2019年09月22日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 名古屋1日目に参戦して最高だった感想×感動まとめ

関連記事 ROCK IN JAPAN 2019 BUMP参戦

皆さんこんにちは。ウリカドです。
9月21日 BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 in ナゴヤドームに参戦しました。

その感想をまとめます。


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目次
●グッズ販売の規模が異常
●無料リストバンドシステムが楽しい
●素晴らしいライブ




●グッズ販売の規模が異常

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私はいつもシャツやタオルを買ってライブに参戦をするのですが、調べてみるとBUMPはグッズ販売にかなり力を入れているバンドということがわかりました。


まずグッズ販売スタートが午前9時半です。



この文言を見つけたとき震えあがりました。


何しろ会場は午後4時、開演は午後6時です。


それにも関わらず午前9時半から販売開始というのは尋常ではありません。
ライブ参戦をしない客層に向けても販売をしかけていることが如実に読み取れます。

しかもレジ数は驚異の18台。



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現金専用のレジと、クレジット兼用のレジでわけていることも時間短縮のための特徴的な仕組みといえるでしょう。

ただ、一人一人の購入数がかなり多いため、レジに並んでからも少し待たなければなりません。
私は15時から並び始めましたが、結局購入に至るには30分程度かかってしまいました。
ただ、15時からでも売り切れのグッズは一切ありません。
その上、3000円以上購入者に渡されるショルダービニール袋もまだまだ残っていました。

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どれだけの商品数を用意しているのでしょうか……恐ろしいです。

ちなみに個人的オススメは、ボーカル藤くんが描くニコルというキャラクターのハンカチです。
可愛い。

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●無料リストバンドシステムが楽しい
入場と同時にリストバンドをもらいました。

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こちら、発光します。
しかもライブ中、遠隔操作で光の色が変わる仕組みになっております。
これによりサイリウムやライトセーバーが不要になっております。さいたまスーパーアリーナの岡崎体育ライブと同様の演出です。

楽曲とともに色が変わり、客席の雰囲気が変わっていく様子はみていて非常に爽快でした。

ちなみにこちらのリストバンド、ONOFF機能がないため基本的に光ったままです。
放置していれば消えますが少しでも衝撃を加えたら発行します。
また、衝撃を加えるたびに色が変わります。
ライブ後に使う機会はないと思われますが、こんな楽しみ方もできるのでオススメです。

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(ライブ終了後、撮影可能なタイミングで撮影しました)



●素晴らしいライブ
最新アルバム「aurora ark」の楽曲が多く披露されました。
「新世界」や「望遠のマーチ」のようにそもそも映像が楽しい楽曲や、「話をしようよ」や「リボン」のようにじっくり染み入る曲がバランスよくちりばめられているセトリでした。

かなり懐かしい楽曲もセトリに含まれていたことも最高でした。

「天体観測」や「カルマ」、「ray」といったBUMPをそれほど知らない方々も知っている楽曲のみならず、「プラネタリウム」「ダイヤモンド」「LAMP」といった、過去アルバムをしっかり予習していなければ知りえない楽曲も披露してくれました。




ここまでまとめたところで個人的な話を少しだけ紡がせてください。

私がBUMP OF CHICKENを知ったのは中学2年生の頃でした。
そのころまでに発売されていたBUMPのアルバムを友人に借り、全曲PCとケータイに入れてリピートしまくっていました。
今回のワンマンで20曲披露されましたが、その全ての曲を私は知っていました。
タイトルが出ない曲も中にはありましたが、それでも歌詞は覚えており、どこで声を出すべきなのかも把握できていました。
全曲知っているワンマンというのは、恥ずかしながら初めてです。
BUMP OF CHICKENの楽曲は、中学2年生のころから私をずっと助けてきてくれていたんだなと、改めて感じることができました。

アンコールの一曲目、LAMPでは感極まってガチ泣きしてしまいました。

演奏のすばらしさもさることながら、とにかく感謝の気持ちでいっぱいになってしまったからです。
相方が左隣にいたのですが「お前スポーツタオル顔に押し付けて泣いてたな」と後ほどつっこまれてしまうほどの泣きっぷりでした。

とにもかくにも最高のライブで、一生忘れられないライブでした。
今後もBUMPの楽曲を聴き続けようと思います。


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そして!
11月3日、文化の日!
BUMP OF CHICKEN 東京ドームライブに参戦します!


今回の感動をそのままに、次回も楽しもうと思います!

以上!






2019年09月21日

週刊少年ジャンプ43号 ONE PIECEが怒涛の展開だった裏でアクタージュの女のいざこざがえげつなかった感想まとめ #wj43

関連記事 ジャンプ42号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
二週連続三連休ということで二週連続土曜日発売のジャンプです。
先週は大阪で休暇を堪能しておりましたが、今週は出張とライブの関係で帰省をしております。実家で読むジャンプは気が緩みすぎて半端じゃない休息ですね。
明日はカラオケに温泉に焼き肉の予定というフルコースの予定です。
やっぱり私生活の方はほぼほぼ不満がないんだよな……仕事の方を早めに何とかしないと……。





というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。





●鬼滅の刃

玄弥と時透君の次男コンビが縦と横にそれぞれ真っ二つになってしまった!
玄弥は鬼の再生力で復活の芽が残っていますが、時透君はもうこれは退場しかない気が……。
そんな死の瀬戸際にいる二人が決死の覚悟をもって最期の力を振り絞りました。それぞれが技を出し上弦の壱を固定させ、他メンバーにとどめの一撃を放ってもらうという最高の連携プレーでした。


首を破壊しましたが、上弦の壱は鬼を超えた存在になるのでしょうか。
これまでの傾向から鑑みるに、この世に未練があったら鬼を超えた存在になる感じですよね。
上弦の壱はそれほど未練がなさそうなのでこのまま撃破という流れになる気がします。





●Dr. STONE(単行本購入済)

この作品らしく、超絶速度で物語が展開されていました。
アマリリスの情報提供や石化からの数人復活のみならず、モズが科学王国に乗り込んだ上に結託のフラグさえ立てるという……この1話だけでどれだけ盛り込んでいるんだ。それでいて情報がすんなり入ってくるという構成力がすさまじいです。
大樹と杠にも出番がしっかりあったことが嬉しかったです。


●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
サブタイトルは「ビッグニュース」ということで、情報更新の連続という回でした。
あまりにも多かったのでそれぞれ箇条書きします。


・アラバスタ王国で事件……?
・その上死者が出た? 革命軍の会話からサボが有力候補でしょうか。死亡とみせかけて行方不明となってワノ国参戦みたいな展開だと良いなあ。
・ドフラミンゴは相変わらず楽しそうで何よりです。
・CP0がワノ国参戦。 スタンピード並みにはちゃめちゃになりそうですね、ワノ国。
・王下七武海制度撤廃!? 海賊かつ賞金首に逆戻りですか。とんでもない決定ですね。まあでもクロコダイルとドフラミンゴにそれぞれ苦しめられていた王二人からの提案だったら仕方ないです。バギーが残念過ぎる(笑)
・女ヶ島は王下七武海の権力で成立していた島ですからね。ハンコックの立ち振る舞いに注目です。




●約束のネバーランド

人間側がようやく大活躍し始めました!
この勢いのまま突き進んでくれ!



●ブラッククローバー

シャーロットの姉さん、最高に可愛いですね。
女の力のみで武勇を成すを是とする騎士団のくせに団員のほとんどが恋愛力高くて面白かったです。ある意味団長の意向に沿っている最高の騎士団です。

氣の感じで感情が読み取れることと、アスタがノエルの気持ちを若干くみ取れていることが明らかになりました。
シャーロットの姉さん、アスタに一生背を向けて寝れないんじゃないか。
なんにせよデート成立おめでとうございます。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

結局そのままセンター試験受けるんかい!
いやいやいやいや、一回病院言っておいた方が良いですって。
センター試験って別日で試験うけられるからそっちに全力投下した方が絶対に良いですって。多少難しくはなりますが成幸君なら高得点取れますって。
先生にはその選択肢を提示してほしかったなあというところが正直な感想です。

いつも助けられていたヒロインズが土壇場で成幸を助けるという熱い展開ではありますが、ノイズが大きすぎていまいち乗り切れませんでした。残念。




●呪術廻戦(単行本購入済)

これにて五条悟が最強になり、今後は夏油の闇落ち描写が展開されることになるでしょう。
盤星教、最悪ですね。
五条悟が遺体を渡しにいったところ、一般教徒たちは五条悟が殺してくれたと勘違いしたまま拍手で迎えているんでしょう。笑顔で拍手ってえげつなさ過ぎるな。
これをきっかけに、夏油が人間に嫌悪感をいただいていきます。
呪霊の祓うたびに体に取り込む上に一人で行動する機会が増えれば闇落ちが加速するのもしかたがない気もします。

「どんな女が好みかな?」
今週ラストは現時点特級の一人である女性です。
夏油はどんな女がタイプなんでしょうか。「そんなのないですよ」的な発言をしてグーパンくらってもおかしくなさそう。というかこの女性が、夏油の闇落ちを後押ししてしまいそうな気がしますね。



●夜桜さんちの大作戦

コメディに振りたいのかシリアスに振りたいのかいまいちわからずいまいち乗り切れていないです。
縦軸ガンガン進めるのでシリアス寄りの作品にしたいんですかね。かの名作「青春兵器ナンバーワン」では縦軸を進めなさすぎじゃないかと自虐してましたが、コメディにふるならばあれくらいで良いんですよ。
今作はどっちに振りたいのかがわからず私もどう楽しめば良いのかわかりません。というか個人的にはコメディで頑張ってほしい。

ただ唯一、コメディパートで提示されていた「週刊スパイ」が機能していたのは最高に良かったです。敵も味方も情報もろばれですね。斬新。



●ハイキュー!!

「うちのスパイカーはちゃんと皆強い」
このセリフを日向退場直後に放つ影山が素晴らしいですね。セッターの鏡です。



●ミタマセキュ霊ティ

新キャラ登場。
討伐スキルは高いけれど霊感がないという設定です。
セキュ霊ティ会社、どういう基準でやってるねんと思いながら、呪術高専でもマキさんを入学させているのでなんともいえねえなあと思いました。
気を遣って霊の方から祓われに行く展開、腹抱えるほど笑いました。良いんだよ、こういうので良いんだよ。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
狭霧が最高にかわいかったです。
この作品、ラブコメ方面でもまだやれることがあるんですね。
誅魔忍が忍具を髪飾りに使っている理由を明かしつつ、それを外すことによって心中を表現するという素晴らしい描写でした。
髪飾りに忍具を使っていたの、単なるキャラ付けだと思っていました、申し訳ないです。

髪飾り外した狭霧、もっと出てきてほしいです。
若干師匠に似ていて、こっちの方がコガラシ君は好きなんじゃないかな。



●ハケン侍(読み切り)

これならまだミタマセキュ霊ティの方がぶっとんでます。





●アクタージュ(単行本購入済)


映画部三人がわちゃわちゃしているだけで評価MAXになるくらいこの三人が好きです。
「いいよ吉岡! そういうキモイとこいいよ!!」というけなし言葉かつ誉め言葉が絶妙でした。

そんでもって夜凪の怒りは過去最高長に爆発しております。
花子さん、えげつねえな……。これが本当であれ嘘であれ波乱は免れないですね。できれば嘘であって欲しいと思いますが、この作品ですからね……嘘ではなさそうです。
女と女の争い、ドロドロすぎる。本当にジャンプ作品かこれ。左利きのエレン同様実写化してくれ。


チェンソーマン

マキマさん、シンプルにかわいいですね。
一日中映画をはしごするデート、良いなあと思いました。このデートを一緒に楽しんでくれる女性ってそうそう居ない気がしますよ……。
それでいて同じ映画に感情移入しちゃうの、うらやましかったです。



●サムライ8

ワールドトリガーだ! 三雲VS風間さんだ!
そういや今作はワールドトリガーと同じくSFで、どれだけ体破損しても基本OKという設定が同じだったんですね。
腕切り離してロケットパンチしたり首切り落として回避したりと、面白い戦闘描写ではあったのですが、残念ながらワールドトリガーの方が上手というなんともいえなさでした。というかそれなら痛みを感じない設定にしてほしかったですね。痛みを感じながら体を破損させて戦闘を展開するって、ぶっとびすぎてて恐怖を感じます。しかも練習試合みたいなもんで首切ってますもんね。イカレ具合がやべえよ。子ども引いちゃうよ。



●神緒ゆいは髪を結い

鍵斗君ハーレムです。
水着の女性陣がハーレム状態というけしからん展開ですが鍵斗君はそれくらいしても良いよと大手を振って言えます。彼はそれくらいのことを成し遂げています。もっと楽しませてやれ、女性陣。
そしてとうとうラスボスの存在が明らかになりました。次のクールでは最終回を迎えそうです。きちんとまとめてくれそうで楽しみです。




●ふたりの太星
ミチルかわいいですね。
メインヒロインよりも断然かわいいです。
そのかわり将棋描写が生贄にされている! 良いのかそれで!



●ビーストチルドレン

ラグビーW杯、始まりましたね。
連載開始当初はラグビーW杯始まるときには連載終了しているのではと思いましたが、何とか生き残っておりました。
大変申し訳ないですが、この作品を読むより、ラグビーW杯を観た方が面白いです。



●トーキョー忍スクワッド

この世界観で殺す殺さないの葛藤を入れ込むのか。
ある種新しいですね。
血界戦線ならステージの壁をぶっ壊すか相手が自死するかどっちかですかね。
本作も似たような展開になる気がします。




今週のトップ3
1.ONE PIECE
2.アクタージュ
3.神緒ゆいは髪を結い


今週は勢いがある作品が多くて最高でした。
来週の月曜日まで期間が空きますが何回か読み返そうと思います。


urikado at 10:23|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年09月17日

KOYABU SONIC 2019  10年目に到達した小籔千豊主催フェスの2日目に参戦した感想×感動まとめ

前回の記事 GReeeeNライブ感想


皆さんこんにちは。ウリカドです。
ライブやフェスが最近熱いというかライブやフェスの予定を立てすぎています。
来週も再来週も行きます。来週はBUMP、再来週はフェスです。出費がやばい。
その度にブログ更新の意欲がわくので良いことだとは思うのですが、もっぱらの悩みは、フェス行くたびに好きなバンドが増えてCDを購入してしまうことですね。金がいくらあっても足りません。

今回のフェスも新たに好きなバンドが増えてしまいました。もれなくCD購入済みで、単独ライブに行く計画も立て始めています。体力と金が続く限り参戦し続けようということで、今回はKOYABU SONIC 2019の感想をまとめます。


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目次
●KOYABU SONICとは
●KOYABU SONICの注意点・特徴
●各バンド感想まとめ





●KOYABU SONICとは
吉本新喜劇座長である小籔千豊を知らない方はほとんどいないでしょう。
バラエティでも引っ張りだこの無茶苦茶面白い芸人です。
そんな彼の友人や生で観たいバンド・お笑い芸人を集めて開催するフェスが、KOYABU SONICです。
音楽と笑いの融合というコンセプトで開催され、バンドの演奏のほかに「ネタブロック」という時間帯があり、お笑い芸人が漫才やコントを披露してくれます。
また、バンドによってはお笑い芸人とコラボをすることもあり、他のフェスでは味わえない感覚を常に味わうことが出来ます。

小籔千豊が生で観たいと銘打っているため、各バンドが演奏する際には基本的に舞台袖に居て横側からじっと見ています。
演奏が始まる前も終わった後もコメントを小籔千豊本人が登場して丁寧に紡いでいきます。
小籔千豊本人もドラムにたけているため、「ジェニーハイ(一日目限定出演)」や「吉本新喜劇ィズ(三日間全てのトリ)」というバンドで演奏を披露してくれます。


●KOYABU SONICの特徴・注意点

最大の特徴としてお伝えしたいのが、フェスあるあるでもある「バンドとバンドの間の時間のチューニングがかなり暇で辛い」という現象を、小籔千豊とバンド・お笑い芸人が絡むことによってつぶしているというところです。
勿論チューニング中ですのでうるさくなって小籔千豊が話せなくなることもあるのですが、その間は無意味に踊って場を繋ぐという、流石芸人という行動を常にしてくれます。
KOYABU SONICに参戦したら小籔千豊の顔とトークをしばらくみなくても良いくらい堪能できます。これ、かなり斬新かつ最高な試みだと思います。ずっと楽しめるというのは凄いですね。


そして注意点一つ目としては、タイムスケジュールに入っていないバンドやお笑い芸人が出ることがデフォルトです。
最大の特徴でもお伝えしたことの続きに近いのですが、芸人がどのタイミングで登場するかが非常にランダムです。芸人目当てでいくのであれば正直なところずっとライブ会場にいるくらいの意気込みでないと、目当ての芸人を見逃す危険性があります。

また、何故か一時間タイムスケジュールが空いているなと思ったら、タイムスケジュールに掲載されていないバンドが演奏をするという、他のフェスでは考えられないような演出もありました.。


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タイムスケジュールに掲載されているバンドが出るならまだしも掲載されていないバンドがシークレットゲストとして出るなんて発送、突拍子もなさすぎで驚きを隠せませんでした。この試み、楽しすぎる。

注意点二つ目として、これは微妙な点ですが、グッズ販売数がかなり少ないです。
フェイスタオルやピンバッチが午前中になくなることもざらです。
ライブ会場とグッズ・フード販売が完全に別の会場になるのですが、フード販売に力を入れていてグッズ販売にはあまり力を入れていない感じでした。バンド毎のグッズもちょろっとあるくらいです。私を含む、ライブの公式タオルを方にかけて参戦をしたい方は早めの購入をお勧めします。


●各バンド感想まとめ

KOYABU SONICは一会場のみのフェスのため、下記にまとめたバンドとお笑い芸人で二日目を網羅しております。
実はフードスペースにはスクリーンがありまして、ライブ会場の様子を常に流してくれています。
そのためフードスペースで休憩しながらも会場の様子を見れるため、一応全てのバンドとお笑い芸人を堪能できました。


・ザ・コインロッカーズ
オープニングアクトです。
素直に可愛いガールズバンドなのですが9名居て、かなりおおいなと思ったらMCで総勢30名以上と聞き、どういうグループかと思って調べたら秋元康プロデュースでした。
納得の一言。


・ポセイドン・石川
あらゆるアーティストの楽曲を山下達郎バージョンで披露するという芸を持つ男です。
持ち時間が五分ということでにんじゃりばんばんの山下達郎バージョンを披露してくれました。流石にもう少しみたかった。


・日向坂46
大! 本! 命!
日向坂46のファンクラブに入っていたおかげでKOYABU SONICを知れたという裏事情もございます。
小籔千豊と日向坂46はHINABINGOという番組で共演しており、その縁で今回の参加につながりました。ドレミソラシド・キツネ・キュン・JOYFULL LOVE・NO WAR IN THE FUTUREというノリにノレる楽曲を勢いよく披露してくれました。
全景色可愛い上に圧巻のライブという、最高の時間でした。

ライブ終了後、小籔千豊が日向坂46のメンバー全員にたいして「名前と好きな食べ物を言って」というふりをしてくれたのに驚きました。
その上全員に対して特徴を言いつつコメントを添える小籔千豊の姿は、本当に日向坂46が好きなんだなという印象を抱くことが出来ました。

また、メンバーの丹生明里と河田陽菜の「ひーひー兄弟」に対して、ネタ元である「TT兄弟」の生みの親、チョコレートプラネットが参戦したところが最高でした。ひーひー兄弟とTT兄弟のコラボなんてこの先一生見れない気がします。眼福。



・ネタブロック
アインシュタインや霜降り明星も面白かったのですが、個人的にはロバートの「版画教室」のコントが最高でした。


・FANTASTICS from EXILE TRIBE
イケメン。
女性ファンの黄色い声援がやみませんでした。



・ニガミ17才
男性3名女性1名という構成のバンドです。
個人的にはダークホースでした。ロックともパンクともいえない絶妙なジャンル感がたまりません。一つの曲を、色々ためしながら15分演奏するという離れ業も見ものでした。
CD買いました。

・the peggies
女性3名のガールズバンドです。
3名かつガールズバンドなのですが、パワーはかなりありました。
また、とあるアニメの主題歌である「君のせい」を私が知っていたため、一気に惹かれた形です。
「君のせい 君のせい 君のせい うぅー」と歌う箇所があるのですが、小籔千豊曰く「うぅー史上一番可愛い」とのことでした。完全同意です。
ファーストアルバムの初回限定版を勢いで買いました。特典のDVDを見るのが今から楽しみで仕方がない。


・コレサワ
ボーカルの方が顔出しNGのバンドです。
失恋ソングや深い恋愛ソングをポップに歌っていました。
個人的には少しはまらなかったです。残念。


・曽我部恵一
ここからネタブロックを挟み、「90年代渋谷系」ゾーンが始まります。
大変申し訳ないながらフードコーナーでゆっくり堪能しました。


・ネタブロック
自分史上もっとも最も来ている千鳥の漫才がみれたことが何よりの収穫でした。最高としか言いようがない。


・カジヒデキ
かの名作「デトロイトメタルシティ」の実写版映画主題歌を歌っていた方でした。
とにかく爽やかで明るいです。みていて気分があらわれる感じでした。


・ホフディラン
90年代渋谷系の最高峰です。
明るい歌声が最高でした。


・Pefume
言わずもがな、超有名テクノポップグループです。
踊りの切れと統一感が半端じゃないです。
一番好きな「レーザービーム」を歌ってくれたことにより最上級の満足感を得ることが出来ました。可愛かったしかっこよかったー。


・サンプラザ中野くん&パッパラー河合&野生爆弾くっきー(シークレットゲスト)
まじでシークレットです。
「月光」という名曲が披露された後、、「月光」のアンサーソングでありくっきーが作詞・作曲を担当した、「日光」が披露されました。独特の世界観で、流石くっきーといったところ。


・吉本新喜劇ィズ
小籔千豊がドラムを担当しているバンドです。
オリジナル曲は吉本新喜劇の芸人をモチーフにした曲ばかりです。
また、コピー曲は「楽曲と●●さんに敬意を払っています」という前向上の元、聴くことが出来ました。

また、チャットモンチーのベースの型が地味に吉本新喜劇ィズで登場していることが、何だか芳しかったです。ありがとうございます。


以上になります。
次回のライブ感想は来週、BUMP単独公演です!
乞うご期待!


週刊少年ジャンプ42号 チェンソーマンの復讐が笑えるくらい最低だった感想まとめ #wj42

前回の記事 ジャンプ41号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
世間は三連休ということで土曜日発売のジャンプです。
まあしかし私は土曜日に休日出勤ということもあり、月曜日の深夜帯に近いところでしかジャンプ感想を書けないという事態に陥ってしまいました。気持ち短めになります、ご了承を。

ちなみに来週も三連休ですので来週も土曜日発売です。
今年は祝日が良い具合にばらけていて嬉しいですね。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)


親子水入らずのところに水が入りまくってしょっぱなから苛立ちを隠さないエンデヴァーがなかなか憎めません。
それでいてオールマイトが今のエンデヴァーを評価していたり、デクの発言をリフレインして変わっていることを示す描写が入っていたりすることにより、エンデヴァーが今では頼りがいのあるNo.1になっていることを明確に示しています。本作のこういう丁寧な描写が好きです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)

ルフィとゾロのわかりやすいレベルアップ描写が島に入ってから展開されるってかなり珍しいことではないでしょうか。
少なくとも世界大戦後の2年間以降でここまでわかりやすい修行描写ってなかった気がします。
ワノ国第二幕完 ということも含めて、今後の展開が楽しみです。



●Dr. STONE(単行本購入済)

コハクのタイプはどう考えても千空ですね。
序盤から示されていた好意ではありましたが、ここら辺をどう広げていくのか気になります。
ただなーアイシールド21のヒルマとまも姉の時もそうだったけどほのかに恋愛感情匂わすだけでそれ以上ふみこまないんだよなーそこが良いんだけども、もうちょっと踏み込んでほしい。

石化武器、バリバリの科学武器でした。
銀浪とコハクは石となり、あとは千空の助けを待つばかりです。




●鬼滅の刃

玄弥がまさかの血鬼術を使いました。
このおかげで時透君には銃弾が届いていないようです。本当に良かった。
起死回生の一撃にはなりましたが玄弥の目は上弦の壱そっくりになり、ほぼ鬼になりかけている状態でしょう。
ここからどうやって持ち直すのでしょうか。
根津子を鬼から人間に戻す展開の際に玄弥もともに戻す感じでしょうか。そうであってくれ。

そして上弦の壱の回想が入りました。
これまでの対鬼では、鬼の回想が入ったら鬼が負ける展開になることが多かったですが、今回も同じなのでしょうか。
炭次郎の因縁はどう回収するのでしょうか。気になります。



●ミタマセキュ霊ティ

結構掲載順高くて驚きです。

バスケットボールになったり料理の素材になったり、聖光霊破弾ってほんと何なんでしょうね。



チェンソーマン


過去最高にくだらない復讐内容で爆笑しました。
「気楽に復讐を」ってそういうことじゃないだろ(笑)
しかもHUNTER×HUNTERのクロロに近い表現していてかなり面白かったです。絶対パロディだこれ。



●夜桜さんちの大作戦

太陽君、早々に人間離れしてきていてかなり頼もしいですね。史上最強の弟子ケンイチ以上に早いパワーアップで最高です。
ただ、六美の回想にて太陽君が身を挺してかばっていたところがよくわからなかったです。太陽君は元々六美に対して好意を持っていたんでしょうか。そんなに仲良くない単なる知り合いに対してそこまでできるんだろうか。わからん……。



●約束のネバーランド

ザジ登場でようやく個人的に盛り上がってきました。
どう引っ掻き回してくれるのか、期待大です。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
大量のコガラシ君人形が絵面的に最高でした。
やってることはしっかりとした能力バトルではあるのですがエロコメと掛け合わせることによってこの作品でしか出せない展開が描かれていてよかったです。こういうのもっとやってほしい。


●ハイキュー!!

日向退場。
疲労で一時休息と予想しておりましたがまさかの熱で、退場という形になりました。熱に至るまでの伏線、張られていたんですね。全く気づきませんでした。
熱でも試合に出すなんて根性論を紡がないところが本作の良いところだと思います。




●ブラッククローバー

シャーロットの姉さん、普通に可愛いですね。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

ようやっと受験勉強に本気になり、一気にセンター試験へと飛びました。
私、教育関係の会社に勤めている関係で気にしていたところではあるのですが、次年度よりセンター試験が廃止になり、受験の体制がかなり変わるんですよ。
そのあたりを本作の勉強背景では描けないので、今年度に完結させるしかないというところが裏事情であったりするのかなあと思いました。
まあほぼほぼ本作でやることはないですからね。
あとは成幸君がこのピンチを乗り越えて、誰と結ばれるかをただただ楽しみにします。



●アクタージュ(単行本購入済)


武光君、かなり闇が深そうですね。
さらっと色々描写しておりますが、色々な過去を背負っていそうです。
そんなところも本作では武器になるところが良い。


●Jラブコメ祭り!
恐ろしいくらいに印象に残らなかった……。
唯一楽しみにしていた西尾維新先生原作の作品も、痴女しかいない作品でラブコメですらなかったという……。
一つ一つの作品のページ数が少ない点と、こういう企画は今の時代、ジャンプ+でやった方がいいジャンもコメントついて評価の差がわかりやすくなると思います。




●呪術廻戦(単行本購入済)

伏黒父、退場です。
最期におもいだされたのは息子の行く末でした。
五条悟はここで伏黒の存在を知って生徒にしたんですね。



●神緒ゆいは髪を結い

どうしよう、鍵斗君のおかげげでかなりこの作品を楽しめている自分がいます。
ずたぼろになりながらも女性には手を挙げず勝負には勝つという、ONE PIECEのサンジでも達成できなかった偉業を成し遂げました。
やはり魅力的なキャラ形成は大切ですね。
次週以降にも寄りますが、今後が楽しみです。




●ふたりの太星
巻きに入っている感が凄い。


●サムライ8

ケンカ祭!
わかりやすいテコ入れで最高です。
ここで上手い戦闘描写をバンバン展開してくれればまだ楽しくなる見込みはあるのではと思います。


●ビーストチルドレン

ノーサイドゲームのドラマ、最終回でした。
あのドラマ、最後までラグビーの描写がすさまじくて面白かったです。敵も味方も、戦術を丁寧に描いているんですよ。ラグビー、大好きだ!



●トーキョー忍スクワッド

サイボーグファイト……こちらもテコ入れですかね……。






今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.チェンソーマン
3.神緒ゆいは髪を結い



来週は早めに書き上げられるようにします。


urikado at 00:09|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年09月10日

週刊少年ジャンプ41号 鬼滅の刃が相変わらず絶望的な感想まとめ #wj41

前回の記事 ジャンプ40号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
最近、公私の2側面でどのようになれば自分にとって幸せなのかということを考える時間を設けました。『公』の方では「仕事にやりがいが欲しい」とか「仕事内容にそもそも興味が出なくなってきたので興味を持ちたい」とか、愚痴に近い要求が様々出ましてですね。
ああ何とかしなければと思いながら『私』の方を考えてみると、驚いたことに「彼女が欲しい」以外何も出てこないんですよ。
思えば無茶苦茶美味い料理食べなくても近場の定食屋で充分ですし、漫画・本やアニメ、CDやライブ費用など、今の給料内でまかなえる程度の趣味で充分楽しく生きることが出来ています。
物欲が無いんですね、実は。これがわかっただけでもかなり儲けもんでした。ひとまず『私』の側面を完璧にするため、唯一の願望をいち早く達成しようと思います。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。





●ハイキュー!!

面白い!
ラリーの応酬がこれでもかと言わんばかりに展開されています。
日向の成長を描きつつ、他選手の存在感をしっかり出している、圧倒的な演出力です。勢いがすさまじいですね。流石現ジャンプで唯一のスポーツ漫画です。うん、唯一。そこに間違いはない。
ただ、その勢い虚しく、日向の体力が底を尽きてしまいます。
限界を超えてでもコートに残るみたいな無理を通した演出をこの作品は描かないと思うので、無難に日向を休憩させる流れでしょうか。
日向を失った状態でどこまで食いつけるのか、楽しみです。



●鬼滅の刃

掲載順に関して、ずっと上位をキープしているなと今更ながら思いました。アニメも熱いですもんね。毎週楽しみに観てます。恋柱可愛い。

本編はというと、どこまでいっても絶望的な状況でした。
岩柱も「血流の動きが読める」状態になり、なおかつ自分の血流を操作して相手に誤認識させるというトンデモ技を見せてはいますが、まだ致命傷は与えられていません。
そんな最中、時透君は自らを犠牲にして銃弾を弦弥に撃たせます。
時透君、まさかここで退場なんてことはないよな……耐えてくれ……。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)

やはりこの作品はヒーローの卵たちがわいわいやってる方が華やかで楽しいですね。敵編もかっこよかったはかっこよかったですが、ここまでのわいわい感はなかったです。良い。
そしてヒロアカの素晴らしいところは、こうしたわいわいに混じって、細やかな伏線をちりばめるところです。

・ヒーローが足りなくなる……敵軍VSヒーローの戦争の布石?
・ジーニストと爆轟の回想……ホークスが今後の展開に絡んでくること間違いありません。
・エリちゃんのツノが成長している……デクとの共闘が再び待っているか。それはそうとサンタエリちゃんが常闇のプレゼントを受け取っているのを見て驚愕している尾白という構図が無茶苦茶面白かったです。サンシャイン池崎ばりの大剣。
・デクと爆轟が、轟と共にエンデヴァーにインターン……この面子ならば荼毘が絡んでくるかと思われます。

総じて、次回のインターン編、かなりのキーコンテンツになること、間違いないです。
面白くなってきました。


●Dr. STONE(単行本購入済)

カラー表紙のコハクがどうみてもルリ姉です、ありがとうございます。

この章の銀狼、何気にファインプレーが多いですね。
とうとう頭首の秘密をも暴きました。
ソユーズの父親なのは間違いないので、今後の展開として考えられるのは、石化されながらも仮の頭首として奉られている父親の威厳を用いてソユーズが活躍という流れでしょうか。
何にせよ、宝箱編、深まってきました。面白い。


●夜桜さんちの大作戦

わかった、やってることは「史上最強の弟子ケンイチ」と同じなんですね。
スパイの家族という大勢の師匠から、強くなるための様々な訓練を受けていくという構図です。主人公、早々に強くなりそうで今後の活躍が楽しみです。これまでマジで無力だったからなあ……ヒロインへの思いがかなり強いだけで何とかしてきたのは凄いと思いますが。
それはそうと夜桜さん、少しは照れてほしい。同棲が勢いで決まったにも関わらず一切合切照れずに主人公の心配のみをする始末です。主人公のことが本当に好きなのかどうかさえわからんレベル。キャラデザは良いのにもったいない。
まだまだ楽しめそうで期待大です。



●約束のネバーランド

まずいですね、鬼同士の抗争に関して本当に全く関心が持てない……。
早くエマ達活躍してほしい。





●ミタマセキュ霊ティ

ううむ、勝負の2話がこれか……。
もっと暴走してくれていいんですよ、鳩胸先生。
生命エネルギーでバスケをし始めたところ辺りがかなり面白かったのですが、その最大瞬間風速は全作であれば常時展開出来ていたんです。
鳩胸先生ならばもっと暴走できるはず……まだまだ待ちます……!



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

あしゅみー先輩回。
うん、いつものラブコメでした。
あしゅみー先輩回は安定していて安心しますね。


●ブラッククローバー

ネロが黒の暴牛にすんなり受け入れられる様子が、流石黒の暴牛だなと感心しました。
ブラクロはこういうさらっとした描写が良いんですよ。それでいて勢いがあるのでページをめくるスピードが止まらないのなんの。
アスタの無罪を晴らすために外国に行くという、世界観を広げる展開も見ものです。いやあ、本当、良い作品。


●姫様、拷問の時間です (出張掲載)
●むとうとさとう (出張掲載)

ジャンプ+からの出張掲載です。両作品ともジャンプ+で欠かさず読んでいます。
やはりコンセプトがはっきりしている作品は、作品としての売りもはっきりしているので強いですね。出張掲載ながら、それぞれの作品の強みをしっかりアピールしていました。なんか、ツイッターでバズる作品に近い性質です。
思えば鳩胸つるん先生の前作も出張読み切りでジャンプに掲載されたことがあるんですよね。今思えば懐かしい。ジャンプ本誌で露出狂の暴走描いてたんだもんなあ。止まらなくて良いので、あの頃の勢いを是非に。



●アクタージュ(単行本購入済)

前回の感想でアラヤパートがほぼほぼ描かれてなくてどうなるやらと書いたのですが、どうやら描かれなくてもアラヤはアラヤで完成していたことが今回で判明しました。
寧ろ、圧倒的と思われていた王賀美の方に課題があることが明示されました。そして即それを克服するという宣言。やはりこの男は圧倒的で心強いです。


烏山と和歌月のフラグは素直に楽しみです。こういう脇役の恋愛関係進展、好物です。



チェンソーマン

デンジ、新技炸裂! 足にもチェーンソーが生えた! 強い!
大コマが多かったにも関わらずソードマンとの決着を1話でつけるという、とんでもない展開スピードでした。
電車の乗客をしっかり守ったところもデンジの良さがしっかり描かれていたと思います。満足。



●ゆらぎ荘の幽奈さん

エロコメ×ガチバトルという様式美が定着しつつある本作です。
本作にしか描けない魅力だと思うので今後もどんどん出していってほしいものです。
個人的ベストバウトは、コガラシ君が無心になれることを提示するために「以前にもコーくんがあたしのぱんつになったことがあって!」という導入をさらっと展開し、そこにさらっと突っ込みを入れる様子でした。この1コマだけでかなり面白いのがずるいです。



●呪術廻戦(単行本購入済)

五条悟はここで反転術式を身につけたんですね。
それでもって術式反転「赫」の感覚も身に着けた、と。
死に近い経験をもってして著しく成長する展開、シャーマンキングを思い出して、良いなと思いました。



●神緒ゆいは髪を結い

鍵斗君は正真正銘のイケメンですね!
イケメンというだけで能力者に打ち勝つ展開を初めて見た気がします。パイプオルガンを経由した洗脳に対して連弾して打ち消すことにより、洗脳を抑えるという内容がここまでかっこよくなるとは思わなんだ……。
神織ゆいを主人公に据えず、鍵斗君を主人公に据えた本質がようやく垣間見えた気がします。いや、これ、面白いぞ。能力バトルとしてみてもキャラの魅力展開という観点から見てもかなり面白い……どうしちまったんだ、本作! もっと早く魅せてほしかった!


●サムライ8

神緒ゆいは髪を結いとは打って変わって本作は全く成長しませんね……。
まさかまだ説明を重ねてくるとは思いも寄りませんでした。折角の敵キャラがかすむかすむ。アンが徐々に可愛くなっていますがかすむかすむ。
説明過多はどうにもならんですね。ついていくのに作品としてのパワーが必要で、それは未だに本作からは感じられません。残念。



●ビーストチルドレン

ポエムのクセが凄い。
ノーサイドゲームをコミカライズしてくれマジで!



●トーキョー忍スクワッド

近未来を描きつつもやってることはヤンキー漫画という点が本作の強みでもあり弱みでもあるんだなと再認識しました。
近未来である必要がまるでない。近未来でリーゼントというセンスもよくわからない。



●ふたりの太星

派手なとんでも将棋が最早すがすがしいレベルでした。
将棋しながら文字通り殴り合っています。これくらい吹っ切れていてわかりやすい描写を最初から出していればもっと本作を推していた気がします。
テコ入れであることは間違いありませんが、個人的には案外悪くないかなと思ったテコ入れでした。吹っ切れるって大事。






今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.僕のヒーローアカデミア
3.神緒ゆいは髪を結い



記事を書くのに1時間以上かかってしまいました。
それだけ書きたい内容がつまった素晴らしい号だったかと思います。以上!


urikado at 07:30|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画