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2019年07月24日

週刊少年ジャンプ34号 火ノ丸相撲完結! お疲れさまでした感想まとめ #wj34

前回の記事 ジャンプ感想33号

皆さんこんにちは。ウリカドです。
ブログの更新頻度がガクっと下がってしまっていましたが、ジャンプ感想は毎週のルーティーンになりかけているようで、更新しようという気になりました。
itunesからiphoneに音楽を移せなくなったり、青春ブタ野郎とかハイスコアガールとかのアニメを観まくったり、某マルチのボルダリングジム貸し切りイベントに行ったり、天気の子をみたり……色々やってました。
まあこの先何が起こるやらどうなるやらわかりませんが、ジャンプが毎週月曜日に発売することは間違いないことが嬉しいです。



というわけで、以下、週刊少年ジャンプ34号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。

また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。













●ONE PIECE (ドレスローザ編まで購入済み)
全ての理不尽に真っ向から立ち向かうルフィは本当に見応えありますね。
しれっとカタクリと同じく未来視を使っているのが頼りがいありすぎて半端じゃないです。
対マゼランで毒耐性がついているルフィですが、今回の奇病に関しては耐性がないという認識で間違いなさそうです。チョッパーもローも居るので問題ないという安心感がありますね。これで奇病耐性もつくのでしょうか。ルフィが徐々に強くなっていくのが今後も楽しみです。


●呪術廻戦(単行本購入済み)
コミカルな戦闘描写に関してこの作品を超える作品はないなと確信しました。
なんだよあの犬1P(笑)
東堂の手拍子の時も感じましたが、単調なバトルにならないよう最新の注意を払っているように見受けられます。それが本作の魅力ですね。


●ブラッククローバー
エルフ編、完結。
次回以降どういう展開になるんでしょうか。恥ずかしながら毎週勢いに乗って読んでいる作品なので細かい伏線を全く把握出来ていないんです……エルフに関しても初期から伏線を張っていたと知ってかなり驚いたくらいの状態……。



●鬼滅の刃
上弦の壱が玄弥兄の戦いにも懐かしんでいる様子がなんか面白かったです。
玄弥兄、稀血だったんですね。
現在放送中のアニメで最近稀血の少年が出ていたのですんなり情報が入ってきました。
ということは根津子が玄弥兄の血を我慢したのはとんでもないことだったんですね。そりゃ玄弥兄も根津子のことを認めざるを得ないです。
キャラの詳細を公開することで過去の描写を深くする手法、素晴らしいです。

玄弥兄……退場してほしくないですが、これは厳しそうですね……。



●Dr.STONE(単行本購入済み)
正直なところ展開としてそこまでスピード感はなかったのですが、回想で千空父が出た時には感動を覚えました。
目的を一つ達成した瞬間にページを捲る手を止めさせる、こういう演出が憎いですね。流石のネーム構成力です。


●ONE PIECE ロロノア・ゾロ 海に散る(特別企画)

Boichi先生の美麗作画は楽しめましたが、完全に焼き直しでこの企画の必要性を感じられませんでした。
ONE PIECEとDr.STONEのコラボなら無茶苦茶楽しめる自信があるのですが、焼き直しする意義を感じられない……。




●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済み)

信じられないくらいえぐい過去編ですね。
個性の暴走と明確な殺意により、一家惨殺。
ジャンプに掲載出来ているのが不思議なくらい壮絶な過去編です。こんな体験を5歳でしてしまったら歪んでしまうのも仕方がないというところ。
父親を殺戮する瞬間、笑顔になってしまったことが、死柄木というヴィランの道を確定してしまったように思えました。
父親は枝切ばさみで死柄木を気絶させようとしたんでしょう。その無作法な優しさは、死柄木には全く届きませんでした。悲劇としか言いようがない。

この過去編により死柄木の魅力がより一層高まりました。こんなに壮絶な過去を経ているヴィラン、凄まじさしかありません。







●火ノ丸相撲
完結!!!! 5年間本当にお疲れさまでした!!!!
5年しか連載していなかったんですね。毎話の熱量が高い作品ですのでもっと連載しているイメージでした。
思えば「相撲」という題材で、ジャンプという場所でしっかり完結までもっていけるのは無茶苦茶凄いことだと思います。だって相撲ですよ。このテーマを少年漫画で描いている作品ってチャンピョン誌上以外ほぼほぼ無いのではと思います。
個人的に印象に残っているのは「まわし姿でカッコいいと思わせたら、それは本当にカッコいいってことじゃないか」というシーンです。確かサタ君のモノローグだった気がします。まさにそれを体現した、素晴らしい作品でした。
ちなみに最終話の内容は横綱を倒して終わりです。
もう1話使ってエピローグを描いて欲しかったなというところです。ここら辺は単行本で補填するんですかね。いやー、読みたい。レイナとの後日談を特に読みたい。

何にせよ、5年間、熱量あふれる作品をありがとうございました!!!!



●チェンソーマン
デンジとパワーちゃん、頭脳戦となった瞬間にメガネかけて形から入るところが好印象でした。
戦闘内容も二人にしてはかなり頭使ったものかと思います。これらを平然といなす先生の方が異常です。
先生のキャラもたってきましたね。頭を使った二人に対して改善点をしっかり伝えるところがこれまた好印象でした。

アキパイセンには……これ以上業を背負わせないでほしい……未来の悪魔との契約は間違いなく今後の武器にはなりますが、2年しかない寿命を半分支払うみたいな展開はやめてほしい……



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済み)
個人的にうるか回は、大変申し訳ないながら、あまり好きではないです。
過去編も葛藤も将来への道も全て提示してしまっているのがうるかというキャラで、成幸とのやり取りをしてもこれ以上の発展はないことが明確になってしまっているんですよね。
今回も1話使ったにもかかわらず前進も後退もしていないです。
うるか、可愛いけれど、メインはそんなに張らなくて良いですよという感想になってしまう……。



●約束のネバーランド
また話についていけなくなってきた。
何が原因なんだろう……鬼の外見と名前が一致していないからでしょうか……。



●サムライ8 八丸伝
来週巻頭カラー!? ナンデ!?
いやもう本当に意味がわからない……子ども世代に人気なんですかね……

本編に関してあまり触れていませんが、一点触れるとすれば、「父親の犠牲も敵の損傷(どうせ回復するレベル)も、しょぼすぎる」ですかね。
戦闘に関しても説明がおおいためどうしても勢いよく読み切ることが出来ません。難しい作品だなあほんと……。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
シリアスが続いた後はコメディパート。
おかげさまで気楽に読めました。
類は友を呼ぶではないですが、コガラシ君の友人は優しい奴で好感が持てます。柳沢さんとフラグもたったようで何よりです。



●ハイキュー!!
久々に
凄いねとしか
言えないね



●アクタージュ(単行本購入済み)

夜凪無双とみせかけて王賀美掘り下げ回。
ありのままでいる自分に対して好敵手が全く現れず自身を高めようとする気概が失われていくという流れ、痛いほどわかります。
そんな中で現れた夜凪の存在は、王賀美を救ったことでしょう。

あとですね、ラストの千代子、力強いですね。
千代子と夜凪のぶつかり合い、無茶苦茶楽しみです。



●トーキョー忍スクワッド
仲間を文字通りかき氷にあっさりしてしまう描写がかなり印象に残りました。
イキ過ぎているともとらえられますが、少なくとも他の雑魚敵と比較したら月とすっぽんレベルで魅力的な悪役として見受けられました。
いやー、こういうやばい描写、もっと出していってほしいです。



●神尾ゆいは髪を結い

「鍵斗君は髪を結い」というタイトルの方が良いのでは。
神尾ゆい、何もしてねえ。





●ふたりの太星
展開にも、敵にも、魅力を感じられません。
やはり裏人格と表人格の登場時間を逆転させるのは早すぎたんじゃないかなと思います。なんとか裏人格にするために孤軍奮闘する表人格をみたかったです。


●最後の西遊記
終わりが近いせいなのか、今回は説明描写がより一層多かったですね。情報が盛りだくさん過ぎてパラ読みになってしまいました。
話数に余裕があればもっとゆっくり描いてもらえたと思うと悔しいです。



●ビーストチルドレン
掲載順ビリにも関わらず仲間探しイベントですか。
余裕あるなあと思います。
もっとガンガン試合してほしい。






今週のベスト3
1.ヒロアカ
2.アクタージュ
3.火ノ丸相撲

川田先生、5年間、本当にありがとうございました!
次回作、楽しみにしてます!


urikado at 00:15│Comments(0)ジャンプ感想 | 漫画

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