2019年12月01日

the peggies tour 2019 -YELLOW- に参戦してthe peggiesをもっと応援したくなった感想×感動まとめ

関連記事 KOYABU SONIC 2019

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はthe peggies tour 2019 -YELLOW- in TSUTAYA O-EASTの感想をまとめます。


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記事の始めにこんなこと書くのもどうかと思うんですけど、the peggiesのライブチケット、実は3500円なんですよ。
様々ライブ参戦しているなかでも破格の価格ですので、恐らく認知度がまだあまり高くはないのかと思います。
実を言うと私も先日のKOYABU SONICに参戦するまで存在を認知しておりませんでした。
ただ、かなり魅力的なバンドです。
the peggies自体にも触れながら感想をまとめようと思います。


目次
●カッコカワイイガールズバンド
●ライブ感想まとめ
●次回のtourに関して



●カッコカワイイガールズバンド
the peggiesは3人組のガールズバンドです。
北澤ゆうほ(ボーカル&ギター)、石渡マキコ(ベース)、大貫みく(ドラム)の3人で構成されています。

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中学校の同級生で結成し、2017年にメジャーデビューを果たしています。
ボーカル&ギターの北澤ゆうほが楽曲を主に作成しています。
3人とも可愛いのはぱっと見わかるのですが、いざライブとなると格好良さが混ざります。演奏がカッコ良すぎる。
ボーカルの声は可愛い系なんですけどね。何故こうも格好良くみえるのでしょうか。

また、恋愛感情や失恋の気持ちなども楽曲に組み込みながらノリやすい曲が多いことが特徴的かと思います。
ガールズバンドで恋愛感情を主体にした曲となるとそれほど激しくならないイメージがあったのですが、the peggiesはそれでいうとかなり激し目で好印象です。
アニメの主題歌や映画の主題歌にも起用されており、これからどんどん活躍してくれるのではという期待感が高まる限りです。



●ライブ感想まとめ
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3人ともそれほど身長は高くないのですが、かなり力強いライブを披露してくれました。

北澤ゆうほのMCが上手かったことも盛り上がった要因の一つかと思います。
また、ライブハウス自体が良かったですね。
渋谷にあるTSUTAYA O-EASTはちょうど良い大きさで、500人程度入場した後の入場でしたが、バンドメンバーの3人の顔をしっかり認識出来るほどの近距離でした。
しかもそこそこ大きいので照明にしろ音響にしろとにかく設備が良く、the peggiesのライブの魅力を高めていた気がします。
個人的にはこれまで参戦してきたライブハウスの中では一番好みでした。また行きたい・・・・・・。

ライブ自体はダブルアンコールまで含んで約2時間半とかなりボリューミーな内容でした。「君のせい」・「グライダー」・「する」などyoutubeの再生回数が多い楽曲もしっかり披露してくれました。
新曲2曲や北澤ゆうほのソロ曲なども織り交ぜてくれて、盛り上がりが絶えない素晴らしいライブだったと思います。
メジャーデビュー後の楽曲が中心だったイメージですね。
最新アルバム聴きこんでいて良かったなあと思います。



●次回のtourに関して
ダブルアンコールの際に次回のtourに関して告知がありました。

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史上最長ツアーとのことで、19日程あります。凄まじい。
ただ惜しむらくはツアーファイナル会場がTSUTAYA O-EASTよりも狭く、なおかつ引き続き3500円設定という点ですね。
しかもなんと、the peggies・・・・・・恐らくファンクラブが存在していません。
次回のツアーにしてもオフィシャル先行先着受付が第一陣申し込みでした。

もっと人気出てファンクラブが設立される程度にはすぐになって欲しい!


というわけで引き続きthe peggiesを応援し続けようと思います!


2019年11月04日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 東京ドーム1日目に参戦してまさかのアリーナ席だった感想×感動まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はバンプライブ東京ドーム1日目の感想をまとめます

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何と今回、アリーナ席でした!


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ライブ終了後の撮影可能時間で撮影しました
この眺めの良さ、素晴らしすぎます


ちなみに名古屋ドーム4階席からはこんな感じです


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ステージ右側が遠い上に機材で映像が見辛い……


アリーナ席、最高でした


Eブロックで後方ではあったのですが人生初アリーナ席でした

人生初アリーナ席がBUMP OF CHICKEN!


これほどまで最高のシチュエーションで楽しめない訳がない!



この点が嬉しすぎたので、今回はアリーナ席という観点を中心にまとめます


目次
●東京ドームアリーナ席でのライブ
●信じられないほど幸せな展開!



●東京ドームアリーナ席でのライブ
アリーナ席の良い点としてまず挙がるのは、ステージ全体をくまなく見渡せることでしょう


先ほどもお見せした名古屋ドームライブでは左端かつ4階席でしたので、ステージ右側が見えづらかった・・・・・・

対してアリーナ席はステージの全てを均等に見渡せます

音のみならず、光の演出さえも楽しめる点が最高でした
「プラネタリウム」演奏中にドーム天井に星をちりばめる演出や、「新世界」の映像を大画面で楽しめたのが良かったです

また、11月3日当日に、ONE PIECEとコラボした「記念撮影」新MV蔵出しがありました!

新MVも大画面で観れたことが嬉しかったです



4階席ですと常に遠かったメンバー達が、アリーナ席ですと花道を移動して近づいてくれるのも最高でしたね

メンバーとの距離感の違いをライブ中にしっかり認識出来た点が、ライブ参戦をしているという実感になって良かったです


そして言わずもがな、ライブ演出の銀テープも手に入れる可能性があります!

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私は何とか色違いで2枚手に入れることが出来ました
4階席だと間違いなく入手できないですからね
アリーナ席の特権としてこれ以上のものはないと思います

コピーではありますが、メンバーのサインやコメントもあります

ステージとの距離があまり関係なGReeeeNのライブでしか銀テープを手に入れたことがなかったので、本当に嬉しかったです



●信じられないほど幸せな展開!

セトリ自体はナゴヤドームライブ時とそれほど違いはありませんでした
アンコール後が2曲とも変わっていたくらいですかね
ラストがまさかの「メーデー」で無茶苦茶嬉しかったです
学生時代にカラオケで歌いまくっていたんですよ
ライブに参戦した友人が学生時代の友人で、お互い感極まっていました


全体的に藤君が感極まっていたのも今回のライブの特徴だったと思います

「明日もあるけど、今日が最後みたいなテンション」と藤君が言ってのけるほどです

CHAMAが「良い曲ばかりだなあ」と呟き、藤君が「褒めてくれて嬉しいよ」とやりとりしたところも印象に残りました
本当に仲が良いグループ

そしてそして何と何と!

ナゴヤドームと同じく、島に移動する展開がありました!

その島が、Eブロック後方の、目の前!

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こちらが実は小さいステージになっていて、こちらに場所移動して演奏というタイミングでは上に上がっていき、よりみやすくなりました


この距離なんですよ!
顔が見えるとか近くにいるとかそういう次元じゃないです

BUMPが目の前に居る!
話し声が聞こえる!
ドラムの生音が聴こえる!


尋常じゃないほどテンションがあがりました

友人には「大声過ぎて誰よりも声が通っていた」といわれるほどです

でもこれ仕方ないですよね
東京ドームという広い会場で、目の前で演奏してくれるんですよ
カメラ外のメンバーのやりとりが鮮明にみえるんですよ
CHAMAが目の前であおってくれるんですよ

こんなに最高の日があって良いのか本当に!

ドラムの生音が聴こえるので会場全体に向けて拡大している音とずれるみたいな現状すら嬉しかったです

ファンサービスで公式グッズのドッジビーを投げてくれたのですが、近すぎたせいで全く見当違いのところにいってしまいました(笑)


こんな経験、二度と出来ないですね
島では「ダイヤモンド」と「リボン」の2曲を演奏してくれました。
この2曲、私の中で宝物みたいな曲になってしまいました






以上、東京ドームライブの感想でした。
アリーナ席……再び座れる日は来るのでしょうか……
その日を気長に待ちつつ、今後もライブを楽しんでいこうと思います


ちなみに公式グッズのベアブリックを1つ購入してみたところ、まさかのシークレットが当たりました

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近い内に大変な目に遭ってもおかしくないレベルの幸運続きで末恐ろしいです


日向坂46好きでドローンレースにあまり興味ない奴がFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceに参戦した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

本日はFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conference と、その中で行われた日向坂46スペシャルライブの感想をまとめます。

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ドローンにはあまり興味がなかったのですが、日向坂46が公式アンバサダーを務め、ライブもするということだったので参戦しました。
日向坂46のライブをみたら帰ろうかなとも思っていたのですけれども、ドローンレース自体もかなり面白かったので、結局約3時間、ずっと会場にいました。


目次
●日向坂46のライブ感想まとめ
●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ



●日向坂46のライブ感想まとめ
今回は2回にわけてパフォーマンスをするというかなり特殊な形態でした。

まず始めにイベントのオープニングにライブがありました。
ただし、こちらではイベントゲストのDJピストン西沢さん作成のリミックスバージョンでのパフォーマンスでした。

パフォーマンス前にDJピストン西沢さんが一人一人日向坂46のメンバーを呼んでいました。
ただ、DJピストン西沢さんが佐々木美玲あたりから呼ぶメンバーをずらしてしまうというミスが発生。
最後の齋藤京子は自ら登場していたのが何か面白かったです。

日向坂46の楽曲がDJによって編集されるとこうなるのかという試みがかなり楽しかったです。
個人的に良かったのは「ドレミソラシド」のリミックスです。
サビ前の「ドレミ」が繰り返されました。
それにより日向坂46のメンバーが円になって回った後にサビに入るという、通常とは違うダンスも楽しめました。
そのリミックスに向けてのダンスが増えるので大変かとは思うのですが、同じ楽曲のパフォーマンスでもこういう変化を出せるんだという試みはかなり面白かったです。

そしてこのライブ中にはドローンも登場しました。
球状のドローンが数台浮遊し、パフォーマンスを彩っていました。
夜間かつ野外のライブということも相成って単純に綺麗でした。
落下する可能性もあるので観客の頭上にはドローンを飛ばせないとのことでしたが、その制約のおかげで、ドローンも楽しみながら日向坂46のライブも楽しめたので良かったです。

ちなみにオープニング頭でDJピストンさんが呼んだ後メンバーが軽くダンスを披露するのですが、過去の武道館ライブの同じダンスでした。
生で観れて本当に嬉しかったです。



そして、二度目のパフォーマンスです。
セミファイナルの前にスペシャルライブを披露してくれました。
セトリは下記の5曲です。


①ドレミソラシド
②キツネ
③こんなに好きになっちゃっていいの
④キュン
⑤NO WAR IN THE FUTURE


相変わらずのかわいさでした。
今年で3度目のライブですので合いの手もかなりうまくいった気がします。
合いの手をミス無く出来ると嬉しいですね。
また、これまでのライブの中で最も近い位置で見ることが出来て良かったです。



●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ

本イベント、かなり豪華でした。
豪華な点が多いので箇条書きを中心にまとめます。


・モーターショーの裏で行われているイベントです。

本イベントのチケットを買うと同時にモーターショーの入場券もついてきました。
モーターショーも楽しみたかったのですが時間がなかったので1時間程度しか居られなかったことが残念でした。



・ゲストがあまりにも豪華です。

日向坂46はもちろんのこと、F1レーサーの山本左近さん、プロゲーマーの方々、カジサックことキングコング梶原さん・・・・・・そしてなんと、元乃木坂46の永島聖羅も登場しました。
永島聖羅登場は最高に熱かったです。
乃木坂46を好きになったタイミングが遅くて、卒業したメンバーを観ることが出来る機会って本当になかったので素直に嬉しい出来事でした。

また、山本左近さんが大好きになりました。
F1レーサーという立場からドローンレースをどうみるのかという視点でコメントをするのみならず、選手を鼓舞するコメントも合間合間に挟んでいました。

日向坂のメンバーもコメントはしていたのですが、潮が何とかレース内容のコメントに食らいついていたくらいで、その他のメンバーはレース内容にはあまり触れることが出来ていませんでした。

専門ジャンルと違う範囲でのコメントってかなり難しいですよね。

日向坂メンバーのコメントにほっこりしつつ、山本左近さんのコメントを聞いてなるほどなと思える、素晴らしいバランスだったと思います。

F1は全く興味なかったのですが、山本左近さんが出場しているレースは観たい・・・・・・。



・老若男女全員が選手になり得るドローンレースを誰でも楽しめるように演出されていました。

なんと本大会、最年少は10歳です。
子どもの方が反射神経が良く、ドローンレースに向いているかもしれないというコメントも出たくらいでした。
海外の選手も参戦しており、年齢も国境も超えることが出来る素晴らしい競技というところが実感できました。
また、老若男女全てが観戦を楽しめるよう工夫もされていました。
1分もしない内におわってしまうドローンレースを視覚的に楽しめるように、それぞれのドローンには違う色のライトが搭載されておりました。
それでいてスクリーンにはどの選手がどの色のドローンを操作しており、ドローンがどの位置に居るのかリアルタイムでマッピングされていきます。
実際のレースを観ても楽しいですし、スクリーンを観ても楽しいという万全の体制でした。
ドローン同士やドローンとコースがクラッシュをして脱落ということが多かったのですが、クラッシュ後も立て直せる可能性がある点がドローンレースの醍醐味の一つかと思われます。
山本左近さんも「F1ではクラッシュしたらその時点で終了ですが、ドローンの場合はまだ可能性が残るというところが良いですね」とコメントされていました。


・ドローンレース以外のコンテンツも豊富でした。

ドローンレースのみですと1時間ももたないので、様々なコンテンツが用意されていました。
プロゲーマーがドローンのイメージ操作ゲームを行うとどうなるのかというコンテンツや、逆にドローンの選手がぷよぷよで戦うとどうなるのかという催しがありました。
異種格闘技戦みたいな内容ですが、プロの方々が別ジャンルで戦うというところに面白さがありました。


以上になります。
ドローンはアマゾンで買うと5000円もしないという価格帯です。
ピンキリですが小型&カメラ付きでこの値段ですからね・・・・・・。
購入を検討したくなるほど楽しいイベントでした。


2019年10月28日

週刊少年ジャンプ48号 ハイキュー!!がとうとう最終章に入ってしまった一方でゆらぎ荘の幽奈さんが紙媒体推奨だった感想まとめ #wj48




皆さんこんにちは。ウリカドです。
最近、巷で話題のバチェラー・ジャパン3を観終わりました。
作品の面白さというものは様々あるわけで、恋愛ドキュメンタリーという類のリアルな面白さを実感できたなぁと思います。
ジャンプ誌上には20作品以上が毎週連載されていますが、それでも味わえない類の面白さだったような気がします。
コンテンツの媒体や種類によって味わえる面白さはやはり変わるものだなあと思いながら、今週のジャンプもしっかり楽しめました……と言いたかったのですが……

今週のゆらぎ荘の幽奈さん、電子媒体ではなく紙媒体の方が何億倍も良いですね! 畜生!




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ48号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●Dr. STONE(単行本購入済)
 Z=127 MEDUSA&PERSEUS


イバラの策略が素晴らしいです。
石化武器に関してあらかじめ偽物を用意した上で、本物をあえてモズに提示することにより、一気に味方側に反転させるという非常に頭の良い策略を展開しました。
その上で科学陣営の移動源である船を奪い、島ごと石化光線をあびせることで侵入者を根絶やしにするという徹底ぶりです。

まさかここまで筋道立てて策略を練ってくるとは思いも寄りませんでした。
そう思えばこれまでの敵は「力」で「科学」をねじ伏せてくる展開が多かったので、頭脳戦を千空相手に繰り出してくること自体が珍しいなあと思いました。

拳銃を持ち出したマグマとゲンという不確定要素を利用しながら、どのようにしてイバラを出し抜くかが楽しみです。
この隙に、石化された頭首を島の住民に見せるとか良い手ではないでしょうか。ドローンで引っ張り上げて、姿晒しだすとかできないですかね。




●Dr. STONE reboot:百夜
 Z=1 人類の支援

Boichi先生の伝説が始まりました。
週刊少年ジャンプ誌上で2本同時連載開始です。
尋常じゃない。
加えて今週、Dr. STONEって表紙&巻頭カラーですからね。
何この作業量。
それでいて全く絵に手抜きなところがない点が化物でしかない。

1話目に関しては本編とそれほど変わらない内容でしたね。
変わった点としてはロボットが追加された点でしょうか。
過去編としては必要ないけれどスピンオフとしては重要な役割を担う新キャラとして容易に受け入れることが出来ました。
というか単純に百夜、魅力的ですもんね。
スピンオフ、楽しみです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済み)
 第960話 光月おでん登場

 これは……長くなりそうな過去編ですね……。
 侍たちの若き姿は見てて楽しかったです。
 錦えもん、昔のフランキーみたいな髪型だったんですね。
 
 光月おでんのビジュアルが満を持して解禁になりましたが、今のところは魅力出来ではないなあというところです。
 登場シーンで葬儀の炎を用いて食事をしていたところも、個人的にはそれほど刺さりませんでした。
 寧ろ葬儀の場ではしんみりとしていて欲しいなあなんて思ってしまうほどです。
 少なくともルフィならそんなことしない。




●鬼滅の刃
 第180話 恢復

 サブタイトル、「一度悪い状態になったものが元の状態になること」という意味らしいです。回復と意味は近いですがこっちの方が字面はカッコいいですね。

 表紙で泣きそうになったあと、鴉の伝言で泣きました。
 二人とも本当に死んでしまったんですね……辛すぎる。

 そして追い打ちをかけるかのごとく、無惨が復活です。
 同時に珠代さんが死亡してしまいまいした。
 息を吸うかのごとくネームドキャラを退場させまくりますね。ほんと、血も涙もない。人間になる薬が遅効性であることを祈っております。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
 No.248 一つ一つ

エンデヴァーの指導が思いの外丁寧で驚きました。
これは轟君が遠回りをしてしまったというのも頷けます。
オールマイトが才能主体でナンバーワンヒーローになった一方で、エンデヴァーは個性を鍛えに鍛え上げてその座に上り詰めたということが如実にわかりました。
ホークスが好きになるのも仕方がない。



●ハイキュー!!
第370話 挑戦着

いざ終章。
日向、大学3年生になってしまっていました。
高校3年間が2ページでまとめられてしまった……。

日向が海外にいたのは、ビーチバレーでバレーの修業をするためという理由でした。
バレーの修業にビーチバレーを選ぶのも面白いですが、そのために海外に行ってしまうという突拍子もないところが日向っぽいと思います。
終章と銘打っていますが、これ、割と早めに終わる気がします。
最後に影山と勝負して、勝って終わりですかね。
何にしろ、最終話までしっかり見届けさせていただきます。




●呪術廻戦(単行本購入済)
 第81話 宵祭り―弐―

5年分使って真人に直接的なダメージ与えらえないのはかなり痛手ですね。
加えて領域展開を発動されてしまいました。
メカ丸に乗っている状態なので即死はないと思いますが、どう切り抜けるかが見ものです。残りの天与呪縛を全て使って自爆とかしそうで怖い。

そんでもって回想に出てきた京都勢の中に一人知らない奴がいました。
しれっと伏線張るの、大好きです。
マジで誰やねん。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
 問133 前任者はそして過ぎ去りし【x】を享受する

本作品、サブタイトルが毎回長くて困りますね……という愚痴を少々述べたところで感想を。

真冬先生、しっかり先生としての線引きがあることがわかってより一層好きになりました。
高校生の頃に出会っていたら恋愛関係に発展するようなセリフを述べたかもしれないけれど、今の立場では例え少し思ったとしても口にはしない。
読者人気投票では人気ナンバーワンのキャラですが、ヒロイン候補にはなりえないことがはっきりと明示されました。いやー、本当に良い。良いと思います。真冬先生はそういう立ち位置でいたほうが良い。




●ミタマセキュ霊ティ
 code10/JANCA

 今回、無茶苦茶面白かったです。
 悪霊を従える悪者をヒロインが余裕で倒すという構図が最高でした。
 先週登場したゾビロさんが最強だったり、助けを呼びに来た悪霊をミタマが全力で怖がったり、当たり前のようにハゼレナが霊を使いこなしたりと、全てのネタが繋がっている上に最上級の面白さでした。
 ハゼレナが飄々とした表情で霊を使いこなしているのが特に良いですね。今後もハゼレナにはぶっ飛んでいてほしい限りです。





●ブラッククローバー
 ページ226 精霊守の魔法

 「〇域」という強さの指標がとうとう本作にも登場してしまいました。
 ドラゴンボールだと戦闘力、ONE PIECEだと懸賞金額ですね。
 戦闘自体はいつも通りスピード感満載で楽しかったです。




●TOKYO GRIND HORROR CHANNEL(読み切り)

勢いとテンポは最高にスピーディーで熱気あふれるものでした。
ただですね、絵面的に非常に読みづらかったです。
コマ割りが要改善なんですかね……絵自体は味があって良いと思うのですが、なぜかかなり読みづらかったです。
折角勢いは良いのにもったいないなあと思ってしまいました。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
 ♨181 幽奈さんへサプライズ

紙媒体の価値を定義するのってかなり難しいご時世です。
資源は使うわ重みはあるわ場所はとるわで、正直電子媒体の方がメリットあるんじゃないか説が有力なのではないかと思っています。
私はジャンプは毎週電子購読しています。毎週紙で購読すると場所をとる上に捨てるのが面倒くさいですからね。
ですが、単行本や小説は紙媒体で買っています。
紙媒体で読んだ方が、「読み切った感」があるんですよ。加えてコレクションした感もあって、紙媒体は紙媒体で良いところがあります。

そして、問題の扉絵ですよ……。
2ページ後のタピオカをすかすと、単行本でしか見れない部分が見えるという、とてもとても頭の悪い仕様になっておりました。
悔しかったですね。
電子購読していたらこの面白さは一生味わえません。
こんなこと良く思いつくなあと共に、紙媒体は紙媒体の良さがあるなと改めて実感しました。
何だこの感想(笑)




●夜桜さんちの大作戦
 作戦10:辛三

 ようやく兄ちゃんのキャラ紹介でした。
 兄ちゃんのキャラは魅力的だったのですが、ヒロインがほぼ空気……。
 本作、もしかしたらもう手遅れかもしれませんね……。
 ここから回復させるとしたら原点回帰でもないですが、主人公とヒロインの関係性の掘り下げを早急うに行う必要があるかと思われます。
 少なくともそこ以外に興味あるところが正直無い……。




●チェンソーマン
 第44話 バンバンバン

レゼさん、普通に悪魔でした。
キスをしたかと思えばデンジの舌を切り落としつつ首と腕を切り落とすというとんでもないコンボを繰り出してきます。
サメの悪魔がいなかったら即ゲームオーバーでしたね。ナイスサメ。

レゼさん、爆弾の悪魔ですか。
拳銃の悪魔が最強という世界観ですもんね。
レゼさん、最強格の悪魔です。恐ろしい。





●アクタージュ(単行本購入済)
  scene87.消費期限


 夜凪がまるで敵役のように扱う周囲がなんか面白かったです。
 王賀美に夜凪の対処が求められましたが、王賀美は自身のプライドを優先してしまう。
 それをするならば夜凪以上の存在感を放つ必要がありますが、今の王賀美にそれが出来るのでしょうか。
 前話の後悔している自分を糧にして、何とか乗り切ってほしいところです。




●神緒ゆいは髪を結い
 第32話 Promised Love

 鍵斗君は最高にカッコいい主人公ですね!
 カーラの蟲をキスで奪い取るという形になりました。
 これで鍵斗君にもスケバン的な能力が宿るのでしょうか。
 流石に今後もずっと無能力者でスケバンに立ち向かっていくのは展開的に無理がありますもんね。
 ゆいよりも鍵斗君が活躍した方が盛り上がる状況下でこの展開は好手だと思います。
 連載経験者はテコ入れが上手くて良いですね。




●ふたりの太星
 #23 魔物

 主人公、まさかの二歩で敗北。
 ……何が描きたいんだ。




●サムライ8 八丸伝
 第24話 八丸VS竜、再戦!!

 ドベ3! 良いですね~順調に下がってきてますね~。
 本編はというと、八丸と竜が再戦いたしました。
 ただし八丸はアンと早太郎の力を借ります。
 ……これ、再戦なのか?

 再戦というならば前回の様にアンと早太郎のちからを借りずに戦ってほしかったです。
 普通に3体1ですからね。勝ったとしても「やったー八丸が勝ったー!」とは刹那すら感じない。




●トーキョー忍スクワッド
 第21話 囚われたエン

 行商人に化けたのはアドリブだったんですね。
 腐った魚を売る行商人に化けるのはどうかしてるぜとしか言えない。




●ビーストチルドレン
 第22話 決着
 
 おお、主人公チーム、負けるんですね。
 これは意外でした。てっきり勝つのかと。
 最終回近くで再戦して勝利という流れですかね。




今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.ミタマセキュ霊ティ
3.アクタージュ


今週は意欲的な展開多くて楽しめました。
以上!


urikado at 22:51|PermalinkComments(1)ジャンプ感想 | 漫画

2019年10月27日

バチェラー・ジャパン シーズン3の衝撃的な結末を目の当たりにして女性陣と同じように唖然としたネタバレあり感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。
本日はAmazon prime 会員独占配信「バチェラー・ジャパン シーズン3」の感想をまとめようと思います。

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私はこれまでの人生で恋愛ドキュメンタリーというものを全編通して観たことがありませんでした。
観たことがあるとすれば「水曜日のダウンタウン」の一企画「MONSTER HOUSE」くらいですかね。
ただ「MONSTER HOUSE」は恋愛ドキュメンタリーというよりかはホラーに近い感覚だったので何とも言えないです。

そんな私が全12話のバチェラー・ジャパンを視聴し始めたのは、会社の同期に「これ観たら女性関係の勉強になるよ!」とオススメされたからでした。
バチェラーの立ち振る舞いや女性が本心ではどう思っているか等、勉強になるところがかなりあるとのことでした。
正直その二つに関してはかなり興味があったので、そんなに言うのなら一度観てやるかという経緯でした。
そんなこんなで全12話を視聴した結果、とんでもない感情に襲われましたので、詳しくまとめます。



目次
●バチェラー・ジャパンとは
●シーズン3のバチェラーと印象に残った女性陣
●視聴後の正直な感想
●実際に勉強になった箇所



●バチェラー・ジャパンとは
財力・知識・外見の良さ・・・・・・全てを兼ね備えた最高の男性である『バチェラー』を、20人の女性達が奪い合う、恋愛ドキュメンタリーです。

元々は海外の企画だそうで、シーズン20をこえているところもあるんだとか。
20回以上もこの企画を実現しているのは凄まじいですよね。
バチェラーのみならず20人の女性を揃える必要があることを考えるとかなり気合いが入っていることがわかります。

しかも、バチェラーと20人の女性達は3ヶ月程度、世間から完全に隔絶された状態になります。

SNSの連絡網などを一切遮断することによって、20人の女性間のみならず、バチェラーとも裏で連絡をとれないようにするという仕組みです。

勿論途中脱落はあり得るのですが、最長で3ヶ月もの期間仕事を休める立場を得ていなければバチェラーのみならず女性陣も立候補すら出来ないという点がこの企画の本気度をみせつけていると思います。

途中途中で挟まれるMCトークには、今田耕司とオリエンタルラジオ藤森、指原莉乃が務めていました。
この3名がMCを務めているからこそ面白さが倍増しているとともに、この3名が居なければバチェラーシーズン3は炎上しまくって頓挫していたと思います・・・・・・(詳しくは後述)。


 

●シーズン3のバチェラーと印象に残った女性陣

下記より一部ネタバレを含む箇所があります。
誰が選出されるかというような企画の根幹に触れる部分はないですが、ご注意ください。 






3代目バチェラーは友永真也という人物になります。
兵庫県神戸生まれの31歳です。
輸入貿易事業の会社を経営する、フランス留学の経験もある青年事業家という輝かしい経歴の持ち主です。
イケメンで体をしっかり鍛えているのはもちろんのこと、関西弁で明るい正確なところが好印象でした。
非の打ち所がない、まさにバチェラーにふさわしい人物です。
しかも友永さん、無茶苦茶豪華な婚約指輪まで持ってきているという本気っぷりです。
こいつ、本気で婚活しにきている!
これは楽しくなるに違いない!
というところからの・・・・・・スタートだった、筈なのに・・・・・・(詳細は後述しまくります)。

対してバチェラーを奪い合う20名の女性陣もかなりクセが強いです。
全員美人なのは当然の如くなのですが、社長秘書や看護師、DJや大学生など、様々な経歴と性格の持ち主が集っていました。
その中でも特に印象的だった5名を下記に上げます。



・田尻夏樹さん(30歳)
広告代理店の経営と、その傍らモデル業もされている女性です。
スレンダーな美人なのですが、なんとこの方、シングルマザーでもあります。
お子さんがいるという点をどのタイミングでバチェラーに打ち明けるか。
ここがかなり楽しみな展開になりました。



・濱崎麻莉亜さん(22歳)
オリエンタルラジオ藤森が最初から推していた女性です。
可愛らしい外見ながら、序盤、あまりバチェラーと絡めません。
ただ、機会を少しでも手に入れたらそこでしっかりアプローチしきっていたところが印象的でした。
婚活を本気でしてくるバチェラーに対して手作りのあるものを渡したのは流石でしたね。
あれにはかなりぐらつくと思います。可愛い。



・野原遥さん(28歳)
広告代理店広報を務める女性です。
序盤から「私が選ばれない筈がない」と豪語するほど、自分に自信がある芯の強い女性です。
その強さを支える過去をもっていたり、実は野菜農家の出身というギャップが彼女の魅力を底上げしていました。
高嶺の花という言葉がこれほど似合う女性、居ないと思います。



・水田あゆみさん(30歳)
元北新地のホステスという経歴をもつ女性です。
いわゆる水商売をされていたということで正直なところ私は最初引いてみていたのですが、MC今田が「気遣いを商売にしていたホステスを妻にした方が絶対に良い!」と話していたのをみて、見方がかわりました。
そして水田さん、随所に小さな気配りを魅せていってバチェラーの気持ちをどんどん掴んでいきます。素晴らしい女性。



・岩間恵さん(25歳)
ぶどう農家を営む女性です。
バチェラーに初めて会うタイミングで、農家作のジャムをバチェラーに食べさせるというテクをみせていました。
岩間さんのおかげで、あらゆる意味で、女性の表と裏をみることが出来ました。ありがとうございます。


詳細は後述・・・・・・


というわけで、下記以降は重大なネタバレを含んでいます。
ご注意ください。





●視聴後の正直な感想
まさに地獄!
誰もこんな結末望んでねえ!


一言でまとめるとこんな感じです。
シーズン3で起こったとんでもない展開を箇条書きでどうぞ。



・最終話まで残ったのは水田あゆみさんと岩間恵さん。
・バチェラーが最後に選んだのは水田あゆみさんだった。
・婚約指輪まで渡して順風満帆にいけば結婚までするはずだった。
・しかし2ヶ月で破局。
・バチェラーの新たな彼女はなんと岩間恵さんだった。
・バチェラーは最終話で脱落させた岩間恵さんのことが忘れられず、水田さんとの交際期間中にも連絡をとって会っていた。
・バチェラーエピローグでは、バチェラーと岩間恵さんが手をつないでスタジオを出て終了……。


あり得ない展開の目白押しですね。


リアルといえばリアルなのですが、こんなリアルは誰も望んでいません。

スタジオはどん引きする女性のため息しか出てきません。
もやもやする気持ちを女性の立場でしっかり言語化する指原と、男性の立場でフォローにまわる今田と藤森が上手く立ち回ってくれたおかげでエピローグを視聴しきることができました。
この3名がMCではなかったらもっとえげつないことになっていたと思います。


しかも友永さんと岩間さん、番組外の行動も評価にあたいしないものでした。
最終話放送前にインスタグラムで神戸の風景を投稿してネタバレをしたり、フランス旅行を二人でいっている様子を視聴者に撮影されてしまったりと、かなりモラルに欠ける様子が見受けられました。


企画を通した婚約を破棄し別の女性と付き合うという最悪の展開になってしまった一番の原因は、3代目バチェラーである友永さんの性格や立ち振る舞いによるものでしょう。

最初に友永さんが理想としている女性を述べた際には「強い女性」としてました。
しかし蓋をあけてみると、友永さんが女性陣に要求するのは「どれだけ自分に尽くしてくれるのか」という点が多かったです。

それほど綺麗ではない水たまりに飛びこませたり、自身の趣味であるゴルフを初心者の女性にも付き合わせたり、ウエディングドレスを着せたままプールに飛びこませたりと、そういったデートが積み重なっていきました。
友永さんにとって女性の強さって何なのかなとかなり疑問に感じてしまいました。


また、「神戸で一緒に住んでくれる女性」という点を条件の一つにしていたはずなのに、東京か山梨で住みたいという岩間恵さんに意向に沿います。
神戸に住みたいというのは会社が神戸にあって仕事の関係上離れられないからだと思っていたのですが、特段そういう訳ではなかったようなのです。
ただ単純に、実家が神戸にあるから。
ただそれだけの理由です。
だから、友永さんが好きで好きでたまらない岩間恵さんが「東京で住みたい」と言い出したらそこに簡単についていくという流れです。
ぶれぶれ過ぎる。


エピソード9では友永さんの家族に女性達が挨拶に行くという展開がありました。
友永さんは家族に、「どの女性が一番良いと思ったか」を聞きます。
それに対し家族全員が「水田さん」と答えると、友永さんは怒りをあらわにしながら「俺は家族のために結婚するわけじゃない」と言い、あくまでも岩間さんが好きというところを貫き通そうとします。
いやいや自分で聞いといてその反応は違うだろうと全視聴者が思ったに違いありません。


1代目と2代目のバチェラーは内面までもバチェラーたる人物だったらしいのですが、友永
さんに関しては経歴こそ素晴らしいですが、エピソードを重ねる毎に尊敬できなくなくなっていくという残念な展開でした。


●実際に勉強になった箇所
外見や経歴をどれだけ固めても、内面をしっかり整えないと尊敬すべき人物にはなり得ないということがわかりました。
外見や経歴で女性を引きつけたとしても、恐らく後に続きません。
まあ私の場合はひとまず女性を引きつけなければならないのですが、立ち振る舞いや行動取り繕う方法を勉強するのではなく、相手の立場に立ちながら支えることができる・・・・・・そんな人間になりたいなと強く思えました。

また、当たり前ですが、どんな女性と付き合うかどうかによってその後の人生の色が変わることを改めて学びました。
十人十色といえばまさしくその通りで、女性とひとくくりにしても、全員違う人間です。
その違いをふまえながら、どんな人と付き合うと自分にとって良いのか。
そしてその女性に良い人生を歩んでもらうために自分はどうなれば良いのか。
様々考えるきっかけになりました。


……友永さんに合っていた女性は水田さんだったと思います。
中身がスカスカで利己的な男性には、献身的なサポートを職業にし、その頂点を極めたであろう水田さんのような女性が傍にいるべきです。


ただ、今の友永さんと一緒にいると、経済面は充実すると思いますがそれ以外の面が充実するとは到底思えません。
エピソード9でご家族がおっしゃっていましたところによると、友永さん、31歳になって服を脱ぎちらかして放置するらしいですからね。
本当に怖い。
同じような行動をしないように気をつけます。



一方で女性の怖さも勉強できました。
岩間さん、口には出していませんが、心の底では「一番でありたい」と思っている筈です。
バチェラーの企画では選ばれなかったけれど、その後友永さんが連絡をとった際に間違いなくしてやったりと思ったことでしょう。
そうでないと水田さんと交際中のバチェラーに二人で会うなんて展開になる筈がないですからね。

現在SNSは大荒れになっております。
友永さんの評価は過去最低になっている状態です。


友永さんと岩間さん、普通に別れるんじゃないですかね。
岩間さんが友永さんのことを見限る気がします。

それならそれで水田さんを傷つけた責任をとってほしいと心の底から思います。




以上、感想をまとめました。
思いの外長くなった上に愚痴っぽい文が多くなってしまいました。
リアルタイムで観ると他の方の感想も同時にみれるので無茶苦茶楽しいです。
シーズン1とシーズン2を観るかどうかは微妙ですが、いつか放送されるであろうシーズン4はリアルタイムで観ようと思います!