2019年07月

2019年07月30日

働き方改革まとめ 〜女性の働き方改革〜

前回の記事 働き方改革で心の病は防げない




女性の働き方改革に焦点をあてた記事になっております。
性別で分けてまとめている記事はなかなかお目にかかれないのでかなり興味を持ちました。


仕事の効率化のために実際に行っている工夫は、「人間関係を円滑にする」が最も多かったとのことです。
私も女性の方が多い職場で働いているのですが、円滑な人間関係を構築出来るようにかなり気を遣っています。旅行先のお土産を頻繁に用意するなんてことも効果的ですね。
人間関係が円滑になってさえいれば、自然と助け合うことができます。その結果業務効率化に繋がるというのはなかなか興味深い観点でした。

また、働き方改革によって出来た時間を何に使っているのかという質問には、「家事」と「趣味」が多いというのも興味深かったです。
時間に余裕が出来る=気持ちに余裕ができる ということではないので、「習い事」や「投資運用」なんていうところには気を配るのは難しいですね。
家事や趣味に時間をあてられるだけでも良いほうだと思いました。


urikado at 23:06|PermalinkComments(0)働き方改革 

2019年07月29日

週刊少年ジャンプ35号 いぬころすけ先生読み切り掲載と幽奈さんがパロってる感想まとめ #wj35

前回の記事 ジャンプ感想34号

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今週はいぬころすけ先生原作の読み切りが掲載されるということで読む前からかなりテンションが上がっておりました。
いぬころすけ先生の詳細は後述する「科学と魔法の格闘家たち」の感想で触れたいと思います。


また、8月発売の単行本一覧が掲載されましたね。
今月購入予定なのはヒロアカ24巻とヴィジランテ(ヒロアカスピンオフ)7巻のみという、私にしては少ない部類だなあと思います。
学生は夏休み期間ではありますがそれほど多く単行本を発売しないのは、夏休み期間は意外と購入部数が減るからなのでしょうか。

とはいえヒロアカ関係2冊は発売されますので、8月2日を楽しみにしようと思います。







というわけで、以下、週刊少年ジャンプ35号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。

また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●サムライ8 八丸伝
先週からの期待値に対して、意外と盛り上がったなあという印象でした。
父ちゃんがしっかり大ダメージを負っており、緊張感が出たからかと思われます。
『機械で構築されているサムライ』っていう設定がいかんせん乗り切れなかったんですよね。
どこまで傷つけば戦闘不能になるのかという線引きがいまいちつかめていなかった。敵に関しては下半身ぶっとんでいても余裕で動いてますもんね。これに対して父ちゃんはしっかりダメージ受けている様子が見受けられてよかったです。
父ちゃん、ここで退場するのであれば、過去編もかなり良いものだなあと思えるのですが、どうなるんでしょうか。



●約束のネバーランド
食用児側もノーマンの真意に気付き、「ごほうび」の内容も確定したとのこと。
いよいよクライマックスですね。
人間と人間を捕食する鬼の関係性がどのような結末を迎えるのか、素直に楽しみです。

しかし食戟のソーマといい火ノ丸相撲といい、大団円を迎える長期連載作品が多いですね。
ネバランに続くのは鬼滅の刃でしょうか。ジャンプ誌面、寂しくなりますね。



●ONE PIECE (ドレスローザ編まで購入済み)
キラーやルフィが動きつつ、ワノ国の内部事情が一気に動いた一話でした。
一つの島の内容にしては時間操作も含めているのでかなり複雑なんですよね、ワノ国の内部事情に関しては。
今回の話でその辺のところも触れてくれたので、カイドウとの戦いの前で整理がついたのが良かったです。
また、個人的にですが、ローの引きが無茶苦茶かっこよかったので今週は満足度高かったです。不敵な笑みを浮かべるローはどんなシチュエーションでもかっこいい!



●ハイキュー!!
本作品、監督陣のセリフが印象的な点が良いですよね。
1ページ目の「成功の習慣化をするように。なんだか今日は調子が悪い、はナシ」という話、素晴らしいと思いました。こういう指導をしてくれる先生に出会いたかったものです。



●ブラッククローバー
大変申し訳ないのですが、本作に関しては勢いでしか楽しめていないので、こういう伏線回収の回がかなり苦手です。
正直サブキャラに関しては顔と名前が一致していない状態です。
ネロかわいいなあとしか感想書けないのが本当に申し訳ないです。ネロかわいい!




●鬼滅の刃
玄弥兄の掘り下げをしつつ、鬼殺隊最強の男見参! というテンションが上がる回でした。
玄弥兄、お館様にも最初はイキっていたんですね。彼のキャラからしたら当然かなあと思いつつ、お館様のカリスマ性が際立つ過去編でした。というか洗脳に近いなこれ。怖いなお館様。
また、過去編でカナエさんを見ることが出来たのが嬉しかったです。冨岡さんとしのぶさんみたいな関係性だったんでしょうか。カナエさんが退場した時、玄弥兄、しこたま叫んだんだろうなあという光景が容易に想像できますね。
玄弥兄ピンチからの鬼殺隊最強の男登場は良かったのですが、もうこの場に居る全員死亡フラグがとんでもないことになっている気がします。戦力が一点集中しているのも気になりますね。誰か無惨のところにいってやってくれ。





●呪術廻戦(単行本購入済み)
敵の術式は分身でした。
式神OKな世界観なので最初にそれを疑いつつ、感触から違うと判断して分析をする流れがこの作品らしいなと思います。
五条悟は昔から最強ではありますが、鍛錬を続けて今の最強までたどり着いたことも判明しました。術式反転を昔は使えずに単なる術式でごり押ししていたんですね。それでも充分最強なのが五条悟たる所以です。



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済み)
文乃回。文乃も猫も文乃父も皆皆可愛いよという回でした。
文乃はやはり念頭に「りっちゃんうるかちゃん違うのごめんなさい」があるのが良いですよね。どれだけラブコメしてもこの念頭によって進展はしないわけですが、どうあがいてももう成幸ぞっこんなのは確定しています。
あとはここをどう折り合い付けるかだなあ。
うん、やっぱりうるか回よりも進展の余地があって、読んでて面白いです。読者の想像の先がある状態は大事ですね。






●Dr.STONE(単行本購入済み)
人気投票結果発表です。応募総数17000票超は流石アニメ化作品といったところですね。
大体順位は想像通りですが、唯一大樹の13位が悲しかったです……物語序盤では主人公格だったのになあ……他キャラが有能かつ濃いので自然とわき役に染まってしまった……。

本編では千空父大活躍でした。千年を超えた思いという前提がめっぽうずるいんですよね。この設定のおかげで千空父が何かする度に自然と感動してしまうという状態に陥ってしまいます。各所の設定が上手いんですよねほんと。素晴らしい作品です。



●チェンソーマン
アキパイセン、バッドエンド確定しました。
未来の悪魔をほぼノーリスクで味方につけれたのは大きいですが、読者目線としてはアキパイセンが業を背負いすぎで心配になります。ここまで暗い過去と未来を背負わされたキャラを少年ジャンプでみたことがありません。未来の悪魔でさえ近くで観たいというアキパイセンの最悪な未来が少しでも善くなることを願っています。

マキマさん、人間じゃない説浮上。間違いなく何かの悪魔ですね。列車の時に敵に風穴開けているのを見る限り、銃ではないにしろ大砲か何かの悪魔なのでしょうか。恐ろしいよマキマさん……。
次の展開が読めなさ過ぎて恐ろしいです、この作品。
4課殺戮マシーンのゾンビもどう転ぶか想像つきません。頑張ってくれ、4課。





●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済み)

OFA以外の誰かが声をかけていれば死柄木を救えたかもしれないという過去が辛いですね。オールマイトやデクがいれば間違いなく声をかけていたのですが、運命のいたずらか、誰も声をかけなかった。

サブタイトルは「死柄木弔:オリジン」
家族の触れ合いも全て脱した死柄木は、更なる破滅へと向かって進み続けます。



●科学と魔法の格闘家たち(読み切り)
WEB漫画の名作「アルティメットジャンケン」の作者であるいぬころすけ先生原作、ワンパンマンの村田雄介先生作画の読み切りです!
これほどテンション上がる字面はありませんね!
「アルティメットジャンケン」は催眠術師や霊能力者、運が無茶苦茶良い奴など、様々な能力をもったキャラクターたちがジャンケンで頂点を目指す作品です。設定だけでかなり面白いのですが、試合が進むたびにこれまで戦ったキャラクターたちが協力していったりをして、単なるジャンケンなのに信じられない重厚な能力バトル作品になっているんです。
そんな作品を描いていたいぬころすけ先生が原作としてジャンプ参戦、しかも作画は村田先生ということで、ほんと、最高ですね(語彙力低下)。
しかも地味にドクターストーンの原作が稲垣先生ですので、アイシールド21コンビがジャンプ誌面に並ぶというこれまた熱い展開でした。


えー、読み切りの感想前にテンションが上がってしまっているのですが、読み切りも期待にそぐわずかなり面白かったです。科学側のキャラと魔法側のキャラをしっかり立てつつ、科学対魔法の戦いをこれでもかとおもうほど存分に描いていました。
ただ、よくあることではあるのですが、科学と魔法の区別がつきづらいですね。どちらかというとスピードタイプのキャラとパワータイプのキャラの対決になってしまって、タイトル負けしてしまっている印象でした。
ひいき目にみても本作で連載化は難しいとおもいますが、また両先生ともジャンプ誌面に登場してもらいたいです。




●アクタージュ(単行本購入済み)

王賀美のデレ具合が半端じゃないですね。夜凪だけじゃなく演出さんにもここまでデレるとは思わなかったです。敵に回っている最中は恐ろしかったですが、味方に回ると信じられないくらい頼もしいです。
演出さんの心理学調査も面白かったです。読者としても、全員のキャラをつかむことが出来ました。その上で演出さんと王賀美の魅力を上げるというこれ以上ないキャラメイクです。こういうところが上手いよなあと思います。
そして、味方だと頼もしいの反対は、敵に回ると恐ろしい……
千代子とアラヤ、黒山監督の脅威が、着々と準備を進めています。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
あるてぃめっと野球拳回!
ということで、これ以上ないほどの「アルティメットジャンケン」パロディ回となっていました。ミウラ先生も「アルティメットジャンケン」が好きなんだろうなあということで親近感を覚えました。
その上で各キャラの能力をフル活用したジャンケンが展開されます。しかも野球拳ということで、衣服も絡めた展開となっており、エロラブコメとしての魅力を存分に堪能できました。そこらの超能力バトルよりもしっかり超能力バトルをしているのが本作の魅力です。




●ふたりの太星
ハガデスのキャラデザを見て、将棋を描く気はさらさらないんだなと思いました。
うん、虚無。




●神尾ゆいは髪を結い

男性キャラも女性キャラも、キャラデザが本当に魅力的なのが本作のもったいないところです。これほどまでに魅力的なキャラデザなのに何故この展開で何故古臭くなってしまうんだろう……新キャラ、デザイン素晴らしいのに何故ベル薔薇風なんだ……何でこうなるんだ……。




●トーキョー忍スクワッド
順位が落ちたままですね。人間かき氷は印象に残ったのですが、順位変動にはつながらなかったようです
磁気浮上式バイクのデザインが残念の一言です。昔ジャンプで連載していたレッドスプライトの飛行船デザインを思い出しました。近未来SF作品「AKIRA」はやはり偉大ですね。



●最後の西遊記
今回も説明、説明、説明です。
終わりが近いと仕方がないですね……スタイリッシュ如意棒バトルを早く見たいものです。





●ビーストチルドレン
掲載順位ビリなんだからガンガン試合してくれ……。
アイシールド21でいうムサシ探索イベントをこの順位でやっちゃだめだろう……なんだお前……死ぬ気か……!



●巻末コメント

尾田先生がP丸様とジェラードンが好きという点が印象的でした。
私も好きです、P丸様とジェラードン。
P丸様はVtuber輝夜月ということを一切合切隠さないところが良いですよね。
ジェラードンはお笑いトリオですが、内二人のキャラ濃い上に毎回のコントでキャラクター性が変わるところが好きです。
双方ぶっとんでいるところが尾田先生の琴線に触れたんだろうなあと思います。


今週のベスト3
・アクタージュ
・チェンソーマン
・科学と魔法の格闘家たち



記事作成に1時間半くらいかかってしまった……
次回はより短くまとめられるようにします! 以上!



urikado at 19:52|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年07月28日

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ ⑨ 〜乃木坂46ドキュメンタリー 『いつのまにか、ここにいる』 ネタバレ無し感想〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。

前回の記事 乃木坂46次期キャプテン予想

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46を鑑賞しました。

IMG_2284


普段映画の感想をこのブログ上ではまとめていないのですが、坂道グループ関連ということで書かせていただきます。


できる限りネタバレ無しで感想をまとめますが、ドキュメンタリー映画ですので流れを書くだけでどうしてもわかってしまう部分が出てくると思います。ご容赦を。

・1回目の日本レコード大賞受賞から西野七瀬卒業コンサートの少し後まで描いたドキュメンタリー
・2回目のドキュメンタリーで描かれるのは、『別れとその後』
・卒業ラッシュの中にいるメンバーの心境を真正面から見ることが出来ます。
・まとめ パンフレットは絶対に買うべき!




・1回目の日本レコード大賞受賞から西野七瀬卒業コンサートの少し後まで描いたドキュメンタリー
撮影期間としては2017年末から2019年頭までといったところです。
個人的には橋本奈々未の卒業も少しは描いてくれるのかなと思っていたのですが、撮影期間から漏れているため残念ながら描かれずでした。

しかしこの撮影期間、絶妙です。
1期生の卒業ラッシュと4期生加入が重なっている時期になります。

また、前回のドキュメンタリーでは描かれていなかった3期生が既にかなり成長している状態です。1期生2期生はもちろんのこと、3期生がかなり頼もしく、ピックアップされていることが印象に残りました。

一方で、どうしようもないことではあるのですが、ピックアップされているメンバーとそうじゃないメンバーの差がとてつもないことになっています。
1期生西野七瀬・齋藤飛鳥や3期生与田祐希・大園桃子が中心に映っている一方で、2期生は堀未央奈が少し映っているくらいだったと思われます。
時間が限られているドキュメンタリー映画ですのでしかたがないとは思うのですが、ライブシーンくらいは色んなメンバーをしっかり映して欲しかったのは正直なところです。
ただ、その分、ピックアップされたメンバーの心情をしっかり観ることができる映画となっております。


・2作目のドキュメンタリーで描かれるのは、『別れとその後』
本作品は乃木坂ドキュメンタリーとしては2作目になります。
1作目であれば『素人からアイドルへの成長の軌跡』を描けば良いですが、2作目となると何を描けば良いのかが掴みづらい。
そこで監督が選んだテーマは、『別れとその後』でした。
涙を流すシーンがかなり流れます。
主に別れのシーンが多いです。作中で描かれているだけでも6名程度のメンバーの卒業に触れていました。
別れは確かに悲しいですが、乃木坂46は立ち止まるわけにはいかない。
4期生も入ってきて、いよいよ乃木坂46は変革の時です。
そんな中でのメンバーの心境をこれでもかというくらいすくい取っていました。


・卒業ラッシュの中にいるメンバーの心境を真正面から見ることが出来ます。
特に、キャプテン桜井玲香と秋元真夏の『卒業』への考え方が印象的でした。
特に桜井玲香は撮影当時や本作公開当初ではまだ公開していなかったのですが、卒業を宣言しています。キャプテンは自分の中で卒業を考えながらこういうことを思っていたのかという思いで観ていました。
秋元真夏はメンバー思いの優しい子です。メンバーを気にかけていつもフォローしてくれるのですが、そんな彼女だからこそメンバーとの別れは誰よりも悲しいものです。全力で泣いてしまう彼女の姿は辛いものがありました。

変革の最中でも、乃木坂46は偉業を達成していきます。2会場同時ライブ、海外ライブ、2回目のレコード大賞獲得、紅白出場等々・・・・・・
乃木坂46に立ち止まっている時間はありません。
舞台裏では膨大な努力がなされており、アイドルの彼女達が頑張っている姿をみて何度も泣きそうになりました。
とあるライブ後、大園桃子が「乃木坂も悪くないな」と呟いたことがかなり印象的でした。辛いことがあるとすぐに泣いていた大園桃子が「乃木坂も悪くないな」と明言してくれたのが、何よりも、何故か、嬉しかったです。


・まとめ パンフレットは絶対に買うべき!

以上で感想とさせていただきます。

乃木坂46のファンは絶対に観るべき映画ですね。変革の時期にあり、正直私も1期生の卒業ラッシュに辟易していたのですが、その気持ちを整理することが出来ました。
以前ほどとは行かないかもしれませんが、それでも、まだまだ乃木坂46の箱推しでいたいなと思えました。

また、映画を観た後はパンフレットの購入をオススメします。

FullSizeRender


映画の内容を補填するだけではなく、アンダーライブの紹介や全メンバーの46問46答など、そこらの特集雑誌よりも入念に練られた内容がまとめられています。
観て良かったと思える映画でした! 乃木坂46ファンの皆様もそうじゃないかもしれない皆様も、是非映画館で観てください!


urikado at 14:32|PermalinkComments(0)坂道シリーズ | 雑記

2019年07月24日

働き方改革まとめ 〜働き方改革では心の病は防げない〜

前回の記事 規則に応じた自動作成サービス



働き方改革をしたところで心理的安全性は高まらないということが調査によって判明したということがまとめられております。

心理的安全性とは、弱みの吐露など一般的にはリスクと思われるような言動をしても、「このチームなら大丈夫だ」と信じられ、ありのままの自分をさらけ出せる安心安全なチームの環境や雰囲気のことです。

単に労働時間を削っても、心理的負荷は改善されません。
ここがかなり肝だなと思います。
まあ実際にはサビ残が横行して労働時間削れてないことが多いですけどね!
「働き方改革は良いですけどサビ残したくないです。どうすれば良いですか」とすんなり相談できる会社が、心理的安全性の高い会社といえるでしょう。
私が働いている会社もそうなってくれるよう、下から働きかけなければと思います。


urikado at 17:57|PermalinkComments(0)働き方改革 

週刊少年ジャンプ34号 火ノ丸相撲完結! お疲れさまでした感想まとめ #wj34

前回の記事 ジャンプ感想33号

皆さんこんにちは。ウリカドです。
ブログの更新頻度がガクっと下がってしまっていましたが、ジャンプ感想は毎週のルーティーンになりかけているようで、更新しようという気になりました。
itunesからiphoneに音楽を移せなくなったり、青春ブタ野郎とかハイスコアガールとかのアニメを観まくったり、某マルチのボルダリングジム貸し切りイベントに行ったり、天気の子をみたり……色々やってました。
まあこの先何が起こるやらどうなるやらわかりませんが、ジャンプが毎週月曜日に発売することは間違いないことが嬉しいです。



というわけで、以下、週刊少年ジャンプ34号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。

また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。













●ONE PIECE (ドレスローザ編まで購入済み)
全ての理不尽に真っ向から立ち向かうルフィは本当に見応えありますね。
しれっとカタクリと同じく未来視を使っているのが頼りがいありすぎて半端じゃないです。
対マゼランで毒耐性がついているルフィですが、今回の奇病に関しては耐性がないという認識で間違いなさそうです。チョッパーもローも居るので問題ないという安心感がありますね。これで奇病耐性もつくのでしょうか。ルフィが徐々に強くなっていくのが今後も楽しみです。


●呪術廻戦(単行本購入済み)
コミカルな戦闘描写に関してこの作品を超える作品はないなと確信しました。
なんだよあの犬1P(笑)
東堂の手拍子の時も感じましたが、単調なバトルにならないよう最新の注意を払っているように見受けられます。それが本作の魅力ですね。


●ブラッククローバー
エルフ編、完結。
次回以降どういう展開になるんでしょうか。恥ずかしながら毎週勢いに乗って読んでいる作品なので細かい伏線を全く把握出来ていないんです……エルフに関しても初期から伏線を張っていたと知ってかなり驚いたくらいの状態……。



●鬼滅の刃
上弦の壱が玄弥兄の戦いにも懐かしんでいる様子がなんか面白かったです。
玄弥兄、稀血だったんですね。
現在放送中のアニメで最近稀血の少年が出ていたのですんなり情報が入ってきました。
ということは根津子が玄弥兄の血を我慢したのはとんでもないことだったんですね。そりゃ玄弥兄も根津子のことを認めざるを得ないです。
キャラの詳細を公開することで過去の描写を深くする手法、素晴らしいです。

玄弥兄……退場してほしくないですが、これは厳しそうですね……。



●Dr.STONE(単行本購入済み)
正直なところ展開としてそこまでスピード感はなかったのですが、回想で千空父が出た時には感動を覚えました。
目的を一つ達成した瞬間にページを捲る手を止めさせる、こういう演出が憎いですね。流石のネーム構成力です。


●ONE PIECE ロロノア・ゾロ 海に散る(特別企画)

Boichi先生の美麗作画は楽しめましたが、完全に焼き直しでこの企画の必要性を感じられませんでした。
ONE PIECEとDr.STONEのコラボなら無茶苦茶楽しめる自信があるのですが、焼き直しする意義を感じられない……。




●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済み)

信じられないくらいえぐい過去編ですね。
個性の暴走と明確な殺意により、一家惨殺。
ジャンプに掲載出来ているのが不思議なくらい壮絶な過去編です。こんな体験を5歳でしてしまったら歪んでしまうのも仕方がないというところ。
父親を殺戮する瞬間、笑顔になってしまったことが、死柄木というヴィランの道を確定してしまったように思えました。
父親は枝切ばさみで死柄木を気絶させようとしたんでしょう。その無作法な優しさは、死柄木には全く届きませんでした。悲劇としか言いようがない。

この過去編により死柄木の魅力がより一層高まりました。こんなに壮絶な過去を経ているヴィラン、凄まじさしかありません。







●火ノ丸相撲
完結!!!! 5年間本当にお疲れさまでした!!!!
5年しか連載していなかったんですね。毎話の熱量が高い作品ですのでもっと連載しているイメージでした。
思えば「相撲」という題材で、ジャンプという場所でしっかり完結までもっていけるのは無茶苦茶凄いことだと思います。だって相撲ですよ。このテーマを少年漫画で描いている作品ってチャンピョン誌上以外ほぼほぼ無いのではと思います。
個人的に印象に残っているのは「まわし姿でカッコいいと思わせたら、それは本当にカッコいいってことじゃないか」というシーンです。確かサタ君のモノローグだった気がします。まさにそれを体現した、素晴らしい作品でした。
ちなみに最終話の内容は横綱を倒して終わりです。
もう1話使ってエピローグを描いて欲しかったなというところです。ここら辺は単行本で補填するんですかね。いやー、読みたい。レイナとの後日談を特に読みたい。

何にせよ、5年間、熱量あふれる作品をありがとうございました!!!!



●チェンソーマン
デンジとパワーちゃん、頭脳戦となった瞬間にメガネかけて形から入るところが好印象でした。
戦闘内容も二人にしてはかなり頭使ったものかと思います。これらを平然といなす先生の方が異常です。
先生のキャラもたってきましたね。頭を使った二人に対して改善点をしっかり伝えるところがこれまた好印象でした。

アキパイセンには……これ以上業を背負わせないでほしい……未来の悪魔との契約は間違いなく今後の武器にはなりますが、2年しかない寿命を半分支払うみたいな展開はやめてほしい……



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済み)
個人的にうるか回は、大変申し訳ないながら、あまり好きではないです。
過去編も葛藤も将来への道も全て提示してしまっているのがうるかというキャラで、成幸とのやり取りをしてもこれ以上の発展はないことが明確になってしまっているんですよね。
今回も1話使ったにもかかわらず前進も後退もしていないです。
うるか、可愛いけれど、メインはそんなに張らなくて良いですよという感想になってしまう……。



●約束のネバーランド
また話についていけなくなってきた。
何が原因なんだろう……鬼の外見と名前が一致していないからでしょうか……。



●サムライ8 八丸伝
来週巻頭カラー!? ナンデ!?
いやもう本当に意味がわからない……子ども世代に人気なんですかね……

本編に関してあまり触れていませんが、一点触れるとすれば、「父親の犠牲も敵の損傷(どうせ回復するレベル)も、しょぼすぎる」ですかね。
戦闘に関しても説明がおおいためどうしても勢いよく読み切ることが出来ません。難しい作品だなあほんと……。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
シリアスが続いた後はコメディパート。
おかげさまで気楽に読めました。
類は友を呼ぶではないですが、コガラシ君の友人は優しい奴で好感が持てます。柳沢さんとフラグもたったようで何よりです。



●ハイキュー!!
久々に
凄いねとしか
言えないね



●アクタージュ(単行本購入済み)

夜凪無双とみせかけて王賀美掘り下げ回。
ありのままでいる自分に対して好敵手が全く現れず自身を高めようとする気概が失われていくという流れ、痛いほどわかります。
そんな中で現れた夜凪の存在は、王賀美を救ったことでしょう。

あとですね、ラストの千代子、力強いですね。
千代子と夜凪のぶつかり合い、無茶苦茶楽しみです。



●トーキョー忍スクワッド
仲間を文字通りかき氷にあっさりしてしまう描写がかなり印象に残りました。
イキ過ぎているともとらえられますが、少なくとも他の雑魚敵と比較したら月とすっぽんレベルで魅力的な悪役として見受けられました。
いやー、こういうやばい描写、もっと出していってほしいです。



●神尾ゆいは髪を結い

「鍵斗君は髪を結い」というタイトルの方が良いのでは。
神尾ゆい、何もしてねえ。





●ふたりの太星
展開にも、敵にも、魅力を感じられません。
やはり裏人格と表人格の登場時間を逆転させるのは早すぎたんじゃないかなと思います。なんとか裏人格にするために孤軍奮闘する表人格をみたかったです。


●最後の西遊記
終わりが近いせいなのか、今回は説明描写がより一層多かったですね。情報が盛りだくさん過ぎてパラ読みになってしまいました。
話数に余裕があればもっとゆっくり描いてもらえたと思うと悔しいです。



●ビーストチルドレン
掲載順ビリにも関わらず仲間探しイベントですか。
余裕あるなあと思います。
もっとガンガン試合してほしい。






今週のベスト3
1.ヒロアカ
2.アクタージュ
3.火ノ丸相撲

川田先生、5年間、本当にありがとうございました!
次回作、楽しみにしてます!


urikado at 00:15|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画