2019年10月06日

PIA MUSIC COMPLEX 2019 通称ぴあフェスに参戦してヤバTやマキシマムザホルモンのフェス感を堪能してた感想×感動まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はPIA MUSIC COMPLEX 2019 に参戦した感想をまとめます。

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9月28日(土)、29日(日)の2日間、参戦しました。
夜行バスで28日の早朝に到着した後フェスを2日間楽しみ、その後29日の夜行バスで帰宅をして出社するというとんでもないスケジュールでした。
3列シートの夜行バスを確保できたので睡眠自体は問題なかったのですが、それでもなかなか過密なスケジュールです。20代の内でしかやれない気がします。


目次
●PIA MUSIC COMPLEX の特徴
●2日間の感想まとめ


●PIA MUSIC COMPLEX 2019の特徴

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PIA MUSIC COMPLEX (通称ぴあフェス) はその名の通り、チケットで有名なぴあが主催の音楽フェスです。
実は昨年度、社会人になってから初めて参戦したフェスでもあります。
昨年度は2日目が台風で開催中止になったことがとても残念だったのですが、今回は2日間、雨に打たれることもあまりなく、絶好のフェス日和でした。

PIA MUSIC COMPLEX は新木場の若洲公園にて開催されます。
若洲公園には一つ大きな風力発電がありまして、こちらがシンボルマークです。これを見ると「今年もぴあフェス楽しみだな」と思えます。

飲食も充実しております。
アーティストコラボフードとしてカレーが3 種類販売されておりました。

・アジカンの伊地知さん 「豚バラとトマトの欧風カレー」
・ゲス極の休日課長 「しじみ出汁カレー」
・Nothing`sの村松さん 「豚コマと夏野菜の煮込みカレー」

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三種類全て堪能できるセットもメニューにありました。
個人的に一番美味しかったのは豚バラとトマトの欧風カレーです。隠し味がしっかりきいていて食べ応えがありました。

そんな遊び心があるぴあフェスには、3つのステージがあります。
それぞれの詳細は、後述でまとめます。



●2日間の感想まとめ
本当は記事を2つに分けようかと思っていたのですが、いかんせんこのフェス、一週間前ですので簡単にまとめて一記事にまとめます。


【1日目】
・9mm parabellum Bullet(WIND STAGE)
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こちらは風力発電しているところを見ることが出来るステージです。
ぴあフェスで最も大きなステージで、「最も観客を呼べる」と判断されたアーティストがこちらで演奏してくれます。スクリーンは右側一つしかないので、遠距離から楽しむ場合は右側に寄って立ち位置を確保した方が良いです。
というわけで9mm parabellum Bulletです。私が中学生くらいのころにかなり流行り、文化祭ではほとんどの人たちが9mm parabellum Bulletをコピーしていました。
で、今回ですよ。ブラックマーケットブルース含めかなり盛り上がるセトリだったのですが、あまり観客がいませんでした。
私の年代よりも下の客層が多いということなんでしょうか。その分しっかり楽しめて良かったです。



・Bish(CAMP STAGE)
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こちらのステージはぴあフェスで2番目に大きいステージです。
Bishに関しては来週のアメトーーークで千鳥ノブがメインで紹介する「クセの強いアイドル」という認識でした。しかしライブは圧巻の一言。力強い生歌と、ノリやすいパフォーマンスで時間があっと言う間に過ぎました。アメトーーーク、必ず観ます。


・Sauci Dog(CAMP STAGE)
男性2人、女性1人のバンドです。女性が関西弁だったことが印象に残りました。
楽曲はおしゃれかつ勢いがある感じです。うん、以上。



・ORANGE RANGE(WIND STAGE)
上海ハニー、以心電信などで有名であることはいわずもがなという感じのバンドです。
新曲でも一緒に盛り上がれるようにノリ方をしっかり教えてくれる優しさをみせてくれました。
2日間合わせて一番飛び跳ねたバンドです。流石オレンジレンジ。



・フレデリック(WIND STAGE)
オドループが一番有名ですかね。
繰り返しの歌詞とリズムが中毒性を産む、唯一無二の世界観を魅せてくれるバンドです。
ワンマンライブのチケットを自分で初めて購入したバンドだったりします。
昨年度はCAMP STAGEにて雨が降っていたにもかかわらず演奏後には何故か晴れるという演出をみせつけてくれていました。
今回は一段階大きいWIND STAGEでの演奏です。新曲のVISIONが最高でしたね。
早速アルバムを購入しなければとアマゾンを開いたら既に予約済みだった自分が恥ずかしかったです。



・ゲスの極み乙女。(WIND STAGE)
ゲス不倫で話題になった時以来正直彼らの楽曲を聴いていませんでした。
というよりも話題にあがることがあまりなかったですかね。
まあそんなことはともかくとして、素晴らしい演奏を披露してくれました。中には二人がボーカルとして歌い、ベースとピアノのみが伴奏という凄まじい構成の楽曲もありました。
それを可能にしているのは各人の演奏技術ですね。
ゲスの極み乙女、侮れません。



・Nothing`s Carved In Stone(CAMP STAGE)
以前より感じていて、今回で確信に変わってしまった気づきがありました。
私、英語の歌詞を取り入れる正統派ロックバンドの見分けがつきません・・・・・・。
どのバンドでも同じようにきこえてしまって、いまいちノれない・・・・・・。
過去にはアレキサンドロスでも感じていたように思います。これは完全に私の問題です、申し訳ないです。



・クリープハイプ(WIND STAGE)
それならばクリープハイプはノれるだろうと楽しみにしていたのですが、元々知っている「糸」以外、ノれなかった・・・・・・。
友人は「ライブに行きすぎて麻痺ってきてるのでは」という分析をしてくれましたが、それにしても他のバンドは楽しめているし・・・・・・何故だろう・・・・・・。

1日目は以上です。
不穏な感覚を残しながら、2日目に突入です。


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・ヤバイTシャツ屋さん(WIND STAGE)
2日目どしょっぱなのリハーサルから勢いのある演奏をしてくれました。本編並みのテンションで行われるリハーサルが面白かったです。
「ヤバみ」「ハッピーウェディング前ソング」あたりのテンションあがる曲がラストに固まっていたことも良かったです。
ただ、かなりモッシュが激しいです。巻き込まれたくない場合は会場後方で楽しむことをオススメします。



・キュウソネコカミ(WIND STAGE)
一曲も知らないですが名前だけは知っているという状況でした。
独特な楽曲が多くて楽しかったですが、CD購入には至らず。



・美波(STAR STAGE)
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何で美波が一番小さいステージで30分しかもらえてないんだ! と大声で騒ぎ立てたくなりました。
顔出しNGのシンガーソングライターで、一部露出されている画像以外で初めて顔をみました。綺麗な方で、結構おとなしめの演奏なのかと思いきや、かなり観客を挑発してくるタイプのMCで衝撃でした。
想像以上に盛り上がって楽しかったです。CD、購入しました。



・Blue Encount(WIND STAGE)
「もっと光よー」という歌詞がWIND STAGEに響き渡りました。
フェスでみるのは2度目ですが、熱いMCも含めて最高です。



・マキシマムザホルモン(WIND STAGE)
一応ですね、ぴあフェスはモッシュが禁止されているんですよ。
ただもうマキシマムザホルモンに関しては容認されている気がします(笑)
モッシュを誘発するようMCをしていましたが、「これで怪我されたら私ら出禁になるから怪我だけは絶対すんなよ!」としっかり釘をさしていたのも印象的です。



・UVERworld(WIND STAGE)
ロッキン後にベストアルバムを購入して予習した甲斐がありました。
ほぼ全曲知っている状態で楽しめました。MCで毎回泣いてしまうのは何故なんだろう。

「音楽楽しくなくなったら辞めますっていってたけど、撤回します。
だってそれで辞めたら今まで応援してくれていた皆の気持ちどうなっちまうんだってなるじゃないですか。
そうやってその時々の気持ちに従って自分の生き方決めれば良いって、そう思います」

こんな感じのMCでした。泣いたなあ・・・・・・。



・10-FEET(WIND STAGE)
本当に申し訳ないです、アレキサンドロスと同じパターンでした。
自分がノれないパターン見つけれただけでも上々と思います。




以上!
来年も参戦します!


2019年10月01日

週刊少年ジャンプ44号 ONE PIECEの情報量が映画並みだった一方で呪術廻戦の闇落ちっぷりが想像力を掻き立てる簡易感想まとめ #wj44

関連記事 ジャンプ感想43号


皆さんこんにちは。ウリカドです。
申し訳ございません、今週のジャンプ感想、簡易的なバージョンでまとめます。
悔しいですね。今週はえげつない回が多くて、全力でまとめたかったところです。

休日2日間を使ってフェス参戦したことがかなり尾を引いています。
土日に記事書けなかったこともなかなかなのですが、疲れが取れなくて月曜日に22時に寝落ちしてしまうという異常事態に陥りました。
フェス二日間の感想もまとめたいですし、最近観終わった相席食堂の感想もまとめたいですしという中で、仕事がなかなか忙しくなり始めているというのもなかなか……。
明日もなぜか8時出社に突然なりましたが、めげずに頑張ります。


以下、週刊少年ジャンプ43号のネタバレを含みます。




●ONE PIECE
先週は世界情勢の変動でしたが、今週は伝記かつ現状の脅威の確認という回でした。
言ってしまえば各キャラが話しているだけの回ですけれども、圧倒的な情報量とインパクトで面白さを演出しているところが流石というところでした。ロックスあたりの話、次回のONE PIECE映画にしてくれないかなあとまで思います。それくらいワクワクしました。
それにしても海賊王は50億超えの賞金首なんですね。ルフィの15億も相当驚きましたが、まだまだという感じです。
ただ、海賊王の懸賞金が開示されたことによって、これ以上のインフレはないことが明確化されました。いよいよ終盤に差し掛かっているというところかと思われます。本当に面白い。



●鬼滅の刃
今週のえげつない回1つ目。
時透君のみならず玄弥もアウトっぽいですね。これは風柱泣いてしまうのも無理はないです。
また、どう考えても上弦の壱と因縁のあったにも関わらず炭治郎が合流しなかった理由もわかりました。ここで炭治郎が合流していれば、ヒノカミ神楽によって満足の行く死を迎えられたかもしれませんが、そうではなく後悔の残る死に至りました。
主人公が戦闘に合流しないことによって上弦の壱の最後を際立たせるというなかなかえげつない演出だったように思えます。


●ハイキュー!!
今週のえげつない回2つ目。
トーナメント戦で負けるのか……。
アイシールド21では「負けたと思わせておいて実はモン太がファインプレーをしていた」という展開でかなり熱かったのですが、どうにもならなそうですもんねこれ。
3年生引退後、新メンバーを迎えて新たに挑戦という展開でしょうか。
これをジャンプでやるのは本当に難しいと思うのですがどうなるのでしょうか。今本作って30巻以上出していて、次やるアニメも第4期ですからね。
旬というところでいえばまあまあ過ぎている作品かと思うのですが、どうなるのやら。
個人的には今のメンバーが好きなので、アイシールド21的展開を希望です。



●アクタージュ
今週のえげつない回3つ目。
「ああ 腹立たしい 腹立たしい」
いやマジで怖いですね夜凪……。
女性には神に命を握られる感覚かもしれませんが、男性には浮気現場やらなんやらを女性に握られて呼吸が出来ない状態に近いかと。
共演者の内男性3名が意外と周囲をみるバランサーなのも面白いですね。このおっかない夜凪をどうにかしておさえつつ演技をしなければなりません。それにしても、ああ 恐ろしい 恐ろしい。



●呪術廻戦
今週のえげつない回4つ目。
扉絵がある意味地獄ですね。
本編が尋常じゃないくらい取り返しがつかないことになっているのに、カラー扉絵でこんな画を読者に見せないでほしい。
本作って読者に想像力を働かせることが異様にうまいですよね。
断片的に情報をみせて読者に想像の余地を意図的に残すことにより、読者の感情をコントロールするのが上手いです。おかげで手のひらの上ですよ本当に。どうしてくれるんだこれ。
夏油の過去編は呪術高専時代から寝られていたものなんですね。
名前のない田舎でとらえられていた女子二人は、呪術高専では15歳という年齢で登場していました。設定も寝られてるんだもんなあ。デビュー作とは思えないほど上手いです。一生ついていきます。



●サムライ8

酷すぎて逆に気になるという、怖いもの見たさの私を刺激する作品です。
しかし今回は普通に面白かったのではと思います。
本作の弱点はとにもかくにも説明がやたら多いところですので、何も描写せずにひたすら戦闘している展開を見たいなあと思っていたところのバトルロワイアルです。
来週が素直に楽しみです。というかここで挽回しないともう後はないと思う。




今週は、以上!





urikado at 23:28|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年09月22日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 名古屋1日目に参戦して最高だった感想×感動まとめ

関連記事 ROCK IN JAPAN 2019 BUMP参戦

皆さんこんにちは。ウリカドです。
9月21日 BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 in ナゴヤドームに参戦しました。

その感想をまとめます。


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目次
●グッズ販売の規模が異常
●無料リストバンドシステムが楽しい
●素晴らしいライブ




●グッズ販売の規模が異常

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私はいつもシャツやタオルを買ってライブに参戦をするのですが、調べてみるとBUMPはグッズ販売にかなり力を入れているバンドということがわかりました。


まずグッズ販売スタートが午前9時半です。



この文言を見つけたとき震えあがりました。


何しろ会場は午後4時、開演は午後6時です。


それにも関わらず午前9時半から販売開始というのは尋常ではありません。
ライブ参戦をしない客層に向けても販売をしかけていることが如実に読み取れます。

しかもレジ数は驚異の18台。



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現金専用のレジと、クレジット兼用のレジでわけていることも時間短縮のための特徴的な仕組みといえるでしょう。

ただ、一人一人の購入数がかなり多いため、レジに並んでからも少し待たなければなりません。
私は15時から並び始めましたが、結局購入に至るには30分程度かかってしまいました。
ただ、15時からでも売り切れのグッズは一切ありません。
その上、3000円以上購入者に渡されるショルダービニール袋もまだまだ残っていました。

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どれだけの商品数を用意しているのでしょうか……恐ろしいです。

ちなみに個人的オススメは、ボーカル藤くんが描くニコルというキャラクターのハンカチです。
可愛い。

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●無料リストバンドシステムが楽しい
入場と同時にリストバンドをもらいました。

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こちら、発光します。
しかもライブ中、遠隔操作で光の色が変わる仕組みになっております。
これによりサイリウムやライトセーバーが不要になっております。さいたまスーパーアリーナの岡崎体育ライブと同様の演出です。

楽曲とともに色が変わり、客席の雰囲気が変わっていく様子はみていて非常に爽快でした。

ちなみにこちらのリストバンド、ONOFF機能がないため基本的に光ったままです。
放置していれば消えますが少しでも衝撃を加えたら発行します。
また、衝撃を加えるたびに色が変わります。
ライブ後に使う機会はないと思われますが、こんな楽しみ方もできるのでオススメです。

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(ライブ終了後、撮影可能なタイミングで撮影しました)



●素晴らしいライブ
最新アルバム「aurora ark」の楽曲が多く披露されました。
「新世界」や「望遠のマーチ」のようにそもそも映像が楽しい楽曲や、「話をしようよ」や「リボン」のようにじっくり染み入る曲がバランスよくちりばめられているセトリでした。

かなり懐かしい楽曲もセトリに含まれていたことも最高でした。

「天体観測」や「カルマ」、「ray」といったBUMPをそれほど知らない方々も知っている楽曲のみならず、「プラネタリウム」「ダイヤモンド」「LAMP」といった、過去アルバムをしっかり予習していなければ知りえない楽曲も披露してくれました。




ここまでまとめたところで個人的な話を少しだけ紡がせてください。

私がBUMP OF CHICKENを知ったのは中学2年生の頃でした。
そのころまでに発売されていたBUMPのアルバムを友人に借り、全曲PCとケータイに入れてリピートしまくっていました。
今回のワンマンで20曲披露されましたが、その全ての曲を私は知っていました。
タイトルが出ない曲も中にはありましたが、それでも歌詞は覚えており、どこで声を出すべきなのかも把握できていました。
全曲知っているワンマンというのは、恥ずかしながら初めてです。
BUMP OF CHICKENの楽曲は、中学2年生のころから私をずっと助けてきてくれていたんだなと、改めて感じることができました。

アンコールの一曲目、LAMPでは感極まってガチ泣きしてしまいました。

演奏のすばらしさもさることながら、とにかく感謝の気持ちでいっぱいになってしまったからです。
相方が左隣にいたのですが「お前スポーツタオル顔に押し付けて泣いてたな」と後ほどつっこまれてしまうほどの泣きっぷりでした。

とにもかくにも最高のライブで、一生忘れられないライブでした。
今後もBUMPの楽曲を聴き続けようと思います。


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そして!
11月3日、文化の日!
BUMP OF CHICKEN 東京ドームライブに参戦します!


今回の感動をそのままに、次回も楽しもうと思います!

以上!






2019年09月21日

週刊少年ジャンプ43号 ONE PIECEが怒涛の展開だった裏でアクタージュの女のいざこざがえげつなかった感想まとめ #wj43

関連記事 ジャンプ42号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
二週連続三連休ということで二週連続土曜日発売のジャンプです。
先週は大阪で休暇を堪能しておりましたが、今週は出張とライブの関係で帰省をしております。実家で読むジャンプは気が緩みすぎて半端じゃない休息ですね。
明日はカラオケに温泉に焼き肉の予定というフルコースの予定です。
やっぱり私生活の方はほぼほぼ不満がないんだよな……仕事の方を早めに何とかしないと……。





というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。





●鬼滅の刃

玄弥と時透君の次男コンビが縦と横にそれぞれ真っ二つになってしまった!
玄弥は鬼の再生力で復活の芽が残っていますが、時透君はもうこれは退場しかない気が……。
そんな死の瀬戸際にいる二人が決死の覚悟をもって最期の力を振り絞りました。それぞれが技を出し上弦の壱を固定させ、他メンバーにとどめの一撃を放ってもらうという最高の連携プレーでした。


首を破壊しましたが、上弦の壱は鬼を超えた存在になるのでしょうか。
これまでの傾向から鑑みるに、この世に未練があったら鬼を超えた存在になる感じですよね。
上弦の壱はそれほど未練がなさそうなのでこのまま撃破という流れになる気がします。





●Dr. STONE(単行本購入済)

この作品らしく、超絶速度で物語が展開されていました。
アマリリスの情報提供や石化からの数人復活のみならず、モズが科学王国に乗り込んだ上に結託のフラグさえ立てるという……この1話だけでどれだけ盛り込んでいるんだ。それでいて情報がすんなり入ってくるという構成力がすさまじいです。
大樹と杠にも出番がしっかりあったことが嬉しかったです。


●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
サブタイトルは「ビッグニュース」ということで、情報更新の連続という回でした。
あまりにも多かったのでそれぞれ箇条書きします。


・アラバスタ王国で事件……?
・その上死者が出た? 革命軍の会話からサボが有力候補でしょうか。死亡とみせかけて行方不明となってワノ国参戦みたいな展開だと良いなあ。
・ドフラミンゴは相変わらず楽しそうで何よりです。
・CP0がワノ国参戦。 スタンピード並みにはちゃめちゃになりそうですね、ワノ国。
・王下七武海制度撤廃!? 海賊かつ賞金首に逆戻りですか。とんでもない決定ですね。まあでもクロコダイルとドフラミンゴにそれぞれ苦しめられていた王二人からの提案だったら仕方ないです。バギーが残念過ぎる(笑)
・女ヶ島は王下七武海の権力で成立していた島ですからね。ハンコックの立ち振る舞いに注目です。




●約束のネバーランド

人間側がようやく大活躍し始めました!
この勢いのまま突き進んでくれ!



●ブラッククローバー

シャーロットの姉さん、最高に可愛いですね。
女の力のみで武勇を成すを是とする騎士団のくせに団員のほとんどが恋愛力高くて面白かったです。ある意味団長の意向に沿っている最高の騎士団です。

氣の感じで感情が読み取れることと、アスタがノエルの気持ちを若干くみ取れていることが明らかになりました。
シャーロットの姉さん、アスタに一生背を向けて寝れないんじゃないか。
なんにせよデート成立おめでとうございます。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

結局そのままセンター試験受けるんかい!
いやいやいやいや、一回病院言っておいた方が良いですって。
センター試験って別日で試験うけられるからそっちに全力投下した方が絶対に良いですって。多少難しくはなりますが成幸君なら高得点取れますって。
先生にはその選択肢を提示してほしかったなあというところが正直な感想です。

いつも助けられていたヒロインズが土壇場で成幸を助けるという熱い展開ではありますが、ノイズが大きすぎていまいち乗り切れませんでした。残念。




●呪術廻戦(単行本購入済)

これにて五条悟が最強になり、今後は夏油の闇落ち描写が展開されることになるでしょう。
盤星教、最悪ですね。
五条悟が遺体を渡しにいったところ、一般教徒たちは五条悟が殺してくれたと勘違いしたまま拍手で迎えているんでしょう。笑顔で拍手ってえげつなさ過ぎるな。
これをきっかけに、夏油が人間に嫌悪感をいただいていきます。
呪霊の祓うたびに体に取り込む上に一人で行動する機会が増えれば闇落ちが加速するのもしかたがない気もします。

「どんな女が好みかな?」
今週ラストは現時点特級の一人である女性です。
夏油はどんな女がタイプなんでしょうか。「そんなのないですよ」的な発言をしてグーパンくらってもおかしくなさそう。というかこの女性が、夏油の闇落ちを後押ししてしまいそうな気がしますね。



●夜桜さんちの大作戦

コメディに振りたいのかシリアスに振りたいのかいまいちわからずいまいち乗り切れていないです。
縦軸ガンガン進めるのでシリアス寄りの作品にしたいんですかね。かの名作「青春兵器ナンバーワン」では縦軸を進めなさすぎじゃないかと自虐してましたが、コメディにふるならばあれくらいで良いんですよ。
今作はどっちに振りたいのかがわからず私もどう楽しめば良いのかわかりません。というか個人的にはコメディで頑張ってほしい。

ただ唯一、コメディパートで提示されていた「週刊スパイ」が機能していたのは最高に良かったです。敵も味方も情報もろばれですね。斬新。



●ハイキュー!!

「うちのスパイカーはちゃんと皆強い」
このセリフを日向退場直後に放つ影山が素晴らしいですね。セッターの鏡です。



●ミタマセキュ霊ティ

新キャラ登場。
討伐スキルは高いけれど霊感がないという設定です。
セキュ霊ティ会社、どういう基準でやってるねんと思いながら、呪術高専でもマキさんを入学させているのでなんともいえねえなあと思いました。
気を遣って霊の方から祓われに行く展開、腹抱えるほど笑いました。良いんだよ、こういうので良いんだよ。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
狭霧が最高にかわいかったです。
この作品、ラブコメ方面でもまだやれることがあるんですね。
誅魔忍が忍具を髪飾りに使っている理由を明かしつつ、それを外すことによって心中を表現するという素晴らしい描写でした。
髪飾りに忍具を使っていたの、単なるキャラ付けだと思っていました、申し訳ないです。

髪飾り外した狭霧、もっと出てきてほしいです。
若干師匠に似ていて、こっちの方がコガラシ君は好きなんじゃないかな。



●ハケン侍(読み切り)

これならまだミタマセキュ霊ティの方がぶっとんでます。





●アクタージュ(単行本購入済)


映画部三人がわちゃわちゃしているだけで評価MAXになるくらいこの三人が好きです。
「いいよ吉岡! そういうキモイとこいいよ!!」というけなし言葉かつ誉め言葉が絶妙でした。

そんでもって夜凪の怒りは過去最高長に爆発しております。
花子さん、えげつねえな……。これが本当であれ嘘であれ波乱は免れないですね。できれば嘘であって欲しいと思いますが、この作品ですからね……嘘ではなさそうです。
女と女の争い、ドロドロすぎる。本当にジャンプ作品かこれ。左利きのエレン同様実写化してくれ。


チェンソーマン

マキマさん、シンプルにかわいいですね。
一日中映画をはしごするデート、良いなあと思いました。このデートを一緒に楽しんでくれる女性ってそうそう居ない気がしますよ……。
それでいて同じ映画に感情移入しちゃうの、うらやましかったです。



●サムライ8

ワールドトリガーだ! 三雲VS風間さんだ!
そういや今作はワールドトリガーと同じくSFで、どれだけ体破損しても基本OKという設定が同じだったんですね。
腕切り離してロケットパンチしたり首切り落として回避したりと、面白い戦闘描写ではあったのですが、残念ながらワールドトリガーの方が上手というなんともいえなさでした。というかそれなら痛みを感じない設定にしてほしかったですね。痛みを感じながら体を破損させて戦闘を展開するって、ぶっとびすぎてて恐怖を感じます。しかも練習試合みたいなもんで首切ってますもんね。イカレ具合がやべえよ。子ども引いちゃうよ。



●神緒ゆいは髪を結い

鍵斗君ハーレムです。
水着の女性陣がハーレム状態というけしからん展開ですが鍵斗君はそれくらいしても良いよと大手を振って言えます。彼はそれくらいのことを成し遂げています。もっと楽しませてやれ、女性陣。
そしてとうとうラスボスの存在が明らかになりました。次のクールでは最終回を迎えそうです。きちんとまとめてくれそうで楽しみです。




●ふたりの太星
ミチルかわいいですね。
メインヒロインよりも断然かわいいです。
そのかわり将棋描写が生贄にされている! 良いのかそれで!



●ビーストチルドレン

ラグビーW杯、始まりましたね。
連載開始当初はラグビーW杯始まるときには連載終了しているのではと思いましたが、何とか生き残っておりました。
大変申し訳ないですが、この作品を読むより、ラグビーW杯を観た方が面白いです。



●トーキョー忍スクワッド

この世界観で殺す殺さないの葛藤を入れ込むのか。
ある種新しいですね。
血界戦線ならステージの壁をぶっ壊すか相手が自死するかどっちかですかね。
本作も似たような展開になる気がします。




今週のトップ3
1.ONE PIECE
2.アクタージュ
3.神緒ゆいは髪を結い


今週は勢いがある作品が多くて最高でした。
来週の月曜日まで期間が空きますが何回か読み返そうと思います。


urikado at 10:23|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年09月17日

KOYABU SONIC 2019  10年目に到達した小籔千豊主催フェスの2日目に参戦した感想×感動まとめ

前回の記事 GReeeeNライブ感想


皆さんこんにちは。ウリカドです。
ライブやフェスが最近熱いというかライブやフェスの予定を立てすぎています。
来週も再来週も行きます。来週はBUMP、再来週はフェスです。出費がやばい。
その度にブログ更新の意欲がわくので良いことだとは思うのですが、もっぱらの悩みは、フェス行くたびに好きなバンドが増えてCDを購入してしまうことですね。金がいくらあっても足りません。

今回のフェスも新たに好きなバンドが増えてしまいました。もれなくCD購入済みで、単独ライブに行く計画も立て始めています。体力と金が続く限り参戦し続けようということで、今回はKOYABU SONIC 2019の感想をまとめます。


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目次
●KOYABU SONICとは
●KOYABU SONICの注意点・特徴
●各バンド感想まとめ





●KOYABU SONICとは
吉本新喜劇座長である小籔千豊を知らない方はほとんどいないでしょう。
バラエティでも引っ張りだこの無茶苦茶面白い芸人です。
そんな彼の友人や生で観たいバンド・お笑い芸人を集めて開催するフェスが、KOYABU SONICです。
音楽と笑いの融合というコンセプトで開催され、バンドの演奏のほかに「ネタブロック」という時間帯があり、お笑い芸人が漫才やコントを披露してくれます。
また、バンドによってはお笑い芸人とコラボをすることもあり、他のフェスでは味わえない感覚を常に味わうことが出来ます。

小籔千豊が生で観たいと銘打っているため、各バンドが演奏する際には基本的に舞台袖に居て横側からじっと見ています。
演奏が始まる前も終わった後もコメントを小籔千豊本人が登場して丁寧に紡いでいきます。
小籔千豊本人もドラムにたけているため、「ジェニーハイ(一日目限定出演)」や「吉本新喜劇ィズ(三日間全てのトリ)」というバンドで演奏を披露してくれます。


●KOYABU SONICの特徴・注意点

最大の特徴としてお伝えしたいのが、フェスあるあるでもある「バンドとバンドの間の時間のチューニングがかなり暇で辛い」という現象を、小籔千豊とバンド・お笑い芸人が絡むことによってつぶしているというところです。
勿論チューニング中ですのでうるさくなって小籔千豊が話せなくなることもあるのですが、その間は無意味に踊って場を繋ぐという、流石芸人という行動を常にしてくれます。
KOYABU SONICに参戦したら小籔千豊の顔とトークをしばらくみなくても良いくらい堪能できます。これ、かなり斬新かつ最高な試みだと思います。ずっと楽しめるというのは凄いですね。


そして注意点一つ目としては、タイムスケジュールに入っていないバンドやお笑い芸人が出ることがデフォルトです。
最大の特徴でもお伝えしたことの続きに近いのですが、芸人がどのタイミングで登場するかが非常にランダムです。芸人目当てでいくのであれば正直なところずっとライブ会場にいるくらいの意気込みでないと、目当ての芸人を見逃す危険性があります。

また、何故か一時間タイムスケジュールが空いているなと思ったら、タイムスケジュールに掲載されていないバンドが演奏をするという、他のフェスでは考えられないような演出もありました.。


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タイムスケジュールに掲載されているバンドが出るならまだしも掲載されていないバンドがシークレットゲストとして出るなんて発送、突拍子もなさすぎで驚きを隠せませんでした。この試み、楽しすぎる。

注意点二つ目として、これは微妙な点ですが、グッズ販売数がかなり少ないです。
フェイスタオルやピンバッチが午前中になくなることもざらです。
ライブ会場とグッズ・フード販売が完全に別の会場になるのですが、フード販売に力を入れていてグッズ販売にはあまり力を入れていない感じでした。バンド毎のグッズもちょろっとあるくらいです。私を含む、ライブの公式タオルを方にかけて参戦をしたい方は早めの購入をお勧めします。


●各バンド感想まとめ

KOYABU SONICは一会場のみのフェスのため、下記にまとめたバンドとお笑い芸人で二日目を網羅しております。
実はフードスペースにはスクリーンがありまして、ライブ会場の様子を常に流してくれています。
そのためフードスペースで休憩しながらも会場の様子を見れるため、一応全てのバンドとお笑い芸人を堪能できました。


・ザ・コインロッカーズ
オープニングアクトです。
素直に可愛いガールズバンドなのですが9名居て、かなりおおいなと思ったらMCで総勢30名以上と聞き、どういうグループかと思って調べたら秋元康プロデュースでした。
納得の一言。


・ポセイドン・石川
あらゆるアーティストの楽曲を山下達郎バージョンで披露するという芸を持つ男です。
持ち時間が五分ということでにんじゃりばんばんの山下達郎バージョンを披露してくれました。流石にもう少しみたかった。


・日向坂46
大! 本! 命!
日向坂46のファンクラブに入っていたおかげでKOYABU SONICを知れたという裏事情もございます。
小籔千豊と日向坂46はHINABINGOという番組で共演しており、その縁で今回の参加につながりました。ドレミソラシド・キツネ・キュン・JOYFULL LOVE・NO WAR IN THE FUTUREというノリにノレる楽曲を勢いよく披露してくれました。
全景色可愛い上に圧巻のライブという、最高の時間でした。

ライブ終了後、小籔千豊が日向坂46のメンバー全員にたいして「名前と好きな食べ物を言って」というふりをしてくれたのに驚きました。
その上全員に対して特徴を言いつつコメントを添える小籔千豊の姿は、本当に日向坂46が好きなんだなという印象を抱くことが出来ました。

また、メンバーの丹生明里と河田陽菜の「ひーひー兄弟」に対して、ネタ元である「TT兄弟」の生みの親、チョコレートプラネットが参戦したところが最高でした。ひーひー兄弟とTT兄弟のコラボなんてこの先一生見れない気がします。眼福。



・ネタブロック
アインシュタインや霜降り明星も面白かったのですが、個人的にはロバートの「版画教室」のコントが最高でした。


・FANTASTICS from EXILE TRIBE
イケメン。
女性ファンの黄色い声援がやみませんでした。



・ニガミ17才
男性3名女性1名という構成のバンドです。
個人的にはダークホースでした。ロックともパンクともいえない絶妙なジャンル感がたまりません。一つの曲を、色々ためしながら15分演奏するという離れ業も見ものでした。
CD買いました。

・the peggies
女性3名のガールズバンドです。
3名かつガールズバンドなのですが、パワーはかなりありました。
また、とあるアニメの主題歌である「君のせい」を私が知っていたため、一気に惹かれた形です。
「君のせい 君のせい 君のせい うぅー」と歌う箇所があるのですが、小籔千豊曰く「うぅー史上一番可愛い」とのことでした。完全同意です。
ファーストアルバムの初回限定版を勢いで買いました。特典のDVDを見るのが今から楽しみで仕方がない。


・コレサワ
ボーカルの方が顔出しNGのバンドです。
失恋ソングや深い恋愛ソングをポップに歌っていました。
個人的には少しはまらなかったです。残念。


・曽我部恵一
ここからネタブロックを挟み、「90年代渋谷系」ゾーンが始まります。
大変申し訳ないながらフードコーナーでゆっくり堪能しました。


・ネタブロック
自分史上もっとも最も来ている千鳥の漫才がみれたことが何よりの収穫でした。最高としか言いようがない。


・カジヒデキ
かの名作「デトロイトメタルシティ」の実写版映画主題歌を歌っていた方でした。
とにかく爽やかで明るいです。みていて気分があらわれる感じでした。


・ホフディラン
90年代渋谷系の最高峰です。
明るい歌声が最高でした。


・Pefume
言わずもがな、超有名テクノポップグループです。
踊りの切れと統一感が半端じゃないです。
一番好きな「レーザービーム」を歌ってくれたことにより最上級の満足感を得ることが出来ました。可愛かったしかっこよかったー。


・サンプラザ中野くん&パッパラー河合&野生爆弾くっきー(シークレットゲスト)
まじでシークレットです。
「月光」という名曲が披露された後、、「月光」のアンサーソングでありくっきーが作詞・作曲を担当した、「日光」が披露されました。独特の世界観で、流石くっきーといったところ。


・吉本新喜劇ィズ
小籔千豊がドラムを担当しているバンドです。
オリジナル曲は吉本新喜劇の芸人をモチーフにした曲ばかりです。
また、コピー曲は「楽曲と●●さんに敬意を払っています」という前向上の元、聴くことが出来ました。

また、チャットモンチーのベースの型が地味に吉本新喜劇ィズで登場していることが、何だか芳しかったです。ありがとうございます。


以上になります。
次回のライブ感想は来週、BUMP単独公演です!
乞うご期待!