2019年12月27日

RADIO CRAZY(レディクレ)2019年12月26日に参戦してKEYTALKやGLAYを堪能した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はFM802 RADIO CRAZY(通称レディクレ)の2日目に参戦した感想をまとめます。

IMG_3695


KEYTALKを何としてでもみたいと思い探したらみつけたフェスでした。
勢いで参戦を決めた割にはなかなか自分好みの素晴らしいラインナップだったと思います!




目次
●レディクレの特徴
●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん
・SCANDAL
・04 Limited Sazabys
・KEYTALK
・THE ORAL CIGARETTES
・GLAY
・ASIAN KUNG-FU GENERATION




●レディクレの特徴
IMG_3697


舞台はインテックス大阪!
というわけでかなり大阪色の強いフェスでした。

冬にも関わらずお祭り騒ぎで、フードコートも祭り感満載の飾りつけです。

IMG_3703



それでいてなんとこたつが常設されております。


IMG_3706


一度入ったら抜け出せないような気がしますねこれは……(笑)


会場入り口すぐのエントランスではKotatsuステージが設置されております。

IMG_3726


ここに時折アーティストがやってきてトークショーを披露してくれます。
阿部真央もトークショーをしていたとのことで、見に行きたかったなあというところでした。




また、モッシュダイブ禁止に加えて、ジャンピングが禁止です。

IMG_3711


他フェスではあまりみれらない注意書きですが、確かに危険ですからね。
禁止であれば跳んではいけないと思い気を付けていました。




ただこちら、会場が吹き抜けになっております。
各ステージは完全室内なのですが、ステージを移動するためにはどうしても外に出なければなりません。
温度調節がかなり重要になってきますので、少し大きめのバッグを持ってきて温かい服を収納できるようにすることをお勧めします。


また、全体マップの表示が他フェスに比べて少ないように感じました。
9時開場でバンド1組目登場が11時20分以降ですので、早めに会場入りしてグッズやフードコートの場所確認をお勧めします。






●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん(Zステージ)
とにかく盛り上がる上にMCも面白い最高のライブでした。
朝一発目でしたがかなり盛り上がり、なんと入場規制がかかったとのことでした。
Zステージ、一番大きなステージなのにこれは本当にすごいことだと思います。

「あつまれ!パーティーピーポー」でド頭から盛り上げていました。
その後「ハッピーウェディング前ソング」、「やばみ」、「癒着Night」、「かわE」など、ミーハー勢の私でも知ってるような名曲を惜しむことなく披露してくれました。
サービス精神が一番旺盛なのはどのフェスでもヤバTのような気がします。

また、FM802はヤバTの曲を一番最初にかけてくれたラジオ局らしく、その感謝の気持ちをMCで伝えてました。
ここまで感動させてくれたので、ヤバTがMCで言っていましたが、もう少し遅めの時間帯での出場にしてやってくださいお願いします運営の皆様。




・SCANDAL(Lステージ)

大画面に映る4人はいつも綺麗で今回も最高でしたね。
ボーカルの方の喉の調子が良くなかったとのことで、別メンバーの方がカバーするという、こちらとしては有難い特別バージョンでのステージでした。
ロッキンでは知らなかった「テイクミ―アウト」にノれたことが嬉しかったです。



また、「最終兵器、君」が気になりました。
ベストアルバムには入っていなかったけれど、どうにかしてこの曲聴きたいと思います。





・04 Limited Sazabys(Zステージ)

初参戦。通称フォーリミ。
昨年はメンバー二人がインフルエンザにかかりあえなく出場断念というバンドでした。

クリープハイプ並みの高音だなあとおもっていたら本当にクリープハイプの「栞」を歌いだして驚きました。
この展開自体は熱かったのですが、いかんせんクリープハイプが好きになれない自分ですので、正直なところあまり好きになれなかったのが残念です。

また、当日twitterではトレンドにあがっていましたが、会場前方ではモッシュが発生していたとのことでその被害報告が数件あがっておりました。
会場後方でゆっくり世界観に浸るのが良いバンドなのかもしれません。





・KEYTALK(Zステージ)

さあやってきましたお祭り騒ぎ!
リハーサルでも2曲披露してくれる最高のバンドです。
「BUBBLE-GUM MAGIC」を1発目から披露してくれて勢いは抜群です。
新アルバムに収録されている「アカネ・ワルツ」も披露してくれました。
その上でラストは「MONSTER DANCE」!
振付を知っている方々が周囲にいてくれたおかげで私も遠慮なく振付を完走させていただきました。
やはりKEYTALKは盛り上がりますね……
どうにかしてワンマンライブに行きたいところです……!





・THE ORAL CIGARETTES(Zステージ)

初参戦です。
同行した友人の猛烈な勧めで参戦したのですがこれがまた物凄くかっこよかったです。
というか「狂乱 Hey Kids!!」を生み出したバンドだったんですね。
主題歌となっていたアニメが好きだったので、この曲だけは知っていました。
そんな状況でもかなり盛り上がることができました。
「BLACK MEMORY」の掛け声が熱すぎる。
即ベストアルバム購入しました。
帰省する実家に郵送したので年末年始にゆっくり聴こうと思います。





・GLAY(Zステージ)

超大御所、まさかのレディクレ参戦です。
今年で25周年ということで色々なことに挑戦しようという試みの一環とのことでした。
大変申し訳ないながら「誘惑」のサビしか知らないミーハー野郎でしたので、会場の最後方で立って聴いてました。
唯一スクリーンに歌詞を表示してくれて無茶苦茶楽しみやすい仕様にしてくれていたところが印象的でした。
「誘惑」はもちろんのこと、その他の曲でも盛り上がりました。
謙虚な大御所という印象で、個人的に、かなり好きになりました。
GLAY、良いなあ。




・ASIAN KUNG-FU GENERATION(Zステージ)

ドンピシャ世代、アジカンです。
「リライト」「ReRe」「君の街まで」など、有名曲を多く披露してくれました。
特に「リライト」では曲中のコール&レスポンスが異様に長く、こんなに時間使って大丈夫なのかと思うほどでした(笑)

前回参戦は1年前のぴあフェスでブログを始めていない時だったのですが、MCが印象的だった覚えがあります。
今回もMCが良く、「隣の人に合わせなくていい。固まってても俺らは嫌いにならないから、自由に音楽を楽しんでくれ」というメッセージが胸に残りました。

新曲もしっかり披露して、その新曲も良く、アンコールもあり、全体的に盛り上がりながらしんみり沁みるライブでした。





以上になります。
今年、残すフェスはカウントダウンジャパンのみです。
レディクレの勢いそのままに、全力で楽しみたいと思います!


2019年12月01日

the peggies tour 2019 -YELLOW- に参戦してthe peggiesをもっと応援したくなった感想×感動まとめ

関連記事 KOYABU SONIC 2019

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はthe peggies tour 2019 -YELLOW- in TSUTAYA O-EASTの感想をまとめます。


IMG_2989


記事の始めにこんなこと書くのもどうかと思うんですけど、the peggiesのライブチケット、実は3500円なんですよ。
様々ライブ参戦しているなかでも破格の価格ですので、恐らく認知度がまだあまり高くはないのかと思います。
実を言うと私も先日のKOYABU SONICに参戦するまで存在を認知しておりませんでした。
ただ、かなり魅力的なバンドです。
the peggies自体にも触れながら感想をまとめようと思います。


目次
●カッコカワイイガールズバンド
●ライブ感想まとめ
●次回のtourに関して



●カッコカワイイガールズバンド
the peggiesは3人組のガールズバンドです。
北澤ゆうほ(ボーカル&ギター)、石渡マキコ(ベース)、大貫みく(ドラム)の3人で構成されています。

IMG_2977


中学校の同級生で結成し、2017年にメジャーデビューを果たしています。
ボーカル&ギターの北澤ゆうほが楽曲を主に作成しています。
3人とも可愛いのはぱっと見わかるのですが、いざライブとなると格好良さが混ざります。演奏がカッコ良すぎる。
ボーカルの声は可愛い系なんですけどね。何故こうも格好良くみえるのでしょうか。

また、恋愛感情や失恋の気持ちなども楽曲に組み込みながらノリやすい曲が多いことが特徴的かと思います。
ガールズバンドで恋愛感情を主体にした曲となるとそれほど激しくならないイメージがあったのですが、the peggiesはそれでいうとかなり激し目で好印象です。
アニメの主題歌や映画の主題歌にも起用されており、これからどんどん活躍してくれるのではという期待感が高まる限りです。



●ライブ感想まとめ
IMG_2974


3人ともそれほど身長は高くないのですが、かなり力強いライブを披露してくれました。

北澤ゆうほのMCが上手かったことも盛り上がった要因の一つかと思います。
また、ライブハウス自体が良かったですね。
渋谷にあるTSUTAYA O-EASTはちょうど良い大きさで、500人程度入場した後の入場でしたが、バンドメンバーの3人の顔をしっかり認識出来るほどの近距離でした。
しかもそこそこ大きいので照明にしろ音響にしろとにかく設備が良く、the peggiesのライブの魅力を高めていた気がします。
個人的にはこれまで参戦してきたライブハウスの中では一番好みでした。また行きたい・・・・・・。

ライブ自体はダブルアンコールまで含んで約2時間半とかなりボリューミーな内容でした。「君のせい」・「グライダー」・「する」などyoutubeの再生回数が多い楽曲もしっかり披露してくれました。
新曲2曲や北澤ゆうほのソロ曲なども織り交ぜてくれて、盛り上がりが絶えない素晴らしいライブだったと思います。
メジャーデビュー後の楽曲が中心だったイメージですね。
最新アルバム聴きこんでいて良かったなあと思います。



●次回のtourに関して
ダブルアンコールの際に次回のtourに関して告知がありました。

IMG_2994


史上最長ツアーとのことで、19日程あります。凄まじい。
ただ惜しむらくはツアーファイナル会場がTSUTAYA O-EASTよりも狭く、なおかつ引き続き3500円設定という点ですね。
しかもなんと、the peggies・・・・・・恐らくファンクラブが存在していません。
次回のツアーにしてもオフィシャル先行先着受付が第一陣申し込みでした。

もっと人気出てファンクラブが設立される程度にはすぐになって欲しい!


というわけで引き続きthe peggiesを応援し続けようと思います!


2019年11月04日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 東京ドーム1日目に参戦してまさかのアリーナ席だった感想×感動まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はバンプライブ東京ドーム1日目の感想をまとめます

IMG_2170


FullSizeRender


何と今回、アリーナ席でした!


FullSizeRender

ライブ終了後の撮影可能時間で撮影しました
この眺めの良さ、素晴らしすぎます


ちなみに名古屋ドーム4階席からはこんな感じです


IMG_0663


ステージ右側が遠い上に機材で映像が見辛い……


アリーナ席、最高でした


Eブロックで後方ではあったのですが人生初アリーナ席でした

人生初アリーナ席がBUMP OF CHICKEN!


これほどまで最高のシチュエーションで楽しめない訳がない!



この点が嬉しすぎたので、今回はアリーナ席という観点を中心にまとめます


目次
●東京ドームアリーナ席でのライブ
●信じられないほど幸せな展開!



●東京ドームアリーナ席でのライブ
アリーナ席の良い点としてまず挙がるのは、ステージ全体をくまなく見渡せることでしょう


先ほどもお見せした名古屋ドームライブでは左端かつ4階席でしたので、ステージ右側が見えづらかった・・・・・・

対してアリーナ席はステージの全てを均等に見渡せます

音のみならず、光の演出さえも楽しめる点が最高でした
「プラネタリウム」演奏中にドーム天井に星をちりばめる演出や、「新世界」の映像を大画面で楽しめたのが良かったです

また、11月3日当日に、ONE PIECEとコラボした「記念撮影」新MV蔵出しがありました!

新MVも大画面で観れたことが嬉しかったです



4階席ですと常に遠かったメンバー達が、アリーナ席ですと花道を移動して近づいてくれるのも最高でしたね

メンバーとの距離感の違いをライブ中にしっかり認識出来た点が、ライブ参戦をしているという実感になって良かったです


そして言わずもがな、ライブ演出の銀テープも手に入れる可能性があります!

FullSizeRender



私は何とか色違いで2枚手に入れることが出来ました
4階席だと間違いなく入手できないですからね
アリーナ席の特権としてこれ以上のものはないと思います

コピーではありますが、メンバーのサインやコメントもあります

ステージとの距離があまり関係なGReeeeNのライブでしか銀テープを手に入れたことがなかったので、本当に嬉しかったです



●信じられないほど幸せな展開!

セトリ自体はナゴヤドームライブ時とそれほど違いはありませんでした
アンコール後が2曲とも変わっていたくらいですかね
ラストがまさかの「メーデー」で無茶苦茶嬉しかったです
学生時代にカラオケで歌いまくっていたんですよ
ライブに参戦した友人が学生時代の友人で、お互い感極まっていました


全体的に藤君が感極まっていたのも今回のライブの特徴だったと思います

「明日もあるけど、今日が最後みたいなテンション」と藤君が言ってのけるほどです

CHAMAが「良い曲ばかりだなあ」と呟き、藤君が「褒めてくれて嬉しいよ」とやりとりしたところも印象に残りました
本当に仲が良いグループ

そしてそして何と何と!

ナゴヤドームと同じく、島に移動する展開がありました!

その島が、Eブロック後方の、目の前!

IMG_2150


こちらが実は小さいステージになっていて、こちらに場所移動して演奏というタイミングでは上に上がっていき、よりみやすくなりました


この距離なんですよ!
顔が見えるとか近くにいるとかそういう次元じゃないです

BUMPが目の前に居る!
話し声が聞こえる!
ドラムの生音が聴こえる!


尋常じゃないほどテンションがあがりました

友人には「大声過ぎて誰よりも声が通っていた」といわれるほどです

でもこれ仕方ないですよね
東京ドームという広い会場で、目の前で演奏してくれるんですよ
カメラ外のメンバーのやりとりが鮮明にみえるんですよ
CHAMAが目の前であおってくれるんですよ

こんなに最高の日があって良いのか本当に!

ドラムの生音が聴こえるので会場全体に向けて拡大している音とずれるみたいな現状すら嬉しかったです

ファンサービスで公式グッズのドッジビーを投げてくれたのですが、近すぎたせいで全く見当違いのところにいってしまいました(笑)


こんな経験、二度と出来ないですね
島では「ダイヤモンド」と「リボン」の2曲を演奏してくれました。
この2曲、私の中で宝物みたいな曲になってしまいました






以上、東京ドームライブの感想でした。
アリーナ席……再び座れる日は来るのでしょうか……
その日を気長に待ちつつ、今後もライブを楽しんでいこうと思います


ちなみに公式グッズのベアブリックを1つ購入してみたところ、まさかのシークレットが当たりました

IMG_2202

近い内に大変な目に遭ってもおかしくないレベルの幸運続きで末恐ろしいです


日向坂46好きでドローンレースにあまり興味ない奴がFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceに参戦した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

本日はFAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conference と、その中で行われた日向坂46スペシャルライブの感想をまとめます。

IMG_2087


ドローンにはあまり興味がなかったのですが、日向坂46が公式アンバサダーを務め、ライブもするということだったので参戦しました。
日向坂46のライブをみたら帰ろうかなとも思っていたのですけれども、ドローンレース自体もかなり面白かったので、結局約3時間、ずっと会場にいました。


目次
●日向坂46のライブ感想まとめ
●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ



●日向坂46のライブ感想まとめ
今回は2回にわけてパフォーマンスをするというかなり特殊な形態でした。

まず始めにイベントのオープニングにライブがありました。
ただし、こちらではイベントゲストのDJピストン西沢さん作成のリミックスバージョンでのパフォーマンスでした。

パフォーマンス前にDJピストン西沢さんが一人一人日向坂46のメンバーを呼んでいました。
ただ、DJピストン西沢さんが佐々木美玲あたりから呼ぶメンバーをずらしてしまうというミスが発生。
最後の齋藤京子は自ら登場していたのが何か面白かったです。

日向坂46の楽曲がDJによって編集されるとこうなるのかという試みがかなり楽しかったです。
個人的に良かったのは「ドレミソラシド」のリミックスです。
サビ前の「ドレミ」が繰り返されました。
それにより日向坂46のメンバーが円になって回った後にサビに入るという、通常とは違うダンスも楽しめました。
そのリミックスに向けてのダンスが増えるので大変かとは思うのですが、同じ楽曲のパフォーマンスでもこういう変化を出せるんだという試みはかなり面白かったです。

そしてこのライブ中にはドローンも登場しました。
球状のドローンが数台浮遊し、パフォーマンスを彩っていました。
夜間かつ野外のライブということも相成って単純に綺麗でした。
落下する可能性もあるので観客の頭上にはドローンを飛ばせないとのことでしたが、その制約のおかげで、ドローンも楽しみながら日向坂46のライブも楽しめたので良かったです。

ちなみにオープニング頭でDJピストンさんが呼んだ後メンバーが軽くダンスを披露するのですが、過去の武道館ライブの同じダンスでした。
生で観れて本当に嬉しかったです。



そして、二度目のパフォーマンスです。
セミファイナルの前にスペシャルライブを披露してくれました。
セトリは下記の5曲です。


①ドレミソラシド
②キツネ
③こんなに好きになっちゃっていいの
④キュン
⑤NO WAR IN THE FUTURE


相変わらずのかわいさでした。
今年で3度目のライブですので合いの手もかなりうまくいった気がします。
合いの手をミス無く出来ると嬉しいですね。
また、これまでのライブの中で最も近い位置で見ることが出来て良かったです。



●FAI Drone Tokyo 2019 Racing and Conferenceの詳細と感想まとめ

本イベント、かなり豪華でした。
豪華な点が多いので箇条書きを中心にまとめます。


・モーターショーの裏で行われているイベントです。

本イベントのチケットを買うと同時にモーターショーの入場券もついてきました。
モーターショーも楽しみたかったのですが時間がなかったので1時間程度しか居られなかったことが残念でした。



・ゲストがあまりにも豪華です。

日向坂46はもちろんのこと、F1レーサーの山本左近さん、プロゲーマーの方々、カジサックことキングコング梶原さん・・・・・・そしてなんと、元乃木坂46の永島聖羅も登場しました。
永島聖羅登場は最高に熱かったです。
乃木坂46を好きになったタイミングが遅くて、卒業したメンバーを観ることが出来る機会って本当になかったので素直に嬉しい出来事でした。

また、山本左近さんが大好きになりました。
F1レーサーという立場からドローンレースをどうみるのかという視点でコメントをするのみならず、選手を鼓舞するコメントも合間合間に挟んでいました。

日向坂のメンバーもコメントはしていたのですが、潮が何とかレース内容のコメントに食らいついていたくらいで、その他のメンバーはレース内容にはあまり触れることが出来ていませんでした。

専門ジャンルと違う範囲でのコメントってかなり難しいですよね。

日向坂メンバーのコメントにほっこりしつつ、山本左近さんのコメントを聞いてなるほどなと思える、素晴らしいバランスだったと思います。

F1は全く興味なかったのですが、山本左近さんが出場しているレースは観たい・・・・・・。



・老若男女全員が選手になり得るドローンレースを誰でも楽しめるように演出されていました。

なんと本大会、最年少は10歳です。
子どもの方が反射神経が良く、ドローンレースに向いているかもしれないというコメントも出たくらいでした。
海外の選手も参戦しており、年齢も国境も超えることが出来る素晴らしい競技というところが実感できました。
また、老若男女全てが観戦を楽しめるよう工夫もされていました。
1分もしない内におわってしまうドローンレースを視覚的に楽しめるように、それぞれのドローンには違う色のライトが搭載されておりました。
それでいてスクリーンにはどの選手がどの色のドローンを操作しており、ドローンがどの位置に居るのかリアルタイムでマッピングされていきます。
実際のレースを観ても楽しいですし、スクリーンを観ても楽しいという万全の体制でした。
ドローン同士やドローンとコースがクラッシュをして脱落ということが多かったのですが、クラッシュ後も立て直せる可能性がある点がドローンレースの醍醐味の一つかと思われます。
山本左近さんも「F1ではクラッシュしたらその時点で終了ですが、ドローンの場合はまだ可能性が残るというところが良いですね」とコメントされていました。


・ドローンレース以外のコンテンツも豊富でした。

ドローンレースのみですと1時間ももたないので、様々なコンテンツが用意されていました。
プロゲーマーがドローンのイメージ操作ゲームを行うとどうなるのかというコンテンツや、逆にドローンの選手がぷよぷよで戦うとどうなるのかという催しがありました。
異種格闘技戦みたいな内容ですが、プロの方々が別ジャンルで戦うというところに面白さがありました。


以上になります。
ドローンはアマゾンで買うと5000円もしないという価格帯です。
ピンキリですが小型&カメラ付きでこの値段ですからね・・・・・・。
購入を検討したくなるほど楽しいイベントでした。


2019年10月28日

週刊少年ジャンプ48号 ハイキュー!!がとうとう最終章に入ってしまった一方でゆらぎ荘の幽奈さんが紙媒体推奨だった感想まとめ #wj48




皆さんこんにちは。ウリカドです。
最近、巷で話題のバチェラー・ジャパン3を観終わりました。
作品の面白さというものは様々あるわけで、恋愛ドキュメンタリーという類のリアルな面白さを実感できたなぁと思います。
ジャンプ誌上には20作品以上が毎週連載されていますが、それでも味わえない類の面白さだったような気がします。
コンテンツの媒体や種類によって味わえる面白さはやはり変わるものだなあと思いながら、今週のジャンプもしっかり楽しめました……と言いたかったのですが……

今週のゆらぎ荘の幽奈さん、電子媒体ではなく紙媒体の方が何億倍も良いですね! 畜生!




というわけで、以下、週刊少年ジャンプ48号のネタバレ含みます。
ジャンプ本誌掲載順に感想をまとめます。


また、単行本購入するほど好きな作品ということを示すため、タイトルの横にその旨記載してます。




●Dr. STONE(単行本購入済)
 Z=127 MEDUSA&PERSEUS


イバラの策略が素晴らしいです。
石化武器に関してあらかじめ偽物を用意した上で、本物をあえてモズに提示することにより、一気に味方側に反転させるという非常に頭の良い策略を展開しました。
その上で科学陣営の移動源である船を奪い、島ごと石化光線をあびせることで侵入者を根絶やしにするという徹底ぶりです。

まさかここまで筋道立てて策略を練ってくるとは思いも寄りませんでした。
そう思えばこれまでの敵は「力」で「科学」をねじ伏せてくる展開が多かったので、頭脳戦を千空相手に繰り出してくること自体が珍しいなあと思いました。

拳銃を持ち出したマグマとゲンという不確定要素を利用しながら、どのようにしてイバラを出し抜くかが楽しみです。
この隙に、石化された頭首を島の住民に見せるとか良い手ではないでしょうか。ドローンで引っ張り上げて、姿晒しだすとかできないですかね。




●Dr. STONE reboot:百夜
 Z=1 人類の支援

Boichi先生の伝説が始まりました。
週刊少年ジャンプ誌上で2本同時連載開始です。
尋常じゃない。
加えて今週、Dr. STONEって表紙&巻頭カラーですからね。
何この作業量。
それでいて全く絵に手抜きなところがない点が化物でしかない。

1話目に関しては本編とそれほど変わらない内容でしたね。
変わった点としてはロボットが追加された点でしょうか。
過去編としては必要ないけれどスピンオフとしては重要な役割を担う新キャラとして容易に受け入れることが出来ました。
というか単純に百夜、魅力的ですもんね。
スピンオフ、楽しみです。



●ONE PIECE(ドレスローザ編まで購入済み)
 第960話 光月おでん登場

 これは……長くなりそうな過去編ですね……。
 侍たちの若き姿は見てて楽しかったです。
 錦えもん、昔のフランキーみたいな髪型だったんですね。
 
 光月おでんのビジュアルが満を持して解禁になりましたが、今のところは魅力出来ではないなあというところです。
 登場シーンで葬儀の炎を用いて食事をしていたところも、個人的にはそれほど刺さりませんでした。
 寧ろ葬儀の場ではしんみりとしていて欲しいなあなんて思ってしまうほどです。
 少なくともルフィならそんなことしない。




●鬼滅の刃
 第180話 恢復

 サブタイトル、「一度悪い状態になったものが元の状態になること」という意味らしいです。回復と意味は近いですがこっちの方が字面はカッコいいですね。

 表紙で泣きそうになったあと、鴉の伝言で泣きました。
 二人とも本当に死んでしまったんですね……辛すぎる。

 そして追い打ちをかけるかのごとく、無惨が復活です。
 同時に珠代さんが死亡してしまいまいした。
 息を吸うかのごとくネームドキャラを退場させまくりますね。ほんと、血も涙もない。人間になる薬が遅効性であることを祈っております。



●僕のヒーローアカデミア(単行本購入済)
 No.248 一つ一つ

エンデヴァーの指導が思いの外丁寧で驚きました。
これは轟君が遠回りをしてしまったというのも頷けます。
オールマイトが才能主体でナンバーワンヒーローになった一方で、エンデヴァーは個性を鍛えに鍛え上げてその座に上り詰めたということが如実にわかりました。
ホークスが好きになるのも仕方がない。



●ハイキュー!!
第370話 挑戦着

いざ終章。
日向、大学3年生になってしまっていました。
高校3年間が2ページでまとめられてしまった……。

日向が海外にいたのは、ビーチバレーでバレーの修業をするためという理由でした。
バレーの修業にビーチバレーを選ぶのも面白いですが、そのために海外に行ってしまうという突拍子もないところが日向っぽいと思います。
終章と銘打っていますが、これ、割と早めに終わる気がします。
最後に影山と勝負して、勝って終わりですかね。
何にしろ、最終話までしっかり見届けさせていただきます。




●呪術廻戦(単行本購入済)
 第81話 宵祭り―弐―

5年分使って真人に直接的なダメージ与えらえないのはかなり痛手ですね。
加えて領域展開を発動されてしまいました。
メカ丸に乗っている状態なので即死はないと思いますが、どう切り抜けるかが見ものです。残りの天与呪縛を全て使って自爆とかしそうで怖い。

そんでもって回想に出てきた京都勢の中に一人知らない奴がいました。
しれっと伏線張るの、大好きです。
マジで誰やねん。




●ぼくたちは勉強ができない(単行本購入済)
 問133 前任者はそして過ぎ去りし【x】を享受する

本作品、サブタイトルが毎回長くて困りますね……という愚痴を少々述べたところで感想を。

真冬先生、しっかり先生としての線引きがあることがわかってより一層好きになりました。
高校生の頃に出会っていたら恋愛関係に発展するようなセリフを述べたかもしれないけれど、今の立場では例え少し思ったとしても口にはしない。
読者人気投票では人気ナンバーワンのキャラですが、ヒロイン候補にはなりえないことがはっきりと明示されました。いやー、本当に良い。良いと思います。真冬先生はそういう立ち位置でいたほうが良い。




●ミタマセキュ霊ティ
 code10/JANCA

 今回、無茶苦茶面白かったです。
 悪霊を従える悪者をヒロインが余裕で倒すという構図が最高でした。
 先週登場したゾビロさんが最強だったり、助けを呼びに来た悪霊をミタマが全力で怖がったり、当たり前のようにハゼレナが霊を使いこなしたりと、全てのネタが繋がっている上に最上級の面白さでした。
 ハゼレナが飄々とした表情で霊を使いこなしているのが特に良いですね。今後もハゼレナにはぶっ飛んでいてほしい限りです。





●ブラッククローバー
 ページ226 精霊守の魔法

 「〇域」という強さの指標がとうとう本作にも登場してしまいました。
 ドラゴンボールだと戦闘力、ONE PIECEだと懸賞金額ですね。
 戦闘自体はいつも通りスピード感満載で楽しかったです。




●TOKYO GRIND HORROR CHANNEL(読み切り)

勢いとテンポは最高にスピーディーで熱気あふれるものでした。
ただですね、絵面的に非常に読みづらかったです。
コマ割りが要改善なんですかね……絵自体は味があって良いと思うのですが、なぜかかなり読みづらかったです。
折角勢いは良いのにもったいないなあと思ってしまいました。




●ゆらぎ荘の幽奈さん
 ♨181 幽奈さんへサプライズ

紙媒体の価値を定義するのってかなり難しいご時世です。
資源は使うわ重みはあるわ場所はとるわで、正直電子媒体の方がメリットあるんじゃないか説が有力なのではないかと思っています。
私はジャンプは毎週電子購読しています。毎週紙で購読すると場所をとる上に捨てるのが面倒くさいですからね。
ですが、単行本や小説は紙媒体で買っています。
紙媒体で読んだ方が、「読み切った感」があるんですよ。加えてコレクションした感もあって、紙媒体は紙媒体で良いところがあります。

そして、問題の扉絵ですよ……。
2ページ後のタピオカをすかすと、単行本でしか見れない部分が見えるという、とてもとても頭の悪い仕様になっておりました。
悔しかったですね。
電子購読していたらこの面白さは一生味わえません。
こんなこと良く思いつくなあと共に、紙媒体は紙媒体の良さがあるなと改めて実感しました。
何だこの感想(笑)




●夜桜さんちの大作戦
 作戦10:辛三

 ようやく兄ちゃんのキャラ紹介でした。
 兄ちゃんのキャラは魅力的だったのですが、ヒロインがほぼ空気……。
 本作、もしかしたらもう手遅れかもしれませんね……。
 ここから回復させるとしたら原点回帰でもないですが、主人公とヒロインの関係性の掘り下げを早急うに行う必要があるかと思われます。
 少なくともそこ以外に興味あるところが正直無い……。




●チェンソーマン
 第44話 バンバンバン

レゼさん、普通に悪魔でした。
キスをしたかと思えばデンジの舌を切り落としつつ首と腕を切り落とすというとんでもないコンボを繰り出してきます。
サメの悪魔がいなかったら即ゲームオーバーでしたね。ナイスサメ。

レゼさん、爆弾の悪魔ですか。
拳銃の悪魔が最強という世界観ですもんね。
レゼさん、最強格の悪魔です。恐ろしい。





●アクタージュ(単行本購入済)
  scene87.消費期限


 夜凪がまるで敵役のように扱う周囲がなんか面白かったです。
 王賀美に夜凪の対処が求められましたが、王賀美は自身のプライドを優先してしまう。
 それをするならば夜凪以上の存在感を放つ必要がありますが、今の王賀美にそれが出来るのでしょうか。
 前話の後悔している自分を糧にして、何とか乗り切ってほしいところです。




●神緒ゆいは髪を結い
 第32話 Promised Love

 鍵斗君は最高にカッコいい主人公ですね!
 カーラの蟲をキスで奪い取るという形になりました。
 これで鍵斗君にもスケバン的な能力が宿るのでしょうか。
 流石に今後もずっと無能力者でスケバンに立ち向かっていくのは展開的に無理がありますもんね。
 ゆいよりも鍵斗君が活躍した方が盛り上がる状況下でこの展開は好手だと思います。
 連載経験者はテコ入れが上手くて良いですね。




●ふたりの太星
 #23 魔物

 主人公、まさかの二歩で敗北。
 ……何が描きたいんだ。




●サムライ8 八丸伝
 第24話 八丸VS竜、再戦!!

 ドベ3! 良いですね~順調に下がってきてますね~。
 本編はというと、八丸と竜が再戦いたしました。
 ただし八丸はアンと早太郎の力を借ります。
 ……これ、再戦なのか?

 再戦というならば前回の様にアンと早太郎のちからを借りずに戦ってほしかったです。
 普通に3体1ですからね。勝ったとしても「やったー八丸が勝ったー!」とは刹那すら感じない。




●トーキョー忍スクワッド
 第21話 囚われたエン

 行商人に化けたのはアドリブだったんですね。
 腐った魚を売る行商人に化けるのはどうかしてるぜとしか言えない。




●ビーストチルドレン
 第22話 決着
 
 おお、主人公チーム、負けるんですね。
 これは意外でした。てっきり勝つのかと。
 最終回近くで再戦して勝利という流れですかね。




今週のトップ3
1.鬼滅の刃
2.ミタマセキュ霊ティ
3.アクタージュ


今週は意欲的な展開多くて楽しめました。
以上!


urikado at 22:51|PermalinkComments(0)ジャンプ感想 | 漫画