいけば一本の物語描けるんじゃないかというくらいのごちゃごちゃっぷりです。若干のストレスが日々蓄積されております。
まあそういうところをジャンプやライブや飲みで清算できているので今のとこは大丈夫です。今後が心配。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ45号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●約束のネバーランド

実写化決定、おめでとうございます。
咲然り、賭ケグルイ然り、浜辺美波さんが漫画の実写化作品に出ていれば大抵上手くいくセオリーがあると思うのですが、約ネバの場合は作品設定をいじってしまうんですね……。本作で年齢をいじるのは大分リスキーな気がします。
浜辺美波さんの演技が素晴らしかったのは言わずもがなですが、監督に原作へのリスペクトがどれも感じ取れたことが上手くいった要因の一つにも思えますからね。ひとまず様子見でいこうと思います。クローネに期待。


本編はというと、ノーマン闇堕ちからの救済です。
正直、もっと話数かけてもよかったと思います。それこそノーマンの葛藤回想に1話分使ってもお釣りがくるくらいの場面かと。
まあ本作もクライマックスに向けて爆走中ということでしょう。
最後までしっかり見届けさせていただきます。




●鬼滅の刃
鬼滅の刃の単行本購入には二の足を踏んでいるくせに、吾峠先生の短編集は購入いたしました。
デビュー作が鬼滅の刃の原型になっているとは思いも寄りませんでした。
本誌掲載時から吾峠先生の短編が好きだったので、何度も読み返すことになると思います。


本編はというと緑壱が強すぎてドン引きです。
生まれた時から痣が発現しているって異常でしかありません。
そりゃ痣発現しているにも関わらずご老体になるまで生き永らえますよ。最強すぎる。

本作長男が頑張って次男が残念な目に逢うことが多いですが、この双子に関しては完全に真逆ですね。

上弦の壱、これは嫉妬に狂って鬼になっても仕方がない気がします。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
無茶苦茶わかりやすい暗号ですね!
こういう時の暗号って「現実だとこんな都合よく解読できないだろう」と思うことが関の山なことが多いのですが、今回は異様にわかりやすくて素晴らしかったです。
エンデヴァーでもちゃんと気付けるという説得力がありました。そしてこれなら多分私でもわかる!

ホークスの有能っぷりにより、連合の動きが筒抜けです。
4か月後に本格的に動くということが判明しました。明確に時期が指定されるのは本作では初めてなのではないでしょうか。
それなりに長い期間ですので色々まだまだあるのでしょうが、いよいよ終わりが近づいてきている気がします。




●Dr. STONE(単行本購入済)
ゲンの狙い通りに事が進んでいる様子をみて、モズが地味にゲンを認めてきている様子が微笑ましいです。なんやかんや味方になってくれそうで心強い限り。

そして、とうとうストーンワールドに拳銃が誕生してしまいました。
元警官の陽を石化解除という展開も理にかなっています。
アマリリスの色仕掛けも機能して、各キャラの魅力が存分に発揮されていて何よりです。
ただ陽がノーコンという弱点を隠してしまったのはかなり気になりますね。あとあと肝心な場面で響いてきそうで怖いです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
光月おでんがシルエットにて登場。
ゴールドロジャー海賊団に無茶苦茶好かれていますね。
超重要キーマンであることがひしひしと伝わってきます。

そして決戦の地に、なぜか誰も参戦してきません。
オロチの策略が勝ったような引きですが、バラバラに位置するルフィ一味が誰も集まらないようにするって何をどうしたんですかね。
考察力がない上に次号休載という点が悲しすぎます。早く次の話が読みたい。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
二次試験を控えているとは思えないほどのゆるゆる回でした。
センター試験直後なんですよね……?
先生と文乃の仲が進展したのは良かったですが、もう少し入試に本気になってもらいたいところです。

次回は先生と理珠の関係性を進展させるんですかね。
なんかそんな気がします。






●呪術廻戦(単行本購入済)
LINEスタンプ、購入しました。
全40種類、全て書き下ろしという点が最高です。ナナミンの「労働はくそ」というスタンプを頻繁に使っております。


本編。
正直言うと、夏油というキャラにこれまで好印象を持てていなかったんですよ。
大きなことを言ってはいるけれど所詮五条悟にはかなわないだろうという感じで、感情移入が出来ていませんでした。
この過去編で信じられないくらい感情移入してしまいました。
大きな出来事一つで危うい思想にたどり着いてしまったのではなく、様々な要因の蓄積により今に至ってしまったという流れが素晴らしいです。
悪役に魅力をつける手法は様々ですが、作中最強キャラの成長を描きつつ、過去編で丁寧に魅力を演出するという流れ……流石呪術廻戦。一生LINEスタンプ使い続けます。



●ハイキュー!!
主人公チーム、しっかり、負けましたね。
これは日向影山2年生をやる流れですね。
進級=3年生組卒業後、再び大会制覇を目指すという展開、ジャンプでいまだかつてあったのでしょうか。
別誌ですと弱虫ペダルが有名ですが、3年生組いる状態で優勝してますからね。
敗北からの卒業からの再チャレンジ。すさまじい挑戦かと思いますが、本作ならば必ず面白くしてくれると信用しています。


●サマータイムレンダ(出張読み切り)

田中先生、上下巻で無念の打ち切りだった『鍵人』以来の週刊少年ジャンプ掲載ですかね! おめでとうございます!
それだけの面白さが本作にはあると思います。展開が毎週読めなくて本当に面白いんですよね。
今回も出張読み切りながら、影との戦闘をしっかり描かれていて、魅力がはっきり伝わる内容になっておりました。
ジャンプ+連載中の本編はクライマックス真っ只中です。全身全霊で楽しみます。



●2.5次元の誘惑(出張読み切り)

ネット上では本作の作者に関して諸説ありますが、私はそんなの関係なしに本作を楽しむことにしております。
オタク文化という、どうしても残念な雰囲気になりやすいところを、上手く青春作品として昇華していて好感のもてる作品です。
ジャンプ+本編では恋敵も出てくるのですが、その恋敵も憎めない可愛いキャラなんですよ。キャラの好感度という点で本作ほど突き抜けていることはなかなかないと思います。




●ブラッククローバー
ゴードンの家族構成、癖が強すぎですね(笑)
縦軸を進めつつ、ゴードンのキャラを深めるという抜け目のない回でした。




●夜桜さんちの大作戦
家族それぞれのキャラを深める回をぜひともやっていただきたい!
特に二刃!
何故この服装を貫いているのでしょうか。間違いなく理由があると思うので、そこをいち早く掘り下げていただきたいものです。



●アクタージュ(単行本購入済)
掲載順位が若干低めです。
夜凪の怒りは読者をも引かせてしまったのでしょうか。

そんな不安を軽く吹き飛ばす王賀美に心底ほっとしました。
この演出、無茶苦茶カッコいいですね。
花子さん演出、人としてどうかと思いますが最高だと思います。



●ミタマセキュ霊ティ
子どもの幽霊、可愛かったです。
本作は基本的に幽霊が可愛くて良い。
タピオカを買えた時、一緒に喜んでいる様子が至福でした。
全作『剥き出しの白鳥』の師匠みたいな可愛げがあります。




●チェンソーマン
天使の悪魔はナチュラルにド畜生ですね。
冷静に人を滅ぼしたいと考えている様子がぶっ飛んでいます。

天使の悪魔、チェンソーの悪魔に加え、台風の悪魔が参戦です。
混沌と化してきました。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
最近変化球が多かったので、今回は真っ当なエロコメで安心しました。
何故にエロコメで安心するんだほんと。
それでいて修学旅行編のフォローをしっかりするところが抜け目ないなと思います。



●神緒ゆいは髪を結い
列車の中での戦闘×生配信×元々身体能力が高いSPが敵……
いや要素無茶苦茶多いな(笑)!

カーラがちゃんと可愛いところも良いと思います。
勢いってやはり大事ですね。ほんと最近の本作は読んでいて面白いです。



●サムライ8
全単行本に紹介冊子をつけるのは悪手でしたね。
私も今月5冊購入したのですが、紹介冊子、もれなく捨てました。申し訳ないです。

八丸がもうプッシュされ始めましたね。
全員八丸が大好きです。
読者である私も早く好きになりたい。



●ふたりの太星
な、何をしているんだ……何を描きたいんだ……・


●トーキョー忍スクワッド
忍びたるもの、行商人に助けられていてはダメでしょう。


●ビーストチルドレン
血と書いてボールと読ませるセンス、なかなかポエム味があります。




今週のトップ
1.鬼滅の刃
2.アクタージュ
3.呪術廻戦


今週は決めにきている回が多くて楽しかったです。
以上!



urikado at 23:39|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

MBS音祭 2019 に参戦して日向坂46やEXILE SHOKICHIなど様々なジャンルのグループを満喫した感想×感動まとめ

関連記事 ぴあフェス感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はMBS音祭り2019に参戦した感想をまとめます。

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大阪城ホール、初めて行ったのですが音質がかなり良い会場で満足でした。
EXILE SHOKICHIも「大阪城ホールの音響、かなり好きなんだよね」と言っていた次第。

毎週の様にライブやフェスに参戦しております。
正直このスパンは自分でも異常なレベルだなあと反省しております。こんなスケジュール組んだの無謀すぎる。反省はすれど後悔は全くしていませんが!
その反動か、11月初旬になるまでライブ参戦の予定はないのでジャンプ感想ばかりのブログになりそうです。


目次
●MBS音祭りの特徴
●感想まとめ




●MBS音祭りの特徴
まず一つとして、出演するグループのターゲット層がバラバラなことが挙げられます。

EXILE SHOKICHI とゴールデンボンバー、Da-iCEは女性向けですかね。
ただゴールデンボンバーとベリーグッドマンは男女関係ない層がファンに居そうな気がします。ビジュアル系バンドに無知な私もゴールデンボンバーは流石に知っていましたし。
そしてここでなぜか導入されている日向坂46ですよ。
正直日向坂46がいなかったらこのフェスに参戦していないのですが、それにしてもラインナップが異質です。
加えてオープニングアクトとして、大阪☆春夏秋冬という女性アイドル?グループが配置されていました。
番組の前説のような立ち位置で事前に盛り上がるシークレットライブではありましたが、ジャンルでいうと日向坂46に近いです。
女性向け、男性向けが混在しており、グループが変わるたびに客層の色が変わります。こんなフェス、初めてでかなり楽しめました。

また、上記のような特徴があるため、主演順が明かされておりません。
出演順を明かしてしまったら自分の推しグループが大体出る時間帯にしか参戦しない方が出てきそうですからね。これは英断だと思います。

ちなみにグッズ販売ありましたが、ゴールデンボンバーの列が異様に長かったです。
流石ビジュアル系バンド。



●感想まとめ
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ここからは各グループの感想を、出演順にまとめていきます。


・大阪☆春夏秋冬
かなり勢いのあるパフォーマンスを披露してくれました。
アイドルグループと思いきや全員でサングラスをかける楽曲もあり、どちらかというとロックに属する部類なのでしょうか。
調べてみると有名アニメのOPを担当していたこともあるようです。
本来であればオープニングアクトという立ち位置ではないグループなのかもしれないですが、それだけ大阪城ホール×MBS音祭という敷居は高いということなのでしょう。


・Da-iCE
個人的に最もはまったグループでした。
イケメン五人組の、完全に女性向けグループなのですが、単純にボーカル二人の歌が上手し。その上ライブでノせるのも上手く、楽曲も素晴らしいものばかりでした。
尚且つ、かなり腰が低いんですよ。
イケメン五人組なのに、「本当はもっと下からご挨拶するべきなのですが舞台の構造上、上から挨拶することになって本当に申し訳ないです」というような下から発言を繰り出します。好印象にもほどがあります。
挙句の果てには「僕たちのこと知らない人ばかりだと思いますが、皆さんもしよければ立ち上がってくれませんか」というように起立を促すということもやってのけました。
地味にこれ、他のグループはやっていません。
ただ、この一言が無ければ、自分の推しグループでない限りは立ち上がろうとはしません。
この一言をしっかり言ってくれるのは、本当に良い人たちなんだなあと思えました。
すかさずツイッターアカウントフォローしました。
今後も地味に追いかけていきます。



・日向坂46
もう出番かよ! というところが正直な気持ちでした。
Da-iCEと違って野太い声援が何故か安心感を抱かせました。

ドレミソラシド、キツネ、キュン、NO WAR IN THE FUTUREまでは以前参戦したコヤブソニックと同じでしたが、新曲の「こんなに好きになっていいの?」を聴けたことが嬉しかったです。
また、我らが松田好花が率先的に話していたことも印象的でした。関西出身ということで喋る機会を得れたらしいですね。それならコヤブソニックでも喋って良かったんだよ!

相変わらず視界に映る全てが可愛くて幸せなパフォーマンスでした。

ただ、コヤブソニックの時が近すぎたせいで、席が遠いことが不満でした。
ハイクオリティーなオペラグラスをそろそろ購入した方が良いかもなあという感じです。



・ベリーグッドマン
日向坂46で体力使い果たしたせいで楽しみ切れなかったことが非常に残念でした。
大阪のノリで観客側に腕ふりやウェーブなどを頻繁に要求してくるタイプのグループです。
かなりノリが良くて楽しいライブではあったのですが、いかんせん日向坂46の後ということで、なかなかついていくのに必死でした……。
最初のグループだったらもっと楽しめた気がします。



・ゴールデンボンバー

名前がスクリーンに出た瞬間に、トリじゃないのか! と思ったのは EXILE SHOKICHIに申し訳なかったです。
わざわざ説明をするのもおこがましいですが、ビジュアル系バンドながらエアーバンドという異質なグループです。
視覚的にも楽しませることを信条としているグループで、その信条通りの面白いパフォーマンスでした。
他グループの名前に見立てた品物を観客に配るくだり、最高でしたね。
日向坂46が「北酒場」というゴリゴリの酒に見立てていたのは悪意を感じました(笑)

また、大阪には「スーパー出玉」という格安スーパーがあるらしいのですが、そのマスコットになりますといって出てきたのは卑猥なキャラクターに扮した樽美酒研二でした。
あの衣装、テレビ放送ではどのように編集されるんだろうか……放送が待ち遠しいです。

令和、女々しくてというヒット曲は勿論のこと、それ以外の楽曲もしっかり楽しめました。
意外とヘドバンする楽曲もあり、女性ファンの方々が一心不乱にヘドバンしていたのを見てビジュアル系バンドの影響力って凄いなと思ったのは内緒です。



・EXILE SHOKICHI
という訳で、トリです。
何故、トリを、EXILE SHOKICHIにしたんですか!
ゴールデンボンバーで全員完全燃焼してしまっている後のEXILE SHOKICHIです。
EXILE SHOKICHIが悪いわけではないのですが、MBS音祭唯一のソロですので、楽曲の幅も少なくなってしまっております。
バックダンサーが演出面を補強しておりましたが、他グループの勢いに比べたら少し劣ってしまう部分が出てくるのは仕方がない気もします。

ただ、ファン層は間違いなく厚かったです。
EXILE SHOKICHIのペンライト持っている女性がかなり多かったです。もしかしたら日向坂46ファンよりも多かったかもしれません。そういう意味ではトリとして間違いはないのですが、EXILE SHOKICHIのファンではない身からするともう少し早めに出てきて、しっかり楽しみたかったという感じでした。

ペンライトの先に旗がついていたのが印象的でした。
ウェーブした時、綺麗な画になっておりました。



以上です。
ターゲット層が違うグループが多かったため演奏順がかなり肝になるフェスでした。
そんなところも総じて楽しめたフェスだった気がします。
来年も参戦するかどうかは、出演者を見て決めます!



2019年10月06日

PIA MUSIC COMPLEX 2019 通称ぴあフェスに参戦してヤバTやマキシマムザホルモンのフェス感を堪能してた感想×感動まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はPIA MUSIC COMPLEX 2019 に参戦した感想をまとめます。

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9月28日(土)、29日(日)の2日間、参戦しました。
夜行バスで28日の早朝に到着した後フェスを2日間楽しみ、その後29日の夜行バスで帰宅をして出社するというとんでもないスケジュールでした。
3列シートの夜行バスを確保できたので睡眠自体は問題なかったのですが、それでもなかなか過密なスケジュールです。20代の内でしかやれない気がします。


目次
●PIA MUSIC COMPLEX の特徴
●2日間の感想まとめ


●PIA MUSIC COMPLEX 2019の特徴

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PIA MUSIC COMPLEX (通称ぴあフェス) はその名の通り、チケットで有名なぴあが主催の音楽フェスです。
実は昨年度、社会人になってから初めて参戦したフェスでもあります。
昨年度は2日目が台風で開催中止になったことがとても残念だったのですが、今回は2日間、雨に打たれることもあまりなく、絶好のフェス日和でした。

PIA MUSIC COMPLEX は新木場の若洲公園にて開催されます。
若洲公園には一つ大きな風力発電がありまして、こちらがシンボルマークです。これを見ると「今年もぴあフェス楽しみだな」と思えます。

飲食も充実しております。
アーティストコラボフードとしてカレーが3 種類販売されておりました。

・アジカンの伊地知さん 「豚バラとトマトの欧風カレー」
・ゲス極の休日課長 「しじみ出汁カレー」
・Nothing`sの村松さん 「豚コマと夏野菜の煮込みカレー」

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三種類全て堪能できるセットもメニューにありました。
個人的に一番美味しかったのは豚バラとトマトの欧風カレーです。隠し味がしっかりきいていて食べ応えがありました。

そんな遊び心があるぴあフェスには、3つのステージがあります。
それぞれの詳細は、後述でまとめます。



●2日間の感想まとめ
本当は記事を2つに分けようかと思っていたのですが、いかんせんこのフェス、一週間前ですので簡単にまとめて一記事にまとめます。


【1日目】
・9mm parabellum Bullet(WIND STAGE)
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こちらは風力発電しているところを見ることが出来るステージです。
ぴあフェスで最も大きなステージで、「最も観客を呼べる」と判断されたアーティストがこちらで演奏してくれます。スクリーンは右側一つしかないので、遠距離から楽しむ場合は右側に寄って立ち位置を確保した方が良いです。
というわけで9mm parabellum Bulletです。私が中学生くらいのころにかなり流行り、文化祭ではほとんどの人たちが9mm parabellum Bulletをコピーしていました。
で、今回ですよ。ブラックマーケットブルース含めかなり盛り上がるセトリだったのですが、あまり観客がいませんでした。
私の年代よりも下の客層が多いということなんでしょうか。その分しっかり楽しめて良かったです。



・Bish(CAMP STAGE)
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こちらのステージはぴあフェスで2番目に大きいステージです。
Bishに関しては来週のアメトーーークで千鳥ノブがメインで紹介する「クセの強いアイドル」という認識でした。しかしライブは圧巻の一言。力強い生歌と、ノリやすいパフォーマンスで時間があっと言う間に過ぎました。アメトーーーク、必ず観ます。


・Sauci Dog(CAMP STAGE)
男性2人、女性1人のバンドです。女性が関西弁だったことが印象に残りました。
楽曲はおしゃれかつ勢いがある感じです。うん、以上。



・ORANGE RANGE(WIND STAGE)
上海ハニー、以心電信などで有名であることはいわずもがなという感じのバンドです。
新曲でも一緒に盛り上がれるようにノリ方をしっかり教えてくれる優しさをみせてくれました。
2日間合わせて一番飛び跳ねたバンドです。流石オレンジレンジ。



・フレデリック(WIND STAGE)
オドループが一番有名ですかね。
繰り返しの歌詞とリズムが中毒性を産む、唯一無二の世界観を魅せてくれるバンドです。
ワンマンライブのチケットを自分で初めて購入したバンドだったりします。
昨年度はCAMP STAGEにて雨が降っていたにもかかわらず演奏後には何故か晴れるという演出をみせつけてくれていました。
今回は一段階大きいWIND STAGEでの演奏です。新曲のVISIONが最高でしたね。
早速アルバムを購入しなければとアマゾンを開いたら既に予約済みだった自分が恥ずかしかったです。



・ゲスの極み乙女。(WIND STAGE)
ゲス不倫で話題になった時以来正直彼らの楽曲を聴いていませんでした。
というよりも話題にあがることがあまりなかったですかね。
まあそんなことはともかくとして、素晴らしい演奏を披露してくれました。中には二人がボーカルとして歌い、ベースとピアノのみが伴奏という凄まじい構成の楽曲もありました。
それを可能にしているのは各人の演奏技術ですね。
ゲスの極み乙女、侮れません。



・Nothing`s Carved In Stone(CAMP STAGE)
以前より感じていて、今回で確信に変わってしまった気づきがありました。
私、英語の歌詞を取り入れる正統派ロックバンドの見分けがつきません・・・・・・。
どのバンドでも同じようにきこえてしまって、いまいちノれない・・・・・・。
過去にはアレキサンドロスでも感じていたように思います。これは完全に私の問題です、申し訳ないです。



・クリープハイプ(WIND STAGE)
それならばクリープハイプはノれるだろうと楽しみにしていたのですが、元々知っている「糸」以外、ノれなかった・・・・・・。
友人は「ライブに行きすぎて麻痺ってきてるのでは」という分析をしてくれましたが、それにしても他のバンドは楽しめているし・・・・・・何故だろう・・・・・・。

1日目は以上です。
不穏な感覚を残しながら、2日目に突入です。


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・ヤバイTシャツ屋さん(WIND STAGE)
2日目どしょっぱなのリハーサルから勢いのある演奏をしてくれました。本編並みのテンションで行われるリハーサルが面白かったです。
「ヤバみ」「ハッピーウェディング前ソング」あたりのテンションあがる曲がラストに固まっていたことも良かったです。
ただ、かなりモッシュが激しいです。巻き込まれたくない場合は会場後方で楽しむことをオススメします。



・キュウソネコカミ(WIND STAGE)
一曲も知らないですが名前だけは知っているという状況でした。
独特な楽曲が多くて楽しかったですが、CD購入には至らず。



・美波(STAR STAGE)
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何で美波が一番小さいステージで30分しかもらえてないんだ! と大声で騒ぎ立てたくなりました。
顔出しNGのシンガーソングライターで、一部露出されている画像以外で初めて顔をみました。綺麗な方で、結構おとなしめの演奏なのかと思いきや、かなり観客を挑発してくるタイプのMCで衝撃でした。
想像以上に盛り上がって楽しかったです。CD、購入しました。



・Blue Encount(WIND STAGE)
「もっと光よー」という歌詞がWIND STAGEに響き渡りました。
フェスでみるのは2度目ですが、熱いMCも含めて最高です。



・マキシマムザホルモン(WIND STAGE)
一応ですね、ぴあフェスはモッシュが禁止されているんですよ。
ただもうマキシマムザホルモンに関しては容認されている気がします(笑)
モッシュを誘発するようMCをしていましたが、「これで怪我されたら私ら出禁になるから怪我だけは絶対すんなよ!」としっかり釘をさしていたのも印象的です。



・UVERworld(WIND STAGE)
ロッキン後にベストアルバムを購入して予習した甲斐がありました。
ほぼ全曲知っている状態で楽しめました。MCで毎回泣いてしまうのは何故なんだろう。

「音楽楽しくなくなったら辞めますっていってたけど、撤回します。
だってそれで辞めたら今まで応援してくれていた皆の気持ちどうなっちまうんだってなるじゃないですか。
そうやってその時々の気持ちに従って自分の生き方決めれば良いって、そう思います」

こんな感じのMCでした。泣いたなあ・・・・・・。



・10-FEET(WIND STAGE)
本当に申し訳ないです、アレキサンドロスと同じパターンでした。
自分がノれないパターン見つけれただけでも上々と思います。




以上!
来年も参戦します!


2019年10月01日

週刊少年ジャンプ44号 ONE PIECEの情報量が映画並みだった一方で呪術廻戦の闇落ちっぷりが想像力を掻き立てる簡易感想まとめ #wj44

関連記事 ジャンプ感想43号


皆さんこんにちは。ウリカドです。
申し訳ございません、今週のジャンプ感想、簡易的なバージョンでまとめます。
悔しいですね。今週はえげつない回が多くて、全力でまとめたかったところです。

休日2日間を使ってフェス参戦したことがかなり尾を引いています。
土日に記事書けなかったこともなかなかなのですが、疲れが取れなくて月曜日に22時に寝落ちしてしまうという異常事態に陥りました。
フェス二日間の感想もまとめたいですし、最近観終わった相席食堂の感想もまとめたいですしという中で、仕事がなかなか忙しくなり始めているというのもなかなか……。
明日もなぜか8時出社に突然なりましたが、めげずに頑張ります。


以下、週刊少年ジャンプ43号のネタバレを含みます。




●ONE PIECE
先週は世界情勢の変動でしたが、今週は伝記かつ現状の脅威の確認という回でした。
言ってしまえば各キャラが話しているだけの回ですけれども、圧倒的な情報量とインパクトで面白さを演出しているところが流石というところでした。ロックスあたりの話、次回のONE PIECE映画にしてくれないかなあとまで思います。それくらいワクワクしました。
それにしても海賊王は50億超えの賞金首なんですね。ルフィの15億も相当驚きましたが、まだまだという感じです。
ただ、海賊王の懸賞金が開示されたことによって、これ以上のインフレはないことが明確化されました。いよいよ終盤に差し掛かっているというところかと思われます。本当に面白い。



●鬼滅の刃
今週のえげつない回1つ目。
時透君のみならず玄弥もアウトっぽいですね。これは風柱泣いてしまうのも無理はないです。
また、どう考えても上弦の壱と因縁のあったにも関わらず炭治郎が合流しなかった理由もわかりました。ここで炭治郎が合流していれば、ヒノカミ神楽によって満足の行く死を迎えられたかもしれませんが、そうではなく後悔の残る死に至りました。
主人公が戦闘に合流しないことによって上弦の壱の最後を際立たせるというなかなかえげつない演出だったように思えます。


●ハイキュー!!
今週のえげつない回2つ目。
トーナメント戦で負けるのか……。
アイシールド21では「負けたと思わせておいて実はモン太がファインプレーをしていた」という展開でかなり熱かったのですが、どうにもならなそうですもんねこれ。
3年生引退後、新メンバーを迎えて新たに挑戦という展開でしょうか。
これをジャンプでやるのは本当に難しいと思うのですがどうなるのでしょうか。今本作って30巻以上出していて、次やるアニメも第4期ですからね。
旬というところでいえばまあまあ過ぎている作品かと思うのですが、どうなるのやら。
個人的には今のメンバーが好きなので、アイシールド21的展開を希望です。



●アクタージュ
今週のえげつない回3つ目。
「ああ 腹立たしい 腹立たしい」
いやマジで怖いですね夜凪……。
女性には神に命を握られる感覚かもしれませんが、男性には浮気現場やらなんやらを女性に握られて呼吸が出来ない状態に近いかと。
共演者の内男性3名が意外と周囲をみるバランサーなのも面白いですね。このおっかない夜凪をどうにかしておさえつつ演技をしなければなりません。それにしても、ああ 恐ろしい 恐ろしい。



●呪術廻戦
今週のえげつない回4つ目。
扉絵がある意味地獄ですね。
本編が尋常じゃないくらい取り返しがつかないことになっているのに、カラー扉絵でこんな画を読者に見せないでほしい。
本作って読者に想像力を働かせることが異様にうまいですよね。
断片的に情報をみせて読者に想像の余地を意図的に残すことにより、読者の感情をコントロールするのが上手いです。おかげで手のひらの上ですよ本当に。どうしてくれるんだこれ。
夏油の過去編は呪術高専時代から寝られていたものなんですね。
名前のない田舎でとらえられていた女子二人は、呪術高専では15歳という年齢で登場していました。設定も寝られてるんだもんなあ。デビュー作とは思えないほど上手いです。一生ついていきます。



●サムライ8

酷すぎて逆に気になるという、怖いもの見たさの私を刺激する作品です。
しかし今回は普通に面白かったのではと思います。
本作の弱点はとにもかくにも説明がやたら多いところですので、何も描写せずにひたすら戦闘している展開を見たいなあと思っていたところのバトルロワイアルです。
来週が素直に楽しみです。というかここで挽回しないともう後はないと思う。




今週は、以上!





urikado at 23:28|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画