2019年10月21日

週刊少年ジャンプ47号 鬼滅の刃が容赦なさすぎた一方でDr. STONEのBoichi先生の仕事量が化物過ぎる感想まとめ #wj47

関連記事 少年ジャンプ46号 感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
土日休み+月曜有休+火祝日休みということで4連休を獲得いたしました。
土日は楽しんだのですが肝心の月曜有休をあまり有効的に使えていない感が半端じゃないです。
旅行でもいければ良いんですけどね。月曜日休みの友人がおらず持て余してしまいました……。
少しでも何かやった感を出すため、普段夜にまとめるジャンプ感想を昼間にまとめようと思います!




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ47号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。





●チェンソーマン
 第93話 ジェーンは教会で眠った

表紙&巻頭カラー、おめでとうございます!
巻頭カラーの見開き、最高ですね。
マキマさんが着痩せするタイプということも知れて良かったです。

なんやかんや単行本を購入していないんですよね~。
単行本を買うか買わないか、かなり悩んでいる作品です。
展開が独特過ぎて今後どうなるかがわからないことがネックですね。
唐突に10巻くらいで終わってもおかしくない雰囲気です。
10巻超えて軌道にのったら購入を検討したいです。


本編はというと、これまた唐突に登場したレゼさんが敵側ということが開示されました。
台風の悪魔ともつながっているとのことでマキマさん並のやばさを醸し出しております。デンジは何故こういう女性ばかりを好きになってしまうのか……(笑)

レゼから逃避行の提案がありましたが、マキマさんとレゼさんのどちらを選ぶのか、注目です。
個人的には極貧の生活から救い出してくれたマキマさんを選んでほしいところ。




●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
 第959話 侍

今回の記事よりサブタイトルも居れてみましたが、ワンピースってもう少しで1000話に到達するんですね……!
それでも尚勢い衰えないところが流石すぎます。


本編はというと、各々の準備は万端だったにも関わらずオロチの策略により集合できない状況が明かされました。
橋一つ潰されるくらいならばワンピースの世界観ならどうとでもなる気もしないでもないです。
現にスリラーバークでフランキーが簡単に橋をかけてましたし。
若干集合が遅れてしまった挙句、侍たちが単独で攻め入ってしまうというところが落としどころでしょうか。

そしてここで光月おでんの回想に突入。
世界情勢で盛り上がった後のワノ国再会直後で回想か……正直テンションが下がりました……。
短めにまとめてくれるとテンション維持できるなあと思います。




●Dr. STONE(単行本購入済)
 Z=126 三次元の謀略

Boichi先生が週刊少年ジャンプ上でドクスト外伝を連載されるそうですね。
百夜を中心に据えたスピンオフでBoichi先生がなんと原作も兼ねるとのことで、今から無茶苦茶楽しみです。
当然Dr. STONEは休載ですよね、そりゃそうですよねジャンプで2作同時連載なんてできるわけが……

やるんですか、週刊少年ジャンプ誌上で2作同時連載!?!?

マガジンでは真島ヒロ先生が2作同時連載を短期集中でやられておりますが、だからってジャンプでもやる必要はないでしょう……けれどもやるんですか……すげえな……。
アニメ化作品の勢いを後押しする施策としてこれ以上ないものかとは思いますが、企画編集部、よくこれを通したな……。
Boichi先生の体調が心配です。
しかし、ひとまず一読者としてこれ以上ないほどに楽しみですので、来週からのジャンプがより待ち遠しくなりました。



本編はオオアラシが受信機をコハクから奪っていたことが判明しました。
情報戦が重要と繰り返し主張している本作においてオオアラシは一歩先をいっていました。
ここまで順応できるオオアラシは現代の知識を持っている可能性があるなあと思いました。

ドローンの登場を予期しつつ、石化武器の軌道修正してモズ石化ですかね。
次回が楽しみです。



●約束のネバーランド
 第155話 復活

まさかのクローネ再登場からのラスボス降臨です。
クローネ再登場はファンサービスとして最高でした。
脱獄までがやはり一番盛り上がりましたよね……。
それを思うと実写映画も楽しみだったりします。
評判が悪くなければ観に行くかもしれません。



●ブラッククローバー
 ページ225 ハート王国

舞台設定を披露した直後に戦闘に入りつつアスタは女王の元へ直行ですか。
相変わらずテンポが速い上にわかりやすくて好きです、ブラッククローバー。



●アクタージュ(単行本購入済)
  scene86.必死

あれほど自分に自信があった王賀美が後悔している!
この感情を元に牛魔王を演じるという流れですかね。
なるほど、これならいけそうな気がします。
果たしてどうなる、次週。



●鬼滅の刃
 第179話 兄を想い弟を想い

吾峠先生には血も涙もないのか……。
サブタイトルがより一層涙を誘います。
玄弥と時透君、退場です。

兄と弟の会話を二組分しっかり入れて、これでもかというほどにしっかり退場させました。
鬼側はあんなに引っ張るのに何故味方陣はこうもしっかり退場させるんだ……。

同期でも最年少柱でも容赦なく退場ということで、より一層誰が生き残れるのかがわからなくなってきました。
頼むからこれ以上退場しないでくれ。お願いだから。お願いします吾峠先生。




●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
 No.247 語れ!現状!

サブタイトルに勢いがあるけれども特に意味がない勢いなところが良いなあと思います。

久々にデクのオタクっぷりがみれて良かったです。
図解含めてパワーポイント使って説明させてあげたい。

爆豪は本質を貫きつつしっかり成長させているところがよいですね。
今の爆豪ならジーニストの事務所にインターンに行ってもしっかり成長してくれる確信を持てます。
デクも轟も個性複数持ちですもんね。
そんな彼らに負けじと「なんでもできる」自分の個性を強くさせたいというのは素晴らしいです。



●SPY×FAMILY(単行本購入済み 出張掲載)
 EXTRA MISSION:2

まさかの2度目の出張掲載! おめでとうございます、ありがとうございます!
本誌の作品を軽く超えるくらいの売り上げを博していますからね。
父母娘と、主人公格が3名いますが、どのキャラを主軸に据えても抜け目なく面白いところが本作の魅力かと思われます。
キャラメイクが他を圧倒している。

今回は父母のデートを娘が尾行というシチュエーションでした。
3人入り乱れておりましたが最高に面白かったです。

フグの毒を思い切り飲んで何故か回復するヨルさん(母)可愛い。
銃弾うたれても死なないところが相変わらずバケモノです。

本編でも、父と母はもっとイチャコラして良いと思うんですよ。
アーニャの学校での立ち振る舞いがミッションの重要な部分ですが、家族設定維持のためにもっとデート重ねてほしいです。




●ミタマセキュ霊ティ
 code8/芽生えろ恐怖心!
 code9/除霊スポットへ行こう

Boichi先生2話同時掲載の直前に本作が2話同時掲載です。
ハゼレナが例に対して警戒心をなくしていってぶっ飛んでいく展開がかなり面白いのでそちらをもっと推進してほしいところでした。
この世界の霊、無害な存在ばかりですからね。休日に霊と一緒に遊園地行くくらいのことをしでかして欲しかった。

ですが、ミタマさんがハゼレナに恋愛感情もっていく方針で進めていくらしいです。
これが吉と出るか凶と出るか……。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
 問132.薄明に水辺の君はやがて【x】に漕ぎつく

二つの意味での「さみしい」。
明確な感情を成幸が持ってしまいました。
これ、かなりうるか寄りになっているんじゃないですかね。
女性キャラと接して照れることはあっても、離れることや勉強を教えなくても良いほど成長してしまったことに対してさみしいと思ったのはうるかが初めてです。

逆を言えばもっと近くにいて助けてやりたいってことですもんね。
もうそれは恋ですよ、恋。
がんばれうるか、もう一押しだ。
文乃も頑張れ、今ならまだ間に合うかもしれない!




●呪術廻戦(単行本購入済)
 第80話 宵祭り

何このロボット大戦! 滾る!
メカ彦がミワちゃんに対して特別な感情を抱いていることもわかって良かったです。
なんとかして生き延びてほしいですが、天与呪縛の蓄積年数をかなりハイスペースで使ってしまっていることが気になります。
1発で1年ですもんね。
夏油まで保つのかこれ。



●夜桜さんちの大作戦
 作戦9:取り調べ

先週まで数話に渡ってヒロイン救出劇をしていたのに、今回の話であまりそこに触れないのはどうなんだろうと思いました。
いまいち本作のゴールが見えていないんですよね。
ヒロインを生涯かけて助けることがゴールなはずなのに肝心の主人公とヒロインがあまり絡まないんですよ。
思えば主人公とヒロインの2人だけの話が1話分もなかった気がします。

おまけにまだ家族の掘り下げもしていないのに新キャラ登場……
ううむ、物語全体の構成に難ありな気が……。



●サムライ8 八丸伝
 第23話 それが何の役に立つ!

「黙」マスクさん、「黙」という文字に反してかなり丁寧に情報提示してくれました。

・戦闘では姫がまず狙われる。だから姫を守らなければならない。
・姫を失えば侍は力を失う。

この世界における戦闘の戦略を非常にわかりやすく伝えてくれました。
もっとこの人出てくれ。
名前すら開示されていないところがすさまじいですが。

八丸は格闘ゲームを元に戦闘の先読力を強くするという展開に。
それをするならばこれまでの戦闘でも片鱗を見せてほしかったなあと思います。
伏線がないと唐突なパワーアップを受け入れにくい。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
 ♨180 ヘロウィーンな夢咲先生

温泉マークって「温泉」って打てば変換先に簡単に出るんですね。知らなかった。

本編はエロ微増のハロウィンでした。
最後にしっかり夢咲先生が各方面に謝罪しているところが本作らしくて良いです。




●トーキョー忍スクワッド
 第20話 明かされた真実

ボス、お前かよ。
何で腐った魚の売人をしていたんだろう。
カモフラージュにしても腐った魚を売る意味が分からない。



●神緒ゆいは髪を結い
 第31話 愛は死なない(ラブ・ネバー・ダイズ)

サブタイトル、信じられないくらい攻めていて面白かったです。
何だこのフリガナ(笑)

本編も勢いがあってよかったですね。
復活したSPに対して蹴りをいれるのはわかりますが、容赦なくナイフを連続突きするスケバンに爆笑しました。
味方陣営の戦闘手段とは思えない(笑)



●ビーストチルドレン
 第21話 相手がいるから

W杯、負けてしまいましたね。相手が悪い。
初のベスト8というだけでも最高でした、お疲れさまでした!



●ふたりの太星
 #22 この世代

将棋漫画でコピー能力者ってあまり見かけないですね。





今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.SPY×FAMILY
3.呪術廻戦


書ききるのにかなり時間がかかってしまいました。
それだけ今回は面白い回が多かったです。
以上!


urikado at 16:10|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年10月14日

週刊少年ジャンプ46号 ハイキュー!!が衝撃展開過ぎた感想まとめ #wj46

関連記事 ジャンプ45号 鬼滅の刃の次男が強すぎて長男が嫉妬しても仕方がない感想まとめ


皆さんこんにちは。ウリカドです。
台風、大変な規模でしたね。皆さん、ご無事でしたでしょうか。
私は千葉旅行を計画していたのですが全く身動きがとれず、午後はずっとホテルに立てこもっておりました。
旅行を楽しむよりも人命が優先なのは間違いないですね。
「結婚できない男」を1話から男2人で全話観る企画、最高に楽しめました。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ46号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
死柄木、更に強くなるんですか。
連なるもの全てを破壊でも最強に近い部類だと思うのですがこれ以上強くなるとすると、連なっていない離れたところでも自由に破壊というところでしょうか。
ただこれやると強すぎると思うのですが、デクが複数の個性を発現していくということを考えるとちょうど良いバランスなのかもしれません。

4か月後という描写、鋼の錬金術師の「来たるあの日」の演出を思い出しました。終わりが明記され、いよいよ展開に拍車がかかっていく気がします。
ホークス、決死の覚悟ですね。死なないでほしい。



●鬼滅の刃
「●●の呼吸」は全て「日の呼吸」からの派生という衝撃の事実が判明しました。
そりゃ間違っても「炎の呼吸」を「日の呼吸」と言ってはいけないですね。

上弦の壱、最期まで大切にしていたのは、弟も同じく大切にしていた笛でした。
鬼になってからも時間も全て弟に向けられており、最期は何も手に入れることが出来ずに消し炭になってしまいました。どの鬼の最期よりも虚無感あふれるものになっていたかと思われます。



●ハイキュー!!

敗退した後、数年後に時系列が飛ぶ!?
舞台はブラジルに移って日向がウーバーイーツをしている!?
え、2年生編やらないの!?
やらないのに敗退したの!?

まさかこんな展開になるとはおもいも寄りませんでした。
世界大会編をするのだろうかと思いつつも巻末コメントを読むと「もうちょっとだけお付き合いください」という文字列が……。

これ、あと数話で終わりますね。
確かに30巻以上バレーボールの試合を展開してきて、描けるところはもう描き切ったという判断をしてもおかしくはないと思います。
ただ、まさか、敗退という結果で完結を迎えるとは思いも寄りませんでした。
トーナメントが中途半端に終わった例でよくスラムダンクが挙げられますが、直前の山王戦は勝っていますからね……。
どのスポーツ漫画も描いたことがない終わりを描いてくれそうです。
最後までついていきます。


●Dr. STONE(単行本購入済)
金狼が頼もしすぎました。彼に任せれば大丈夫ですね。

一方でマグマが何かを企んでいる……というより浮かない表情をしていたことが気にかかりました。
拳銃という圧倒的パワーに対し、自分の存在価値がなくなるとおびえているようにも見受けられます。
マグマの動向に注目です。



●ブラッククローバー
憎まれていた弟にナンパ癖を指摘されるという何とも微笑ましい展開でした。



●呪術廻戦(単行本購入済)
五条悟の一人称が「俺」から「僕」に変わるまでを描いた過去編でした。
夢から覚めた後の1年生ズがあまりにもほのぼの過ぎて、五条悟と同じようにニヤけてしまいました。

裏切者の一人はメカ丸と判明。
傀儡操術がキーになるならば、もう一人は学長の線もあるんですね。そうなったら最悪の展開です。そうはならないでほしい。

五体満足で動けるようになったメカ丸には天与呪縛の力が継続しているのでしょうか。
どちらでも良いので生き残ってミワちゃんと楽しく会話してほしいものです。




●夜桜さんちの大作戦
次話以降ではしっかり家族の面々のキャラを深めてほしい。



●約束のネバーランド
ノーマン生存ルートが提示されてからの今週の引きです。
えげつないですが、散々やらかしたノーマンがこのまま生存というのもどうなんだろうかと思っていましたので、どっちに転んでもしっかり受け止められそうです。



●僕のヒーローアカデミア Team Up Mission(出張読み切り)
「さぐりちゃん探検隊」のあきやま陽光先生がヒロアカのスピンオフを正式に担当することになりました。
あきやま先生の作画がヒロアカにマッチしすぎましたね……。
「さぐりちゃん探検隊」、かなり好きだったので、あきやま先生にはオリジナル作品を描いてほしい。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
おっぱい回。
二次試験に向けて全力を尽くしてもらいたいものです。



●ミタマセキュ霊ティ
既存探偵キャラをごった煮したような新キャラが出てきました。
しかも男性キャラということで、この序盤で出すにはかなり攻めた印象です。
個人的には悪手だったのでは……と思う限りです。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
無駄に規模がでかい危機を淡々と処理しながらエロコメ展開をするという、本作の特徴をまとめたような1話でした。満足。



●Jギャグ祭り
ジモトがジャパンを掲載してほしかった!
ここまで短いページ数ですとキャラ・設定紹介でほぼほぼ終わってしまうところが残念です。
特に記憶に残る作品はありませんでした……。




●チェンソーマン
レゼが超糞可愛いのですが、早速の死亡フラグ。
というより次週には死んでしまっていそうな雰囲気です。
本作はキャラクターの生死に対して本当に容赦ないなあ。



●アクタージュ(単行本購入済)
王賀美が全く余裕がない様子が手に取るようにわかります。
登場初期はいけ好かないキャラだなとおもっておりましたが、小細工を使ってでも何をしてでも舞台を成功させようとする気概が素晴らしいですね。良いキャラだと思います。



●神緒ゆいは髪を結い
スケバンVS特殊SP という文字面、恐らく今後一生見ないんだろうなあと思います。

スケバン、べらぼうに強いですね。
冷静にみるとそもそもスケバンってなんやねんというところから意味不明な戦闘ですが勢いで全てを凌駕した面白さを発揮しています。
テコ入れ後の本作、やはり無茶苦茶面白い。



●サムライ8
アンの過去回想。
アンの強い思いの背景を描きつつ、八丸とアンのつながりをみせるための回想でしたが、これ、そんなに機能していませんね……。
亡き兄と八丸のつながり、それほど感じることが出来ませんでした。
唐突な設定開示だからでしょう。もう少し伏線があればアンの思いを受け入れることができたかもしれません。
あとこの敵は一体全体何者なんだろう。ネームドですらない。



●ふたりの太星
終着点はどこなんだろう。



●ビーストチルドレン
対スコットランド戦勝利、おめでとうございます!
スコットランドも一筋縄ではいかないチームでしたがきっちり点差を守り切った日本の勝利に終わって本当に嬉しかったです。

……本作はワールドカップが終わるまで生き残れるのでしょうか。



●トーキョー忍スクワッド
シザーハンズ……!
忍法が絵面的にインパクトがない上に他作品と類似しているというところも本作の弱点かもしれません。



今週のトップ3
1.ハイキュー!!
2.呪術廻戦
3.僕のヒーローアカデミア



今週はハイキュー!!の一強でした。
以上!!






urikado at 22:58|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

2019年10月09日

漫画紹介 第7回『恋するワンピース』

関連記事 僕の心のヤバイやつ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回は誰もが知る有名漫画『ONE PIECE』のスピンオフ作品である『恋するワンピース』を紹介します。

FullSizeRender

目次
●公式スピンオフなのに『ONE PIECE』のキャラが一人も出ない!?
●神をも恐れぬぶっ飛び具合




●公式スピンオフなのに『ONE PIECE』のキャラが一人も出ない!?
『恋するワンピース』はジャンプ+というネット上で無料連載されている作品になります。
一応公式スピンオフ作品なのですが、『ONE PIECE』のキャラは誰一人登場しません。

主人公は「海賊王」と書いて「ルフィ」と読ませる名前の高校1年生です。
ヒロインは「菜美」と書いて「ナミ」と読ませる名前の高校1年生です。

この作品、実は一応学園ラブコメになります。
一応とつけたのは、単なる学園ラブコメではないからです。
上記2人のみならば甘いラブコメが期待できるのですが、第1話で登場するもう1人のキャラクターにより作品の前提が崩壊します。

もう1人のキャラクターは「嘘風」と書いて「ウソップ」と読ませる高校1年生です。
このキャラクターが常識など軽く飛び越えるほどの行動を繰り返します。

IMG_1060

1巻の背表紙で熱く語る男が嘘風です。
外見も口調もウソップ要素がまるで皆無です。
異常なほどの『ONE PIECE』愛をもっている嘘風は、火炎星の威力を再現するために火炎放射器を躊躇なく放ちます。
その日が校舎に燃え移った際に、嘘風は「バスターコールですかな」と一言発言します。
上記2行の内容が第1話の中で平然と行われます。

『ONE PIECE』の公式スピンオフ作品にも関わらずやりたい放題やっております。
これが、この作品の最大の魅力です。


●神をも恐れぬぶっ飛び具合
嘘風の他にも『ONE PIECE』を前提とした様々なキャラが登場します。

女性かつ『ONE PIECE』をあまり知らないサンジ。
リアルトナカイであるチョッパー。
人体模型にプログラムが組み込まれたブルック。
菜美の恋敵という立ち位置のメリー号。

あくまでも一部ではありますが列挙させていただきました。
特に酷いのが2巻に出てくるキャラクターでしょう。
菜美の父親なのですが、3巻の裏表紙で作品紹介をしているのでこちらの画像を貼らせていただきます。


IMG_1062


一目で異常な絵面ということがわかります(笑)
『ONE PIECE』が好きな人でもすぐに気づけないような小ネタもふんだんに盛り込まれており、『ONE PIECE』とはあり得ないくらいかけ離れた作品であるにもかかわらず、ファンが誰しも納得して楽しんでしまう作品です。

『ONE PIECE』を知っている人も知らない人にもオススメです。
既刊はわずか3巻です。
この機会に是非読んでみてください!


urikado at 23:53|PermalinkComments(0)漫画 

2019年10月07日

週刊少年ジャンプ45号 鬼滅の刃の次男が強すぎて長男が嫉妬しても仕方がない間にアクタージュのヒーロー登場に盛り上がった感想まとめ #wj45

関連記事 ジャンプ感想44号 ONE PIECEの情報量半端じゃない感想まとめ


皆さんこんにちは。ウリカドです。
ジャンプ感想をしっかり確保できて良かった月曜日です。
仕事の方はこれから忙しくなるので今のうちにという感じですが、最近は私生活の方も忙しくなってきております。
人間関係のいざこざ私生活の方にも出てきているんですよ……。
なんか、上手くいけば一本の物語描けるんじゃないかというくらいのごちゃごちゃっぷりです。若干のストレスが日々蓄積されております。
まあそういうところをジャンプやライブや飲みで清算できているので今のとこは大丈夫です。今後が心配。




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ45号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●約束のネバーランド

実写化決定、おめでとうございます。
咲然り、賭ケグルイ然り、浜辺美波さんが漫画の実写化作品に出ていれば大抵上手くいくセオリーがあると思うのですが、約ネバの場合は作品設定をいじってしまうんですね……。本作で年齢をいじるのは大分リスキーな気がします。
浜辺美波さんの演技が素晴らしかったのは言わずもがなですが、監督に原作へのリスペクトがどれも感じ取れたことが上手くいった要因の一つにも思えますからね。ひとまず様子見でいこうと思います。クローネに期待。


本編はというと、ノーマン闇堕ちからの救済です。
正直、もっと話数かけてもよかったと思います。それこそノーマンの葛藤回想に1話分使ってもお釣りがくるくらいの場面かと。
まあ本作もクライマックスに向けて爆走中ということでしょう。
最後までしっかり見届けさせていただきます。




●鬼滅の刃
鬼滅の刃の単行本購入には二の足を踏んでいるくせに、吾峠先生の短編集は購入いたしました。
デビュー作が鬼滅の刃の原型になっているとは思いも寄りませんでした。
本誌掲載時から吾峠先生の短編が好きだったので、何度も読み返すことになると思います。


本編はというと緑壱が強すぎてドン引きです。
生まれた時から痣が発現しているって異常でしかありません。
そりゃ痣発現しているにも関わらずご老体になるまで生き永らえますよ。最強すぎる。

本作長男が頑張って次男が残念な目に逢うことが多いですが、この双子に関しては完全に真逆ですね。

上弦の壱、これは嫉妬に狂って鬼になっても仕方がない気がします。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
無茶苦茶わかりやすい暗号ですね!
こういう時の暗号って「現実だとこんな都合よく解読できないだろう」と思うことが関の山なことが多いのですが、今回は異様にわかりやすくて素晴らしかったです。
エンデヴァーでもちゃんと気付けるという説得力がありました。そしてこれなら多分私でもわかる!

ホークスの有能っぷりにより、連合の動きが筒抜けです。
4か月後に本格的に動くということが判明しました。明確に時期が指定されるのは本作では初めてなのではないでしょうか。
それなりに長い期間ですので色々まだまだあるのでしょうが、いよいよ終わりが近づいてきている気がします。




●Dr. STONE(単行本購入済)
ゲンの狙い通りに事が進んでいる様子をみて、モズが地味にゲンを認めてきている様子が微笑ましいです。なんやかんや味方になってくれそうで心強い限り。

そして、とうとうストーンワールドに拳銃が誕生してしまいました。
元警官の陽を石化解除という展開も理にかなっています。
アマリリスの色仕掛けも機能して、各キャラの魅力が存分に発揮されていて何よりです。
ただ陽がノーコンという弱点を隠してしまったのはかなり気になりますね。あとあと肝心な場面で響いてきそうで怖いです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済)
光月おでんがシルエットにて登場。
ゴールドロジャー海賊団に無茶苦茶好かれていますね。
超重要キーマンであることがひしひしと伝わってきます。

そして決戦の地に、なぜか誰も参戦してきません。
オロチの策略が勝ったような引きですが、バラバラに位置するルフィ一味が誰も集まらないようにするって何をどうしたんですかね。
考察力がない上に次号休載という点が悲しすぎます。早く次の話が読みたい。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
二次試験を控えているとは思えないほどのゆるゆる回でした。
センター試験直後なんですよね……?
先生と文乃の仲が進展したのは良かったですが、もう少し入試に本気になってもらいたいところです。

次回は先生と理珠の関係性を進展させるんですかね。
なんかそんな気がします。






●呪術廻戦(単行本購入済)
LINEスタンプ、購入しました。
全40種類、全て書き下ろしという点が最高です。ナナミンの「労働はくそ」というスタンプを頻繁に使っております。


本編。
正直言うと、夏油というキャラにこれまで好印象を持てていなかったんですよ。
大きなことを言ってはいるけれど所詮五条悟にはかなわないだろうという感じで、感情移入が出来ていませんでした。
この過去編で信じられないくらい感情移入してしまいました。
大きな出来事一つで危うい思想にたどり着いてしまったのではなく、様々な要因の蓄積により今に至ってしまったという流れが素晴らしいです。
悪役に魅力をつける手法は様々ですが、作中最強キャラの成長を描きつつ、過去編で丁寧に魅力を演出するという流れ……流石呪術廻戦。一生LINEスタンプ使い続けます。



●ハイキュー!!
主人公チーム、しっかり、負けましたね。
これは日向影山2年生をやる流れですね。
進級=3年生組卒業後、再び大会制覇を目指すという展開、ジャンプでいまだかつてあったのでしょうか。
別誌ですと弱虫ペダルが有名ですが、3年生組いる状態で優勝してますからね。
敗北からの卒業からの再チャレンジ。すさまじい挑戦かと思いますが、本作ならば必ず面白くしてくれると信用しています。


●サマータイムレンダ(出張読み切り)

田中先生、上下巻で無念の打ち切りだった『鍵人』以来の週刊少年ジャンプ掲載ですかね! おめでとうございます!
それだけの面白さが本作にはあると思います。展開が毎週読めなくて本当に面白いんですよね。
今回も出張読み切りながら、影との戦闘をしっかり描かれていて、魅力がはっきり伝わる内容になっておりました。
ジャンプ+連載中の本編はクライマックス真っ只中です。全身全霊で楽しみます。



●2.5次元の誘惑(出張読み切り)

ネット上では本作の作者に関して諸説ありますが、私はそんなの関係なしに本作を楽しむことにしております。
オタク文化という、どうしても残念な雰囲気になりやすいところを、上手く青春作品として昇華していて好感のもてる作品です。
ジャンプ+本編では恋敵も出てくるのですが、その恋敵も憎めない可愛いキャラなんですよ。キャラの好感度という点で本作ほど突き抜けていることはなかなかないと思います。




●ブラッククローバー
ゴードンの家族構成、癖が強すぎですね(笑)
縦軸を進めつつ、ゴードンのキャラを深めるという抜け目のない回でした。




●夜桜さんちの大作戦
家族それぞれのキャラを深める回をぜひともやっていただきたい!
特に二刃!
何故この服装を貫いているのでしょうか。間違いなく理由があると思うので、そこをいち早く掘り下げていただきたいものです。



●アクタージュ(単行本購入済)
掲載順位が若干低めです。
夜凪の怒りは読者をも引かせてしまったのでしょうか。

そんな不安を軽く吹き飛ばす王賀美に心底ほっとしました。
この演出、無茶苦茶カッコいいですね。
花子さん演出、人としてどうかと思いますが最高だと思います。



●ミタマセキュ霊ティ
子どもの幽霊、可愛かったです。
本作は基本的に幽霊が可愛くて良い。
タピオカを買えた時、一緒に喜んでいる様子が至福でした。
全作『剥き出しの白鳥』の師匠みたいな可愛げがあります。




●チェンソーマン
天使の悪魔はナチュラルにド畜生ですね。
冷静に人を滅ぼしたいと考えている様子がぶっ飛んでいます。

天使の悪魔、チェンソーの悪魔に加え、台風の悪魔が参戦です。
混沌と化してきました。



●ゆらぎ荘の幽奈さん
最近変化球が多かったので、今回は真っ当なエロコメで安心しました。
何故にエロコメで安心するんだほんと。
それでいて修学旅行編のフォローをしっかりするところが抜け目ないなと思います。



●神緒ゆいは髪を結い
列車の中での戦闘×生配信×元々身体能力が高いSPが敵……
いや要素無茶苦茶多いな(笑)!

カーラがちゃんと可愛いところも良いと思います。
勢いってやはり大事ですね。ほんと最近の本作は読んでいて面白いです。



●サムライ8
全単行本に紹介冊子をつけるのは悪手でしたね。
私も今月5冊購入したのですが、紹介冊子、もれなく捨てました。申し訳ないです。

八丸がもうプッシュされ始めましたね。
全員八丸が大好きです。
読者である私も早く好きになりたい。



●ふたりの太星
な、何をしているんだ……何を描きたいんだ……・


●トーキョー忍スクワッド
忍びたるもの、行商人に助けられていてはダメでしょう。


●ビーストチルドレン
血と書いてボールと読ませるセンス、なかなかポエム味があります。




今週のトップ
1.鬼滅の刃
2.アクタージュ
3.呪術廻戦


今週は決めにきている回が多くて楽しかったです。
以上!



urikado at 23:39|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画

MBS音祭 2019 に参戦して日向坂46やEXILE SHOKICHIなど様々なジャンルのグループを満喫した感想×感動まとめ

関連記事 ぴあフェス感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はMBS音祭り2019に参戦した感想をまとめます。

FullSizeRender

IMG_1016

大阪城ホール、初めて行ったのですが音質がかなり良い会場で満足でした。
EXILE SHOKICHIも「大阪城ホールの音響、かなり好きなんだよね」と言っていた次第。

毎週の様にライブやフェスに参戦しております。
正直このスパンは自分でも異常なレベルだなあと反省しております。こんなスケジュール組んだの無謀すぎる。反省はすれど後悔は全くしていませんが!
その反動か、11月初旬になるまでライブ参戦の予定はないのでジャンプ感想ばかりのブログになりそうです。


目次
●MBS音祭りの特徴
●感想まとめ




●MBS音祭りの特徴
まず一つとして、出演するグループのターゲット層がバラバラなことが挙げられます。

EXILE SHOKICHI とゴールデンボンバー、Da-iCEは女性向けですかね。
ただゴールデンボンバーとベリーグッドマンは男女関係ない層がファンに居そうな気がします。ビジュアル系バンドに無知な私もゴールデンボンバーは流石に知っていましたし。
そしてここでなぜか導入されている日向坂46ですよ。
正直日向坂46がいなかったらこのフェスに参戦していないのですが、それにしてもラインナップが異質です。
加えてオープニングアクトとして、大阪☆春夏秋冬という女性アイドル?グループが配置されていました。
番組の前説のような立ち位置で事前に盛り上がるシークレットライブではありましたが、ジャンルでいうと日向坂46に近いです。
女性向け、男性向けが混在しており、グループが変わるたびに客層の色が変わります。こんなフェス、初めてでかなり楽しめました。

また、上記のような特徴があるため、主演順が明かされておりません。
出演順を明かしてしまったら自分の推しグループが大体出る時間帯にしか参戦しない方が出てきそうですからね。これは英断だと思います。

ちなみにグッズ販売ありましたが、ゴールデンボンバーの列が異様に長かったです。
流石ビジュアル系バンド。



●感想まとめ
IMG_1012


ここからは各グループの感想を、出演順にまとめていきます。


・大阪☆春夏秋冬
かなり勢いのあるパフォーマンスを披露してくれました。
アイドルグループと思いきや全員でサングラスをかける楽曲もあり、どちらかというとロックに属する部類なのでしょうか。
調べてみると有名アニメのOPを担当していたこともあるようです。
本来であればオープニングアクトという立ち位置ではないグループなのかもしれないですが、それだけ大阪城ホール×MBS音祭という敷居は高いということなのでしょう。


・Da-iCE
個人的に最もはまったグループでした。
イケメン五人組の、完全に女性向けグループなのですが、単純にボーカル二人の歌が上手し。その上ライブでノせるのも上手く、楽曲も素晴らしいものばかりでした。
尚且つ、かなり腰が低いんですよ。
イケメン五人組なのに、「本当はもっと下からご挨拶するべきなのですが舞台の構造上、上から挨拶することになって本当に申し訳ないです」というような下から発言を繰り出します。好印象にもほどがあります。
挙句の果てには「僕たちのこと知らない人ばかりだと思いますが、皆さんもしよければ立ち上がってくれませんか」というように起立を促すということもやってのけました。
地味にこれ、他のグループはやっていません。
ただ、この一言が無ければ、自分の推しグループでない限りは立ち上がろうとはしません。
この一言をしっかり言ってくれるのは、本当に良い人たちなんだなあと思えました。
すかさずツイッターアカウントフォローしました。
今後も地味に追いかけていきます。



・日向坂46
もう出番かよ! というところが正直な気持ちでした。
Da-iCEと違って野太い声援が何故か安心感を抱かせました。

ドレミソラシド、キツネ、キュン、NO WAR IN THE FUTUREまでは以前参戦したコヤブソニックと同じでしたが、新曲の「こんなに好きになっていいの?」を聴けたことが嬉しかったです。
また、我らが松田好花が率先的に話していたことも印象的でした。関西出身ということで喋る機会を得れたらしいですね。それならコヤブソニックでも喋って良かったんだよ!

相変わらず視界に映る全てが可愛くて幸せなパフォーマンスでした。

ただ、コヤブソニックの時が近すぎたせいで、席が遠いことが不満でした。
ハイクオリティーなオペラグラスをそろそろ購入した方が良いかもなあという感じです。



・ベリーグッドマン
日向坂46で体力使い果たしたせいで楽しみ切れなかったことが非常に残念でした。
大阪のノリで観客側に腕ふりやウェーブなどを頻繁に要求してくるタイプのグループです。
かなりノリが良くて楽しいライブではあったのですが、いかんせん日向坂46の後ということで、なかなかついていくのに必死でした……。
最初のグループだったらもっと楽しめた気がします。



・ゴールデンボンバー

名前がスクリーンに出た瞬間に、トリじゃないのか! と思ったのは EXILE SHOKICHIに申し訳なかったです。
わざわざ説明をするのもおこがましいですが、ビジュアル系バンドながらエアーバンドという異質なグループです。
視覚的にも楽しませることを信条としているグループで、その信条通りの面白いパフォーマンスでした。
他グループの名前に見立てた品物を観客に配るくだり、最高でしたね。
日向坂46が「北酒場」というゴリゴリの酒に見立てていたのは悪意を感じました(笑)

また、大阪には「スーパー出玉」という格安スーパーがあるらしいのですが、そのマスコットになりますといって出てきたのは卑猥なキャラクターに扮した樽美酒研二でした。
あの衣装、テレビ放送ではどのように編集されるんだろうか……放送が待ち遠しいです。

令和、女々しくてというヒット曲は勿論のこと、それ以外の楽曲もしっかり楽しめました。
意外とヘドバンする楽曲もあり、女性ファンの方々が一心不乱にヘドバンしていたのを見てビジュアル系バンドの影響力って凄いなと思ったのは内緒です。



・EXILE SHOKICHI
という訳で、トリです。
何故、トリを、EXILE SHOKICHIにしたんですか!
ゴールデンボンバーで全員完全燃焼してしまっている後のEXILE SHOKICHIです。
EXILE SHOKICHIが悪いわけではないのですが、MBS音祭唯一のソロですので、楽曲の幅も少なくなってしまっております。
バックダンサーが演出面を補強しておりましたが、他グループの勢いに比べたら少し劣ってしまう部分が出てくるのは仕方がない気もします。

ただ、ファン層は間違いなく厚かったです。
EXILE SHOKICHIのペンライト持っている女性がかなり多かったです。もしかしたら日向坂46ファンよりも多かったかもしれません。そういう意味ではトリとして間違いはないのですが、EXILE SHOKICHIのファンではない身からするともう少し早めに出てきて、しっかり楽しみたかったという感じでした。

ペンライトの先に旗がついていたのが印象的でした。
ウェーブした時、綺麗な画になっておりました。



以上です。
ターゲット層が違うグループが多かったため演奏順がかなり肝になるフェスでした。
そんなところも総じて楽しめたフェスだった気がします。
来年も参戦するかどうかは、出演者を見て決めます!