2019年12月31日

COUNTDOWN JAPAN19/20 3日目に参戦してKEYTALKやNUMBER GIRL、サカナクションを堪能した感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。 
今回はCOUNTDOWN JAPAN19/20(以下CDJ)3日目に参戦した感想をまとめます。

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2日連続参戦しました。


2日目の感想はこちらです。



中2日券を購入した形です。
参戦1日目にもらったリストバンドは2日目にも必要なので注意が必要でした。

また、2日連続参戦ということで10月末あたりから宿泊場所を探していたのですが、海浜幕張駅付近のみならず京葉線一帯のホテルが満席で衝撃でした。
結果五反田駅付近というホテルに泊まらざるを得なかったところが今回唯一の反省点です。
来年はもっと早くホテルを探そうと思います。

……また、残念ながらこの日、同行していた友人二人の内一人が風邪をひいてしまいあえなくリタイアとなってしまいました。
この時期は体調崩しやすくて本当に怖いですね。
その送迎をしていたため、この日は参戦バンド数は少なめになります。
ご容赦いただけますと幸いです。


というわけで、以下、ライブ感想をまとめます。



目次
●ライブ感想
・Base Ball Bear
・KEYTALK
・FLOWER FLOWER
・スキマスイッチ
・NUMBER GIRL
・サカナクション




・Base Ball Bear(EARTH STAGE)

ベースの方が無茶苦茶美人で驚きました!
関根史織さんという方らしく、この方を実際に見れるだけでも今日参戦した価値があったと確信しております!


……というどうしようもない感想はさておいて、通称ベボベのライブ感想です。
NUMBER GIRL(通称ナンバガ)が17年の時を経て今回参加するのですが、そこに触れていました。

「17年前のNUMBER GIRLのライブに行った後、観覧車の中で『あんなライブをするぞ』と叫んだことを覚えています」
「NUMBER GIRLがライブをする世界戦に今いるんですね。嬉しい反面怖いです」

NUMBER GIRLというバンドは改めて伝説なんだなと思いました。
このMCを聞いた上での演奏は素晴らしいものでした。
唯一「Stairway Generation」だけ知っていたのですが、それ以外の曲も全体的に楽しめました。
17年間の蓄積を全力で追いかけたいなと思いました。




・KEYTALK(ERATH STAGE)
ロッキン、レディクレに引き続き今年3度目の参戦です。







今回一番の驚きは、「Summer Venus」にてしゅんしゅんクリニックPがコラボしたところでした。
元々メインボーカルの巨匠が「Summer Venus」にてしゅんしゅんクリニックPのダンスをマネしていたのですが、それが高じて今回コラボに至ったとのことでした。
こういう予期せぬコラボもフェスの見所ですね。

ラストの「MONSTER DANCE」含め、今回も盛大に盛り上がったライブでした。
来年こそはワンマンライブ参戦します。大好き。



・FLOWER FLOWER(ASTRO STAGE)
われらが青春そのもの、YUIがメインボーカルのバンドです。
大変申し訳ないのですがFLOWER FLOWERの楽曲は一曲も知らないまま、とにかくYUIの歌声が聴きたいという一心で参戦しました。

そしたら……まさかのRolling star披露!!!!


アニメ「ブリーチ」のOPで、当時カラオケで歌いまくっていました。
FLOWER FLOWERとして昇華されたRolling starを聴くことができて本当に幸せでした。

勿論FLOWER FLOWERの楽曲も素晴らしかったです。
しっかり聴きなおそうと思います。




・スキマスイッチ(EARTH STAGE)
スキマスイッチのお二人、超絶フランクなんですね。
思ったよりも和やかなMCで衝撃を受けました。
ワンマンライブだともっと長くMC堪能できるのは良いなあと思いました。

「ガラナ」、「全力少年」、「奏」といった超絶有名曲を堪能できました。
ワンマンライブ行きたいですね……チケット当たるかどうかはわかりませんがチャレンジしてみたいと思います。



・NUMBER GIRL(EARTH STAGE)
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伝説的オルタナティブロックバンド、ナンバガがCDJに参戦です。
大変失礼ながら「透明少女」しか知らなかったので会場後方でじっくり聴いていました。
どの曲も無茶苦茶心に突き刺さります。
MCからしてかっこ良く、かつ曲と曲をしっかりつなげる形式で、MC中も心に突き刺さるという、初めて味わうタイプの感動をかみしめていました。
同行した友人も「いやー、良かったわ。一番良かったわ」とつぶやいており、ナンバガは偉大だと思った次第です。
サブスク聴きまくります。




・サカナクション(EARTH STAGE)
私としてた今年最後のライブでした。
実は初参戦、サカナクションです。
「新宝島」からスタートし、「夜の踊り子」と続いていくセトリで盛り上がりまくりました。

その後、ステージ前方に薄い幕が掲げられます。
この幕に様々な映像が投影されることにより、音のみならず視覚的な演出も施されていたところが衝撃的でした。

ワンマンライブではなくフェスなんですけどねこれ!
フェスでもこんな感じでやりたいことをやってくれるんですね、サカナクションというバンドは!

本気でワンマンライブに行きたくなりました。
ワンマンライブではどんな演出してくれるんですかね……来年なんとか参戦しようと思います!

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ラストはまさかの撮影オーケー。
気前良すぎて泣きそうでした。




以上になります。
CDJ2日間、twitterでもかなり話題に挙がっていた印象です。
どのバンドも年末に爪痕を残そうと全力で楽しませてくれていました。
来年も参戦したいと思うと同時に、色々なフェスやワンマンライブに参戦しようと思います!

それでは皆さん、良いお年を!
来年もよろしくお願いします!


COUNTDOWN JAPAN19/20 2日目に参戦してsumikaやflumpoolを堪能した感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。 
今回はCOUNTDOWN JAPAN19/20(以下CDJ)2日目に参戦した感想をまとめます。

2019年6月よりワンマンライブやフェスに行くたびに感想をまとめていました。
年末の節目ということで数えてみたら、今回で15本目でした。

ライブが趣味になってからかなり色々な感動体験ができたなあと思う今日この頃です。
2019年ラスト、感想、まとめます。

なお、食事をしながら聴いたり、本命の間にふらっと寄ったライブの感想は流石に失礼かと思うので省きます。
ご了承ください。



目次
●COUNTDOWN JAPANの特徴
●ライブ感想
・sumika
・flumpool
・私立恵比寿中学
・鈴木愛理
・fhána
・MAN WITH A MISSION
・ASIAN KUNG-FU GENERATION



●COUNTDOWN JAPANの特徴

舞台は幕張メッセです。
最大の特徴は何といっても12月28日~31日というこの時期でしょう。
年末のフェス納めにもってこいです。
加えてバンド側もこのフェスが年納めのことが多いため、一年の集大成のライブを味わうことができます。


そして4日目に至ってはフェスの名前通り、年越しのカウントダウンをライブの中で行うことができます。
4日目は14時~29時という驚異のタイムスケジュールです。
社会人になってからだとなかなか難しいですが、いつか参戦してみたいなあと思います。



また、そのほかの特徴としてはフードコートがライブステージの完全に真横にあるという点が大きいです。
全5つのライブステージの内4つが隣接しており移動が非常に楽なことに加えて、4つのライブステージの隣がフードコートになっており、これまた非常に楽です。
しかもステージによってはライブの映像がスクリーンに映し出されるため、漏れ出る演奏の音とともに楽しみながらフェス飯を堪能できます。
食事中もライブを楽しめるというのは素晴らしいです。





●ライブ感想
・sumika(EARTH STAGE)
CDJで最大級のステージでの一発目です。
収容可能人数は4万人とのことで、東京ドームほどの人数を収容できるとのことでした。
巨大なステージに多くの人数を呼び込みながら、朝1発目にも関わらず最大級に盛り上がりました。
ドしょっぱなから「フィクション」→「Flower」→「ペルソナ・プロムナード」の流れは盛り上がりすぎて体力がもちませんねこれは。
唯一私が購入していた新アルバムにこの3曲が収録されていたため死ぬほど飛び跳ねました。
その後は残念ながら予習できていなかった楽曲郡だったのですが、それでも無茶苦茶楽しめました。
「Lovers」「イコール」あたりをひとまず重点的に聴きなおそうと思います。




・flumpool(GALAXY STAGE)
EARTH STAGEよりは小さいのですがそれでも通常のライブステージよりは大きい場所です。
そんなGALAXY STAGEを、flumpoolはなんと入場規制にするほど観客を呼び込みました。

「花になれ」のバイオリンイントロから始まるところが最高でした。
バイオリンのイントロがかっこよすぎますよね。
一瞬で「花になれ」が始まるということがわかって嬉しかったです。
ただ世代が世代なのか、周囲があまり盛り上がっていなかったような気がして残念でした。
「花になれ」ってKDDI リスモのCM曲ですもんね……ガラケー時代の曲は流石に知らない人が多いという事実が衝撃的でした。

flumpool、かなりフランクなことも印象に残りました。
裏でフォーリミがライブをしていたのですが、「フォーリミに行かないで!」「もうすぐ君にとどけやるから!」と叫んでいた様子が無茶苦茶親しみやすかったです。
他のライブに行くのを止めるためにセトリばらすバンドって何だよ(笑)

そしてflumpool、活動休止していたことをこの時初めて知りました。
ボーカルの方の声が出なくなっていた時期があったとのことで、その期間に生まれた「HELP」という曲が名曲でした。
バックボーンを知っているが故の感動というのもあるんですね……。

そして待っていました、「君にとどけ」からの「星に願いを」でした。

このライブを通して、そういえばflumpoolが好きだったんだなあと気づくことができました。
flumpoolの楽曲、聴きまくります。




・私立恵比寿中学(ASTRO STAGE)
このステージのみ別館にあります。
アリーナ席の他に座れる席もあり、ゆっくりライブを楽しみたい方にオススメのステージです。

通称エビ中、信じられないくらいパワフルでした。
ほぼMC無しでぶっ通しでダンスしながら歌を披露してくれました。
あれだけ激しいダンスをしているのに生歌が全くぶれないというのは本当に凄いですね。

また、個人的に好きな椎名林檎「自由へ道連れ」を披露してくれたことが嬉しかったです。
椎名林檎がエビ中に楽曲提供されたんですかね。
何度も飛び跳ねて楽しめるライブでした。
アルバム曲聴きまくります。




・鈴木愛理(MOON STAGE)
GALAXY STAGEより少し小さめのステージです。
元℃-uteの現ソロ歌手という経歴のアーティストです。
妹がアイドル好きで、特に鈴木愛理を推していたので興味をもって参戦しました。
超高音をさらっと歌いながらキレッキレのダンスをさらっと披露しており、尋常じゃないパフォーマンス力を体験できました。
タオル回しを促してくれたり、コール&レスポンスの歌詞が書かれたカンペを子どもダンサーがもって教えてくれたりと、初見の参加者が楽しめるような工夫もしてくれていました。
今後も注目していこうと思います。



・fhána(MOON STAGE)
参戦2度目、fhánaです。
女性一人、男性三人という構成のグループです。
アニソンを中心的に歌っているグループでして、好きなアニメの主題歌を担当してくれることが多くてファンになりました。
ただ、4年前くらいに参戦した時に感じたのは、楽曲自体はものすごく良いのにいまいち盛り上がりに欠けるというところでした。
ライブ会場を盛り上げるというよりかはしっとり聴き入ることが多いため、ゴリゴリのロックバンドが並ぶ中存在感を示すのは難しいバンドという印象でした。

そして今回参戦してみたところ、盛り上がりに関して完全に改善されていたところが印象的でした。
「青空のラプソディ」という、アニメ「小林さん家のメイドラゴン」の主題歌が超絶盛り上がる曲です。
この曲を主軸に据えながら、小さな旗を振り観客にウェーブを起こしたり、どこで飛び跳ねるのか・どこで腕をあげるのかという指示をしてくれるライブになっておりました。
結果的にかなり楽しいライブでした。
楽曲も素晴らしいのにライブも楽しめる、素晴らしいグループです。




・MAN WITH A MISSION(EARTH STAGE)
参戦2度目です。狼バンド。
マンウィズ、5年前にワンマンライブに行きました。
友人の勧めで参戦したのですが、その当時はライブのラの字もわからず、わからないまま何故か前方のスタンド席でもみくちゃにされたのを覚えております。

その思い出がありましたのでステージ若干後方に陣取りました。
良い感じに盛り上がれて楽しかったです。
「Raise your flag」「database」「FLY AGAIN」……飛び跳ねまくれますね。
久々にワンマンライブに行きたくなりました。




・ASIAN KUNG-FU GENERATION(EARTH STAGE)
先日のレディクレに引き続き今年2度目の参戦です。


入りこそ同じセトリでしたが、「荒野を歩け」あたりから全く違うセトリで楽しめました。

また、ボーカルの方がMCにて口々に「ドラムの料理本が俺らのアルバムよりも売れてる」ということを愚痴っていて面白かったです。
そういや今年のぴあフェスではドラムの方が考案したオリジナルカレーが無茶苦茶美味しかったことを思い出しました。
フェスの出来事がつながっていくのって何か良いなあと思う限りです。

アジカン大好きですので、来年、絶対ワンマン参戦したいと思います。


以上になります。
CDJ、かなり楽しめました。
それでは……CDJ3日目の感想に続きます!!





urikado at 15:32|PermalinkComments(0)

2019年12月27日

RADIO CRAZY(レディクレ)2019年12月26日に参戦してKEYTALKやGLAYを堪能した感想まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はFM802 RADIO CRAZY(通称レディクレ)の2日目に参戦した感想をまとめます。

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KEYTALKを何としてでもみたいと思い探したらみつけたフェスでした。
勢いで参戦を決めた割にはなかなか自分好みの素晴らしいラインナップだったと思います!




目次
●レディクレの特徴
●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん
・SCANDAL
・04 Limited Sazabys
・KEYTALK
・THE ORAL CIGARETTES
・GLAY
・ASIAN KUNG-FU GENERATION




●レディクレの特徴
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舞台はインテックス大阪!
というわけでかなり大阪色の強いフェスでした。

冬にも関わらずお祭り騒ぎで、フードコートも祭り感満載の飾りつけです。

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それでいてなんとこたつが常設されております。


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一度入ったら抜け出せないような気がしますねこれは……(笑)


会場入り口すぐのエントランスではKotatsuステージが設置されております。

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ここに時折アーティストがやってきてトークショーを披露してくれます。
阿部真央もトークショーをしていたとのことで、見に行きたかったなあというところでした。




また、モッシュダイブ禁止に加えて、ジャンピングが禁止です。

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他フェスではあまりみれらない注意書きですが、確かに危険ですからね。
禁止であれば跳んではいけないと思い気を付けていました。




ただこちら、会場が吹き抜けになっております。
各ステージは完全室内なのですが、ステージを移動するためにはどうしても外に出なければなりません。
温度調節がかなり重要になってきますので、少し大きめのバッグを持ってきて温かい服を収納できるようにすることをお勧めします。


また、全体マップの表示が他フェスに比べて少ないように感じました。
9時開場でバンド1組目登場が11時20分以降ですので、早めに会場入りしてグッズやフードコートの場所確認をお勧めします。






●ライブ感想
・ヤバいTシャツ屋さん(Zステージ)
とにかく盛り上がる上にMCも面白い最高のライブでした。
朝一発目でしたがかなり盛り上がり、なんと入場規制がかかったとのことでした。
Zステージ、一番大きなステージなのにこれは本当にすごいことだと思います。

「あつまれ!パーティーピーポー」でド頭から盛り上げていました。
その後「ハッピーウェディング前ソング」、「やばみ」、「癒着Night」、「かわE」など、ミーハー勢の私でも知ってるような名曲を惜しむことなく披露してくれました。
サービス精神が一番旺盛なのはどのフェスでもヤバTのような気がします。

また、FM802はヤバTの曲を一番最初にかけてくれたラジオ局らしく、その感謝の気持ちをMCで伝えてました。
ここまで感動させてくれたので、ヤバTがMCで言っていましたが、もう少し遅めの時間帯での出場にしてやってくださいお願いします運営の皆様。




・SCANDAL(Lステージ)

大画面に映る4人はいつも綺麗で今回も最高でしたね。
ボーカルの方の喉の調子が良くなかったとのことで、別メンバーの方がカバーするという、こちらとしては有難い特別バージョンでのステージでした。
ロッキンでは知らなかった「テイクミ―アウト」にノれたことが嬉しかったです。



また、「最終兵器、君」が気になりました。
ベストアルバムには入っていなかったけれど、どうにかしてこの曲聴きたいと思います。





・04 Limited Sazabys(Zステージ)

初参戦。通称フォーリミ。
昨年はメンバー二人がインフルエンザにかかりあえなく出場断念というバンドでした。

クリープハイプ並みの高音だなあとおもっていたら本当にクリープハイプの「栞」を歌いだして驚きました。
この展開自体は熱かったのですが、いかんせんクリープハイプが好きになれない自分ですので、正直なところあまり好きになれなかったのが残念です。

また、当日twitterではトレンドにあがっていましたが、会場前方ではモッシュが発生していたとのことでその被害報告が数件あがっておりました。
会場後方でゆっくり世界観に浸るのが良いバンドなのかもしれません。





・KEYTALK(Zステージ)

さあやってきましたお祭り騒ぎ!
リハーサルでも2曲披露してくれる最高のバンドです。
「BUBBLE-GUM MAGIC」を1発目から披露してくれて勢いは抜群です。
新アルバムに収録されている「アカネ・ワルツ」も披露してくれました。
その上でラストは「MONSTER DANCE」!
振付を知っている方々が周囲にいてくれたおかげで私も遠慮なく振付を完走させていただきました。
やはりKEYTALKは盛り上がりますね……
どうにかしてワンマンライブに行きたいところです……!





・THE ORAL CIGARETTES(Zステージ)

初参戦です。
同行した友人の猛烈な勧めで参戦したのですがこれがまた物凄くかっこよかったです。
というか「狂乱 Hey Kids!!」を生み出したバンドだったんですね。
主題歌となっていたアニメが好きだったので、この曲だけは知っていました。
そんな状況でもかなり盛り上がることができました。
「BLACK MEMORY」の掛け声が熱すぎる。
即ベストアルバム購入しました。
帰省する実家に郵送したので年末年始にゆっくり聴こうと思います。





・GLAY(Zステージ)

超大御所、まさかのレディクレ参戦です。
今年で25周年ということで色々なことに挑戦しようという試みの一環とのことでした。
大変申し訳ないながら「誘惑」のサビしか知らないミーハー野郎でしたので、会場の最後方で立って聴いてました。
唯一スクリーンに歌詞を表示してくれて無茶苦茶楽しみやすい仕様にしてくれていたところが印象的でした。
「誘惑」はもちろんのこと、その他の曲でも盛り上がりました。
謙虚な大御所という印象で、個人的に、かなり好きになりました。
GLAY、良いなあ。




・ASIAN KUNG-FU GENERATION(Zステージ)

ドンピシャ世代、アジカンです。
「リライト」「ReRe」「君の街まで」など、有名曲を多く披露してくれました。
特に「リライト」では曲中のコール&レスポンスが異様に長く、こんなに時間使って大丈夫なのかと思うほどでした(笑)

前回参戦は1年前のぴあフェスでブログを始めていない時だったのですが、MCが印象的だった覚えがあります。
今回もMCが良く、「隣の人に合わせなくていい。固まってても俺らは嫌いにならないから、自由に音楽を楽しんでくれ」というメッセージが胸に残りました。

新曲もしっかり披露して、その新曲も良く、アンコールもあり、全体的に盛り上がりながらしんみり沁みるライブでした。





以上になります。
今年、残すフェスはカウントダウンジャパンのみです。
レディクレの勢いそのままに、全力で楽しみたいと思います!


2019年12月01日

the peggies tour 2019 -YELLOW- に参戦してthe peggiesをもっと応援したくなった感想×感動まとめ

関連記事 KOYABU SONIC 2019

皆さんこんにちは。ウリカドです。
今回はthe peggies tour 2019 -YELLOW- in TSUTAYA O-EASTの感想をまとめます。


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記事の始めにこんなこと書くのもどうかと思うんですけど、the peggiesのライブチケット、実は3500円なんですよ。
様々ライブ参戦しているなかでも破格の価格ですので、恐らく認知度がまだあまり高くはないのかと思います。
実を言うと私も先日のKOYABU SONICに参戦するまで存在を認知しておりませんでした。
ただ、かなり魅力的なバンドです。
the peggies自体にも触れながら感想をまとめようと思います。


目次
●カッコカワイイガールズバンド
●ライブ感想まとめ
●次回のtourに関して



●カッコカワイイガールズバンド
the peggiesは3人組のガールズバンドです。
北澤ゆうほ(ボーカル&ギター)、石渡マキコ(ベース)、大貫みく(ドラム)の3人で構成されています。

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中学校の同級生で結成し、2017年にメジャーデビューを果たしています。
ボーカル&ギターの北澤ゆうほが楽曲を主に作成しています。
3人とも可愛いのはぱっと見わかるのですが、いざライブとなると格好良さが混ざります。演奏がカッコ良すぎる。
ボーカルの声は可愛い系なんですけどね。何故こうも格好良くみえるのでしょうか。

また、恋愛感情や失恋の気持ちなども楽曲に組み込みながらノリやすい曲が多いことが特徴的かと思います。
ガールズバンドで恋愛感情を主体にした曲となるとそれほど激しくならないイメージがあったのですが、the peggiesはそれでいうとかなり激し目で好印象です。
アニメの主題歌や映画の主題歌にも起用されており、これからどんどん活躍してくれるのではという期待感が高まる限りです。



●ライブ感想まとめ
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3人ともそれほど身長は高くないのですが、かなり力強いライブを披露してくれました。

北澤ゆうほのMCが上手かったことも盛り上がった要因の一つかと思います。
また、ライブハウス自体が良かったですね。
渋谷にあるTSUTAYA O-EASTはちょうど良い大きさで、500人程度入場した後の入場でしたが、バンドメンバーの3人の顔をしっかり認識出来るほどの近距離でした。
しかもそこそこ大きいので照明にしろ音響にしろとにかく設備が良く、the peggiesのライブの魅力を高めていた気がします。
個人的にはこれまで参戦してきたライブハウスの中では一番好みでした。また行きたい・・・・・・。

ライブ自体はダブルアンコールまで含んで約2時間半とかなりボリューミーな内容でした。「君のせい」・「グライダー」・「する」などyoutubeの再生回数が多い楽曲もしっかり披露してくれました。
新曲2曲や北澤ゆうほのソロ曲なども織り交ぜてくれて、盛り上がりが絶えない素晴らしいライブだったと思います。
メジャーデビュー後の楽曲が中心だったイメージですね。
最新アルバム聴きこんでいて良かったなあと思います。



●次回のtourに関して
ダブルアンコールの際に次回のtourに関して告知がありました。

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史上最長ツアーとのことで、19日程あります。凄まじい。
ただ惜しむらくはツアーファイナル会場がTSUTAYA O-EASTよりも狭く、なおかつ引き続き3500円設定という点ですね。
しかもなんと、the peggies・・・・・・恐らくファンクラブが存在していません。
次回のツアーにしてもオフィシャル先行先着受付が第一陣申し込みでした。

もっと人気出てファンクラブが設立される程度にはすぐになって欲しい!


というわけで引き続きthe peggiesを応援し続けようと思います!


2019年11月04日

BUMP OF CHIKEN aurora ark tour2019 東京ドーム1日目に参戦してまさかのアリーナ席だった感想×感動まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです。

今回はバンプライブ東京ドーム1日目の感想をまとめます

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何と今回、アリーナ席でした!


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ライブ終了後の撮影可能時間で撮影しました
この眺めの良さ、素晴らしすぎます


ちなみに名古屋ドーム4階席からはこんな感じです


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ステージ右側が遠い上に機材で映像が見辛い……


アリーナ席、最高でした


Eブロックで後方ではあったのですが人生初アリーナ席でした

人生初アリーナ席がBUMP OF CHICKEN!


これほどまで最高のシチュエーションで楽しめない訳がない!



この点が嬉しすぎたので、今回はアリーナ席という観点を中心にまとめます


目次
●東京ドームアリーナ席でのライブ
●信じられないほど幸せな展開!



●東京ドームアリーナ席でのライブ
アリーナ席の良い点としてまず挙がるのは、ステージ全体をくまなく見渡せることでしょう


先ほどもお見せした名古屋ドームライブでは左端かつ4階席でしたので、ステージ右側が見えづらかった・・・・・・

対してアリーナ席はステージの全てを均等に見渡せます

音のみならず、光の演出さえも楽しめる点が最高でした
「プラネタリウム」演奏中にドーム天井に星をちりばめる演出や、「新世界」の映像を大画面で楽しめたのが良かったです

また、11月3日当日に、ONE PIECEとコラボした「記念撮影」新MV蔵出しがありました!

新MVも大画面で観れたことが嬉しかったです



4階席ですと常に遠かったメンバー達が、アリーナ席ですと花道を移動して近づいてくれるのも最高でしたね

メンバーとの距離感の違いをライブ中にしっかり認識出来た点が、ライブ参戦をしているという実感になって良かったです


そして言わずもがな、ライブ演出の銀テープも手に入れる可能性があります!

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私は何とか色違いで2枚手に入れることが出来ました
4階席だと間違いなく入手できないですからね
アリーナ席の特権としてこれ以上のものはないと思います

コピーではありますが、メンバーのサインやコメントもあります

ステージとの距離があまり関係なGReeeeNのライブでしか銀テープを手に入れたことがなかったので、本当に嬉しかったです



●信じられないほど幸せな展開!

セトリ自体はナゴヤドームライブ時とそれほど違いはありませんでした
アンコール後が2曲とも変わっていたくらいですかね
ラストがまさかの「メーデー」で無茶苦茶嬉しかったです
学生時代にカラオケで歌いまくっていたんですよ
ライブに参戦した友人が学生時代の友人で、お互い感極まっていました


全体的に藤君が感極まっていたのも今回のライブの特徴だったと思います

「明日もあるけど、今日が最後みたいなテンション」と藤君が言ってのけるほどです

CHAMAが「良い曲ばかりだなあ」と呟き、藤君が「褒めてくれて嬉しいよ」とやりとりしたところも印象に残りました
本当に仲が良いグループ

そしてそして何と何と!

ナゴヤドームと同じく、島に移動する展開がありました!

その島が、Eブロック後方の、目の前!

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こちらが実は小さいステージになっていて、こちらに場所移動して演奏というタイミングでは上に上がっていき、よりみやすくなりました


この距離なんですよ!
顔が見えるとか近くにいるとかそういう次元じゃないです

BUMPが目の前に居る!
話し声が聞こえる!
ドラムの生音が聴こえる!


尋常じゃないほどテンションがあがりました

友人には「大声過ぎて誰よりも声が通っていた」といわれるほどです

でもこれ仕方ないですよね
東京ドームという広い会場で、目の前で演奏してくれるんですよ
カメラ外のメンバーのやりとりが鮮明にみえるんですよ
CHAMAが目の前であおってくれるんですよ

こんなに最高の日があって良いのか本当に!

ドラムの生音が聴こえるので会場全体に向けて拡大している音とずれるみたいな現状すら嬉しかったです

ファンサービスで公式グッズのドッジビーを投げてくれたのですが、近すぎたせいで全く見当違いのところにいってしまいました(笑)


こんな経験、二度と出来ないですね
島では「ダイヤモンド」と「リボン」の2曲を演奏してくれました。
この2曲、私の中で宝物みたいな曲になってしまいました






以上、東京ドームライブの感想でした。
アリーナ席……再び座れる日は来るのでしょうか……
その日を気長に待ちつつ、今後もライブを楽しんでいこうと思います


ちなみに公式グッズのベアブリックを1つ購入してみたところ、まさかのシークレットが当たりました

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近い内に大変な目に遭ってもおかしくないレベルの幸運続きで末恐ろしいです