2020年02月16日

米津玄師 2020 TOUR / HYPE 横浜アリーナ1日目に参戦した感想×感動まとめ (一部ネタバレあり)




皆さんこんにちは。ウリカドです
今回は米津玄師 2020 TOUR / HYPEの感想をまとめます

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突然ですが、皆さんはどの曲から米津玄師を好きになりましたか?

よくあるパターンは「lemon」からだと思います
そりゃそうですよ
誰もが知る紅白初出場曲ですからね

それか、「パプリカ」からでしょうか
これもわかります
東京オリンピック2020のテーマソングな上にレコード大賞もとっていますからね
情報化社会の中、知らないでいる方が難しいというものです

一方私は、「MAD HEAD LOVE」から米津玄師が大好きです!
HACHI時代だと「マトリョシカ」から大好きです!
「砂の惑星」は知らんかったのでライブ前に予習しました! 名曲!


振り返ってみれば、中高時代はHACHIとして、大学社会人時代は米津玄師として、米津玄師が作り出す楽曲が好きでした

中学からずっと聴き続けていたという、ほぼ自分にとってのBUMP OF CHICKENに近いくらいの聴きっぷりでした

とはいいつつもHACHI=米津玄師という事実を知ったのも最近というにわかファンなので、ライブも初参戦です
フェスに全く出ず、サブスクにも無く、ファンクラブもない米津玄師
そんな米津玄師のライブ初参戦だからこそ、にわかファンながら無茶苦茶感動しました



目次
●米津玄師 ツアーライブ 3つの大きな特徴
 ①どの席に座るのか、会場でしかわからない!?
 ②特徴的なライブグッズ!!
 ③独特過ぎるガチャ!!
●ライブの感想(ネタバレあり)




●米津玄師 ツアーライブ 3つの大きな特徴
①どの席に座るのか、会場でしかわからない!?



米津玄師のライブチケットはQRコードが中心の電子チケットになっております

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今回私はCDの先行抽選券でライブチケットをあてたのですが、一緒に参戦した他2名のチケットも電子チケットです
その上、先行抽選時に全員が米津玄師のオフィシャルチケットHPの無料会員になる必要があります
これにより、抽選に当たった場合自動的にチケットが分譲されるという仕組みです

スクショで転売されないように、チケットには点滅する部分が含まれております
また、当日身分証の提示が求められるためどうあがいても転売できないようになっております

しかもですね、電子チケットには席が書かれてないんですよ
当日QRコードを読み取ってもらわないと、席が明記された紙のチケットが発見されないという仕組みです

前回の岡崎体育のチケット転売策も画期的でしたが、お金かけまくればここまでの厳重システムにできるんだなあと思いました

ただこのシステム、スタッフさんの確認に時間がかかります
席も会場でしかわからないため、入り口を一つしか設けることが出来ません
中には公式HPに入れるIDとPWを忘れた方も居て、入場列がかなり伸びていました

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大行列です

早めの入場を心掛けたほうがよさそうです




②特徴的なライブグッズ!!

全デザイン米津玄師担当です
総額1万円以上購入したらもらえるバッグのデザインも米津玄師担当っぽいです
それゆえ特徴的なグッズがそろっていたのですが、若干グッズ数が少ないような気がしました

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結局私が購入したのはタオルのみ
オレンジ色が映える、良いタオルです
かなりの人が購入していて、ライブ中に米津玄師が触れてくれる場面もあったため、購入して良かったなあと思います



③独特過ぎるガチャ!!

最後に紹介したいのがガチャですね
最近ライブ会場には1回500円のガチャが多く用意されているように思います
前回の岡崎体育では各CDジャケットの缶バッチのガチャがありました
カウントダウンジャパンフェスでは絵馬のキーホルダーがありました

では米津玄師のガチャはというと、キーホルダーでした
米津玄氏キャラデザのキーホルダー、です

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独特過ぎる!
どんだけ調べてもキャラ名すら出てこない!



しかもこれ、第3弾らしくてですね
第1弾・第2弾はどんなキャラだったのか無茶苦茶気になるところです



ちなみに私は人型のキーホルダーを手に入れました

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これまた独特





●ライブの感想(ネタバレあり)




しょっぱなから「LOOSER」で最上級に盛り上がりました!

「LOOSER」に合いの手があるなんて知らなかったのですが、合いの手入れる瞬間にステージのライトが変わるんでかなりわかりやすかったです
初見にやさしい

米津玄師がステージ上に登場だ、と思いきや、ステージ前方にはブラインドがかかっており、完全には米津玄師をみることが出来ませんでした

そのまま「砂の惑星」に進み、米津玄師を完全にみることは出来ないながらも最高にもりあがっていました
「砂の惑星」、YoutubeにもボーカロイドボーカルしかUPされていないですからね
米津玄師の声で聴ける「砂の惑星」、最高以外の何者でもなかったです イエーイ

そして次は「Flamingo」!
ブラインドも取り外され、これで米津玄師の姿をみれる!

と思いきや、何故かステージ上に横たわる米津玄師
ステージにスクリーンが映し出されたと思ったら、ステージを上側から撮影している様子が映し出されました

つまりスクリーンをみると米津玄師は前方を向いているという状態になります
ステージ上は照明で彩られており、横たわりながらも彩られていく米津玄師が歌い続けるという光景が広がっていました

何だこの演出の数々!
息つく間もなく繰り出されてただただ凄いと思わざるを得ない!


「WOODEN DOLL」ではギターで演奏し始め、ドラムベースギターのバンドメンバーも登場し、「パプリカ」ではダンサーも登場するというてんやわんや状態でした

MCを聞くとバンドを結成してから5年程度経ったとのことです
米津玄師って孤高のイメージがあったのですが、しっかりバンド活動していたんですね
何故か嬉しくなった次第です

MCはあまりなく、ひたすら曲を披露してくれる2時間でした
「ライブにいまいち乗れないけれど音楽が好きでライブが好きならあんまり盛り上がらなくても大丈夫だよ」というMCも印象に残っています
ただそれよりも印象に残っているMCは、「何かオレンジ色がおおくてコロナ対策かなと思っていたら自分が作ったライブタオルだったね」というものでした

何だよお茶目かよ米津玄師!


米津玄師の印象、印象変わりました



その後も「パンダヒーロー」「ピースサイン」「しとど晴天大迷惑」「Lemon」「馬と鹿」「ゴーゴー幽霊船」「灰色と青」などなど、名曲の数々を披露してくれました。
計20曲以上披露してくれて、最高の時間を過ごすことが出来ました



以上になります
にわかファンではあるものの、知らない曲は5曲程度だったので、やっぱり私は米津玄師が大好きだったんだなと思いました

そして、今回のライブでもっと好きになりました

今後もCD買って先行抽選挑戦し続けようと思います!


2020年02月13日

岡崎体育ワンマンライブ『OKAZAKI ROCK FESTIVAL 2020』に参戦してワンマンなのに何故かフェス感を体験した感想×感動まとめ



皆さんこんにちは。ウリカドです

前回の記事更新からまさかの1ヶ月程度経ってしまいました

ライブに参戦したら絶対更新するとは決めていたのですがそれ以外の縛りを全く課していなかったらまさかのライブ行くまで更新しないという状況に

もう一つ何か縛りを課さなければいけないと思う次第です

さて、今回は2020年初ライブ参戦である『OKAZAKI ROCK FESTIVAL 2020』の特徴と感想をまとめます


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目次
●ワンマンなのにフェス!?
●素晴らしいチケット転売対策
●ライブ感想



●ワンマンなのにフェス!?

まず大前提なのですが、岡崎体育はソロアーティストです
フェスに出演した上で「バンドざまあみろ!」と歌詞通りに叫んでしまうほどのバンド嫌いです

しかしこのワンマンはなぜかフェスと銘打っています
出演アーティストをみるとこれまた不思議

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岡崎体育はわかります
CHECKMATE BROTHERSやらDJ ツキユビwith主治医やらポテト探検隊やら……

聞いたことがないアーティストしかいない!
しかもその3組のアー写の全てに岡崎体育が映り込んでいる!


そうなんです
フェスと銘打って複数組のバンドが参戦しているように見えますが、実はこれ、全て岡崎体育主催のバンドでしかないのです!

しかもライブ当日が近づくなか、公式Twitterアカウントでは「CHECKMATE BROTHERSが不参加になりました」と言い始める始末

ソロアーティストだからこそ出来るふざけ方をさいたまスーパーアリーナで極めたと思っていましたが、まさかここにきてこんな離れ業をみせてくるとは思っていませんでした

最高ですね、岡崎体育



●素晴らしいチケット転売対策

本ワンマンライブの特筆すべきもう一つの点は、画期的なチケット転売対策といえるでしょう

本来ならばチケットには〇席〇番といったような、ライブ会場の座席表記に即した番号が割り振られます
それにより、事前に自分がどの位置の座席なのかがわかるため、転売をする際に値段の優劣をつけられるのです

一方今回の私のチケットに記載されていた座席は「ボート 〇番」でした

いやボートって何!?

と思い調べてみると、他の人たちも野球や卓球などスポーツ名が記載されていることが判明しました

ライブ当日にならないと、どのスポーツが何列なのかが判明しない仕組みになっていたのです

これには心底驚きました

確かにこのシステムであれば、ライブ当日まで転売組が値段の優劣をつけて販売することができません

顔写真の事前登録や当日の身分証明書提示など行わなくとも、自然に転売を防ぐことが可能です


これ、無茶苦茶頭良いと思います
当日の誘導はかなり大変になりますが、他のアーティストも取り入れるべき施策かと思いました



●ライブ感想

フェス仕立てになっており、かなり異色なワンマンライブとなりました

まずトップバッターをつとめたのはポテト探検隊
岡崎体育を含めた4名がでてきました
他の三名、誰が誰だかわからない状態で始まります

「なにをやってもあかんわ」が終わった後、普段通りにMCがはいります
1曲ごとにMCを入れるのが岡崎体育流です

バンド嫌いの癖にバンドに入ってしまった岡崎体育でしたがそこは変えないでくれていると安心しました

ポテト探検隊、意外と繊細なバンドで、「鴨川等間隔」「チューリップ」「式」など、しっとりとした名曲を演奏していきます

一曲一曲ごとにポテト探検隊のメンバーのキャラが判明していきます
一番面白かったのはメンバーの服がそれぞれ違う色だったのですが、「青色の服を着たメンバーが居一番人気っていう設定なんですよ」と岡崎体育が言った瞬間にサイリウムが青色一色になったところでした



さいたまスーパーアリーナで配られたサイリウムをこういう形で利用できるようにしてくれる岡崎体育のやさしさが嬉しかったです
今後のライブではサイリウム必須です

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場面転換中は写真動画撮影全てオーケーという気前の良さが最高です


続いてDJツキユビwith主治医です
サブステでのライブでした
ボート列がサブステに異様に近くてかなり嬉しかったです

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ほぼ目の前に岡崎体育がいる嬉しさ



ツキユビしやすいDJというなんともいえない設定の男性がサブステでもりあげてくれます
ライブ終了後に判明したのですが、なんとその男性はDJ経験ゼロのソニーミュージックの社員さんでした

単なる社員さんにも関わらず、「割る!」「弱者」など超盛り上がる曲を連続で歌う岡崎体育の横で盛り上げてくれていました
4曲程度を一呼吸つけるまもなく連続して歌う岡崎体育という珍しい光景をみれた貴重なライブだったりもしました



最後は我らが岡崎体育です
新曲含む名曲を数多く披露してくれた中、やはり極めつけは「FRIENDS」でした

友人でもありパペットでもある「てっくん」を右手に装着しながら歌うこの曲は、本来の歌詞であれば「バンドざまあみろ」と叫ぶ曲でもあります

ただ、今日、岡崎体育はバンドに参加する楽しさを知ってしまいました
そんな岡崎体育は「バンドざまあみろとはもう言えない」ということで「てっくん」を外し、台の上に置いてしまいます

岡崎体育に聞こえてきたのは、「実はてっくんは岡崎体育の肉体を乗っ取ろうとしていた宇宙生命体のようなもの」の断末魔でした……

なんだその展開!
今後どんな気持ちで「FRIENDS」を聴けばいいんだ(笑)!


私も「てっくん」を一体持っているのですが、今後どう接すれば良いか迷い始めています(笑)



以上になります
今回も最高のエンターテインメントを楽しめました

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ライブ終了後、会場全体をキックボードでまわってくれる岡崎体育が最高です
写真動画撮影可能なのがさらに最高です

さいたまスーパーアリーナという夢を叶えた岡崎体育の第二章を、今後も追いかけたいと思います!


2020年01月02日

新年のご挨拶&2020年の抱負に合わせてブログ方針に関してのご報告

皆さんこんにちは。ウリカドです。
2019年、あっという間に過ぎてしまい、2020年に突入してしまいました。

三ヶ日はほぼほぼ寝正月になってしまっております。本当に良くない。

唐突で申し訳ないのですが、私、四字熟語の中では「有言実行」という言葉が好きです。

自分に負荷をかけるという意味で、本投稿をまとめました。
三ヶ日、お暇な方は時間つぶしに最適ですので読んでみてやってください。


目次
●2019年の反省まとめ

●2020年の抱負&ブログ方針



●2019年の反省まとめ
2019年、誠にありがとうございました。
あまり有益な内容をお届けできず申し訳なかったです。
更新回数を重ねることができなかったことが悔しいですね。

特にジャンプ感想は毎週欠かさず書こうと思っていたのですが10月辺りから仕事が尋常じゃなく忙しくなってしまい、タイミングを逃してしまってあれよあれよという間に更新が途絶えてしまいました。

唯一、ライブ感想だけはライブに行く度必ず更新できていたのですが、多くても月2回程度しか行かないのでこれでは更新回数重ねられないというところが残念なところです。

思えば2020年、趣味を見つけては別の趣味にとびつく日々でした。

現在あるカテゴリーからしてもその傾向が見受けられますね。


漫画 (27)
アマゾンプライムビデオ (5)
旅行記 (11)
雑記 (13)
1人でも行ける居酒屋紹介 (1)
オカリナ奮闘記 (9)
ユニバーサルスタジオ (1)
坂道シリーズ (14)
ジャンプ感想 (22)
ライブ 感想×感動まとめ (15)
働き方改革 (18)


カオスとしか言いようがない。

オカリナは1曲ふけるようになって満足してしまった感がすごかったなあ。

序盤は働き方改革もまとめていたんですね。
今働いている環境が良くない状態でこんなことまとめてもなあと思い始めてから徐々に更新頻度が緩んでしまったのを今でも覚えています。

このほかにもボルダリングやサウナ、CD購入や合コン三昧、マ●チビジネスなどなど、様々なことに少し手を出しては「もういいかな」と遠ざかってしまう日々でした。
本ブログでは全く触れていないのですが地味にダイエットは成功しました。
その先の目的である「彼女を作る」は上手くいきませんでしたが……!!


2020年は「広く浅く」にならないよう、精進します。



●2020年の抱負&ブログ方針

2019年の反省を踏まえて抱負を4点掲げました。

公私ともに潤沢になるような4点です。

言ったら後戻りできなくなると思うため、この場で宣言します。
有言実行、これ大事。


①会社とは別のコミュニティに所属する

自分の視野を広げるための一策です。
2019年はマ●チビジネス関係のコミュニティに一瞬入って反省をしたのですが、2020年はそういうのではなく、しっかりとした目的意識や共通のつながりをもったコミュニティに入りたいと思います。

会社だけのつながりでは頭が固まってしまいますもんね。
別のコミュニティで得た見聞や考え方を、仕事にも活かしていきたい所存です。



②副職につながる習い事をする

2019年の反省点は「広く浅く」になってしまったところでした。
飽き性の私が「狭く深く」になるためには、お金を使って管理してもらわないと無理という結論に達しました。
副職につながるような技術や資格を得られる習い事に入ろうと思います。
今のところプログラミング講座を考えております。
仕事が落ち着き始める2月中旬くらいから始める予定です。




③東京ディズニーランド・シーに行く

至ってまじめな抱負なんですこれ!

社会人になってから一度も行けてないです。

居住地が関東から遠ざかったというところもあるのですが。一番の理由は「ディズニーランド・シーに一緒に行ってくれる女友達や恋人を作れなかった」というところになります。

2019年は「彼女を作る」という目的一本でいき、まあ、結局うまくはいきませんでした、はい。
それゆえ2020年は「彼女を作る」よりも一歩先をいって、自分により負荷をかけたいと思います。

正直、①②をしっかり続けられれば③にもつながると思うんですけどね。


④仕事にしっかり向き合う

ざっくりしてますがこれもいれておきます。
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。


以上になります。
こんな感じで2020年も頑張っていこうと思います。
三つの抱負に関連する内容もまとめながら、2019年よりは更新頻度を高めます。

2020年も本ブログを何卒よろしくお願いいたします!


urikado at 12:17|PermalinkComments(0)雑記 

2019年12月31日

COUNTDOWN JAPAN19/20 3日目に参戦してKEYTALKやNUMBER GIRL、サカナクションを堪能した感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。 
今回はCOUNTDOWN JAPAN19/20(以下CDJ)3日目に参戦した感想をまとめます。

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2日連続参戦しました。


2日目の感想はこちらです。



中2日券を購入した形です。
参戦1日目にもらったリストバンドは2日目にも必要なので注意が必要でした。

また、2日連続参戦ということで10月末あたりから宿泊場所を探していたのですが、海浜幕張駅付近のみならず京葉線一帯のホテルが満席で衝撃でした。
結果五反田駅付近というホテルに泊まらざるを得なかったところが今回唯一の反省点です。
来年はもっと早くホテルを探そうと思います。

……また、残念ながらこの日、同行していた友人二人の内一人が風邪をひいてしまいあえなくリタイアとなってしまいました。
この時期は体調崩しやすくて本当に怖いですね。
その送迎をしていたため、この日は参戦バンド数は少なめになります。
ご容赦いただけますと幸いです。


というわけで、以下、ライブ感想をまとめます。



目次
●ライブ感想
・Base Ball Bear
・KEYTALK
・FLOWER FLOWER
・スキマスイッチ
・NUMBER GIRL
・サカナクション




・Base Ball Bear(EARTH STAGE)

ベースの方が無茶苦茶美人で驚きました!
関根史織さんという方らしく、この方を実際に見れるだけでも今日参戦した価値があったと確信しております!


……というどうしようもない感想はさておいて、通称ベボベのライブ感想です。
NUMBER GIRL(通称ナンバガ)が17年の時を経て今回参加するのですが、そこに触れていました。

「17年前のNUMBER GIRLのライブに行った後、観覧車の中で『あんなライブをするぞ』と叫んだことを覚えています」
「NUMBER GIRLがライブをする世界戦に今いるんですね。嬉しい反面怖いです」

NUMBER GIRLというバンドは改めて伝説なんだなと思いました。
このMCを聞いた上での演奏は素晴らしいものでした。
唯一「Stairway Generation」だけ知っていたのですが、それ以外の曲も全体的に楽しめました。
17年間の蓄積を全力で追いかけたいなと思いました。




・KEYTALK(ERATH STAGE)
ロッキン、レディクレに引き続き今年3度目の参戦です。







今回一番の驚きは、「Summer Venus」にてしゅんしゅんクリニックPがコラボしたところでした。
元々メインボーカルの巨匠が「Summer Venus」にてしゅんしゅんクリニックPのダンスをマネしていたのですが、それが高じて今回コラボに至ったとのことでした。
こういう予期せぬコラボもフェスの見所ですね。

ラストの「MONSTER DANCE」含め、今回も盛大に盛り上がったライブでした。
来年こそはワンマンライブ参戦します。大好き。



・FLOWER FLOWER(ASTRO STAGE)
われらが青春そのもの、YUIがメインボーカルのバンドです。
大変申し訳ないのですがFLOWER FLOWERの楽曲は一曲も知らないまま、とにかくYUIの歌声が聴きたいという一心で参戦しました。

そしたら……まさかのRolling star披露!!!!


アニメ「ブリーチ」のOPで、当時カラオケで歌いまくっていました。
FLOWER FLOWERとして昇華されたRolling starを聴くことができて本当に幸せでした。

勿論FLOWER FLOWERの楽曲も素晴らしかったです。
しっかり聴きなおそうと思います。




・スキマスイッチ(EARTH STAGE)
スキマスイッチのお二人、超絶フランクなんですね。
思ったよりも和やかなMCで衝撃を受けました。
ワンマンライブだともっと長くMC堪能できるのは良いなあと思いました。

「ガラナ」、「全力少年」、「奏」といった超絶有名曲を堪能できました。
ワンマンライブ行きたいですね……チケット当たるかどうかはわかりませんがチャレンジしてみたいと思います。



・NUMBER GIRL(EARTH STAGE)
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伝説的オルタナティブロックバンド、ナンバガがCDJに参戦です。
大変失礼ながら「透明少女」しか知らなかったので会場後方でじっくり聴いていました。
どの曲も無茶苦茶心に突き刺さります。
MCからしてかっこ良く、かつ曲と曲をしっかりつなげる形式で、MC中も心に突き刺さるという、初めて味わうタイプの感動をかみしめていました。
同行した友人も「いやー、良かったわ。一番良かったわ」とつぶやいており、ナンバガは偉大だと思った次第です。
サブスク聴きまくります。




・サカナクション(EARTH STAGE)
私としてた今年最後のライブでした。
実は初参戦、サカナクションです。
「新宝島」からスタートし、「夜の踊り子」と続いていくセトリで盛り上がりまくりました。

その後、ステージ前方に薄い幕が掲げられます。
この幕に様々な映像が投影されることにより、音のみならず視覚的な演出も施されていたところが衝撃的でした。

ワンマンライブではなくフェスなんですけどねこれ!
フェスでもこんな感じでやりたいことをやってくれるんですね、サカナクションというバンドは!

本気でワンマンライブに行きたくなりました。
ワンマンライブではどんな演出してくれるんですかね……来年なんとか参戦しようと思います!

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ラストはまさかの撮影オーケー。
気前良すぎて泣きそうでした。




以上になります。
CDJ2日間、twitterでもかなり話題に挙がっていた印象です。
どのバンドも年末に爪痕を残そうと全力で楽しませてくれていました。
来年も参戦したいと思うと同時に、色々なフェスやワンマンライブに参戦しようと思います!

それでは皆さん、良いお年を!
来年もよろしくお願いします!


COUNTDOWN JAPAN19/20 2日目に参戦してsumikaやflumpoolを堪能した感想まとめ

皆さんこんにちは。ウリカドです。 
今回はCOUNTDOWN JAPAN19/20(以下CDJ)2日目に参戦した感想をまとめます。

2019年6月よりワンマンライブやフェスに行くたびに感想をまとめていました。
年末の節目ということで数えてみたら、今回で15本目でした。

ライブが趣味になってからかなり色々な感動体験ができたなあと思う今日この頃です。
2019年ラスト、感想、まとめます。

なお、食事をしながら聴いたり、本命の間にふらっと寄ったライブの感想は流石に失礼かと思うので省きます。
ご了承ください。



目次
●COUNTDOWN JAPANの特徴
●ライブ感想
・sumika
・flumpool
・私立恵比寿中学
・鈴木愛理
・fhána
・MAN WITH A MISSION
・ASIAN KUNG-FU GENERATION



●COUNTDOWN JAPANの特徴

舞台は幕張メッセです。
最大の特徴は何といっても12月28日~31日というこの時期でしょう。
年末のフェス納めにもってこいです。
加えてバンド側もこのフェスが年納めのことが多いため、一年の集大成のライブを味わうことができます。


そして4日目に至ってはフェスの名前通り、年越しのカウントダウンをライブの中で行うことができます。
4日目は14時~29時という驚異のタイムスケジュールです。
社会人になってからだとなかなか難しいですが、いつか参戦してみたいなあと思います。



また、そのほかの特徴としてはフードコートがライブステージの完全に真横にあるという点が大きいです。
全5つのライブステージの内4つが隣接しており移動が非常に楽なことに加えて、4つのライブステージの隣がフードコートになっており、これまた非常に楽です。
しかもステージによってはライブの映像がスクリーンに映し出されるため、漏れ出る演奏の音とともに楽しみながらフェス飯を堪能できます。
食事中もライブを楽しめるというのは素晴らしいです。





●ライブ感想
・sumika(EARTH STAGE)
CDJで最大級のステージでの一発目です。
収容可能人数は4万人とのことで、東京ドームほどの人数を収容できるとのことでした。
巨大なステージに多くの人数を呼び込みながら、朝1発目にも関わらず最大級に盛り上がりました。
ドしょっぱなから「フィクション」→「Flower」→「ペルソナ・プロムナード」の流れは盛り上がりすぎて体力がもちませんねこれは。
唯一私が購入していた新アルバムにこの3曲が収録されていたため死ぬほど飛び跳ねました。
その後は残念ながら予習できていなかった楽曲郡だったのですが、それでも無茶苦茶楽しめました。
「Lovers」「イコール」あたりをひとまず重点的に聴きなおそうと思います。




・flumpool(GALAXY STAGE)
EARTH STAGEよりは小さいのですがそれでも通常のライブステージよりは大きい場所です。
そんなGALAXY STAGEを、flumpoolはなんと入場規制にするほど観客を呼び込みました。

「花になれ」のバイオリンイントロから始まるところが最高でした。
バイオリンのイントロがかっこよすぎますよね。
一瞬で「花になれ」が始まるということがわかって嬉しかったです。
ただ世代が世代なのか、周囲があまり盛り上がっていなかったような気がして残念でした。
「花になれ」ってKDDI リスモのCM曲ですもんね……ガラケー時代の曲は流石に知らない人が多いという事実が衝撃的でした。

flumpool、かなりフランクなことも印象に残りました。
裏でフォーリミがライブをしていたのですが、「フォーリミに行かないで!」「もうすぐ君にとどけやるから!」と叫んでいた様子が無茶苦茶親しみやすかったです。
他のライブに行くのを止めるためにセトリばらすバンドって何だよ(笑)

そしてflumpool、活動休止していたことをこの時初めて知りました。
ボーカルの方の声が出なくなっていた時期があったとのことで、その期間に生まれた「HELP」という曲が名曲でした。
バックボーンを知っているが故の感動というのもあるんですね……。

そして待っていました、「君にとどけ」からの「星に願いを」でした。

このライブを通して、そういえばflumpoolが好きだったんだなあと気づくことができました。
flumpoolの楽曲、聴きまくります。




・私立恵比寿中学(ASTRO STAGE)
このステージのみ別館にあります。
アリーナ席の他に座れる席もあり、ゆっくりライブを楽しみたい方にオススメのステージです。

通称エビ中、信じられないくらいパワフルでした。
ほぼMC無しでぶっ通しでダンスしながら歌を披露してくれました。
あれだけ激しいダンスをしているのに生歌が全くぶれないというのは本当に凄いですね。

また、個人的に好きな椎名林檎「自由へ道連れ」を披露してくれたことが嬉しかったです。
椎名林檎がエビ中に楽曲提供されたんですかね。
何度も飛び跳ねて楽しめるライブでした。
アルバム曲聴きまくります。




・鈴木愛理(MOON STAGE)
GALAXY STAGEより少し小さめのステージです。
元℃-uteの現ソロ歌手という経歴のアーティストです。
妹がアイドル好きで、特に鈴木愛理を推していたので興味をもって参戦しました。
超高音をさらっと歌いながらキレッキレのダンスをさらっと披露しており、尋常じゃないパフォーマンス力を体験できました。
タオル回しを促してくれたり、コール&レスポンスの歌詞が書かれたカンペを子どもダンサーがもって教えてくれたりと、初見の参加者が楽しめるような工夫もしてくれていました。
今後も注目していこうと思います。



・fhána(MOON STAGE)
参戦2度目、fhánaです。
女性一人、男性三人という構成のグループです。
アニソンを中心的に歌っているグループでして、好きなアニメの主題歌を担当してくれることが多くてファンになりました。
ただ、4年前くらいに参戦した時に感じたのは、楽曲自体はものすごく良いのにいまいち盛り上がりに欠けるというところでした。
ライブ会場を盛り上げるというよりかはしっとり聴き入ることが多いため、ゴリゴリのロックバンドが並ぶ中存在感を示すのは難しいバンドという印象でした。

そして今回参戦してみたところ、盛り上がりに関して完全に改善されていたところが印象的でした。
「青空のラプソディ」という、アニメ「小林さん家のメイドラゴン」の主題歌が超絶盛り上がる曲です。
この曲を主軸に据えながら、小さな旗を振り観客にウェーブを起こしたり、どこで飛び跳ねるのか・どこで腕をあげるのかという指示をしてくれるライブになっておりました。
結果的にかなり楽しいライブでした。
楽曲も素晴らしいのにライブも楽しめる、素晴らしいグループです。




・MAN WITH A MISSION(EARTH STAGE)
参戦2度目です。狼バンド。
マンウィズ、5年前にワンマンライブに行きました。
友人の勧めで参戦したのですが、その当時はライブのラの字もわからず、わからないまま何故か前方のスタンド席でもみくちゃにされたのを覚えております。

その思い出がありましたのでステージ若干後方に陣取りました。
良い感じに盛り上がれて楽しかったです。
「Raise your flag」「database」「FLY AGAIN」……飛び跳ねまくれますね。
久々にワンマンライブに行きたくなりました。




・ASIAN KUNG-FU GENERATION(EARTH STAGE)
先日のレディクレに引き続き今年2度目の参戦です。


入りこそ同じセトリでしたが、「荒野を歩け」あたりから全く違うセトリで楽しめました。

また、ボーカルの方がMCにて口々に「ドラムの料理本が俺らのアルバムよりも売れてる」ということを愚痴っていて面白かったです。
そういや今年のぴあフェスではドラムの方が考案したオリジナルカレーが無茶苦茶美味しかったことを思い出しました。
フェスの出来事がつながっていくのって何か良いなあと思う限りです。

アジカン大好きですので、来年、絶対ワンマン参戦したいと思います。


以上になります。
CDJ、かなり楽しめました。
それでは……CDJ3日目の感想に続きます!!





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