2019年05月

2019年05月31日

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ ⑤  〜日向坂46 2ndシングル『ドレミソラシド』!〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。


前回からの流れですと日向坂46の生い立ちとか日向坂46への想いとかを語ろうと思っていたのですが、それよりもひとまず書かなければならないことが出来ました。

日向坂46 2ndシングル『ドレミソラシド』、7月17日発売決定です!!


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こちらは以前あべのハルカス付近のポップアップストアで撮影した写真。最高のメンバー達です。



いやーとうとう来ましたねこの時が。
1stシングル『キュン』が尋常じゃないくらい
売上を積んだので2stはなかなか大変なことになりそうですが、純粋に楽しみです。
タイトルのみの印象は「なんでファ抜けなの?」という感じでしょうか。
何か意味があるんでしょうね。歌詞も楽しみです。


日向坂46公式ホームページも2ndシングルの内容に合わせて音符が飛び交っています。

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是非ですね、公式ホームページで音符を押してみてください。
かなり幸せな気分になれること間違いなしです。
 


しっかし2ndシングルか〜。
乃木坂46だと『おいでシャンプー』、欅坂46だと『世界には愛しかない』でしたね。
両グループともまだグループの色が固まっていなかったので、ひとまず1stシングルの流れを踏まえた感じでした。
ただ日向坂46の場合は生い立ちに諸々の事情があるので色が既に固まっております。
1stシングルの流れを踏むなんていう次元ではなく、より昇華された楽曲であることを期待してます……!!



そして気になるのはセンターですね……。

誰になるんだろうか……。

引き続き小坂菜緒でいくのか、他のメンバーでいくのか……

個人的には他のメンバーにして欲しいなと思います。
こさかな(小坂菜緒のあだ名)が最高なのは自明の理なのですが、日向坂46には素晴らしいメンバーがまだまだいます。
もう全員センターを経験して欲しいくらいです。

予想は、渡邉美穂か加藤史帆です。

べみほ(渡邉美穂のあだ名)はすでに写真集を販売していますので他メンバーに比べても売り出しやすいはず。
かとし(加藤史帆のあだ名)はそれこそ2ndシングルに合わせて写真集を発売しちゃえば良いと思ってます。

そういえば乃木坂46も欅坂46も、1stと2ndは同じメンバーがセンターでした。
そんな慣習などぶち壊して、日向坂46の魅力を深掘りして欲しいなと思います!!

以上!!!!



urikado at 20:41|PermalinkComments(0)坂道シリーズ 

2019年05月30日

オカリナ奮闘記 ⑦ 〜情熱大陸〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。

オカリナの進捗状況を報告します。
仕事みたいな文面ですねこれ。病んでますねこれは(笑)


『いつも何度でも』、暗譜でいけるようになってきました。気を抜くとまだミスをしてしまいますが、かなりいけているんではと思われます。
良い感じですね。
気を抜いていても完璧に暗譜できるよう、まだまだ吹きまくります。

さて、『いつも何度でも』の後に選んだ曲は、この曲です!

『情熱大陸』!


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実際に楽譜を買ってみるとわかるのですが、『情熱大陸』の楽譜って『いつも何度でも』の4分の1なんです。
『いつも何度でも』が2ページで、『情熱大陸』が半ページです。
まあ『情熱大陸』は反復記号があるので性格に言うと1ページ分の長さなのですが、基本的に繰り返しになるので一度吹ききってしまえれば成功といえます。

これなら意外といけるのでは・・・・・・!



そう思って吹いてみた結果、絶望でした。




異様に早い上に運指が複雑! です!


なんだこれ!
あれだけ練習した『いつも何度でも』が無茶苦茶簡単な曲に感じるほどの難しさなんですけども!

それでもくじけず何日も繰り返し吹き続けて、おぼつかないながらも一通り吹ききれるようにはなってきました。
しかしこの曲、まだまだ付き合っていかなければならないっぽいです。

引き続き頑張ります!



2019年05月29日

漫画紹介 第4回 『すべての人類を破壊する。それらは再生できない』

皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回は、最近購読をして面白かった漫画を紹介します。
今回紹介するのは『すべての人類は破壊する。それらは再生できない』です。

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このタイトルと表紙だと何が何だかわからない作品だと思います。
実際私もそうでした。
実はこの作品……あるカードゲームを題材にした漫画なんです……!


●世界最古のトレーディングカードゲーム『マジックザギャザリング』を題材にした、90年代青春グラフィティ!

主人公の加納は全テストで二位をとる秀才です。
もっぱらの中二病でゲームが大好きなオタクです。
そんな彼が今はまっているのは『マジックザギャザリング』。
友人と学校でバトルをするのが楽しみなのですが、それをことごとく邪魔をする女生徒が居ます。
全テストで一位をとる、沢渡さんです。品行方正で成績優秀、風紀を尊ぶ優等生です。
加納はいつも沢渡さんを敵視していたのですが、ある日沢渡さんの秘密を知ってしまい、二人の仲は徐々に近づいていきます。

ストーリーの流れはかなり王道を極めているのですが、やはり肝になるのが二つの設定です。

マジックザギャザリングと、90年代ーーノストラダムスの大予言が目前に迫っている時ーーという舞台設定です。


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●マジックザギャザリングを知らない&ノストラダムスの大予言の様子を知らない状態でも面白い!

もちろん両方もしくは片方を知っていたらより楽しめること間違いないです。
マジックザギャザリングに関してはマジでルールすら知らないのですが、「何か色々やって逆転したんだなあ」というくらいの読み取りが出来るように構成されているので問題はないです。
ただ、時代背景を存分に扱った小ネタには注意が必要です。
帝国歌劇団や「サラマンダーよりはやい」あたりはぎりぎりわかったので楽しめたのですが、わからない人は素通りするしかないです。
ここら辺がネックではありますが、加納と沢渡さんが仲良くなっていく様子がかなり良いので、続きが気になって仕方が無くなること間違いないです。



原作と作画は、かの有名な『オナマス』のコンビがそれぞれ担当しております。
作品の正式名称はちとあれですで記載は控えます。白濁き制裁を……!!

まあでもこのオナマスと聞いてぴんとくる方でしたら間違いなくこの漫画を購入されますよね! 歴史的タッグですからね! 私も速攻で1巻を買いました!

まだ1巻が出たばかりです。
『すべそれ』こと『すべての人類は破壊する。それらは再生できない』、是非一度読んでみてください!


urikado at 21:59|PermalinkComments(0)漫画 

2019年05月28日

週刊少年ジャンプ26号 感想まとめ #wj26

皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回は一度少年ジャンプの感想を一気に書いてみようと思います。何度かチャレンジしようとしたのですがかなりエネルギーが必要なんですよね、これ。
全作品の感想書こうとすると20作品以上書かなきゃならんってのがなかなか……。
まあでも折角定期購読していますし、一旦書いてみます。


以下、週刊少年ジャンプ25号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。
また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。



●ビーストチルドレン(新連載)
ラグビー漫画。
主人公が前向きで良いなあって思いましたが、まあ、正直そこ止まりでした。
1話目にも関わらず背景があまり描かれていなかったのもノれなかった要因かもしれないです。スポーツ漫画って背景がしっかり描かれていないとどこで何してるかわからんってのが持論。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで単行本購入済)
SMILEの恐ろしさにほぼ1話分使った後、ゾロとサンジの共闘という引き、素晴らしいですね! 
この二人のみの共闘ってデービーバックファイト以来じゃないか……? 
シンプルに来週が楽しみです。 

●サムライ8
相棒枠と思っていたらヒロイン枠でしたという展開。
正直この作品にはまだノれていないのですが、ナルトの作者が原作ということで、ひとまずまだまだ期待を維持して読み続けます。

●火ノ丸相撲
火ノ丸と元部長の対戦、圧巻でしたね。二人とも心なしか楽しそうに見えるのが不思議です。ずっと読みたかったカードだったので満足でした。

●鬼滅の刃
伊之助、お前、そんなに成長していたのか……!!
猪突猛進が如く一人で突っ走っていた頃とは段違いですね。立派な戦力の上に何しでかすかわからないワクワク感もそのままです。このまま倒してしまうのか、果たして……!?

●Dr.STONE(単行本購入済)
ファンタジーに科学で立ち向かう。
この物語のスタートはここだったことを思い返し、ワクワクしました。千空ならやってのけるという安心感が半端じゃありません。
そして次回はなぜかコハクビューティー計画。コハクはそのままで良い。そのままが可愛い。

●約束のネバーランド
大変申し訳ないのですが、最近の展開についていけてません……。
ノーマンが大きくなって再登場した頃からついていけてません……申し訳ないです……。

●アクタージュ(単行本購入済)
ちよこにあらやに黒山監督か!
これまで味方にいて心強かった人たちが一気に敵側にまわった形ですね。
一応武光が夜凪側だけれども、三人に比べれば一枚角が落ちるのもやむなしです。

地味にアキラも舞台に参加するんじゃないかなあと思っていたけれど、彼はそんな想像の上をいっていました。頑張れアキラちゃん。

●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
トゥワイスカッケェ!!!!  という回でした。
痛みを覚えたのに消えなかったから自分と認識して戦えるという流れが素晴らしかったです。個性『二倍』の無双感を存分に堪能しようと思います。
いやーそれにしてもヴィラン編、ほんと面白いですね。とある魔術のインデックスの暗部編が好きな自分としては最高としか言えない。

●ふたりの太星
そ、そんな展開を2話目でするのか……。もう少し、二重人格な上に夜の方が強い設定を楽しみたかった……。
1話で示した方向性と2話目が相反する感じだと気持ちが引いてしまうんだなと認識しました。ううむ、勝負の3話目、どうなるやら……。

●呪術廻戦(単行本購入済)
釘崎野薔薇は最高の女性キャラですね。
強がった後にしっかり感謝の意を示す可愛さもあればシャレにならないくらいイっちゃってる表情を出すことが出来る。これまで戦闘面ではあまり良いところ無しでしたが、本領発揮となりそうです。

●ブラッククローバー
ラスボス格同士の争いに突っ込んでいくアスタが最高です。反魔法はどんな場面でも有効なのが良いですね。

●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
うるかのドタバタコメディ。
私がこの作品でみたいのはすでにドタバタコメディではなく、ガチガチな恋愛模様だなと思いました。

●チェンソーマン
姫野先輩死んじゃうやつじゃないかこれ!
どうなるのこれ、なにこれ! 

●ハイキュー!!
約ネバ感想に同じ……。

●ダビデ君
最終回。
ギャグからラブコメに移ったのが印象的な作品でした。女性キャラが可愛いのも相成って、ラブコメの方が面白かったです。次回作はラブコメ描いて欲しい。
楽しかったです、ありがとうございました!

●ゆらぎ荘の幽奈さん
あまり盛り上がらないという修行編にエロを組み合わせるというとんでもない解答。
この発想はなかった。

●食戟のソーマ
おそらくラスボスを倒したのに、何の感情も湧かない……。

●神尾ゆいは髪を結い
新キャラ連発のラブコメディ。
センスが古いとかエロが露骨とかそれ以前に、新キャラ出しすぎて物語に深みがなくなってしまっていふ気がします。

●最後の最遊記
ドベ2!?
私、この作品、結構好きなんですよ! スタイリッシュ如意棒バトルとして楽しみにしていたのにもう厳しそうですね……。
まあ11話分ずっと神社にいたりとか主人公たちの年齢設定が小学生とか設定説明ばかりで話が進まないとか色々問題はあるとは思うのですが……。
アンケート出します。まだ応援し続けます。


●ジモトがジャパン(単行本購入済)
最強ジャンプに移籍。少年ジャンプで最後に取り扱った県が、最近旅行した宮崎だったのがなんか嬉しかったです。
基本的に1話につき1都道府県を取り上げる作品でので、週刊誌よりも月刊誌でゆるっとやった方が作品の性質上向いてるのではと思います。
最強ジャンプは購読していないのですが、引き続き単行本は購入いたします。


今週のトップ3!

1位.ヒロアカ
2位.最後の最遊記
3位.鬼滅の刃
次点でチェンソーマン、ジモトがジャパンです。


以上です。
昨日書きながら寝落ちしてしまったので正確な時間はわかりませんが、大体30〜40分くらいで書き切りました。これくらいなら続けられるだろうか……。
ひとまず来週も書いてみます!


urikado at 07:00|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年05月27日

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ ④ 〜欅坂46に対する個人的な所感〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。 

前回の記事 乃木坂46の箱推しになった経緯

前回まで乃木坂46に関してまとめました。
今回は坂道シリーズの一派『欅坂46』についてまとめます。 

ただ、最初に書いておくのですが、乃木坂ほど長文にはならない上に批判的な内容も含まれるため、欅坂46を好きな方にはあまりオススメできない内容です・・・・・・。 

●乃木坂の妹分! クールなアイドルグループ! 

私が欅坂を知ったきっかけは、デビュー曲『サイレントマジョリティー』のMVを紹介していたニュースでした。 

そのMVをみた率直な感想はこんな感じでした。 

無茶苦茶カッコいいじゃんか! 
なんか乃木坂の『制服のマネキン』に近い物を感じる! 
欅坂46・・・・・・名前は聞いたことあったけどどんなアイドルグループなんだろう・・・・・・調べてみるか・・・・・・! 

そうしてYouTubeでMVを見た瞬間ドハマリし、何十回も繰り返しMVをみました。 
その結果大体踊れるようになってしまったので、カラオケで盛り上げたいときに使っているのはここだけの話。 

欅坂46に対する興味は完全に確立されたので、あとは乃木坂の時と同じ流れでした。 

欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』の視聴です。 

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MCは土田晃之とハライチ澤部です。坂道シリーズの他の番組とは違い、コンビではないMC陣です。この采配が良かったのか悪かったのかは今でも正直なんとも言えないと個人的には思っています。 

そうなんです、正直なところ、『欅って、書けない?』にはあまりはまれなかったんです。 
●個人的に求めていたアイドル像は『クールな姿』ではなく『頑張っている姿』だった。 

どうやら私は目に見えて頑張っているアイドルが好きなようで、バラエティ番組にも全員全力で取り組んでいる様子を観たかったんです。 
ただ欅坂に関しては、グループとしての方針
がクールや格好良いというところが大きく、バラエティ番組とは親和性があまりないのではと思います。 

もちろん、番組としてはかなり面白いです。
MCの二人が上手くまわしていますし、メンバーも全力で番組を面白くしようとしています。 
私が欅坂46で好きなのは織田奈那というメンバーです。発言や行動が常に面白いです。 

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この画像の後、ガチ泣きした上にMC2人に「私のこと女としてみていない」と言い出します。番組メンバーのことを女としてみているMCなんて嫌だよ(笑)

それでいて本人はアイドルとして頑張ろうともがいている姿が無茶苦茶好印象でした。静岡県出身で、静岡の特産物である三ヶ日みかんを番組で推しまくっていたら、欅坂46の冠ラジオ番組のスポンサーに三ヶ日みかんがついてしまうという凄まじい貢献を作り出すこともありました。 

織田奈那のようにバラエティ的に面白いメンバーもいるのですが、グループ全体の方針がそもそもかみ合っていないのではと思ってしまった時点で私の興味は潰えてしまいました。 
メンバー全員の名前は言えるくらい『欅って、書けない?』にはまっていました。けれども卒業するメンバーもなかなか多く、それでいて結構好きなメンバーだったため、なかなかしんどかったです。 

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欅坂46の元メンバー今泉佑唯が出演していた舞台、観にいきました。カッコ可愛かったです。


ちなみに欅坂46で一番好きな曲は『二人セゾン』です。この時点で私は欅坂46にそもそも向いていなかった気がする。 

というわけで、欅坂46に関しては以上です。批判的な内容が入ってしまったかもしれません、申し訳ございません。 
ただ、クールでカッコいいアイドルグループなのは間違いないし、今でも織田奈那は大好きです。 
欅坂46にはまれなかったのは私が原因のところが大きいです。 

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それではこの記事を踏まえて、次回は日向坂46についてまとめます! 



urikado at 19:00|PermalinkComments(0)坂道シリーズ