2019年07月

2019年07月16日

働き方改革まとめ 〜改革内容に応じた規則や規定の自動作成〜



 >KiteRaは、働き方改革に対応した就業規則や社内規程をWeb上でかんたんに作成&運用できるクラウドサービスです。
>Web上の質問に答えるだけで就業規則や様々な社内規程を自動作成し、クラウド上ですぐに社員に公開できます。
>また、法改正に伴う改訂への対応も丁寧にナビゲーションします。


こういうの欲しかったんですよって感じですね!

私が働いている会社、働き方改革の内容を告知するために会議の時間削ったり全社会議で発信の時間作ったりするのが横行してるんですよ。

そんな告知の時間要らないんで仕事の時間確保させてください、あとで読んでおきますのでって何度思ったかわかったもんじゃないです。

働き方改革によって生じる時間の無駄を全カット出来るのがこのサービスです。

こういったサービスをうちの会社も取り入れてほしいなあと切実に思います。



urikado at 23:07|PermalinkComments(0)働き方改革 

2019年07月15日

ライブ 感想×感動まとめ! 〜ねごと お口ぽかーん! LAST TOUR in 名古屋・CLUB QUATTRO〜


皆さんこんにちは。ウリカドです。 

ねごと お口ぽかーん! LAST TOUR ~寝ても覚めてもねごとじゃナイト~ 名古屋・CLUB QUATTRO に参戦しました! 


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ねごとのラストツアーになります。
名古屋の後、残すは千葉と東京での開催になります。 
解散ライブになる東京にはなんとしてでも行きたかったですが、抽選外れてしまったので仕方がありません。 
初期からずっと応援していた方々にチケットが渡ったと思って我慢します。
大丈夫、今の私にはベストアルバムもあるしPV集もあります。
解散ライブがDVDになったら間違いなく買いますし。 

ちなみにラストツアーの参戦は2度目になります。
前回は大阪のBIG CATでした。 


前回よりも近距離で4人をみれた気がすると思ったのですが、それもそのはず。 

BIG CATSのキャパは850人に対し、CLUB QUATTROは500人なんです。
比較するとかなり小さな箱でした。 

そのおかげもあり、ねごとのパワーを存分に感じることが出来る素晴らしいライブでした。
 
4人のエネルギーが会場に収まりきらない
感覚でした。それを受けて観客も尋常じゃないくらい盛り上がるという素晴らしい連鎖。 

その結果、前回よりもかなり早く時間が過ぎてしまいました。良いことでもあり悪いことでもあったかなと思います。 


●セトリに関して、前回との違い
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基本的に前回とそれほど変わらなかったです。 違う箇所は、アルバム「SOAK」収録の「Fall Down」が入っていた点。
その代わりに「天使か悪魔か」が外されていた点。
そして、アンコールに「彗星シロップ」が追加されていた点くらいでしょうか。 
メジャー曲も多く、どんな人でも楽しめるセトリなのは前回と変わらずでした。


●個人的に前回から変わったこと

・・・・・・実はですね、前回はですね、恥ずかしながら知らない曲も多かったんです。  

それもそのはず、私、ねごとのアルバムを一つも所持せず、YOUTUBEの公式PVだけ聴きまくって参戦していました。 

これでは駄目だと思い、大阪の会場でベストアルバムを借り、何回も聴きまくって参戦しました。 
そのおかげで「Fall Down」以外は全て歌詞 
まで完コピしている状態で聴く事が出来ました。 

以上の理由で前回の何倍も楽しむことが出来た最高のライブでした。 
ラストツアーというひいき目なしに、これまで参戦したライブの中でもかなり楽しくて、一瞬に近いスピードで終わったライブでした。 

もっと、楽しみたかった。 

もう、私は、ねごとのライブに参戦することは、二度と出来ません。 

ねごとの楽曲の中でも特に好きな「シリウス」、「nameless」、「アシンメトリ」の時には、飛び跳ねながら泣いていました。 

自分の好きな楽曲がもうライブで聴けない。 
自分の好きなねごとはもう解散してしまう。 

前回との大きな違いは、この点でした。 
私にとっては、本当に本当に最後のねごとライブです。 

感謝の気持ちも込めて、ライブTシャツとタオル以外のグッズをしこたま買いました。 

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最高のライブを本当にありがとうございました!
ねごとの楽曲、今後も聴きまくります! 
これからも、よろしくお願いします!


2019年07月13日

週刊少年ジャンプ33号 長谷川先生「モリキング」掲載で無茶苦茶盛り上がった感想まとめ #wj33

前回の記事 ジャンプ32号感想


皆さんこんにちは。ウリカドです。


ジャンプ感想、1日遅れですがまとめます。

三連休の時は土曜日発売ということを忘れて実家に帰省してしまいました。

ノートパソコン持ち歩いていないのでそこが大変でした。反省。




以下、週刊少年ジャンプ32号のネタバレ含みます。

ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。

また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済み)
死柄木過去回想。
死柄木もデクと同じように「ヒーローになれる」と言って欲しかった人物だったことが先週で明らかになっていましたが、今週で描かれていたのはそれよりもかなり辛い環境でした。
ヒーローになることを家族から完全否定されていたんですね。
オールマイトの先代が、死柄木の父親を遺して殉職したことも相成っていました。
オールマイトが死柄木の前に現れて、「君はヒーローになれる」と一言いってあげていれば、何かが変わっていたのかもしれません。



●鬼滅の刃
玄弥と玄弥兄参戦。
しかし勝てるビジョンが全く思い描けません。
玄弥兄が玄弥に冷たくあたっていた理由も描かれましたが、正直、描かれてしまったという感想しか出てこない・・・・・・どう考えても死亡フラグでしかない・・・・・・。
何人生き残れるのか、本当に心配です。全員生き残って欲しい・・・・・・。



●火ノ丸相撲
掲載順位が異様にアップしております、やったー!
クライマックスにふさわしい勢いですからね。当然でしょう。
あおり文でも次回クライマックスという文字が! 毎週書いている気もしますが、次週が楽しみです。



●約束のネバーランド
「ごほうび」はやはりえげつないものでした。
ここで気になるのが、前回の「ごほうび」の内容に関してです。鬼側には「食用児の提供」が求められていました。
一方今回エマが提示した中には「食用児全員で人間界に行かせて」という内容が含まれ得ています。
この折り合い、どうつけるんだろうか。
エマ自身が高級な食用児のため、「自らを差し出せ」ということが「ごほうび」になるんでしょうか。難しいですね・・・・・・どういう天界になるんだろう・・・・・・。



●ブラッククローバー
対悪魔編、完結です。
なにかしでかす予感だけさせておいて特になにも出来なかったボンレスハムと魔道書盗人がかわいそうで仕方が無いですが、全員脱出に向けて全力疾走です。



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済み)
人気投票1位先生! は前回と同じですが、2位の文乃と1万票以上の差が開いてるってどういうことですか!

確かに人気投票時、先生の過去編やっててムーブは起きていたとおもいますが、ここまでの当票差が出るとは・・・・・・。圧倒的の一言ですね。
かつてラブコメ作品で学校の教師がここまでの票数を獲得したことって百パーセント無かったですね。

本編は人気投票企画ということで、ガバガバ展開でタイムスリップして、昔の先生と遊園地行ってました。
かつてラブコメ作品でタイムスリップって百パーセント無かったですね。凄まじい作品です。


●呪術廻戦(単行本購入済み)
五条悟はやはり最強ですね。敵の親玉を一コマで片付けていました。呆気なさ過ぎて面白いです。
伏黒父、頭良いですね。自分は動かず人にやらせる。合理的。伏黒父自身も強いんでしょうが、五条悟には勝てないと思うので、ずるがしこく最後まで立ち回ってほしいものです。


●Dr.STONE(単行本購入済み)
連絡手段は確保しても、誰も文字が使えないという展開は確かにその通りだなと思いました。今後チーム分担する際には現代組を最低一人は混ぜた方が良いかもしれません。
そこで機転を利かせたコハクの発想とゲンの解析が見事でしたね。



●チェンソーマン
デンジとパワーちゃん、無茶苦茶仲良くなってますね! ぶっとんでるもの同士、同じ目的をもたせたらとことん気が合います。ただ両方とも頭脳戦は難しいと思うけどなー、でも案外えげつない発想して先生を追い詰めるのかもしれません、
残り2年の寿命といわれた早パイもしっかりぶっ飛んでいました。病室に現れた女性は、死んだと思っていた姉とかですかね。誰なんでしょう。次号に期待。



●森林守護者モリキング(読み切り)
青春兵器ナンバーワンの長谷川先生、ジャンプに帰還! おかえりなさい!
今更ながらに昆虫王者ムシキングをパロったタイトルでどんなもんかと思いましたが、ふたあけてみればいつもの長谷川先生の作風全開で最高でした。
人化したムシ同士が平然と喋る構図がカオス過ぎて笑いが止まりませんでした。人化したムシの種類を一瞬で言い当てる男の子の異常さを表情で突っ込むのも素晴らしかったです。
こういうのだよこういうの。長谷川先生はとことん常軌を逸した構図で笑いをとってもらいたいです。
今、週刊少年ジャンプ上にギャグ漫画がないですからね・・・・・・早く連載ひっさげてもどってきてほしいものです。


●ハイキュー!!
あざ笑う月島の表情、安定感が凄まじいですね。味方で本当に良かったと思えます。これを敵チームにやられたらうざったくて仕方が無い(笑)



●サムライ8 八丸伝
ようやく敵と対峙・・・・・・!
ここまでで3話かけてますね。
尋常じゃないですね、本当に。



●アクタージュ(単行本購入済み)
実写化して欲しいと切に思う、そういう1話でした。この一部始終、カメラがわんさか囲んでるんですよね。実写化したら絶対画になる。
夜凪の成長が一瞬でわかるシーンを描ける作画が凄いですね。王賀美さんが思わず応えてしまうのも仕方が無いです。



●トーキョー忍スクワッド
メインヒロインとゲストヒロインの、区別が、つかなかった・・・・・・。
私だけだと信じたいです。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
敵キャラがスムーズに仲間になるのがこの作品の良いところだなあと思います。男性キャラが明確に仲間になるのは今回が初めてですかね。今後どう影響が出るのか楽しみです。



●ビーストチルドレン
最近、「ノーサイドゲーム」というドラマの1話をみたんですよ。左遷されたサラリーマンがGMとしてラグビー部の再興をはかる作品なんですけど、ラグビーの精神を真っ先に描いていて、ラグビーって素晴らしい協議だなと本気で思えました。
比べて本作は、主人公が5メートルの攻防でどう活躍するかしかえがいてなくて、ほんと、どうしたもんなんでしょう・・・・・・ノーサイドゲームをコミカライズして連載して欲しい・・・・・・


●神尾ゆいは髪を結い
鍵斗君、カッコいいですね。体を張ってるからこそ、すかした台詞が心底かっこいいと思えます。最初からこの作風だったら応援出来ていたかもしれません。時既に遅し。


●ふたりの太星
はったり将棋を描きたいならば、はったりが足りないなあと思います。
ハチワンダイバーは勢いがあって面白かったなあと感慨深くなります。
はったりには勢いが大切ですね。



●最後の西遊記
エステルとキスしたといって揺らいでしまう先生の様子が無茶苦茶面白いですね。それでいてエステルも戦場に参戦するのも良い展開でした。
戦うヒロインとしてかなり良い立ち位置にいると思うんですけどねえ・・・・・・なんでビリっけつなんだほんと・・・・・・。




今週のベスト3
1.森林守護者モリキング
2.アクタージュ
3.最後の最遊記

長谷川先生、ほんとジャンプに戻ってきてほしい。そう思うしかない読み切りでした。



urikado at 16:00|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ ⑧ 〜乃木坂46 桜井玲香卒業発表! 次期キャプテンは誰になるか考察〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。 

前回の記事 日向坂46『キツネ』

最近日向坂ばかりみていたせいで、この重大なニュースに気づくことが出来ていませんでした・・・・・・。 
 

桜井玲香、今年度9月に乃木坂46を卒業……


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衝撃しかないですね。 
西野七瀬含め、一期生がどんどん卒業している中、このメンバーだけは卒業しないだろうと思っていたメンバーも卒業を発表してしまいました。 

桜井玲香は乃木坂46のキャプテンを務めております。
約7年間キャプテンを務めた桜井玲香が抜けた後の乃木坂46を全く想像出来ない・・・・・・というかしたくない・・・・・・。 

桜井玲香はおっとりした性格のメンバーです。厳しく律するタイプではなく、皆で仲良く楽しく頑張るというタイプのキャプテンでした。 
乃木坂46の雰囲気を一人で体現している、かけがえなのないキャプテンでした。 

ここでふと疑問に思ってしまうことが一点あります。 

次のキャプテンは誰になるのか、です。 


どのアイドルグループでも、人気になり、長く活動しているとどうしても出てきてしまう問題です。 
桜井玲香以上のキャプテンはいないと断言できるのですが、乃木坂46はまだまだ活動を続けていきます。 
そうなった際に、次のキャプテンが誰になるのかを、3候補挙げながら考察しようと思います。 



①佐藤楓 

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まずこの問題を考えたときに、1期生がなることはないと考えました。
桜井玲香以外にも卒業ラッシュがある中、改めて1期生が選ばれることはありません。 
また、2期生が選ばれることも思い描けなかったです。
こちらは単純にそれが出来たであろう唯一の二期生ーー伊藤かりんが既に卒業を表明しているからです。 

となった時に残るは3期生なのですが、真っ先に思い浮かんだのが佐藤楓でした。 

桜井玲香同様、しっかりしつつもどこか抜けたところのあるメンバーです。 
グループでの立ち位置も桜井玲香に近いところがあります。 
また、『あらゆる発言が全て棒読みになる』という特徴もあります。 
そういったところも、乃木坂46のキャプテンを受け継ぐにふさわしいところなのではと思います。 

ただ、問題を挙げるとするならば、ズバリ年齢です。 

3期生といえど、既に成人。 
欅坂46のリーダー菅井友香もキャプテン就任時には既に成人でしたが、初代キャプテンだからこそ許された人事なのではと思いました。 
2代目キャプテンともなれば、それなりに長くグループに在籍する必要が出てくるかと思われます。 
人格としてはピカイチのメンバーかと思うのですが、この1点のみが懸念材料です。 


②久保史織里 

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3期生・年齢という問題を考慮に入れたときに浮かんだのが久保史織里でした。 
ほんわかというよりかはおっとりとした雰囲気で人気のメンバーです。 
年齢に関しても先日18歳になったばかりという逸材です。 
ただ問題は、佐藤楓よりかはキャプテンとしての魅力は劣ると思われます。 
雰囲気は桜井玲香に近いものがありますが、ええ、大変申し訳ないのですが、久保史織里が乃木坂のメンバーとどう接していたかという具体的なイメージが乏しいです・・・・・・。 
完全に雰囲気で候補選出しています。 
やはり桜井玲香はかけがえのないメンバーだった・・・・・・。 


③星野みなみ 

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1期生・成人。 
大穴中の大穴です。 
前述した前提をかなぐり捨ててでも、キャプテンの素質はあるかと思います。 
いつになってもいくつになって可愛いの権化というメンバーです。 
とにかくかわいい。 
ただ可愛いだけでなく、メンバーからも愛されています。またメンバー思いの面もあり、昔、秋元真夏というメンバーが他のメンバーに好ましく思われていなかった時期も、秋元真夏を真っ先にサポートしていたのが星野みなみでした。 
桜井玲香の後を継ぐ人材としてかなり可能性をもつメンバーです。 



以上になります。 
いかがだったでしょうか。 
個人的には佐藤楓がかなり良い線いっていると思うんです。
星野みなみも捨てがたいですがいかんせん1期生なのがなあ。 
あとは、やはり、2期生の伊藤かりんが卒業してしまったのが本当に痛手でした。あれほどまでにキャプテンに向いているメンバーもいなかったと思います。 

卒業ラッシュの乃木坂46。 
悲しいことは悲しいです。 
しかしそれにより、今後どのような進化を魅せてくれるのかを、楽しみにしようと思います。 


urikado at 15:41|PermalinkComments(0)坂道シリーズ 

2019年07月10日

働き方改革まとめ 〜300人に聞いた! デメリット!〜

前回の記事 医師の働き方改革


実際に行われている働き方改革で一番大きなものは有給休暇の奨励とのことでした。
これはどうあがいても記録に残ってしまいますからね。
やらざるを得ないというところが大きいんだと思います。

ただ、諸々の働き方改革により、デメリットを感じているのは58.2%と、過半数以上となっています。
働ける時間を削減するにもかかわらず仕事量を減らさない上に、効率良く働ける環境を用意しないからに相違ありません。
持ち帰り仕事が増える上に残業による収入も減るとなったら何も良いことがありません。

仕事量減らせないのは仕方ないにしろ、効率よく働ける環境くらいは新しく用意して欲しいもんです。


urikado at 16:27|PermalinkComments(0)働き方改革