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2019年09月17日

KOYABU SONIC 2019  10年目に到達した小籔千豊主催フェスの2日目に参戦した感想×感動まとめ

前回の記事 GReeeeNライブ感想


皆さんこんにちは。ウリカドです。
ライブやフェスが最近熱いというかライブやフェスの予定を立てすぎています。
来週も再来週も行きます。来週はBUMP、再来週はフェスです。出費がやばい。
その度にブログ更新の意欲がわくので良いことだとは思うのですが、もっぱらの悩みは、フェス行くたびに好きなバンドが増えてCDを購入してしまうことですね。金がいくらあっても足りません。

今回のフェスも新たに好きなバンドが増えてしまいました。もれなくCD購入済みで、単独ライブに行く計画も立て始めています。体力と金が続く限り参戦し続けようということで、今回はKOYABU SONIC 2019の感想をまとめます。


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目次
●KOYABU SONICとは
●KOYABU SONICの注意点・特徴
●各バンド感想まとめ





●KOYABU SONICとは
吉本新喜劇座長である小籔千豊を知らない方はほとんどいないでしょう。
バラエティでも引っ張りだこの無茶苦茶面白い芸人です。
そんな彼の友人や生で観たいバンド・お笑い芸人を集めて開催するフェスが、KOYABU SONICです。
音楽と笑いの融合というコンセプトで開催され、バンドの演奏のほかに「ネタブロック」という時間帯があり、お笑い芸人が漫才やコントを披露してくれます。
また、バンドによってはお笑い芸人とコラボをすることもあり、他のフェスでは味わえない感覚を常に味わうことが出来ます。

小籔千豊が生で観たいと銘打っているため、各バンドが演奏する際には基本的に舞台袖に居て横側からじっと見ています。
演奏が始まる前も終わった後もコメントを小籔千豊本人が登場して丁寧に紡いでいきます。
小籔千豊本人もドラムにたけているため、「ジェニーハイ(一日目限定出演)」や「吉本新喜劇ィズ(三日間全てのトリ)」というバンドで演奏を披露してくれます。


●KOYABU SONICの特徴・注意点

最大の特徴としてお伝えしたいのが、フェスあるあるでもある「バンドとバンドの間の時間のチューニングがかなり暇で辛い」という現象を、小籔千豊とバンド・お笑い芸人が絡むことによってつぶしているというところです。
勿論チューニング中ですのでうるさくなって小籔千豊が話せなくなることもあるのですが、その間は無意味に踊って場を繋ぐという、流石芸人という行動を常にしてくれます。
KOYABU SONICに参戦したら小籔千豊の顔とトークをしばらくみなくても良いくらい堪能できます。これ、かなり斬新かつ最高な試みだと思います。ずっと楽しめるというのは凄いですね。


そして注意点一つ目としては、タイムスケジュールに入っていないバンドやお笑い芸人が出ることがデフォルトです。
最大の特徴でもお伝えしたことの続きに近いのですが、芸人がどのタイミングで登場するかが非常にランダムです。芸人目当てでいくのであれば正直なところずっとライブ会場にいるくらいの意気込みでないと、目当ての芸人を見逃す危険性があります。

また、何故か一時間タイムスケジュールが空いているなと思ったら、タイムスケジュールに掲載されていないバンドが演奏をするという、他のフェスでは考えられないような演出もありました.。


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タイムスケジュールに掲載されているバンドが出るならまだしも掲載されていないバンドがシークレットゲストとして出るなんて発送、突拍子もなさすぎで驚きを隠せませんでした。この試み、楽しすぎる。

注意点二つ目として、これは微妙な点ですが、グッズ販売数がかなり少ないです。
フェイスタオルやピンバッチが午前中になくなることもざらです。
ライブ会場とグッズ・フード販売が完全に別の会場になるのですが、フード販売に力を入れていてグッズ販売にはあまり力を入れていない感じでした。バンド毎のグッズもちょろっとあるくらいです。私を含む、ライブの公式タオルを方にかけて参戦をしたい方は早めの購入をお勧めします。


●各バンド感想まとめ

KOYABU SONICは一会場のみのフェスのため、下記にまとめたバンドとお笑い芸人で二日目を網羅しております。
実はフードスペースにはスクリーンがありまして、ライブ会場の様子を常に流してくれています。
そのためフードスペースで休憩しながらも会場の様子を見れるため、一応全てのバンドとお笑い芸人を堪能できました。


・ザ・コインロッカーズ
オープニングアクトです。
素直に可愛いガールズバンドなのですが9名居て、かなりおおいなと思ったらMCで総勢30名以上と聞き、どういうグループかと思って調べたら秋元康プロデュースでした。
納得の一言。


・ポセイドン・石川
あらゆるアーティストの楽曲を山下達郎バージョンで披露するという芸を持つ男です。
持ち時間が五分ということでにんじゃりばんばんの山下達郎バージョンを披露してくれました。流石にもう少しみたかった。


・日向坂46
大! 本! 命!
日向坂46のファンクラブに入っていたおかげでKOYABU SONICを知れたという裏事情もございます。
小籔千豊と日向坂46はHINABINGOという番組で共演しており、その縁で今回の参加につながりました。ドレミソラシド・キツネ・キュン・JOYFULL LOVE・NO WAR IN THE FUTUREというノリにノレる楽曲を勢いよく披露してくれました。
全景色可愛い上に圧巻のライブという、最高の時間でした。

ライブ終了後、小籔千豊が日向坂46のメンバー全員にたいして「名前と好きな食べ物を言って」というふりをしてくれたのに驚きました。
その上全員に対して特徴を言いつつコメントを添える小籔千豊の姿は、本当に日向坂46が好きなんだなという印象を抱くことが出来ました。

また、メンバーの丹生明里と河田陽菜の「ひーひー兄弟」に対して、ネタ元である「TT兄弟」の生みの親、チョコレートプラネットが参戦したところが最高でした。ひーひー兄弟とTT兄弟のコラボなんてこの先一生見れない気がします。眼福。



・ネタブロック
アインシュタインや霜降り明星も面白かったのですが、個人的にはロバートの「版画教室」のコントが最高でした。


・FANTASTICS from EXILE TRIBE
イケメン。
女性ファンの黄色い声援がやみませんでした。



・ニガミ17才
男性3名女性1名という構成のバンドです。
個人的にはダークホースでした。ロックともパンクともいえない絶妙なジャンル感がたまりません。一つの曲を、色々ためしながら15分演奏するという離れ業も見ものでした。
CD買いました。

・the peggies
女性3名のガールズバンドです。
3名かつガールズバンドなのですが、パワーはかなりありました。
また、とあるアニメの主題歌である「君のせい」を私が知っていたため、一気に惹かれた形です。
「君のせい 君のせい 君のせい うぅー」と歌う箇所があるのですが、小籔千豊曰く「うぅー史上一番可愛い」とのことでした。完全同意です。
ファーストアルバムの初回限定版を勢いで買いました。特典のDVDを見るのが今から楽しみで仕方がない。


・コレサワ
ボーカルの方が顔出しNGのバンドです。
失恋ソングや深い恋愛ソングをポップに歌っていました。
個人的には少しはまらなかったです。残念。


・曽我部恵一
ここからネタブロックを挟み、「90年代渋谷系」ゾーンが始まります。
大変申し訳ないながらフードコーナーでゆっくり堪能しました。


・ネタブロック
自分史上もっとも最も来ている千鳥の漫才がみれたことが何よりの収穫でした。最高としか言いようがない。


・カジヒデキ
かの名作「デトロイトメタルシティ」の実写版映画主題歌を歌っていた方でした。
とにかく爽やかで明るいです。みていて気分があらわれる感じでした。


・ホフディラン
90年代渋谷系の最高峰です。
明るい歌声が最高でした。


・Pefume
言わずもがな、超有名テクノポップグループです。
踊りの切れと統一感が半端じゃないです。
一番好きな「レーザービーム」を歌ってくれたことにより最上級の満足感を得ることが出来ました。可愛かったしかっこよかったー。


・サンプラザ中野くん&パッパラー河合&野生爆弾くっきー(シークレットゲスト)
まじでシークレットです。
「月光」という名曲が披露された後、、「月光」のアンサーソングでありくっきーが作詞・作曲を担当した、「日光」が披露されました。独特の世界観で、流石くっきーといったところ。


・吉本新喜劇ィズ
小籔千豊がドラムを担当しているバンドです。
オリジナル曲は吉本新喜劇の芸人をモチーフにした曲ばかりです。
また、コピー曲は「楽曲と●●さんに敬意を払っています」という前向上の元、聴くことが出来ました。

また、チャットモンチーのベースの型が地味に吉本新喜劇ィズで登場していることが、何だか芳しかったです。ありがとうございます。


以上になります。
次回のライブ感想は来週、BUMP単独公演です!
乞うご期待!


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