2019年09月17日

KOYABU SONIC 2019  10年目に到達した小籔千豊主催フェスの2日目に参戦した感想×感動まとめ

前回の記事 GReeeeNライブ感想


皆さんこんにちは。ウリカドです。
ライブやフェスが最近熱いというかライブやフェスの予定を立てすぎています。
来週も再来週も行きます。来週はBUMP、再来週はフェスです。出費がやばい。
その度にブログ更新の意欲がわくので良いことだとは思うのですが、もっぱらの悩みは、フェス行くたびに好きなバンドが増えてCDを購入してしまうことですね。金がいくらあっても足りません。

今回のフェスも新たに好きなバンドが増えてしまいました。もれなくCD購入済みで、単独ライブに行く計画も立て始めています。体力と金が続く限り参戦し続けようということで、今回はKOYABU SONIC 2019の感想をまとめます。


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目次
●KOYABU SONICとは
●KOYABU SONICの注意点・特徴
●各バンド感想まとめ





●KOYABU SONICとは
吉本新喜劇座長である小籔千豊を知らない方はほとんどいないでしょう。
バラエティでも引っ張りだこの無茶苦茶面白い芸人です。
そんな彼の友人や生で観たいバンド・お笑い芸人を集めて開催するフェスが、KOYABU SONICです。
音楽と笑いの融合というコンセプトで開催され、バンドの演奏のほかに「ネタブロック」という時間帯があり、お笑い芸人が漫才やコントを披露してくれます。
また、バンドによってはお笑い芸人とコラボをすることもあり、他のフェスでは味わえない感覚を常に味わうことが出来ます。

小籔千豊が生で観たいと銘打っているため、各バンドが演奏する際には基本的に舞台袖に居て横側からじっと見ています。
演奏が始まる前も終わった後もコメントを小籔千豊本人が登場して丁寧に紡いでいきます。
小籔千豊本人もドラムにたけているため、「ジェニーハイ(一日目限定出演)」や「吉本新喜劇ィズ(三日間全てのトリ)」というバンドで演奏を披露してくれます。


●KOYABU SONICの特徴・注意点

最大の特徴としてお伝えしたいのが、フェスあるあるでもある「バンドとバンドの間の時間のチューニングがかなり暇で辛い」という現象を、小籔千豊とバンド・お笑い芸人が絡むことによってつぶしているというところです。
勿論チューニング中ですのでうるさくなって小籔千豊が話せなくなることもあるのですが、その間は無意味に踊って場を繋ぐという、流石芸人という行動を常にしてくれます。
KOYABU SONICに参戦したら小籔千豊の顔とトークをしばらくみなくても良いくらい堪能できます。これ、かなり斬新かつ最高な試みだと思います。ずっと楽しめるというのは凄いですね。


そして注意点一つ目としては、タイムスケジュールに入っていないバンドやお笑い芸人が出ることがデフォルトです。
最大の特徴でもお伝えしたことの続きに近いのですが、芸人がどのタイミングで登場するかが非常にランダムです。芸人目当てでいくのであれば正直なところずっとライブ会場にいるくらいの意気込みでないと、目当ての芸人を見逃す危険性があります。

また、何故か一時間タイムスケジュールが空いているなと思ったら、タイムスケジュールに掲載されていないバンドが演奏をするという、他のフェスでは考えられないような演出もありました.。


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タイムスケジュールに掲載されているバンドが出るならまだしも掲載されていないバンドがシークレットゲストとして出るなんて発送、突拍子もなさすぎで驚きを隠せませんでした。この試み、楽しすぎる。

注意点二つ目として、これは微妙な点ですが、グッズ販売数がかなり少ないです。
フェイスタオルやピンバッチが午前中になくなることもざらです。
ライブ会場とグッズ・フード販売が完全に別の会場になるのですが、フード販売に力を入れていてグッズ販売にはあまり力を入れていない感じでした。バンド毎のグッズもちょろっとあるくらいです。私を含む、ライブの公式タオルを方にかけて参戦をしたい方は早めの購入をお勧めします。


●各バンド感想まとめ

KOYABU SONICは一会場のみのフェスのため、下記にまとめたバンドとお笑い芸人で二日目を網羅しております。
実はフードスペースにはスクリーンがありまして、ライブ会場の様子を常に流してくれています。
そのためフードスペースで休憩しながらも会場の様子を見れるため、一応全てのバンドとお笑い芸人を堪能できました。


・ザ・コインロッカーズ
オープニングアクトです。
素直に可愛いガールズバンドなのですが9名居て、かなりおおいなと思ったらMCで総勢30名以上と聞き、どういうグループかと思って調べたら秋元康プロデュースでした。
納得の一言。


・ポセイドン・石川
あらゆるアーティストの楽曲を山下達郎バージョンで披露するという芸を持つ男です。
持ち時間が五分ということでにんじゃりばんばんの山下達郎バージョンを披露してくれました。流石にもう少しみたかった。


・日向坂46
大! 本! 命!
日向坂46のファンクラブに入っていたおかげでKOYABU SONICを知れたという裏事情もございます。
小籔千豊と日向坂46はHINABINGOという番組で共演しており、その縁で今回の参加につながりました。ドレミソラシド・キツネ・キュン・JOYFULL LOVE・NO WAR IN THE FUTUREというノリにノレる楽曲を勢いよく披露してくれました。
全景色可愛い上に圧巻のライブという、最高の時間でした。

ライブ終了後、小籔千豊が日向坂46のメンバー全員にたいして「名前と好きな食べ物を言って」というふりをしてくれたのに驚きました。
その上全員に対して特徴を言いつつコメントを添える小籔千豊の姿は、本当に日向坂46が好きなんだなという印象を抱くことが出来ました。

また、メンバーの丹生明里と河田陽菜の「ひーひー兄弟」に対して、ネタ元である「TT兄弟」の生みの親、チョコレートプラネットが参戦したところが最高でした。ひーひー兄弟とTT兄弟のコラボなんてこの先一生見れない気がします。眼福。



・ネタブロック
アインシュタインや霜降り明星も面白かったのですが、個人的にはロバートの「版画教室」のコントが最高でした。


・FANTASTICS from EXILE TRIBE
イケメン。
女性ファンの黄色い声援がやみませんでした。



・ニガミ17才
男性3名女性1名という構成のバンドです。
個人的にはダークホースでした。ロックともパンクともいえない絶妙なジャンル感がたまりません。一つの曲を、色々ためしながら15分演奏するという離れ業も見ものでした。
CD買いました。

・the peggies
女性3名のガールズバンドです。
3名かつガールズバンドなのですが、パワーはかなりありました。
また、とあるアニメの主題歌である「君のせい」を私が知っていたため、一気に惹かれた形です。
「君のせい 君のせい 君のせい うぅー」と歌う箇所があるのですが、小籔千豊曰く「うぅー史上一番可愛い」とのことでした。完全同意です。
ファーストアルバムの初回限定版を勢いで買いました。特典のDVDを見るのが今から楽しみで仕方がない。


・コレサワ
ボーカルの方が顔出しNGのバンドです。
失恋ソングや深い恋愛ソングをポップに歌っていました。
個人的には少しはまらなかったです。残念。


・曽我部恵一
ここからネタブロックを挟み、「90年代渋谷系」ゾーンが始まります。
大変申し訳ないながらフードコーナーでゆっくり堪能しました。


・ネタブロック
自分史上もっとも最も来ている千鳥の漫才がみれたことが何よりの収穫でした。最高としか言いようがない。


・カジヒデキ
かの名作「デトロイトメタルシティ」の実写版映画主題歌を歌っていた方でした。
とにかく爽やかで明るいです。みていて気分があらわれる感じでした。


・ホフディラン
90年代渋谷系の最高峰です。
明るい歌声が最高でした。


・Pefume
言わずもがな、超有名テクノポップグループです。
踊りの切れと統一感が半端じゃないです。
一番好きな「レーザービーム」を歌ってくれたことにより最上級の満足感を得ることが出来ました。可愛かったしかっこよかったー。


・サンプラザ中野くん&パッパラー河合&野生爆弾くっきー(シークレットゲスト)
まじでシークレットです。
「月光」という名曲が披露された後、、「月光」のアンサーソングでありくっきーが作詞・作曲を担当した、「日光」が披露されました。独特の世界観で、流石くっきーといったところ。


・吉本新喜劇ィズ
小籔千豊がドラムを担当しているバンドです。
オリジナル曲は吉本新喜劇の芸人をモチーフにした曲ばかりです。
また、コピー曲は「楽曲と●●さんに敬意を払っています」という前向上の元、聴くことが出来ました。

また、チャットモンチーのベースの型が地味に吉本新喜劇ィズで登場していることが、何だか芳しかったです。ありがとうございます。


以上になります。
次回のライブ感想は来週、BUMP単独公演です!
乞うご期待!


週刊少年ジャンプ42号 チェンソーマンの復讐が笑えるくらい最低だった感想まとめ #wj42

前回の記事 ジャンプ41号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
世間は三連休ということで土曜日発売のジャンプです。
まあしかし私は土曜日に休日出勤ということもあり、月曜日の深夜帯に近いところでしかジャンプ感想を書けないという事態に陥ってしまいました。気持ち短めになります、ご了承を。

ちなみに来週も三連休ですので来週も土曜日発売です。
今年は祝日が良い具合にばらけていて嬉しいですね。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)


親子水入らずのところに水が入りまくってしょっぱなから苛立ちを隠さないエンデヴァーがなかなか憎めません。
それでいてオールマイトが今のエンデヴァーを評価していたり、デクの発言をリフレインして変わっていることを示す描写が入っていたりすることにより、エンデヴァーが今では頼りがいのあるNo.1になっていることを明確に示しています。本作のこういう丁寧な描写が好きです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)

ルフィとゾロのわかりやすいレベルアップ描写が島に入ってから展開されるってかなり珍しいことではないでしょうか。
少なくとも世界大戦後の2年間以降でここまでわかりやすい修行描写ってなかった気がします。
ワノ国第二幕完 ということも含めて、今後の展開が楽しみです。



●Dr. STONE(単行本購入済)

コハクのタイプはどう考えても千空ですね。
序盤から示されていた好意ではありましたが、ここら辺をどう広げていくのか気になります。
ただなーアイシールド21のヒルマとまも姉の時もそうだったけどほのかに恋愛感情匂わすだけでそれ以上ふみこまないんだよなーそこが良いんだけども、もうちょっと踏み込んでほしい。

石化武器、バリバリの科学武器でした。
銀浪とコハクは石となり、あとは千空の助けを待つばかりです。




●鬼滅の刃

玄弥がまさかの血鬼術を使いました。
このおかげで時透君には銃弾が届いていないようです。本当に良かった。
起死回生の一撃にはなりましたが玄弥の目は上弦の壱そっくりになり、ほぼ鬼になりかけている状態でしょう。
ここからどうやって持ち直すのでしょうか。
根津子を鬼から人間に戻す展開の際に玄弥もともに戻す感じでしょうか。そうであってくれ。

そして上弦の壱の回想が入りました。
これまでの対鬼では、鬼の回想が入ったら鬼が負ける展開になることが多かったですが、今回も同じなのでしょうか。
炭次郎の因縁はどう回収するのでしょうか。気になります。



●ミタマセキュ霊ティ

結構掲載順高くて驚きです。

バスケットボールになったり料理の素材になったり、聖光霊破弾ってほんと何なんでしょうね。



チェンソーマン


過去最高にくだらない復讐内容で爆笑しました。
「気楽に復讐を」ってそういうことじゃないだろ(笑)
しかもHUNTER×HUNTERのクロロに近い表現していてかなり面白かったです。絶対パロディだこれ。



●夜桜さんちの大作戦

太陽君、早々に人間離れしてきていてかなり頼もしいですね。史上最強の弟子ケンイチ以上に早いパワーアップで最高です。
ただ、六美の回想にて太陽君が身を挺してかばっていたところがよくわからなかったです。太陽君は元々六美に対して好意を持っていたんでしょうか。そんなに仲良くない単なる知り合いに対してそこまでできるんだろうか。わからん……。



●約束のネバーランド

ザジ登場でようやく個人的に盛り上がってきました。
どう引っ掻き回してくれるのか、期待大です。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
大量のコガラシ君人形が絵面的に最高でした。
やってることはしっかりとした能力バトルではあるのですがエロコメと掛け合わせることによってこの作品でしか出せない展開が描かれていてよかったです。こういうのもっとやってほしい。


●ハイキュー!!

日向退場。
疲労で一時休息と予想しておりましたがまさかの熱で、退場という形になりました。熱に至るまでの伏線、張られていたんですね。全く気づきませんでした。
熱でも試合に出すなんて根性論を紡がないところが本作の良いところだと思います。




●ブラッククローバー

シャーロットの姉さん、普通に可愛いですね。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

ようやっと受験勉強に本気になり、一気にセンター試験へと飛びました。
私、教育関係の会社に勤めている関係で気にしていたところではあるのですが、次年度よりセンター試験が廃止になり、受験の体制がかなり変わるんですよ。
そのあたりを本作の勉強背景では描けないので、今年度に完結させるしかないというところが裏事情であったりするのかなあと思いました。
まあほぼほぼ本作でやることはないですからね。
あとは成幸君がこのピンチを乗り越えて、誰と結ばれるかをただただ楽しみにします。



●アクタージュ(単行本購入済)


武光君、かなり闇が深そうですね。
さらっと色々描写しておりますが、色々な過去を背負っていそうです。
そんなところも本作では武器になるところが良い。


●Jラブコメ祭り!
恐ろしいくらいに印象に残らなかった……。
唯一楽しみにしていた西尾維新先生原作の作品も、痴女しかいない作品でラブコメですらなかったという……。
一つ一つの作品のページ数が少ない点と、こういう企画は今の時代、ジャンプ+でやった方がいいジャンもコメントついて評価の差がわかりやすくなると思います。




●呪術廻戦(単行本購入済)

伏黒父、退場です。
最期におもいだされたのは息子の行く末でした。
五条悟はここで伏黒の存在を知って生徒にしたんですね。



●神緒ゆいは髪を結い

どうしよう、鍵斗君のおかげげでかなりこの作品を楽しめている自分がいます。
ずたぼろになりながらも女性には手を挙げず勝負には勝つという、ONE PIECEのサンジでも達成できなかった偉業を成し遂げました。
やはり魅力的なキャラ形成は大切ですね。
次週以降にも寄りますが、今後が楽しみです。




●ふたりの太星
巻きに入っている感が凄い。


●サムライ8

ケンカ祭!
わかりやすいテコ入れで最高です。
ここで上手い戦闘描写をバンバン展開してくれればまだ楽しくなる見込みはあるのではと思います。


●ビーストチルドレン

ノーサイドゲームのドラマ、最終回でした。
あのドラマ、最後までラグビーの描写がすさまじくて面白かったです。敵も味方も、戦術を丁寧に描いているんですよ。ラグビー、大好きだ!



●トーキョー忍スクワッド

サイボーグファイト……こちらもテコ入れですかね……。






今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.チェンソーマン
3.神緒ゆいは髪を結い



来週は早めに書き上げられるようにします。


urikado at 00:09|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年09月10日

週刊少年ジャンプ41号 鬼滅の刃が相変わらず絶望的な感想まとめ #wj41

前回の記事 ジャンプ40号感想

皆さんこんにちは。ウリカドです。
最近、公私の2側面でどのようになれば自分にとって幸せなのかということを考える時間を設けました。『公』の方では「仕事にやりがいが欲しい」とか「仕事内容にそもそも興味が出なくなってきたので興味を持ちたい」とか、愚痴に近い要求が様々出ましてですね。
ああ何とかしなければと思いながら『私』の方を考えてみると、驚いたことに「彼女が欲しい」以外何も出てこないんですよ。
思えば無茶苦茶美味い料理食べなくても近場の定食屋で充分ですし、漫画・本やアニメ、CDやライブ費用など、今の給料内でまかなえる程度の趣味で充分楽しく生きることが出来ています。
物欲が無いんですね、実は。これがわかっただけでもかなり儲けもんでした。ひとまず『私』の側面を完璧にするため、唯一の願望をいち早く達成しようと思います。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ41号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。





●ハイキュー!!

面白い!
ラリーの応酬がこれでもかと言わんばかりに展開されています。
日向の成長を描きつつ、他選手の存在感をしっかり出している、圧倒的な演出力です。勢いがすさまじいですね。流石現ジャンプで唯一のスポーツ漫画です。うん、唯一。そこに間違いはない。
ただ、その勢い虚しく、日向の体力が底を尽きてしまいます。
限界を超えてでもコートに残るみたいな無理を通した演出をこの作品は描かないと思うので、無難に日向を休憩させる流れでしょうか。
日向を失った状態でどこまで食いつけるのか、楽しみです。



●鬼滅の刃

掲載順に関して、ずっと上位をキープしているなと今更ながら思いました。アニメも熱いですもんね。毎週楽しみに観てます。恋柱可愛い。

本編はというと、どこまでいっても絶望的な状況でした。
岩柱も「血流の動きが読める」状態になり、なおかつ自分の血流を操作して相手に誤認識させるというトンデモ技を見せてはいますが、まだ致命傷は与えられていません。
そんな最中、時透君は自らを犠牲にして銃弾を弦弥に撃たせます。
時透君、まさかここで退場なんてことはないよな……耐えてくれ……。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)

やはりこの作品はヒーローの卵たちがわいわいやってる方が華やかで楽しいですね。敵編もかっこよかったはかっこよかったですが、ここまでのわいわい感はなかったです。良い。
そしてヒロアカの素晴らしいところは、こうしたわいわいに混じって、細やかな伏線をちりばめるところです。

・ヒーローが足りなくなる……敵軍VSヒーローの戦争の布石?
・ジーニストと爆轟の回想……ホークスが今後の展開に絡んでくること間違いありません。
・エリちゃんのツノが成長している……デクとの共闘が再び待っているか。それはそうとサンタエリちゃんが常闇のプレゼントを受け取っているのを見て驚愕している尾白という構図が無茶苦茶面白かったです。サンシャイン池崎ばりの大剣。
・デクと爆轟が、轟と共にエンデヴァーにインターン……この面子ならば荼毘が絡んでくるかと思われます。

総じて、次回のインターン編、かなりのキーコンテンツになること、間違いないです。
面白くなってきました。


●Dr. STONE(単行本購入済)

カラー表紙のコハクがどうみてもルリ姉です、ありがとうございます。

この章の銀狼、何気にファインプレーが多いですね。
とうとう頭首の秘密をも暴きました。
ソユーズの父親なのは間違いないので、今後の展開として考えられるのは、石化されながらも仮の頭首として奉られている父親の威厳を用いてソユーズが活躍という流れでしょうか。
何にせよ、宝箱編、深まってきました。面白い。


●夜桜さんちの大作戦

わかった、やってることは「史上最強の弟子ケンイチ」と同じなんですね。
スパイの家族という大勢の師匠から、強くなるための様々な訓練を受けていくという構図です。主人公、早々に強くなりそうで今後の活躍が楽しみです。これまでマジで無力だったからなあ……ヒロインへの思いがかなり強いだけで何とかしてきたのは凄いと思いますが。
それはそうと夜桜さん、少しは照れてほしい。同棲が勢いで決まったにも関わらず一切合切照れずに主人公の心配のみをする始末です。主人公のことが本当に好きなのかどうかさえわからんレベル。キャラデザは良いのにもったいない。
まだまだ楽しめそうで期待大です。



●約束のネバーランド

まずいですね、鬼同士の抗争に関して本当に全く関心が持てない……。
早くエマ達活躍してほしい。





●ミタマセキュ霊ティ

ううむ、勝負の2話がこれか……。
もっと暴走してくれていいんですよ、鳩胸先生。
生命エネルギーでバスケをし始めたところ辺りがかなり面白かったのですが、その最大瞬間風速は全作であれば常時展開出来ていたんです。
鳩胸先生ならばもっと暴走できるはず……まだまだ待ちます……!



●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)

あしゅみー先輩回。
うん、いつものラブコメでした。
あしゅみー先輩回は安定していて安心しますね。


●ブラッククローバー

ネロが黒の暴牛にすんなり受け入れられる様子が、流石黒の暴牛だなと感心しました。
ブラクロはこういうさらっとした描写が良いんですよ。それでいて勢いがあるのでページをめくるスピードが止まらないのなんの。
アスタの無罪を晴らすために外国に行くという、世界観を広げる展開も見ものです。いやあ、本当、良い作品。


●姫様、拷問の時間です (出張掲載)
●むとうとさとう (出張掲載)

ジャンプ+からの出張掲載です。両作品ともジャンプ+で欠かさず読んでいます。
やはりコンセプトがはっきりしている作品は、作品としての売りもはっきりしているので強いですね。出張掲載ながら、それぞれの作品の強みをしっかりアピールしていました。なんか、ツイッターでバズる作品に近い性質です。
思えば鳩胸つるん先生の前作も出張読み切りでジャンプに掲載されたことがあるんですよね。今思えば懐かしい。ジャンプ本誌で露出狂の暴走描いてたんだもんなあ。止まらなくて良いので、あの頃の勢いを是非に。



●アクタージュ(単行本購入済)

前回の感想でアラヤパートがほぼほぼ描かれてなくてどうなるやらと書いたのですが、どうやら描かれなくてもアラヤはアラヤで完成していたことが今回で判明しました。
寧ろ、圧倒的と思われていた王賀美の方に課題があることが明示されました。そして即それを克服するという宣言。やはりこの男は圧倒的で心強いです。


烏山と和歌月のフラグは素直に楽しみです。こういう脇役の恋愛関係進展、好物です。



チェンソーマン

デンジ、新技炸裂! 足にもチェーンソーが生えた! 強い!
大コマが多かったにも関わらずソードマンとの決着を1話でつけるという、とんでもない展開スピードでした。
電車の乗客をしっかり守ったところもデンジの良さがしっかり描かれていたと思います。満足。



●ゆらぎ荘の幽奈さん

エロコメ×ガチバトルという様式美が定着しつつある本作です。
本作にしか描けない魅力だと思うので今後もどんどん出していってほしいものです。
個人的ベストバウトは、コガラシ君が無心になれることを提示するために「以前にもコーくんがあたしのぱんつになったことがあって!」という導入をさらっと展開し、そこにさらっと突っ込みを入れる様子でした。この1コマだけでかなり面白いのがずるいです。



●呪術廻戦(単行本購入済)

五条悟はここで反転術式を身につけたんですね。
それでもって術式反転「赫」の感覚も身に着けた、と。
死に近い経験をもってして著しく成長する展開、シャーマンキングを思い出して、良いなと思いました。



●神緒ゆいは髪を結い

鍵斗君は正真正銘のイケメンですね!
イケメンというだけで能力者に打ち勝つ展開を初めて見た気がします。パイプオルガンを経由した洗脳に対して連弾して打ち消すことにより、洗脳を抑えるという内容がここまでかっこよくなるとは思わなんだ……。
神織ゆいを主人公に据えず、鍵斗君を主人公に据えた本質がようやく垣間見えた気がします。いや、これ、面白いぞ。能力バトルとしてみてもキャラの魅力展開という観点から見てもかなり面白い……どうしちまったんだ、本作! もっと早く魅せてほしかった!


●サムライ8

神緒ゆいは髪を結いとは打って変わって本作は全く成長しませんね……。
まさかまだ説明を重ねてくるとは思いも寄りませんでした。折角の敵キャラがかすむかすむ。アンが徐々に可愛くなっていますがかすむかすむ。
説明過多はどうにもならんですね。ついていくのに作品としてのパワーが必要で、それは未だに本作からは感じられません。残念。



●ビーストチルドレン

ポエムのクセが凄い。
ノーサイドゲームをコミカライズしてくれマジで!



●トーキョー忍スクワッド

近未来を描きつつもやってることはヤンキー漫画という点が本作の強みでもあり弱みでもあるんだなと再認識しました。
近未来である必要がまるでない。近未来でリーゼントというセンスもよくわからない。



●ふたりの太星

派手なとんでも将棋が最早すがすがしいレベルでした。
将棋しながら文字通り殴り合っています。これくらい吹っ切れていてわかりやすい描写を最初から出していればもっと本作を推していた気がします。
テコ入れであることは間違いありませんが、個人的には案外悪くないかなと思ったテコ入れでした。吹っ切れるって大事。






今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.僕のヒーローアカデミア
3.神緒ゆいは髪を結い



記事を書くのに1時間以上かかってしまいました。
それだけ書きたい内容がつまった素晴らしい号だったかと思います。以上!


urikado at 07:30|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年09月08日

坂道シリーズをひたすら書き殴ったまとめ  〜坂道研修生の発足や欅坂46選抜制度導入など気になるところ総集編〜

皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回の記事では坂道グループに関する事柄をまとめようと思います。
ここ最近、坂道グループ全体にも関わる大きな出来事が連続して発生しております。いよいよ大改革の時期という感じです。
良いことも悪いこともありますが、一つ一つ向き合おうと思います。

目次
●坂道研修生発足
●乃木坂46新キャプテン決定
●欅坂46 選抜制度導入
●欅坂46 織田奈那 文春報道に関して

●坂道研修生発足
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先日坂道グループ全体での合同オーディションがあり、乃木坂4期生・欅坂2期生・日向坂3期生が増員されました。
そのオーディションで人員が増え、正直なところ乃木坂4期生と欅坂2期生に関してはまだメンバーの名前と顔が一致していないのですが、そんな折りに坂道研修生が発足されました。

15名の研修生で、乃木坂欅坂日向坂それぞれに今後配属されるとのことでした。
これを受けてまず私が思ったことは、「まだメンバー増やすんかい」というところでした。現在のそれぞれのメンバー数は下記の通りです。

乃木坂46・・・・・・43名
欅坂46・・・・・・26名
日向坂46・・・・・・19名

ここに更に15名追加です。乃木坂は3名追加すればちょうど46になるので3名ほどだと思うのですが、日向坂は3期生が1名のため大幅に入れてくるのではと勘ぐっております。
後述いたしますが、欅坂46がとうとう選抜制を導入を発表しました。
これ以上増えれば、選抜に入れないメンバーも増えてしまいます。
勿論アンダーメンバーはアンダーメンバーで活躍できる場はあります。
しかし選抜メンバーの方がメディア露出が圧倒的に多いです。
選抜メンバー数よりもアンダーメンバー数の方が多いという状況になったら元も子もありません。
活躍の場があまりないアンダーメンバーが多くなれば、卒業を意識するメンバーも増えてきてしまいます。
この研修生制度、吉と出るか凶と出るかですが、ただただ楽しんではいられないものという認識です。今後の動向に注意したいと思います。


●乃木坂46新キャプテン決定
秋元真夏が新キャプテンになりました。
以前乃木坂46新キャプテン予想をまとめたのですが、見事に外れました。
正直なところ、嬉しさよりも衝撃の方が大きいです。
なぜなら彼女は1993年生まれの1期生だからです。
26歳という年齢でキャプテンを新たに務めるなんてことは今後の彼女のキャリアを考えてもあり得ないと断定しておりました。
キャプテンを務めるということは、あと数年は乃木坂46を続ける必要があります。
前キャプテンは6年間続けました。
また、比較しやすいところで言うと、AKB48の2代目キャプテンである横山由依はキャプテンになってから4年程度AKB48に在籍していました。
4年後、秋元真夏は30歳です。
そこまで秋元真夏を乃木坂46に縛り付けるつもりなのかと、悲しくなりました。
確かに性質のみをとれば秋元真夏はキャプテンとして適任です。メンバーの誰からも親しまれ、なおかつメンバー全体のことをみているクレバーなメンバーです。
ただ、年齢という面で、これは良くない人事かと思いました。
秋元真夏は外仕事も充分に担う事が出来る人材です。バラエティではMCもひな壇も務めることができます。
そんな彼女を乃木坂46に4年間程度縛り付けるのかと思うと、切なくなりました。
秋元真夏以外にキャプテンを務められる人材を育てられていなかったのも要因の一つでしょう。以前キャプテン予想をしたときもかなり苦労したもんな・・・・・・。
個人的には3代目キャプテンは佐藤楓に期待しております。

●欅坂46 選抜制度導入
少し前にも触れましたが、欅坂46がとうとう選抜制度を導入します。
これまで全員選抜を掲げていた欅坂46でしたが2期生が入り総員数が増え、全員選抜が難しくなったのでしょう。
ここで問題になるのが、アンダーメンバーの数です。
これまで欅坂46は20名前後の人数でパフォーマンスをしておりました。
仮に20名としたら、残るメンバー数は6名です。
6名って、アンダーメンバーでライブをすることも難しい人員数です。
このことから、坂道研修生の多くが欅坂46に配属されるのではと考えられます。
しかし、それにしても、坂道研修生が正式なメンバーとなり活動を始められるということはまだ先の話でしょう。
選抜から漏れた5名程度の人員はその後どのような活動を行えるのか。
恐らく「欅って、書けない」の収録と「握手会」にほぼほぼ限定されていくでしょう。
考えるだけでもおぞましいです。
選抜制を導入するのであれば、せめてアンダーメンバーでライブが出来るように人員数を配分して欲しいと切に願っています。

●欅坂46 織田奈那 文春報道に関して
欅坂46でかなり推していたのが、織田奈那というメンバーでした。
公式がまだ何も発表していないので本人かどうかの確証はないのですが、ほぼ確定といって間違いないでしょう。
別段本人がそれで幸せならば何も言うつもりはありません。
けれども、どうか、卒業という道を選択するのだけは止めて欲しいと思っております。
欅坂46では以前文春にて報じられたメンバーがいました。そのメンバーは直後活動を休止し、その後一度も活動を再開しないまま卒業をしてしまいました。
こういったことを繰り返さないで欲しい。
乃木坂46にもかつて文春にて浮気現場を報じられたメンバーがいましたが、必死に活動を続けて、今でも選抜メンバーとして活躍しております。
織田奈那が本当に幸せな道をたどれることを願っております。



以上になります。
良いこともあり悪いこともありと冒頭に書いたのですが、総じてみると個人的には悪いことばかりでしたね・・・・・・。
坂道グループ、激動の最中ではありますが、ここを正念場として何とか乗り越えられるよう、私自身も微力ながら応援を続けようと思います



urikado at 19:36|PermalinkComments(0)坂道シリーズ 

2019年09月03日

週刊少年ジャンプ40号 新連載『ミタマセキュ霊ティ』にもっともっとぶっ飛んでほしい感想まとめ #wj40

前回の記事 ジャンプ39号感想まとめ


皆さんこんにちは、ウリカドです。
最近仕事の取引先で本ブログのことに触れることが増えてきました。
教育業界の会社に所属しているのですが、「日常の振り返り」に関して重点を置くべきという話をよくします。教育業界の変遷の上で欠かせないテーマで話すと長いのでその点に関しては割愛します。
その話をする際に「大人でも同じですよね。私の場合ブログに感想をまとめておけば思い返しやすい」というように本ブログの内容を絡めています。自分のことだと取引先相手でも話しやすいなあというところと、日々の片隅で細々続けている内容を仕事にもつかえてなかなか嬉しかったりします。
継続は力なりといいますが、意外なところで役立つものですね。今後も続けようと思います。



というわけで、以下、週刊少年ジャンプ39号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。

また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。



●ミタマセキュ霊ティ(新連載)
超絶問題作『剥き出しの白鳥』の鳩胸つるん先生の新連載になります。
前作が「露出狂のイケメンが他の露出狂と守護霊的存在を出しながら戦う」というとんでも設定のギャグ作品でした。このインパクトがすさまじく、ジャンプ+連載作品ながら週刊少年ジャンプに出張掲載されるほどでした。
今作も引き続きギャグ作品ではあるのですが、前作ほどのインパクトがないのが少々残念なところですね。若干霊感のある霊媒師的主人公と、背後霊を100体ほどつれているヒロインという設定はハッタリが利いてはいるのですが、鳩胸つるん先生以外の作者でも描けてしまうギャグ作品なのではと思ってしまうところです。
露出狂のバトルという荒唐無稽な展開を描いた先生ですので、もっともっともっともっとぶっ飛んでも良いと思います。というかそれを願います! 次回以降に期待!



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
カイドウとビックマムの海賊同盟!?!?
様々情報が詰め込まれていましたが、この情報が大きすぎて他が薄れてしまいました。これ、とんでもないことですよね。
四皇、七武海と強大な海賊が入り乱れる中なんとか均衡を保ってきていたのに、この海賊同盟はそれらすべてをひっくり返す大事件だと思います。というかリオポーネグリフ合わせてラフテルに向かえるほどなのでは……。
というかこの二人が同盟を組んで他の軍勢が勝てるイメージが全くわきません。ほんとこれ、どうすんだ。どうやってこの二人に勝つんだろう。ワノ国の精鋭、最悪の世代の海賊たちが集ったところでどうにもならない気がする……まさかここにまだまだ要素が追加されるんですかね。ほんと、ワクワクが止まらない!


●鬼滅の刃
広範囲×高威力×無制限の技を連発はえげつないぞ上弦の壱……。
炭次郎と冨岡さんは合流しないことになりましたが、上弦の壱と炭次郎の因縁の決着はどうつけるのでしょうか。なんやかんや合流する気がします。合流しないと勝てる気がしません。
追い詰められた面々を救うため、玄弥が上弦の壱の刀を食べてしまいました。覚悟完了しすぎている……鬼のものじゃなくても刀食うって普通に怖いですね…… 玄弥、頑張れ。



●ブラッククローバー
黒の暴牛、全員参戦!
私、正直本作はこれまで流し読みに近いのですが、それでも全員集合の際、顔出しがなくても誰がどのセリフを発しているのか余裕で分かったのは本当にすごいと思います。黒の暴牛、全員キャラ立ち過ぎです。最高。
そんでもって見開きでの全員集合、素直に熱かったです。今週のジャンプの中で一番勢いがありました。この勢いのままアスタを助け出してくれ!



●アクタージュ(単行本購入済)
夜凪怖い怖い怖い怖い怖い怖い。
まさか羅刹女が夜凪と千世子の病み対決になるとは思っていませんでした。さわやかな笑顔をふりまいている女でも腹の底は怖いというのは本当にその通りですね。センターカラーの美麗さも加えておみそれしました。
というわけでヒロイン二人がピックアップされてきていたのですが、ここまでほとんど描写のなかったアラヤがかなり気になります。案外アラヤがこの勝敗のキーになるんじゃないかなあと思いますが、果たして。



●Dr. STONE(単行本購入済)

ほんの200~300往復すればいけるだろと平然と言ってしまう大樹の底なしの体力に脱帽です。最近陰にかくれていましたが、本当にすさまじいですね。
千空が現代で一番気に入っていたのにも納得です。地道なことに対して心が折れることがないという二人の共通点が示されたのも良い描写でした。
カセキ復活もなんのその、ドローン作成を順調に進めつつ伏線もしれっとはっていました。
身元不明の石像、百パーセントキーマンですからね。石化光線の裏側を知ってしまい、口封じで石化された現代側の人間だと面白そうです。


●ハイキュー!!

影山にあおられる月島に魅力を感じます。月島はそういう感じでいてくれた方が映える映える。
そして月島はそういうときほど結果を残してくれると信じています。



●夜桜さんちの大作戦
当主は無能力者だけれども次世代で能力者を必ず生み出すから守らなければならない存在 という設定、非常に上手いですね! 何の能力ももたないヒロインを守る理由としてこれ以上ないほど合理的な設定付けだと思います。前作から考えたらありえないほど合理的で正直びびっています。
ただかなりきっちりした舞台設定がゆえに、シリアスとコメディのどちらにも振り切れていない印象です。
設定出しが終わればコメディに振り切れると思うので、そこからが本作の本領発揮ではないかなと期待しています。家族の濃いキャラもまだまだ残っていますしね。気長に期待して待てるというのも、他新連載陣には無い要素です。


●約束のネバーランド
ノーマンすげええええええ
さあ、決着の時は近い!(毎回言ってますねすみません)



●チェンソーマン

パワーちゃんのバカ加減に癒されながら、デンジとソードマンの因縁の対決です。
展開が早いのと、戦闘中の背景の圧倒的演出により、爽快感があふれています。このままスピーディに展開していただきていです。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)

長かった敵編が終わり、ヒーローアカデミアへと舞台が戻ってきました。
敵たちも見ごたえありましたがやはりヒーローたちをもっと見たいものです。相変わらずの爆轟や轟、デク達で安心しました。
来週からも安心して楽しみます。


●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
まさかの妹回でした。
一線いつでも超えられそうというか超えたそうな雰囲気が危ういです。単行本内でひそかに暴れるくらいがちょうど良い飛び道具キャラです。


●呪術廻戦(単行本購入済)
透明人間だからその腹の中の呪霊も透明になるという理屈はなんか違う気がすると思いながらも、伏黒父が強すぎてハッタリが利いていた様に思います。単騎でいくらなんでも強すぎるでしょう、伏黒父。
さあ、来週は五条悟復活イベントですかね。
思いっきりやっちゃってください。


●ゆらぎ荘の幽奈さん
先週の地獄もなんのその、今週は通常営業でエロコメでした。
朝霞さんがポンコツカワイイキャラだったのもひねりが利いていて良いなあと思います。この運動会のありとあらゆるものにコガラシ君の精神が宿っているってどういう状況だよ(笑)


●サムライ8
ようやく星を脱出して鍵?を一つ手に入れたという展開の遅さにもかかわらず、隕石を消滅させるというチート感がいびつだなあと思います。ドラゴンボール並みにインフレがはげしくなりそうなのに、展開のスピード感はドラゴンボールの百分の一にも満たないというアンバランス。


●神緒ゆいは髪を結い
鍵斗君は本当にかっこよいですね! コガラシ君に次ぐイケメンな気がします。
神緒ゆいが解決できない問題も、たとえ無能力者でも、彼ならば解決してくれるという安心感が素晴らしいです。パイプオルガンで攻撃しようとする敵に対して連弾を持ち込むという展開がイケメンすぎました。最高のバトルになっていて、テンションがあがります。
来週以降も鍵斗君が頑張ってほしい。


●ふたりの太星
とんでも将棋を展開していました。
少年サンデーで大昔こんな将棋漫画があったなあと懐かしく思って調べたのですがみつかりませんでした……もやもやする……駒を重ねてタワー作ってた気がします……なんだったっけなあ……


●トーキョー忍スクワッド
もうこれヤンキー漫画ですね。



●ビーストチルドレン
「さあラグビーをしよう」
ラグビーするの、遅すぎましたね……。



今週のトップ3
1.ブラッククローバー
2.アクタージュ
3.ONE PIECE

勢いがある作品が多くて楽しかったです。
以上!


urikado at 21:45|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画