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2019年09月22日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 名古屋1日目に参戦して最高だった感想×感動まとめ

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皆さんこんにちは。ウリカドです。
9月21日 BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 in ナゴヤドームに参戦しました。

その感想をまとめます。


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目次
●グッズ販売の規模が異常
●無料リストバンドシステムが楽しい
●素晴らしいライブ




●グッズ販売の規模が異常

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私はいつもシャツやタオルを買ってライブに参戦をするのですが、調べてみるとBUMPはグッズ販売にかなり力を入れているバンドということがわかりました。


まずグッズ販売スタートが午前9時半です。



この文言を見つけたとき震えあがりました。


何しろ会場は午後4時、開演は午後6時です。


それにも関わらず午前9時半から販売開始というのは尋常ではありません。
ライブ参戦をしない客層に向けても販売をしかけていることが如実に読み取れます。

しかもレジ数は驚異の18台。



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現金専用のレジと、クレジット兼用のレジでわけていることも時間短縮のための特徴的な仕組みといえるでしょう。

ただ、一人一人の購入数がかなり多いため、レジに並んでからも少し待たなければなりません。
私は15時から並び始めましたが、結局購入に至るには30分程度かかってしまいました。
ただ、15時からでも売り切れのグッズは一切ありません。
その上、3000円以上購入者に渡されるショルダービニール袋もまだまだ残っていました。

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どれだけの商品数を用意しているのでしょうか……恐ろしいです。

ちなみに個人的オススメは、ボーカル藤くんが描くニコルというキャラクターのハンカチです。
可愛い。

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●無料リストバンドシステムが楽しい
入場と同時にリストバンドをもらいました。

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こちら、発光します。
しかもライブ中、遠隔操作で光の色が変わる仕組みになっております。
これによりサイリウムやライトセーバーが不要になっております。さいたまスーパーアリーナの岡崎体育ライブと同様の演出です。

楽曲とともに色が変わり、客席の雰囲気が変わっていく様子はみていて非常に爽快でした。

ちなみにこちらのリストバンド、ONOFF機能がないため基本的に光ったままです。
放置していれば消えますが少しでも衝撃を加えたら発行します。
また、衝撃を加えるたびに色が変わります。
ライブ後に使う機会はないと思われますが、こんな楽しみ方もできるのでオススメです。

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(ライブ終了後、撮影可能なタイミングで撮影しました)



●素晴らしいライブ
最新アルバム「aurora ark」の楽曲が多く披露されました。
「新世界」や「望遠のマーチ」のようにそもそも映像が楽しい楽曲や、「話をしようよ」や「リボン」のようにじっくり染み入る曲がバランスよくちりばめられているセトリでした。

かなり懐かしい楽曲もセトリに含まれていたことも最高でした。

「天体観測」や「カルマ」、「ray」といったBUMPをそれほど知らない方々も知っている楽曲のみならず、「プラネタリウム」「ダイヤモンド」「LAMP」といった、過去アルバムをしっかり予習していなければ知りえない楽曲も披露してくれました。




ここまでまとめたところで個人的な話を少しだけ紡がせてください。

私がBUMP OF CHICKENを知ったのは中学2年生の頃でした。
そのころまでに発売されていたBUMPのアルバムを友人に借り、全曲PCとケータイに入れてリピートしまくっていました。
今回のワンマンで20曲披露されましたが、その全ての曲を私は知っていました。
タイトルが出ない曲も中にはありましたが、それでも歌詞は覚えており、どこで声を出すべきなのかも把握できていました。
全曲知っているワンマンというのは、恥ずかしながら初めてです。
BUMP OF CHICKENの楽曲は、中学2年生のころから私をずっと助けてきてくれていたんだなと、改めて感じることができました。

アンコールの一曲目、LAMPでは感極まってガチ泣きしてしまいました。

演奏のすばらしさもさることながら、とにかく感謝の気持ちでいっぱいになってしまったからです。
相方が左隣にいたのですが「お前スポーツタオル顔に押し付けて泣いてたな」と後ほどつっこまれてしまうほどの泣きっぷりでした。

とにもかくにも最高のライブで、一生忘れられないライブでした。
今後もBUMPの楽曲を聴き続けようと思います。


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そして!
11月3日、文化の日!
BUMP OF CHICKEN 東京ドームライブに参戦します!


今回の感動をそのままに、次回も楽しもうと思います!

以上!






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