ROCK IN JAPAN2019 8月10日 BUMP OF CHICKENが最高に熱かったロッキン感想×感動まとめGReeeeNと不思議の管 ~配水の人~   顔出しNGバンドのライブでも無茶苦茶楽しかった感想×感動まとめ

2019年08月13日

ROCK IN JAPAN2019 8月11日 UVERworldでガチ泣きしてしまったロッキン感想×感動まとめ

前回の記事 ロッキン 8月10日

皆さんこんにちは。ウリカドです。
前回に引き続きロッキンフェスに参戦した感想をまとめます。

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2日目は全ての時間を「GLASS STAGE」に集中させ、移動時間を完全になくしました。何故かと言いますと、2日目ということで移動の体力なかったからです!

ももいろクローバーZ
●KEYTALK
●Mrs. GREEN APPLE
(●きゃりーぱみゅぱみゅ)
[ALEXANDROS]
マキシマムザホルモン
●UVERworld



ももいろクローバーZ(GRASS STAGE)

正直言いますと、あまり本気で参戦しようとは思っていませんでした。

2日目ということで疲れがかなり溜まっており、「GRASS STAGEの端でゆっくり聴こう」という意気込みでの参戦でした。

結果、全力で腕振って飛び跳ねていました。まさかここまで勢いがあって楽しいライブを提供してもらえるとは思わなんだ……

4人のメンバーがいますが、個人的にはピンクのあーりんが好きです。一人一人の紹介曲があるのはわかりやすくて良いですね。

あと、高城れにというメンバーが自己紹介にて「26歳です。意外と歳、いってます」と発言したのが面白かったです。あけすけなのって良いですね。

モノノフの友人がいるので、彼とともにワンマン参戦しようと思います。



●KEYTALK(GRASS STAGE)

冒頭からメインボーカルがビールを飲み始める破天荒ぶりを発揮していました!

1時間のライブで2杯飲んでいましたが、酔うことなく最高のライブでした。酒飲みながら仕事出来るって本当に素晴らしい!

まあそんなことはさておき、KEYTALKに関しては数曲知っている程度の状態でした。

それゆえ、彼等がダブルボーカルであることすら初めて知りました。

入れ替わりでボーカルが入れ替わるので飽きることなく勢いがどんどん加速していくタイプでした。

それでいてかなり踊るタイプの曲が多いため、無茶苦茶楽しいライブでした。アルバムの告知していたので躊躇うことなく予約注文しました。アルバム届くのが楽しみですね。



●Mrs. GREEN APPLE(GRASS STAGE)

5人男女構成という、2日間でみた中では人数的に多い方かつ珍しいタイプのバンドでした。

KEYTALK同様、数曲しか知らない状態での参戦です。

ただ、事前の状態ではKEYTALKよりも好きな部類のバンドでした。声質も曲調もかなり独特なんですよ。彼等にしか描けない世界観で楽しませてくれる、良いバンドだなあと思っていました。

バンド自体もかなり良かったです。「曲を知っていないと振りに合わせられない」ということも多々ありましたが、彼等が全く媚びていなかった故と思いますので、逆に好きになってしまいました。

夏が始まった合図ということで「青と夏」をラストの曲に配置するという、盛り上がるセトリで最高に楽しかったです。

アルバムの告知あったのでKEYTALK同様予約注文しました! 単純な観客ですね、全く。



(●きゃりーぱみゅぱみゅ(GRASS STAGE))


シートゾーンで休憩しながら遠くでみていました。可愛いし盛り上がるしキャッチーだし、いろんな要素がちりばめられているライブだったと思います。

この二日間で唯一ダンスの振り付けを教えるパートと、タオルを振り回す曲を披露していました。他のライブではなかった要素でしたのでかなり楽しめました。




[ALEXANDROS](GRASS STAGE)

とにもかくにもボーカルがオシャレかっこいい!

汗にまみれて髪型を変えまくるところが本当に自信ある人じゃないとできないなと思いました。

ボーカルがステージ場をとにかく走り回っていて、サービス旺盛でした。近くにいた女性ファンの方々の黄色い声援が印象的です。

名曲「ワタリドリ」もセトリのラストに配置してくれて、あまり知らない観客に対しても親切なライブだったと思います。



マキシマムザホルモン(GRASS STAGE)


GRASS STAGEを焼け野原に変えやがりました……!!

各曲で、熱狂的なファンがサークルを作って暴れまわっていました。モッシュはしていなかったのでルールにはギリギリ反していないのですが、サークルが発生した唯一のバンドだったため、ついていくのが非常に大変でした。

ただ、MC含めて常時楽しい空間だったのは間違いないです。

序盤から「きゃりーちゃんで[ALEXANDROS]で、その次マキシマムザホルモンってどういうことだよ!」と他アーティストをいじり始めていました。

挙げ句の果てにメインボーカルの方が[ALEXANDROS]の衣装を着て、「どうも、

[ALEXANDROS] です。主食はワタリドリです」と叫び出す始末です。

「次がラストの曲です」と発言をし、観客が「えー」と叫ぶと、「ちょっと、それって、」という発言をしていました。これはですね、岡崎体育という最近さいたまスーパーアリーナで単独公演をしたアーティストのお決まり事です。

「ちょっと、それって、」に続いて観客が「どっちの『えー』」というお決まり事なのですが、肝心の認知度がまるで足りておらず、見える限りだと私含めて10人くらいしか対応できていませんでした。他のアーティストのお決まりごと、やらないでくださいよ(笑)


という感じで、MC含め、かなり盛り上がった圧巻のライブでした。

おそらくワンマンではダイブもモッシュも何でもありだと思うので、うん、フェスでたまにみるくらいがちょうど良い距離感ですね(笑)




●UVERworld(GRASS STAGE)

これまた正直なところ、そこまで楽しみにはしていませんでした。数曲しか知りませんし、2日間のラストかつマキシマムザホルモンで暴れた後だったので、体力の限界をとうに超えていました。

最後はおだやかに終わろうかなあと思っていたのですが、そんなふざけた思いを簡単にねじ伏せるほど熱いライブを展開してくれました。

1時間半、計14曲です。

唯一、ヒーローアカデミアのオープニングである「ODD FUTURE」は知っていましたが、それ以外の曲は全く知りませんでした。ボーカルの方がセトリの途中で予め「今俺たちが送れる最高の曲で盛り上げようと思う」と発言し、全く媚びていなかったことが何故か嬉しかったです。

一曲一曲の合間にとてつもなく熱いMCを展開してくれました。それが曲の前振りとして機能しており、言葉と歌で最上級の熱さを提供してくれていました。

また、他アーティストとのコラボも印象的でした。

AK-69と、なんとマキシマムザホルモンともコラボしていました。

前振りの時点で「え、え、嘘でしょ」とうるさく騒いでしまった自分をほんとなんとかしたいです。

マキシマムザホルモンとの恋のメガラバは本当に、最高に、盛り上がりました。

あらゆる手を使ってとことん楽しませる! そんな意気込みを垣間見ました。


また、彼らは結成当初、ロッキンの参加を断られていたそうなんです。その悔しさをバネに、いつかロッキンの「GRASS STAGE」でライブをすることを夢見ていたとのことでした。

彼らはそんな夢を叶えて、ステージに立っていました。

本当に楽しそうで、生き生きとしていて、熱量が半端じゃないステージだったと思います。いつのまにかガチ泣きしていて自分でも引きました。


ベストアルバム、買いました。絶対ワンマンライブに参戦します。



以上になります。

2日間のフェスというのがかなり大変でしたが、ライブ中はそんなことは微塵も感じない、最高の時間でした。今年の夏のピークは間違いなくロッキンだったと断言できます。

絶対に、来年も、参戦します!



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