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2019年07月28日

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ ⑨ 〜乃木坂46ドキュメンタリー 『いつのまにか、ここにいる』 ネタバレ無し感想〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。

前回の記事 乃木坂46次期キャプテン予想

いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46を鑑賞しました。

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普段映画の感想をこのブログ上ではまとめていないのですが、坂道グループ関連ということで書かせていただきます。


できる限りネタバレ無しで感想をまとめますが、ドキュメンタリー映画ですので流れを書くだけでどうしてもわかってしまう部分が出てくると思います。ご容赦を。

・1回目の日本レコード大賞受賞から西野七瀬卒業コンサートの少し後まで描いたドキュメンタリー
・2回目のドキュメンタリーで描かれるのは、『別れとその後』
・卒業ラッシュの中にいるメンバーの心境を真正面から見ることが出来ます。
・まとめ パンフレットは絶対に買うべき!




・1回目の日本レコード大賞受賞から西野七瀬卒業コンサートの少し後まで描いたドキュメンタリー
撮影期間としては2017年末から2019年頭までといったところです。
個人的には橋本奈々未の卒業も少しは描いてくれるのかなと思っていたのですが、撮影期間から漏れているため残念ながら描かれずでした。

しかしこの撮影期間、絶妙です。
1期生の卒業ラッシュと4期生加入が重なっている時期になります。

また、前回のドキュメンタリーでは描かれていなかった3期生が既にかなり成長している状態です。1期生2期生はもちろんのこと、3期生がかなり頼もしく、ピックアップされていることが印象に残りました。

一方で、どうしようもないことではあるのですが、ピックアップされているメンバーとそうじゃないメンバーの差がとてつもないことになっています。
1期生西野七瀬・齋藤飛鳥や3期生与田祐希・大園桃子が中心に映っている一方で、2期生は堀未央奈が少し映っているくらいだったと思われます。
時間が限られているドキュメンタリー映画ですのでしかたがないとは思うのですが、ライブシーンくらいは色んなメンバーをしっかり映して欲しかったのは正直なところです。
ただ、その分、ピックアップされたメンバーの心情をしっかり観ることができる映画となっております。


・2作目のドキュメンタリーで描かれるのは、『別れとその後』
本作品は乃木坂ドキュメンタリーとしては2作目になります。
1作目であれば『素人からアイドルへの成長の軌跡』を描けば良いですが、2作目となると何を描けば良いのかが掴みづらい。
そこで監督が選んだテーマは、『別れとその後』でした。
涙を流すシーンがかなり流れます。
主に別れのシーンが多いです。作中で描かれているだけでも6名程度のメンバーの卒業に触れていました。
別れは確かに悲しいですが、乃木坂46は立ち止まるわけにはいかない。
4期生も入ってきて、いよいよ乃木坂46は変革の時です。
そんな中でのメンバーの心境をこれでもかというくらいすくい取っていました。


・卒業ラッシュの中にいるメンバーの心境を真正面から見ることが出来ます。
特に、キャプテン桜井玲香と秋元真夏の『卒業』への考え方が印象的でした。
特に桜井玲香は撮影当時や本作公開当初ではまだ公開していなかったのですが、卒業を宣言しています。キャプテンは自分の中で卒業を考えながらこういうことを思っていたのかという思いで観ていました。
秋元真夏はメンバー思いの優しい子です。メンバーを気にかけていつもフォローしてくれるのですが、そんな彼女だからこそメンバーとの別れは誰よりも悲しいものです。全力で泣いてしまう彼女の姿は辛いものがありました。

変革の最中でも、乃木坂46は偉業を達成していきます。2会場同時ライブ、海外ライブ、2回目のレコード大賞獲得、紅白出場等々・・・・・・
乃木坂46に立ち止まっている時間はありません。
舞台裏では膨大な努力がなされており、アイドルの彼女達が頑張っている姿をみて何度も泣きそうになりました。
とあるライブ後、大園桃子が「乃木坂も悪くないな」と呟いたことがかなり印象的でした。辛いことがあるとすぐに泣いていた大園桃子が「乃木坂も悪くないな」と明言してくれたのが、何よりも、何故か、嬉しかったです。


・まとめ パンフレットは絶対に買うべき!

以上で感想とさせていただきます。

乃木坂46のファンは絶対に観るべき映画ですね。変革の時期にあり、正直私も1期生の卒業ラッシュに辟易していたのですが、その気持ちを整理することが出来ました。
以前ほどとは行かないかもしれませんが、それでも、まだまだ乃木坂46の箱推しでいたいなと思えました。

また、映画を観た後はパンフレットの購入をオススメします。

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映画の内容を補填するだけではなく、アンダーライブの紹介や全メンバーの46問46答など、そこらの特集雑誌よりも入念に練られた内容がまとめられています。
観て良かったと思える映画でした! 乃木坂46ファンの皆様もそうじゃないかもしれない皆様も、是非映画館で観てください!


urikado at 14:32│Comments(0)坂道シリーズ | 雑記

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